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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 兵庫県では昨日、県内の公立高校で推薦・特色選抜の合格発表が行われました。 受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。 合格された方も、今回はご縁がなかった方も、それぞれが次の一歩を踏み出す大切なタイミングです。 今日は「これからどう進めていけばいいのか」をテーマにまとめてみます。 合格されたみなさんへ まずは心からおめでとうございます。 努力が実を結び、不安と緊張を乗り越えた経験は、これからの大きな自信になります。 今後の進め方 ① 気を抜きすぎないこと 高校生活はスタートがとても大切です。特に推薦・特色合格者は、入学までに学習習慣を維持することが重要です。 英語・数学の復習 中学内容の総整理 高校の予習(可能であれば) ② 生活リズムを整える 入学前に夜型生活になるのはNG。高校生活に向けて規則正しい生活を心がけましょう。 ③ 目標を具体化する ・大学進学? ・専門分野の深化? ・部活動? 合格はゴールではなく「スタート」です。 惜しくも不合格だったみなさんへ 結果を受け止めるのは本当に辛いことです。でも、ここが終わりではありません。 兵庫県の公立高校入試は、このあと一般入試があります。 多くの受験生がここから気持ちを切り替え、逆転合格を勝ち取っています。 今後の進め方 ① まずは気持ちの整理 悔しさは、次へのエネルギーになります。無理に前向きにならなくても大丈夫。でも、立ち止まり続けないこと。 ② 出願校の再確認 そのまま第一志望に挑戦するか 安全圏も視野に入れるか 冷静に戦略を立て直すことが大切です。 ③ 得点戦略の見直し 推薦入試と一般入試では求められる力が違います。 一般入試は「学力勝負」。今からでも十分に伸ばせます。 ・取りこぼしをなくす ・基本問題の徹底 ・時間配分の練習 ここが逆転のポイントです。 保護者の皆さまへ この時期、子どもたちは想像以上に揺れています。 合格しても不安になります。 不合格ならなおさらです。 今必要なのは、 「アドバイス」よりも「安心できる空気」です。 結果ではなく、ここまでの努力を認めてあげてください。 最後に 受験は「合格した学校で人生が決まる」ものではありません。 どこに行くかよりも、 そこでどう過ごすかが未来をつくります。 昨日は一つの区切り。 でも、本当のスタートはこれからです。 兵庫県の受験生のみなさん。 最後まで一緒に走り切りましょう。

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 公立高校一般選抜では、 「内申点はすでに確定。あとは当日試験で何点取れば合格できるのか」 を正確に把握することが、受験戦略の出発点になります。 今回は、合格ラインを400点 と設定し、 内申点250点満点・当日試験250点換算 の制度を前提に、 必要な当日点の求め方を解説します。 ① 一般選抜の点数構造を確認 まず、合否に使われる点数の内訳を整理します。 内申点:250点満点 第1志望加算:内申点に+20点 学力検査:500点満点 → 2で割って250点換算 第1志望で出願した場合の 総合点の上限 は、 250(内申)+20(加算)+250(当日)=520点 この中で、今回は 合格ライン=400点 と仮定して話を進めます。 ② 自分の内申点を当てはめる 次に、自分の内申点を確認します。 例) 内申点:230点(250点満点) 第1志望校として出願する場合、 内申点:230点 第1志望加算:+20点 内申点は250点として扱われます ここまではすでに確定している点数です。 ③ 合格に必要な「当日点(250点換算)」を求める ここが一番大切な計算です。 合格ライン −(内申点+第1志望加算)= 必要な当日点 例) 合格ライン:400点 内申点:230点 第1志望加算:20点 400 − 250 = 150点 つまり、 当日試験250点満点換算で150点 取れれば、 合格ラインに到達する計算になります。 ④ 実際の試験(500点満点)では何点必要? 当日試験は 500点満点 で実施され、 合否判定ではその点数を 2で割って換算 します。 そのため、 換算150点 → 実際の試験では   300点/500点 が目標点になります。 ⑤ 第1志望でない場合の計算 第1志望校で出願しない場合は、 内申点への20点加算がありません。 同じ内申点230点で計算すると、 合格ライン:400点 内申点:230点 必要当日点(換算)= 400 − 230 = 170点 これは、 実際の試験: 340点/500点 に相当します。 第1志望加算20点は、 当日試験40点分 に相当する大きな差だということが分かります。 ⑥ 教科別にどう点数を取るか 必要な当日点が分かったら、 次は 5教科での現実的な配分 を考えます。 例)第1志望校・必要当日点300点の場合 5教科平均:60点 一例として、 英語:65点 数学:60点 国語:65点 理科:55点 社会:55点 合計:300点 満点や高得点を狙う必要はありません。 合格ラインに届く点数を、確実に積み上げることが重要です。 ⑦ 最低ラインと安全ラインを分けて考える 入試本番では、ケアレスミスや緊張は避けられません。 そのため、目標点は2段階で考えます。 最低ライン  換算150点(本番300点) 安全ライン  換算160〜170点(本番320〜340点) 安全ラインを目標に勉強しておくことで、 本番で多少失敗しても合格圏内に残りやすくなります。 まとめ 内申点250点満点・当日250点換算・合格ライン400点の場合、 内申点+第1志望加算を確認する 合格ラインから当日点(換算)を逆算する 実際の試験(500点)での目標点に直す 教科別の現実的な配分を決める この考え方ができると、 受験勉強は「不安」ではなく 数字に基づいた戦略 に変わります。 残り1か月、ただがむしゃらにやるのではなく、 戦略的に取り組んで合格を勝ち取りましょう!

