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学習塾ドリーム・チーム小園ゼミナール
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皆さん、こんにちは。 マフラー ぐるぐるやってますか? 尼崎市の1中学専門塾 小園ゼミナールの塾長 竹内です。   2025年になりました。今年もよろしくお願い致します。 2024年は皆様にとってどのような年だったでしょうか?   皆様にとって2025年が2024年よりも素晴らしいものになるよう祈っています。   2025年の目標決めましたか? その年の目標を決めることはその年の初めにしかできない事です。 目標決めて、前向きに過ごしていきましょう! 私、竹内の2025年の目標は「資格を取る」です。   最近取った資格となると、大学卒業の際に取った高等学校教諭一種免許状(地歴・公民)しかありません (最近、、、?)   ここ最近、勉強やりたくねぇ!という生徒たちと接する機会が増え、それと共に自分自身もっとやっておけばよかったなと 思うことが増えました。 自分が今まで辿ってきた道のりを振り返ると何もかも中途半端だったなぁと。 あの時やっていればと思うことが山ほどあります。   「やらない後悔よりやって大成功」   2024年の年末、どこかで聞こえたような気がします。 2025年は挑戦の年にしていきたいと思います。 ※VIVAは弊社がスポンサーを務めるソフトバンクホークスの2024スローガンです ※竹内はどこのファンでもありません。強いていうなら中日ドラゴンズ(2011)が好きです。 小園ゼミナールは、生徒に寄り添った最適な指導を目指します

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てやんでい!てやんでい! そう言っている夢を見たことがあります。 尼崎市にある1中学専門塾 小園ゼミナールの竹内です。   生まれも育ちも関西なので、江戸育ちなんてことは無いのですが、、、。 ちなみに「てやんでい」は「何言ってんだい」が訛って変わったそうです。 恐らく前世は江戸っ子だったのでしょう。   さて、本日はタイトルの通りの話です。 どう思われますか?   「学校に行きたくない!」という話を聞くとそこまで無理して行かなくていいのにと思ってしまいます。 あくまで個人的な部分ですが。 もちろん、社会規範を学ぶ・身に付けるという観点で学校は必要だと思っていますので、「じゃあ行かなくていい」なんてことは言いません。 多様な考え方を身に付けることができるのも「学校」や「塾」といったコミュニティの特徴です。   さて、学校が贅沢か否かですが、学校(school)の語源をたどると schoolはskhole(スコレー)というギリシャ語であり 「暇を持て余す」「余暇」という意味です。 といっても、当時のギリシャでは貴族階級の人たちが労働や生活に余裕ができ、 その時間を学問に充てるという事からギリシャ語の「暇」という言葉が「学問」という意味になり その学問をする場所として「学校」というものが出来るようになったとされています。 という事はですよ。 当時の庶民の人たちは学校に行きたくてもいけなかったという事です。 当時の人たちから見ると我々は贅沢の塊なのかもしれません。 先人たちの血と汗の滲む努力によって小中6年間の普通教育を受けることができるようになり、ましてや そんな場所に「行きたくない!」だなんて。 ※決して全員必ず行けと言っているのではありません。個人的には行かない選択肢もあっていいとは思っています。   私たちが現在快適に生活が出来ているのは、もちろん私たち自身が様々な努力をして得たものであることは間違いありません。 ただ、その快適な生活も我々の先人が努力し得たものであることも確かです。 当たり前のように学校に行き、当たり前のように食物を食べ、当たり前のように眠る。 そんな当たり前を当たり前に出来ることが滅茶苦茶幸運で恵まれているという事を忘れてはいけない。 当たり前に友人たちと出会い、話し、笑い、文句を言い合う。 一見すれば何の変哲もない日常ですが、そんな日常が一番幸せだという事を噛みしめていきたい。 そんな風に感じた師走のとある一日でした。   朝希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る  ー麻生太郎ー   小園ゼミナールは日々の感謝を忘れずに懸命に指導しています 只今キャンペーン中!! ①1月授業料無料! ②通年教材費無料! ③冬期講習入門講座無料! ④入塾金無料!

