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学習塾ドリーム・チーム小園ゼミナール
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こんにちは。 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   2月もあっという間に4週目。 寒い日が続きますが、小園ゼミナールでは今日もみんな頑張っています そんな中、最近よく思うことがあるんです。 それは―― 才能よりも強いものがあるということです。 保護者様から「うちの子はコツコツ(継続)できなくて…」と、 生徒の中には「自分は要領が悪いから…」 そんな声を聞くことがあります。 はっきり言います。 才能よりも、頭の良さよりも、 もっと強いものがあります。 それは、 “続ける力”です。 メジャーリーガーのイチローさんは、 こんな言葉を残しています。 「特別なことをするために、特別なことをするのではない。 毎日同じことを続ける。」 1日3分でもいいんです。 1日に単語を5個だけ覚えてみるでもいいんです。 1日にノートを1ページ埋めてみるでもいいんです。 正直に言うと、 生徒たちは、たったそれだけで人生が変わるなんて、最初は思わないでしょう。 しかし―― それを“毎日”やる子は、確実に変わります。 最初は差がありません。 むしろ、要領のいい子のほうがテストは取れることもあります。 しかし半年後、1年後。 気づけば、 「なんであの子こんなに伸びたん?」 という現象が必ず起きるんです! 理由はシンプル。 やめなかったから。 人はやる気がある日ばかりではありません。 寒い日は布団が勝ちますよね。 スマホ、ゲームはいつでも魅力的ですよね。(強敵です。) それでも、 “ちょっとだけやる”。 この「ちょっと」が積み重なると、 気づけば大きな力になります。 私自身、派手な才能よりも 地味な継続を信じています。 だからこそ、 小園ゼミナールでは 「よく頑張ったね!」よりも 「今日もよく頑張ったね!」を大切にしています。 毎日続けている子は、 今は目立たなくても、必ず強くなります。 そしてそれは、 勉強だけでなく、きっと人生でも武器になります。 2月もあと少し。 今日もまた、小さな一歩を積み重ねていきましょう。 それが、いちばん強い力だから。

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こんにちは。 尼崎市にある1中学校専門塾、小園ゼミナールの山本です。 2月も早いことにもうすぐで終わります(一瞬でしたね) 今日は最近ずっと受験の話を書いていたので、受験以外の内容にしようと思います。   授業で問題の解説をしていると、 「わかりました!」 と元気よく答えてくれる生徒がいます。 もちろん、それはとても嬉しいことです でも実は―― ここに大きな落とし穴があります。 “わかる”と“できる”は、違います。 先生の解説を聞いて理解できた。 それは「わかった」。 でも、 自分ひとりで解けるかどうかは別問題。 これが「できる」です。 テストで点数になるのは、 “わかった問題”ではなく、 “自分でできた問題”です。 だから塾では、 説明 → 演習 → もう一度演習 と、少ししつこいくらい繰り返します。 「わかったつもり」を 「本当にできる」に変えるためです。 勉強だけではありません。 スポーツも、楽器も、仕事も同じ。 聞いて理解することと、 自分で再現できることは違う。 今週も、 「わかる」で終わらせず、 「できる」までやり切る。 これを意識して取り組んでいきましょう!

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こんにちは!尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です! 2月といえば、やっぱりバレンタインデーですよね 教室でも 「先生、バレンタインは何個もらう予定?(笑)」 と聞かれる季節がやってきました。 貰えないだろうと思っている生徒諸君 その通りですよ… ということで今回は「バレンタイン」に関してちょっとしたお話をしたいと思います。 実は、日本のバレンタインは“企業戦略”から始まった!? 実は、日本で「女性が男性にチョコを渡す」という文化は、海外ではあまり一般的ではありません。 もともとヨーロッパでは 男女関係なく カードや花を贈る日 だったそうです。 それが日本では「チョコレートの日」になりました。 理由は―― お菓子会社の販売戦略。 ある意味、日本らしい進化ですよね でもこれって、実は勉強にも似ているんです。 「きっかけ」が人を動かす 受験も同じで、最初のきっかけは テストが悪かった 友達に負けた 親に言われた どんな理由でもいいんです。 最初は「義務」でも、続けるうちに「習慣」になります。