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   現在の中学生の勉強は、「知っているか」よりも 「読めるか」「考えられるか」「説明できるか」が重視されています。 そのため、親世代と同じ関わり方では、うまく支えられないケースも増えています。 ここでは、教科ごとに“今だからこそ大切な親の関わり方”を紹介します。   国語:教えない。代わりに「話を聞く」 今の国語の特徴 ・文章が長い ・正解が一つではない記述問題 ・自分の言葉で説明する力が必要 親世代の関わりが合わない理由 ・「ここに答え書いてあるでしょ」と指摘する ・模範解答を教えてしまう 今の国語での良い関わり方 「どういう話だった?」と内容を話させる 「どこが一番大事だと思った?」と考えを聞く ・正解、不正解より考えたプロセスを認める 国語は教える教科ではなく、会話で育てる教科です。   数学:解き方より「考え方」を聞く 今の数学の特徴 ・計算より文章理解 ・思考過程を問う問題が増加 ・パターン暗記が通用しない 親世代の関わりが合わない理由 ・「こうやって解くんだよ」とすぐ答えを見せる ・スピードや正確さだけを評価する 今の数学での良い関わり方 ・「まず何が分かってる?」と整理させる ・「なぜそう思ったの?」と考えを言語化させる ・間違えても「考えたところ」を評価する 途中まで合っている思考を認めることが、自信につながります。   英語:「正しさ」より「使う経験」 今の英語の特徴 ・小学校英語が前提 ・長文・英作文・会話文が多い ・英語を英語のまま理解する力が必要 親世代の関わりが合わない理由 ・文法の細かいミスをすぐ直す ・日本語訳にこだわりすぎる 今の英語での良い関わり方 ・完璧でなくても「伝わったね」と認める ・短い英語でのやり取りを楽しむ ・英語に触れる習慣(動画・音声)を応援する 英語は「勉強」より「慣れ」が重要です。   理科:「覚えた?」ではなく「なぜ?」 今の理科の特徴 ・実験、観察の考察重視 ・グラフや資料の読み取り ・理由説明が必須 親世代の関わりが合わない理由 ・用語暗記だけを求める ・正解をすぐ教える 今の理科での良い関わり方 ・「どうしてそうなると思う?」と問い返す ・日常の現象と結びつけて話す ・分からなくても「考えたこと」を評価 理科は身の回りとつなげると一気に理解が深まる教科です。   社会:「覚えろ」ではなく「つなげる」 今の社会の特徴 ・資料・グラフ・地図問題が中心 ・因果関係や背景理解が重要 ・記述問題が多い 親世代の関わりが合わない理由 ・年号や用語の丸暗記を重視 ・「それはテストに出ない」と切り捨てる 今の社会での良い関わり方 ・ニュースや身近な話題と結びつける ・「それって何が原因だと思う?」と考えさせる ・正解より「理由が言えるか」を大切にする 社会は今を理解するための教科です。   親ができる一番大切なこと 五教科すべてに共通して言えるのは、 ・教えすぎない ・急がせない ・「考えたこと」を評価する という姿勢です。 今の勉強は、親が正解を知っている必要はありません。 必要なのは、 「あなたの考えを聞かせて」 と言える関わり方です。   おわりに:親が変われば、子どもの学びも変わる 今の中学生の勉強は、親世代が経験してきたものとは大きく形を変えています。 覚えた量やスピードではなく、 「どれだけ考えたか」「自分の言葉で説明できるか」が問われる時代です。 だからこそ、親が「教えよう」と頑張りすぎる必要はありません。 大切なのは、正解を与えることではなく、 子どもの考えに耳を傾け、「考えたこと自体」を認めてあげることです。 「どう思った?」「なぜそう考えたの?」 そんな一言が、子どもにとっては “勉強してもいい場所”“間違えてもいい場所”をつくることにつながります。 勉強が難しくなったからこそ、 親の役割は「教える人」から「伴走する人」へ。 少し視点を変えるだけで、 子どもの学び方も、親子の関係も、きっと変わっていくはずです。