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さて、皆さんこんにちは。 最近、マフラーぐるぐるやってますか? 尼崎市の1中学専門塾 小園ゼミナールの竹内です。     先日、生徒と国民の三大義務に関して話をしていた所聞こえてきた言葉でした。 この気持ち、昔ならよーく分かりました。本当に。 出来るなら働きたくない。出来る事なら今自分のできる事だけで仕事がしたい。 ゴロゴロしているだけでどこかの国の国家予算振り込まれたりしないかな。 だってやりたくもないしんどいことするのおかしくない?と。 (ちなみに三大義務は【勤労の義務】【納税の義務】【普通教育を受けさせる義務】です) もちろん、今では小園ゼミナールに通ってくださる皆様のおかげでこの仕事は成立していますので 働きたくないなんて思ったことは1度もありません。むしろ感謝の毎日です。 感謝してもし足りないくらいです。ほんと。   働く(労働)ということは良い事だと思っています。 というのも『古事記』では天照大御神が天岩戸から出た際、神々が労働していたとされる描写があります。 日本では古来から神道という宗教があります。 簡単に言えば神様を信じているという事です。 そんな神々がしている行為が悪い行為な訳ありません。 (不細工だからお前いらねぇなんて現代チックなルッキズム満載神様もいたりしますが、、。) しかし、旧約聖書ではアダムが罰として与えられたものが労働でした。 なので西洋と日本とでは労働の捉え方が全く異なります。 (罰なので逃れるために休暇取りやすいのではないかなと思います。知りませんが)     そして、先日書いたブログにも繋がることですが、自分の為に働くのではなく、他人の為に働くという事が大切です。 もっと言えば他人の幸福のために働くことで巡り巡って自分に返って来る。と思っています。本当ですよ? ただ、こんなこと書いていても、綺麗事じゃないかと思う気持ちも分かります。   だからこそ我々大人が、子どもたちの為にそういう精神で接してあげることが大切なのではないかと思います。 子どもたちと接する機会の多い大人が、子どもたちの為にたくさん動く、それも分かりやすい形で。 (100点取れないようにする問題とか作らずに) そうした思いやりを伝えていく事が我々の使命だと思っています。 小園ゼミナールは思いやりのある指導で子どもたちのやる気を引き出します 只今キャンペーン中!! ①12月授業料 or 1月授業料無料! ②通年教材費無料! ③冬期講習入門講座無料! ④入塾金無料!

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皆さんこんにちは。 尼崎市の1中学専門塾 小園ゼミナールの塾長竹内です。   本日は、久しぶりに真面目な塾っぽいお話をさせて頂きます。   先日、昨年まで勤務していた校舎の高校3年生から校舎の電話に連絡がありました。   「受かったよ!」   と。   大学生から塾でアルバイトを初めてから10年近くになりますが、この生徒の合格が過去1番嬉しかったかもしれません。 (もちろん、毎年どんな生徒の合格も嬉しいですよ)   というのも、この生徒は僕にとっては少し特別な生徒で3年前の高校入試で不合格にしてしまった生徒でした。 彼女は学校の定期テスト等は受ける事さえできればそこそこの点数は取るタイプの子だったのですが、 テストが受けられなかったり、朝起きれず学校に行けなかったりと色々問題を抱える生徒でした。 合格の可能性を考えたとき、志望した高校は内申点が足りていなかったので、勧めはしませんでした。 ただ、最後までやり切りたいという意志を尊重しました。 授業の無い時にも電話して呼び出したり、合格パワーアップゼミで朝起きられないので電話して呼び出したりと 自分の中で考えられることは全てしてきました。 しかし、現実は厳しく当日は不合格。 その話を聞いたときは「そらそうよ、おーん」と思う自分と もっと何かしてあげられることは無かったのかと思ったことを覚えています。   基本的には「不合格」という経験は高校受験が初めてです。 