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こんにちは!尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です! いよいよ2月。 受験生の皆さんは、2月10日、私立入試本番まであとわずかとなりました。 ここ最近、校舎でも 「あと少しで本番や…」 「もうここまで来たんやな…」 といった声を耳にするようになりました。 そんな中、私立入試の倍率が公開されました。 学校によって差はありますが、 27倍という数字が出ている学校もあります。(ひぇ~~) この数字を見て、 「自分は受かるのかな…」 「大丈夫なんかな…」 と不安になった受験生も、きっと少なくないと思います。 今日は、そんな入試直前の今だからこそ、 心の持ち方についてお話ししたいと思います。     自分で自分に限界をかけてしまう、ノミの話 心理学の分野で、よく紹介される話があります。 ノミは、自分の体の何十倍もの高さをジャンプできる生き物です。 そのノミをフタ付きの瓶の中に入れると、 最初はいつも通り高くジャンプします。 しかし、何度もフタにぶつかるうちに、 「これ以上高く跳ぶと当たる」と学習します。 しばらくしてフタを外すとどうなると思いますか? 本当はもっと高く跳べる力があるにもかかわらず、 ノミは低い高さまでしか跳ばなくなってしまうのです。 理由は一つです。 自分で「ここまでしか無理だ」と限界を決めてしまったからです。     不安は敵ではない。実力を出せなくしてしまうだけ この話は、受験にも通じるところがあります。 倍率を見て 「こんなに高いなら無理かもしれない」 「自分は落ちる側かもしれない」 そう思った瞬間、 本来なら解けるはずの問題で手が止まったり、 普段はしないミスをしてしまうことがあります。 しかし、私は日々の授業や自習の様子を通して、 皆さんがどれだけ努力を積み重ねてきたかを知っています。 ・何度も間違えながら問題に向き合ったこと ・思うように点数が伸びず、悔しい思いをしたこと ・それでも机に向かい続けたこと それらはすべて、確かな力として皆さんの中に残っています。 倍率は全員同じ条件です。 その中でも、必ず合格者はいます。 そして合格するのは、 特別な才能を持った人ではなく、 最後まで自分の努力を信じられた人です。     塾長として、今この時期に伝えたいこと 入試直前の今、 無理に新しいことを詰め込む必要はありません。 これまでやってきたことを振り返り、 「できる問題を確実にとる」 その意識で十分です。 受験は、点数だけでなく、 気持ちの持ち方によって結果が左右される場面が少なくありません。 だからこそ私は、 この直前の時期に、 「大丈夫」「やってきたことは間違っていない」 そう伝え続けたいと思っています。 保護者様におかれましては、 ぜひお子様のこれまでの努力を認め、 温かく送り出してあげてください。 その一言が、当日の大きな支えになります。 2月10日。 受験生の皆さんが、自分の力を信じ、 落ち着いて試験に臨めることを、 心から願っています。 校舎一同、全力で応援しています。  

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こんにちは! 尼崎市にある1中学専門塾の小園ゼミナールの山本です   2月に入り、受験生はもうすぐ私立入試を迎えます。 教室では、いつもより表情がかたくなっていたり、問題集を開く手が少し止まったりする姿を見かけます。 でも、それは決して悪いことではありません。 それだけ、この日まで本気で向き合ってきたということです。 今日は、そんな受験生に向けて。 そして他の学年の生徒・保護者の皆様にも、 「ちょっと気持ちが楽になる」メンタル面の雑学をお話ししたいと思います。   緊張しているのは、ダメなこと? 大事な場面ほど、人は緊張します。 実はこれ、脳が 「よし、集中するぞ!」 とスイッチを入れてくれている状態です。   適度な緊張がある方が、 ・集中力が上がる ・判断が早くなる ・ケアレスミスに気づきやすくなる ということも分かっています。 緊張している自分に気づいたら、 「ちゃんと準備してきた証拠やな」 と、少しだけ考え方を変えてみてください。   不安が出てくるのは、真面目な証拠 「もし失敗したらどうしよう」 「この問題が出たら終わりかも」 こんな言葉を口にする生徒も少なくありません。   でも実は、不安は 真剣に考えてきた人ほど出てくるものです。 何も考えていなければ、不安も出ません。 今、不安があるということは、 それだけここまで積み重ねてきた時間があるということ。 そう思ってもらえたら十分です。   本番は100%じゃなくていい 受験当日、 「完璧にやらないと…」 と思えば思うほど、体はかたくなります。 大切なのは、 いつもできている力の7〜8割を安定して出すこと。 ・全部解けなくてもいい ・難しい問題に固執しなくていい ・取れる問題を確実に取る これは勉強に限らず、 部活や仕事など、どんな場面にも共通する考え方です。   結果だけが、すべてじゃない 受験は人生の中でも大きな出来事です。 でも、合否だけでこれまでの努力が消えることはありません。 ・毎日机に向かったこと ・しんどくても塾に来たこと ・逃げずに問題と向き合ったこと この経験は、これから先の人生で、必ず力になります。 保護者の皆様にとっても、 ここまで頑張ってきたお子様の姿そのものが、 何よりの成長だと思います。   最後に 受験生の皆さん。 今の緊張や不安は、ここまで本気で頑張ってきた証です。 そして他の学年の生徒の皆さん、保護者の皆様。 この話は、これから先のさまざまな挑戦にもつながります。 私たちは、結果だけでなく、 そこまでの過程を大切にする教室でありたいと思っています。 受験生の皆さんが、少しでも落ち着いた気持ちで当日を迎えられるように、これからもサポートをしてまいります。