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 小学校生活も残りわずか。 「中学生になるのが楽しみ!」という気持ちと同時に、 「勉強が難しくなりそうで不安…」と感じている人も多いのではないでしょうか。 でも安心してください。 今の時期の過ごし方で、中学の勉強はぐっと楽になります。 今回は、新中1に向けて「今やっておくとよい勉強」をお伝えします。   ① 小学校の内容を「完璧」にする必要はない まず大切なこと。 今から中学の先取りをする必要はありません。 それよりも大事なのは 小学校の内容を「使える状態」にしておくこと 特に重要なのはこの3つです。 算数 ・分数・小数の計算 ・割合(〇%、〇倍) 国語 ・漢字(読み・書き) ・文章を読んで内容をつかむ力 英語 ・アルファベット ・簡単な単語に慣れること 「なんとなく分かる」ではなく、 自分で解ける・説明できる状態を目指しましょう。   ② 中学で一番つまずきやすいのは「数学」 中学に入って一番差がつきやすい教科は、 実は数学です。 理由はシンプルで、 小学校の算数が土台になっているから。 今のうちにやっておきたいことは、 ・計算を正確にする ・途中式を書くクセをつける ・「なぜそうなるか」を考える スピードよりも、ていねいに考える習慣を大切にしましょう。   ③ 勉強時間より「勉強のやり方」を意識しよう 「毎日何時間勉強すればいいですか?」 とよく聞かれます。 今の時期は、 長時間よりも短時間×集中がおすすめです。 例) 30分 × 1日1回 その代わり、スマホ・ゲームは置いて集中 ポイントは、 ・分からないところをそのままにしない ・できなかった問題に印をつける この習慣が、中学生になってから大きな力になります。   ④ 「勉強するのが当たり前」の生活に慣れる 中学生になると、 ・宿題が増える ・テストが定期的にある ・成績がはっきりつく だからこそ今のうちに、 「毎日少し勉強する」生活リズムを作っておきましょう。 最初は、 宿題+10分 好きな教科からでOK 続けることが一番大切です。   まとめ|今の一歩が、中学の自信につながる 今の時期にやるべきことは、 小学校の内容を整理する 勉強の習慣をつくる 中学に向けて「準備」すること 特別なことは必要ありません。 「毎日少し、ていねいに」 それだけで、中学のスタートは大きく変わります。 新しいスタートを、自信をもって迎えましょう!

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   私立高校入試まで、あと1か月。 今、このブログを読んでいる人の中には、 勉強しているのに不安が消えない 模試や過去問の点数を見て落ち込んでいる 「本当に間に合うのかな」と考えてしまう そんな気持ちの人も多いと思います。 でも、まず知っておいてほしいことがあります。 入試1か月前に不安になるのは、努力してきた証拠です。 不安が出てくるのは「本気」だから もし、本気でなければどうでしょう。 勉強していなくても気にならない 点数が低くても「まあいいや」で終わる 入試のことを考えない こうなります。 今、不安になるのは 「ここまで頑張ってきた」「結果を出したい」と思っているからです。 だから、不安になる自分を 「弱い」「ダメだ」と思わなくて大丈夫です。 今の時期に大切なのは「自信を作る勉強」 残り1か月で、急に別人のように成績が変わることは多くありません。 でも、点数以上に大切なものがあります。 それは、 「これだけはできる」という問題 「ここは落とさない」という分野 「前より分かるようになった」という実感 この小さな自信の積み重ねが、本番の支えになります。 新しい問題に手を出しすぎず、 「できるようになったこと」を増やす勉強をしてください。 不安になったときの正しい考え方 不安を感じたら、こう考えてみてください。 「不安=失敗のサイン」ではない 「不安=真剣に向き合っている証拠」 不安がゼロの人はいません。 合格した先輩たちも、みんな不安を抱えたまま試験を受けています。 違いはただ一つ。 不安があっても、やることをやったかどうか。 最後に 入試までの1か月は、 自分を追い込む時間ではなく、自分を信じる準備の時間です。 ・今日やるべきことをやる ・できなかった自分を責めすぎない ・昨日の自分より、少し前に進む それで十分です。 あなたは、ここまで来ました。 あとは「積み重ねたもの」を持って、本番に向かうだけです。 応援しています!