英検・漢検の不合格とは格が違います 不合格・行きたい所から不要と言われることのダメージは計り知れません。   その後、高校生になっても塾を続けてくれ進路を一緒に探しながらテスト結果に一喜一憂し 学校では友人にも恵まれ、最後には「心理学を学びたい」と勉強嫌いの彼女が大学を決めました。   結果論にはなりますが、彼女にとって「高校受験の不合格」は不合格ではありませんでした。 語弊を招く言い方をしますが、必要な不合格でした。 もし志望していた高校に進学できていれば中学からの友人も多く、 そちらに引っ張られてしまい今の様に「心理学を学びたい」と 進学先を見つけることは無かったかもしれません。   我々は学習塾なので合格させることが仕事の一つですが、 ただ単に合格させるのではなく行きたいと思える学校に合格させることが仕事です。 生徒一人ひとりに最善な進路指導を行い、将来も見据えて指導していくのが我々の特徴です。   少しでも多くの生徒に笑顔になってもらえるよう、日々の指導に勤しんでいきます。   日々の授業を通じて世界を笑顔に!   只今キャンペーン中!! ①12月授業料 or 1月授業料無料! ②通年教材費無料! ③冬期講習入門講座無料! ④入塾金無料!

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皆さんこんにちは! 尼崎市の1中学専門塾 小園ゼミナールの塾長 竹内です!   竹内は現在、風邪をひいてしまいました。 いやー、侮りました。社会人になってからというよりも、中学生のころからほとんど体調不良なく休むことなかったので 久しぶりに鼻が止まらない。 高校生の頃は皆勤賞だったんですよ。実は。 ここ最近はその皆勤ってどうなん?となっているみたいですが。 私みたいに、抜群の結果を残すわけでもなく上の下くらいの結果を出す人間にとっては非常に嬉しかったことを覚えています。 (卒業式で名前2回呼ばれますしね) 誰が言うてるねんという話になりますが、体調管理気を付けてください。 マイコプラズマ肺炎だったり、インフルエンザだったり。流行の兆しを見せてきていますので。   さて、前置きが長くなりましたが テスト勉強が嫌になったのか生徒から「学校って必要ですか?」と不意に聞かれました。 学校で何か嫌な事でもあったのかなと思いましたが、違うようだったので一安心です。 これには「おいおいどうした反抗期」とちょっと嬉しいんです。   そう、誰しもがこの勉強必要?と思ったことはあるのではないでしょうか。   「点PはAを出発しBを通り、、、」   どこに点Pが日常生活で転がってるねん!!と。   仰る通りです。使いません。日常生活で。何なら非日常生活でも使いません。   今までいろんな人に、そう聞かれた場合の解答を聞いてきました。 論理的な思考力を身に付けるため、・生活の基礎の為、、、等々色々聞きましたし言ってきました。   ただ、最近は「他人の為」ではないのかなぁと思うようになりました。 (異論は認めます。義務教育なんだ黙ってやれというのも分かりますが)   某〇八先生は「人という漢字は他の人に支えられて成り立っている。だから我々も他の人を支えるんだ」と仰っていました。 (完全に世代ではないので又聞きも又聞きですが)   「きっと誰かがやってくれるよな」そんな風に全員が考えているとすると、新しいものは生まれるでしょうか? 新しいものは生まれなくとも既存のものも存続していくでしょうか?   全員がそう考えなくても1人、2人なら「何で自分だけが、、、」と思い始めるのではないでしょうか?   個人的には、今いる全員が目の前の人の為に生きるんだと思って欲しいなと思っています。 他人の為に生きるなんて素敵じゃないですか(綺麗事ですが)。   誰もが心に思いやりのある生活が出来る世の中になって欲しいものです。。   最後ですが、学校は当然必要ですよ。 集団生活を通じて社会規範を学ぶために。その中で「思いやり」とは何かを見出すのです。   小園ゼミナールは個々に思いやりのある指導で子どもたちのやる気を引き出します。   只今キャンペーン中!! ①12月授業料 or 1月授業料無料! ②通年教材費無料! ③冬期講習入門講座無料! ④入塾金無料!