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こんにちは! 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。   2月に入り、中学3年生はいよいよ私立入試本番が近づいてきました。 推薦入試で受験する生徒にとっては、まさに目前。 校舎内でも、緊張感が少しずつ高まってきています。 そんな大切な時期に―― また、奴がやってきました。   そう、インフルエンザです   昨年の10月〜11月にも大流行し、 講師も生徒も次々とやられてしまいました その後一度は落ち着いたものの、最近また小中学校を中心に流行し始めています。 中学3年生にとって、この時期は これまでで一番大切と言っても過言ではない期間です。 体調を崩してしまうと、どれだけ準備をしていても本来の力を発揮できません。 そしてこれは、中3生だけの問題ではありません。 他学年の皆さんも、 中3生を万全の状態で送り出すために 帰宅後は必ず 「手洗い・うがい」 を徹底しましょう! 校舎全体で体調管理を意識し、 みんなで最後まで中3生を支え、送り出しましょう!

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こんにちは! 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です! 新年を迎え、学校生活もいよいよ後半戦に入りました。 冬休みが終わり、「そろそろ通常モードに戻さないと」と感じているご家庭も多いのではないでしょうか。 実はこの1月という時期は、1年の中でも特に重要なタイミングです。 この1か月の過ごし方で、学年末の結果、そして次の学年でのスタートが大きく変わってきます。 ■ 1月は“差がつき始める”時期 冬休み中は、どうしても生活リズムが乱れがちになります。 その影響が、1月の学習姿勢に表れやすくなります。 この時期から少しずつ、 学習習慣を立て直せる子 なんとなくズルズルと後回しにしてしまう子 に分かれていきます。 大きな差が出るわけではありませんが、 小さな差が積み重なり、学年末には「大きな結果の差」となって表れます。 ■ 成績が伸びる子の共通点 1月に成績を伸ばす生徒には、いくつかの共通点があります。 ✔ 毎日の勉強時間が長すぎない ✔ 分からないところを放置しない ✔ 「できていないこと」を認められる 特別な勉強法をしているわけではありません。 むしろ、「完璧を目指しすぎない」ことがポイントです。 苦手な単元を少しずつ復習し、 「分かったつもり」を減らしていく。 この積み重ねが、1月以降の伸びにつながります。 ■ 1月にありがちな落とし穴 一方で、この時期によく見られるのが、 「まだ学年末まで時間がある」と思ってしまう 勉強しているのに、成果が見えない 苦手な単元を後回しにする といった状態です。 学年末テストは、1年分の内容が広く出題されるため、 苦手を残したままでは点数に直結してしまいます。 「もう少し後でやろう」が続くと、 気づいたときには手が回らなくなってしまうことも少なくありません。 ■ 最後に 1月は、決して遅すぎる時期ではありません。 むしろ、今からでも十分に立て直しができる大切な時期です。 学年末テストが不安 勉強のやり方が合っているか分からない 家庭での声かけに悩んでいる そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。 一人ひとりの状況に合わせて、最適な学習の形をご提案いたします。