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   本年も当塾の教育活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございました。 生徒の皆さんが日々努力を重ね、成長していく姿を間近で見られたことを、 スタッフ一同大変うれしく思っております。   さて、年末年始の開校日・休館日についてご案内いたします。 12月30日(火)~1月3日(土) 休館日 1月4日(日)より通常授業再開   休館期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、1月4日以降、順次対応いたします。 新しい年も、生徒一人ひとりの目標達成に向けて、より良い指導と学習環境の提供に努めてまいります。 どうぞ良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 25日より、冬期講習が始まりました。 短い冬休みの中で行われる冬期講習は、「これまでの学習を整理し、次につなげる」ためのとても大切な期間です。 学年ごとに、この冬期講習で大切にしてほしい目標をまとめました。   ・小学3・4年生の目標 「勉強の土台をしっかり固める」 小3・小4は、これからの学習の基礎となる時期です。 算数:計算力を安定させる、文章題に慣れる 国語:漢字・語彙を増やし、文章を正しく読む力をつける 冬期講習では、「わかったつもり」をなくし、自分で解ける成功体験を増やすことを目標にします。 勉強に前向きな気持ちを育てることも、大切なテーマです。   ・小学5・6年生の目標 「中学生につながる力を身につける」 小5・小6は、学習内容が一気に難しくなる時期です。 算数:割合・速さ・図形などの重要単元の復習 国語:要点をつかむ読解力の強化 特に小6生は、中学進学に向けて **「自分で考え、最後まで解き切る力」**を意識していきます。 冬期講習での積み重ねが、中学でのスタートダッシュにつながります。   ・中学1・2年生の目標 「苦手をそのままにしない」 中1・中2は、学年が上がるにつれて内容が積み重なっていきます。 数学:計算・方程式・関数などの基礎確認 英語:文法の理解と基本文の定着 冬期講習は、つまずきを見つけて立て直す絶好のチャンスです。 「なんとなく分からない」をはっきりさせ、次の学年に備えます。   ・中学3年生の目標 「志望校合格に向けた総仕上げ」 中3生にとって、冬は入試直前の大切な時期です。 基礎の抜けを最終確認 実戦的な問題への対応力を高める 一問一問を丁寧に、「なぜ間違えたのか」を振り返る姿勢を大切にします。 最後まで伸びる時期でもあります。一緒に全力で取り組みましょう。   ・高校1・2年生の目標 「将来を見据えた学習習慣づくり」 高1・高2は、受験の土台を作る重要な時期です。 英語・数学の基礎力強化 定期テストだけでなく、先を見た学習 冬期講習では、「今やるべきこと」を明確にすることが目標です。 この冬の頑張りが、来年以降の大きな差になります。   ・高校3年生の目標 「最後まで自分を信じてやり切る」 高3生は、いよいよ受験本番です。 弱点の最終確認 得点につなげるための実戦演習 不安になることもありますが、これまで積み重ねてきた努力は必ず力になります。 最後まであきらめず、自分の力を最大限発揮することが冬期講習の目標です。   最後に 冬期講習は短い期間ですが、意識次第で大きく成長できる時間です。 一人ひとりが目標を持ち、充実した冬になるよう、全力でサポートしていきます。 この冬、一緒に頑張りましょう!