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秋のフルーツと言えば、有無を言わず絶対に梨。   尼崎市の1中学専門塾小園ゼミナールの竹内です。   小園ゼミにのある校区の中学校 小園中学校では11/13~ 2学期期末テストがあります。   今でも最後の追い込みと言いたい所ですが、 3年生は本当に最後の追い込みとなります。   というのも、中3生にとっては内申点を上げる最後のチャンスだからです。   兵庫県の入試制度では中3生の1学期と2学期の成績で決まる為、 ここが本当に最後のチャンスとなるわけです。   今までと同じように同じだけ勉強していれば、当然結果は同じになります。 少しでも意識的に今までとは違う行動をしましょう。 例えば塾に早く行ってみるとか、、、。   なにより、3を5にすることは非常に難しいです。 並大抵の努力では取れないですし、なにより今この段階でこの文章を読んで「やばい!」と思った のであればはっきり言って無理でしょう。5にしたい人はそんな部分から意識が違います。   ですが、3を4にすることはまだ間に合います。 今まで習った問題集や塾のテキストを時間の許す限り解いてみましょう。 何よりも「実践」がこの時期は大切です。 何度も何度も問題を解いていきましょう。   尼崎から世界へ。そんなあなたを支える教室

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皆さん、こんにちは! 小園ゼミナールの竹内です! カーディガン(セーターでも可)、ファサッって羽織ってますか?   いよいよ冬到来か?っていうくらい寒い日と、汗ばむくらい暑い日が続きます。 寒暖差が激しい日が続くと、体調崩しやすくなります。 また、インフルエンザなど季節性のものも流行って来ますので、特に受験生!体調管理、気を付けましょう!   小園ゼミナールのある地域ではテスト前となり中学生はせわしなくなってきました。 さて、そんなタイミングで「成績のあげ方」をお伝えいたします。   「テストで点数を取る」 この部分だけに着目すれば、何も難しいことはありません。 やるべきことをやればいいからです。 ただ、そんな簡単に点数上がりませんよね? それは、やることは分かってはいるけど出来ないということが非常に多いからです。   1年生・2年生・3年生の中には「次のテストこそはテスト1か月前から準備するぞ!」とか思った人もいたのではないでしょうか? 実際どうでしたか? 気づけば1週間前、、、なんて人がほとんどではないでしょうか? まぁ、そうですよね。 そんな簡単に決意したものですぐに人間行動が変わるわけがありません。 簡単に変わるのであればとっくに世界平和が成立しています。   ではどうすればいいのか。2点だけ紹介します。 簡単です、普段から「量」をこなすことです。 学校のテストでは圧倒的に量が重要です。(学校のテストでと書きましたが入試でもです)   なぜ量が重要なのかは、「情報処理能力」を上げるためです。 テストでは今までに見たことのある問題も出ると思いますが、初見の問題を解くことも少なくありません。 その際に初見でも如何に時間をかけずに解くことが出来るかが重要となります。 個人的な意見ですが、中学生レベルの内容であれば「効率よく勉強したい」と言っている生徒程、点数が伸び悩んでいる印象があります。 効率度外視し、問題を解くことで経験値が上がります。計算問題や文法問題は数をこなし、自分の間違え方を把握することが圧倒的に必要なのです。 なので、数学の問題を解いていても、「答え」だけを書いている場合は全く意味がありません。 時間の無駄と言い切ってもいいくらいです。 「答え」だけを書くのであれば解説を丸写ししたほうが100倍もマシだと思います。   2つ目は「環境をうまく使うこと」です。 このブログを読んでくれている方のほとんどは塾生の家族の方だと思っています。 なので簡単に言えば「塾」をうまく使うということです。 小園ゼミナールに来てくれている生徒のほとんどは週2回授業に来てくれていますので ざっくりと学習時間を計算すると 2時間/日 × 2回/週 × 3.5週 = 14時間/月 となります。 