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明けましておめでとうございます 尼崎市にある1中学専門塾、小園ゼミナールの山本です。 新しい一年の始まりにあたり、保護者の皆さま、そして日頃より校舎を支えてくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。 新年は、「今年はどんな一年になるのだろう」「このままで大丈夫だろうか」と、期待と同時に不安を感じやすい時期でもあります。 特にお子さまの学習や成長については、保護者の皆さまも日々悩まれることが多いのではないでしょうか。 小園ゼミナールでは、「勉強を通して、前向きに挑戦できる力を育てること」を大切にしています。 成績向上はもちろん重要ですが、それ以上に「できた」「わかった」「やってみよう」という成功体験を積み重ねることが、将来につながると考えています。   本年度は、通常の授業に加えて、 検定(小学生は漢検、中高生は英検)への挑戦 理科実験などの体験型学習 保護者の方にも様子が伝わる取り組み を通じて、学ぶことの楽しさをより実感できる環境づくりを進めていきます。   また、小園ゼミナールでは、お子さま一人ひとりの状況に目を向け、小さな変化も見逃さない指導を心がけています。 「塾に通うのが不安だった子が、少しずつ自信をつけていく」 そんな姿を、これまで何度も見てきました。 これから塾をお探しの方にとって、小園ゼミナールが 「安心して任せられる場所」 「子どもが前向きに通える場所」 となれましたら幸いです。 本年も、地域の皆さまとともに歩む校舎であり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは! 尼崎市にある1中学専門塾の小園ゼミナールの山本です。 12月になると、テストや受験、冬期講習など、 どうしても「勉強」の話題が中心になりがちです。 もちろん勉強は大切です。 でもこの時期だからこそ、あえて伝えておきたい 勉強以外で大切なことがあります。 ① 体調管理も、立派な実力のひとつ どれだけやる気があっても、 体調を崩してしまっては思うように力を発揮できません。 ・しっかり寝る ・食事を抜かない ・寒さ対策をする 当たり前のことですが、 これができているかどうかで、12月・1月の過ごし方は大きく変わります。 ② 気持ちの切り替えが、次の一歩を決める 12月は、うまくいったことも、 うまくいかなかったことも思い出しやすい時期です。 大切なのは、 「反省し続けること」ではなく、 次にどう動くかを考えること。 切り替えが早い人ほど、 次の行動も早くなります。 ③ 周りに頼ることは、弱さではない 分からない問題、うまくいかない気持ち、 一人で抱え込んでしまうこともあると思います。 でも、 質問すること、相談することは、決して弱さではありません。 むしろ、自分を成長させるためのとても大切な行動です。 ④ 年末年始の過ごし方で、差がつく 年末年始は、どうしても生活リズムが崩れやすくなります。 ・起きる時間を大きく崩さない ・1日の中で「何もしない日」をつくらない 少し意識するだけで、 年明けのスタートがぐっと楽になります。 最後に 勉強は、生活や気持ちが整ってこそ、 はじめて力を発揮します。 この12月を、 自分を整える時間として過ごせるかどうかが、 来年につながっていきます。 私たちも、生徒一人ひとりが 良い形で新年を迎えられるよう、 しっかりサポートしていきます。 残りわずかな12月、 一緒に大切に過ごしていきましょう!

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こんにちは! 尼崎市にある1中学専門塾の小園ゼミナールの山本です。 12月になると、校舎の空気も少し変わってきます。 受験を控えて緊張している生徒、今年の反省を口にする生徒、 「来年受験生やん」と話す生徒も増えてきました。 そんな様子を見ながら、今日は少し違った視点で書いてみようと思います。 「来年の自分へ、今の自分が伝えておきたいこと」についてです。 「もっとやっておけばよかった」と思う前に 毎年この時期になると、 「もう少し早く始めていれば…」 「本気になるのが遅かった…」 という声を耳にします。 でも、その“気づき”は決して悪いものではありません。 大切なのは、気づいた瞬間から行動を変えられるかどうかです。 来年の自分が、同じ後悔をしないように。 今の自分ができることは何でしょうか。 完璧じゃなくていい、続いていればいい 勉強でも生活でも、最初から完璧にできる人はいません。 ・毎日少しでも机に向かう ・分からない問題をそのままにしない ・サボった日があっても、翌日に戻ってくる それだけでも、来年の自分はきっと感謝してくれます。 来年の自分は、今の自分の延長線上にいる 未来の自分は、急に変わるわけではありません。 今日の選択、今週の過ごし方、この12月の姿勢が、 そのまま来年につながっていきます。 「今年はここまで頑張れた」 そう胸を張って言える12月にするために、 残りの時間を大切に使っていきましょう。 最後に 私たちも、生徒一人ひとりが 来年の自分に「ありがとう」と言えるような時間を過ごせるよう、 全力でサポートしていきます。 今年も残りわずかですが、 一緒に良い締めくくりにしていきましょうね!(*^▽^*)

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