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 高校受験対策で過去問に取り組むとき、 「本番と同じように時間を計ったほうがいいのでは?」 と思う人は多いでしょう。 しかし、過去問演習の最初の段階では時間を計らないほうが効果的です。 それには、はっきりとした理由があります。 過去問の最初の目的は「分析」 過去問を解き始める一番の目的は、点数を取ることではありません。 どんな形式で出題されるのか よく出る単元は何か 自分はどこでつまずくのか こうしたことを正確に把握するために過去問を使います。 時間を計ると「間に合うかどうか」に意識が向き、 問題の中身を冷静に見ることができなくなります。 最初はじっくり解き、問題を理解することが最優先です。 実力不足と時間不足を分けて考えるため 時間を計らずに解くことで、 時間があれば解ける問題 時間をかけても解けない問題 をはっきり区別できます。 もし時間を計ってしまうと、 「解けなかった=時間が足りなかった」 と勘違いしやすくなります。 しかし実際には、 知識不足や解き方の理解不足が原因であることも多いのです。 正しい原因を見極めるためにも、最初は時間制限を外します。 焦りによるミスを防ぐため 初めて解く過去問は、 問題文が長い 記述が多い 見慣れない形式 など、精神的な負担が大きくなりがちです。 そこで時間制限をかけると、 本来なら解ける問題まで落としてしまい、 「自分はできない」という誤った印象を持ってしまいます。 過去問は自信を失うためのものではありません。 実力を伸ばすための教材です。 正しい解き方を身につけるため 受験問題では、速さよりも 正しい考え方の流れが重要です。 なぜこの式になるのか なぜこの答えを選ぶのか こうした部分を確認しながら解く段階で、 時間を気にする必要はありません。 正しい解法が身につけば、 スピードはあとから自然についてきます。 時間は「後から」鍛えればいい 理解が不十分な状態で速く解くことはできませんが、 理解ができていれば、練習によって必ず速くなります。 そのため、過去問は 時間を気にせず解く 間違いを分析する 解法を定着させる その後で時間を計る という順番が、最も効率的です。 まとめ 過去問を最初から時間を計らないのは、 出題傾向を正しく分析するため 本当の弱点を見つけるため 焦りによるミスを防ぐため です。 時間を計るのは「慣れてから」。 この順番を守ることが、合格への近道になります。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 12月に入ると、2学期の疲れも出てきて、 「勉強のやる気が続かない」「集中できない」という相談が増えてきます。 特に12月前半はテストも終わり、少し気が緩みやすいタイミングです。 しかし実は、この12月前半は、 **「3学期につながる学習習慣を整える絶好のチャンス」**でもあります。 今日は、叱らなくても自然と子どもが動ける “やる気の習慣づくり”についてお伝えします。 ■ ① やる気は「感情」ではなく“習慣”で作れる 多くの保護者が 「うちの子はやる気がなくて…」と言われますが、 実は やる気は『やったあとに出てくるもの』 です。 やる気 → 行動 ではなく、 行動 → やる気 の順番。 つまり、先に“やるための仕組み”を作れば、自然と動けるようになるのです。 ■ ② 行動のハードルを下げる「小さな習慣」 12月前半は、疲れが出ていて長時間勉強が難しい時期です。 そこでおすすめは、**「小さな習慣」**を作ること。 ▼ 今日からできる“ミニ習慣” 計算を5問だけ 漢字を1行だけ 音読を1分だけ ドリルを1ページではなく“半分だけ” 「これならできるかも」と思える量がポイント。 ハードルを下げると、行動が始まり、やる気が後からついてきます。 ■ ③ 叱るより効く!やる気が出る声かけ3つ ★ 1)「どっちにする?」と選択肢を与える 例: 「計算と漢字、先にどっちやる?」 自分で選んだことは行動しやすくなります。 ★ 2)結果より“過程”をほめる 「最後までやったね」 「集中してるね」 と努力の部分を認めると、やる気が持続。 ★ 3)“できた証”を見える化する カレンダーにシールを貼るだけでも、達成感が生まれます。 ■ ④ 冬に崩れがちな“生活習慣”がやる気に直結 12月前半は気温が下がり、眠くなりやすく、 朝起きるのが難しくなる時期です。 実は、やる気を左右するのは学習よりも生活リズム。 少し早めの就寝 スマホ・ゲームは時間を決める 朝食は必ずとる この3つが整うと、集中力が一気に上がります。 逆に生活が乱れていると、勉強のやる気どころではありません。 ■ ⑤ 2学期の疲れを取る“休息”も習慣のひとつ やる気が出ない原因は「怠け」ではなく、 疲れが溜まっているだけというケースも多いです。 目を閉じて深呼吸 10分ほどの休憩タイム 好きな本を読む 軽くストレッチ こうした“上手な休息”が、結果的に学習の質を上げます。 「休む習慣」も立派なやる気習慣です。 ■ まとめ:12月前半は、習慣づくりのゴールデンタイム 冬休みが始まる前に、 **「小さくて続く習慣」**を作れるかどうかで、 1月以降の学習の伸びが大きく変わります。 小さな行動から始める 選ばせる・ほめる・見える化 生活リズムを整える 適度に休む この4点を押さえれば、叱らなくても子どもは動き出します。 12月前半は、まだ気持ちに余裕があり、習慣づくりに最適な時期です。 ぜひ、ご家庭でも今日から少しずつ取り入れてみてください。