単純に計算して1か月は24時間 × 30日 =720時間 ありますので、 塾に来ていてもたったの14時間しか勉強していないことになります。 ちなみに1年だと168時間(年間8760時間)しかしていないことになります。 ざっくり1週間くらいです。 全然してないですよね。ただ、塾での学習が全く意味がないわけではありません。 寧ろ定期的に進捗管理しているので重要です。 ここまで書いておいてですが 「塾に来る」=「成績が上がる」 というわけではありません。 この「塾に来る」という部分がまず大切な1歩であることに変わりはありませんが 来たからと言ってすぐに成績が上がるなんてことはありえないということだけ言わせて下さい。 もちろん「このテスト」だけに絞れば点数は上げられるかもしれませんが、長期的な目で見ると 積み重ねがなければ非常に難しくなるということになります。 結局のところ、「日々の積み重ね」が非常に大切です。 「やらなきゃ!」と思ったそんな日から塾に駆け込んでみましょう。 いつでもお待ちしています。 ~明るい未来を作るのは今の小さな頑張りから~

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皆さんこんにちは!こんばんは! 小園ゼミナールの竹内です!   勉強してますか? パスタ、グルグルッとしてますか? 早いもので、もう秋です。 まだまだ秋らしさはなく残暑厳しい天気が続きますが、、、 さて本日は、「9月」に関してお話をさせて頂きます。 (もう10月ですが、、、執筆段階は9月だったんです、、、許してください) 9月は旧暦では「長月」といいます。 諸説ありますが、「夜が長くなってくる月」→「長月」というのが一番有力です。 確かに、今までは明るかった17時頃~18時頃にはもう暗くなり始めています。 少しづつ涼しくなってきているので過ごしやすくはなっていますが。 ここから受験生にとっては本当の戦いが始まります。 「夏頑張ったから」というような甘えが、心の中の悪魔が囁いてきます。   この9月からは部活も引退し、真の受験生になれるかどうかが勝負の分かれ目です。 「ここまででいいか」を「周りよりももう少しだけ」に変えていく事が必要です。 本番に100%の力を発揮できる人はなかなかいません。 100点を取るための勉強では100点は決して取れません。   「自分に甘えず周りよりも1秒でも長く努力する」   これが受験だけでなく様々な勝負ごとに勝つ方法だと私は思っています。 周りの人たちよりも1分1秒でも長く努力をしてみましょう。 勉強をどれだけたくさんしても、まだ飽きは来ないと思うので、 秋の夜長に勉強してみてはいかがでしょうか。   小園ゼミナールは全力で頑張るあなたを全力で応援しています。

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みなさんこんにちは! 小園ゼミナールの竹内です。 本日は前回に引き続き、国語読解のコツをお伝えします。 「物語」と「論説文」で解き方は変わりますのでその2つのコツをお伝えします。   ①「物語」 物語で、重要なのは登場人物の関係性を読み取ることです。 主人公とその他人物はどのような関係なのか、相関図を想像することが重要です。 また、物語の最初には本文より以前の情報が書かれていることもありますが、 その部分もしっかり読み取ることが重要です。 主人公の心情の変化は以前からどのように変わったのかは、この部分からも推察することが可能です。 物語は「心情」を読み取ることを意識しながら文章を読むことが上達の何よりの近道です。   ②「論説文」 論説文では、文章の全体像を理解することが重要です。 筆者の主張がどこにあるのかを読み取らなければなりません。 その為には、論説文のパターンを知っておく必要があります。 論説文のパターンは大きく分けて3パターンです。 ⅰ:頭括型 ⅱ:尾括型 ⅲ:双括型 に分けられます。 ⅰ:頭括型は、先頭に結論を持ってくる文章構造の事です。 具体的には、「○○は…である。なぜなら~」となっていく文章です。   ⅱ:尾括型は、最後に結論を持ってくる文章構造です。 