【豊中15ゼミ】内発的動機づけを育てる!“振り返り”を取り入れた勉強法
こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです! お子さんの勉強を見ていて、 「とりあえず勉強して終わり」 「テストが返ってきても点数だけ確認して終わり」 という場面はありませんか? 実は、勉強の効果をぐっと高めるには、 “振り返り”の習慣 が欠かせません。 なぜ「振り返り」が大事なのか? 勉強は「やりっぱなし」では力が定着しにくいものです。 振り返りをすることで、 何ができたか どこが分からなかったか どうすれば次はうまくいくか を自分で考えるようになります。 この 自己評価の習慣 が、 「やらされている勉強」から「自分で伸ばす勉強」への第一歩。 つまり、内発的動機づけ を育てるカギとなります。 実践しやすい“振り返り”の工夫 1. 「できたこと」を先に書く 失敗探しではなく、まずは成功体験に目を向けます。 「今日の英単語テストで5問正解できた」 「数学の文章題が自力で解けた」 自信につながり、次のやる気を生み出します。 2. 「次にできそうなこと」を考える 「分からなかった」では終わらせず、 「次は解き方をノートにまとめてから解く」 「今日間違えた問題を明日もう一度解く」 小さな“改善プラン”を自分で立てられるようにします。 3. 1分で終わるミニ日記方式 長い文章でなくても大丈夫。 今日できたこと 明日やりたいこと これを1日1分書くだけで、習慣化できます。 まとめ 振り返りの習慣は、点数に一喜一憂する勉強から、 「自分で学びを積み上げていく勉強」へと変えていきます。 お子さんが“自分で成長を実感できる”ようになることで、 内発的動機づけが高まり、学習の継続力が育ちます 次回予告 次回は、「勉強しなさい! を言わなくて済む!子どもが自分で動き出す3つのステップ 」をお届けします 意外な落とし穴を知ることで、学習環境の見直しにもつながります。ぜひご覧ください