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こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   スマホは便利で、勉強や友達とのコミュニケーションにも欠かせないツールです。 しかし、中学生の中にはSNSばかりを見て、勉強中もスマホが手放せない子も少なくありません。 特にSNSでのやり取りが活発で、通知が来るたびに反応してしまい、 画面を頻繁に確認してしまう傾向があります。 今回は、そんなSNS依存傾向がある中学生への親の対応方法を整理しました。 1. 今の状況での課題 SNS中心でスマホが離せない状態は、次のようなリスクがあります。 集中力が途切れる 勉強中に通知が来ると手が止まり、学習効率が大幅に低下します。 スマホ依存の習慣化 通知がなくても画面を確認してしまい、SNSが心の中心になりがちです。 睡眠や生活リズムへの影響 夜遅くまでSNSを見続けることで、睡眠不足や翌日の集中力低下の原因になります。 トラブルや不安感の増加 他人との比較、既読スルー、悪口などでメンタルに影響が出やすいです。 2. 親が取るべき具体策 ① 通知の管理 勉強中・就寝中はSNSの通知をオフ 必要な連絡だけを残す(学校や家族連絡用) 勉強中はスマホを手の届かない場所に置く ② 使用時間のルールを作る 平日:SNS・ゲームなど1日1時間前後 休日:2時間前後 勉強中はスマホ禁止、机に置かない タイマーやスクリーンタイムを活用して客観的に管理 ③ 親子で使い方を見直す なぜ制限が必要かを子どもに説明 ← 重要! 子どもの希望も聞き、一緒にルールを決める ← 重要 定期的に振り返り(週1回など)を行い改善 ④ 夜間の使用制限 就寝1時間前からはスマホ禁止 寝室には持ち込ませず、リビングで充電 ⑤ SNS依存予防の環境作り SNS以外の楽しみを作る(読書・運動・家族時間など) 勉強中・休憩中のSNS誘惑を減らす ⑥ トラブル対応のルール 嫌なことがあったらまず親に相談 誹謗中傷や不適切なやり取りを隠さない 「怒らずに相談しても大丈夫」と事前に約束しておく 3. 親の役割は「監視」ではなく「環境とルールづくり」 スマホ管理の目的は、子どもの学力や生活リズム、メンタル、安全を守ることです。 ポイントは、 ルールを子どもと一緒に決める 危険なコンテンツや夜間使用を防ぐ環境を整える 相談しやすい親子関係をつくる この3点です。 4. まとめ SNS依存は一気に直すのは難しいですが、少しずつ習慣を変えることで改善可能です。 親の関わり方次第で、子どもは自分でスマホの使い方をコントロールできるようになります。 通知管理と使用時間ルール 勉強中・夜間のスマホ禁止 SNS以外の楽しみを増やす トラブル時の相談ルール これらを取り入れることで、勉強に集中しつつ、SNSも安全に楽しめる習慣が身につきます。 ワンポイント 「完全に禁止する」のではなく、「ルールの中で楽しむ」を軸にすると、親子ともにストレスが少なく、自然に依存も減ります。 ↓を参考にして、ぜひ親子で相談して決めてみてください! 例 1. 平日ルール 時間帯 内容 ポイント 朝(登校前) スマホは最小限の確認のみ(連絡・天気など) 登校前にSNSを長時間見ない 授業中 使用禁止(学校のルールに従う) 自然に集中できる環境 放課後・帰宅後 宿題・習い事・家事を終えたらスマホ使用可能 「やることが終わってから」の順序が大事 18:00〜20:00 SNS・ゲームタイム(合計1時間前後) タイマーで時間管理。勉強と両立できる範囲 20:00以降 スマホはリビングで親管理、寝室には持ち込まない 夜の睡眠を守るため 2. 休日ルール 時間帯 内容 ポイント 午前中 勉強・読書・運動などを優先 SNS以外の楽しみを増やす 午後 SNS・ゲームタイム(合計2時間前後) 友達とのやり取りやゲームイベントも楽しめる 夕方〜夜 家族との時間・片付けなど スマホ依存防止 夜21:00以降 スマホはリビングで親管理、充電 睡眠リズムを守る

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