具体的には、「このような理由から○○です。」となるような、初めから理由が述べられ 最後にまとめるという文章構造になっています。   ⅲ:双括型は、初めと終わりに結論を持ってくる文章構造です。 具体的には、「○○は…である。なぜなら~。以上の点から○○は…である。」と初めの事を2度述べることが 特徴として挙げられます。   論説文の特徴は以上3つです。 どの型も満遍なく問題では出題されているので、どのパターンかを判断することも必要です。 結論=筆者の主張になりますから、結論がどこかを絞ることが出来るようになります。   ここまでが、「物語」「論説文」を読み解くポイントになります。 慣れていかなければ難しいとは思いますが、普段から意識しておくだけでも大きく変わります。 国語は勉強しづらく、自分の実力が分かりにくい科目でもあります。 ただ、やらなければ進歩もないので少しづつ進歩していると信じて 日々努力をしていきましょう!!   小園ゼミナールは全力で頑張るあなたを全力で応援しています。

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みなさんこんにちは!! ネクタイ、シュルシュルっとしてますか? 小園ゼミナールの竹内です。   まだまだ残暑が厳しいですね。 ただ、日が落ちるのも以前に比べれば早くなり、あっという間に暗くなります。 実りの秋、スポーツの秋、読書の秋、、、 色々な○○の秋と言われる季節ですね。 そこで、今回は秋なので読書について、、、というようなありきたりなものではなく よく生徒から質問される疑問をここで紹介しておこうと思います。   生徒の疑問、それは 「国語の勉強はどうすればいいですか?」です。 この質問は毎年恒例、どの学年からも聞かれます。 確かに難しいですよね。そもそも数学のように明確な解き方があるわけでもないですし、 色んな人に聞いてみても色んな答えが返ってくると思います。 まず第一に重要なのは、「解き方が一つではない」という事です。 国語はそもそも解釈の仕方が複数通りあります。 なので、絶対にこの解き方でなくてはいけないというようなことはありません。 ですから、自分に合った様々な解き方を試してみるという事が必要になります。 「物語」「論説文」の大まかな解き方は長くなってしまうので、次回に続きます。 ここでは、どちらにでも共通する私のおすすめの解き方を紹介します。   ①傍線部だけで考えない まず第一に、「傍線部だけで考えない」ということです。 よく「それ」とあり、下線部内容を答えなさいという問題がありますが、 ここだけを見ても全く読み取れません。 また、その文章の前後から探しなさいと教えられることもよくあると思います。 そんな指示で解けるようになるならだれも苦労はしません。 このような問題を考える際に重要なのは、傍線部を含む文章全体で考えるということです。 なぜなら、文章に指示語が複数個含む場合もありますから、どれが何を示しているか読み取りやすくするためです。   ②一気に読まない 二つ目は、「一気に読まない」ということです。 国語が苦手な人は、問題文を一気に読みます。 なにより、学校で音読する際も一気に読んでから問題を解いたりするので、その習慣だと思います。 一気に全て読んだ場合、問題を解く際に文章の細部まで覚えていますか? 覚えていませんよね。 覚えていないのでまた読む→解く→忘れてたからまた読む と悪循環に陥ります。こうすると、時間だけが過ぎていきテストの時間が足りない なんてことに繋がります。 なので、私は半分に区切って読んでいくという事をお勧めします。 「半分読めば問題を解く」半分が難しければ三等分しても構いません。 多くの情報をいかに少なく処理するかが国語で解答する事のコツだと思います。   上記二点が重要なポイントです。もちろんこれが正解ではありませんが、 騙されたと思って試してみるのもいいのではないでしょうか? 次回は、「物語」「論説文」の解き方についてお話しさせて頂きます。   小園ゼミナールは全力で頑張るあなたを全力で応援しています。

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