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キープ
個別学習のセルモ町田忠生教室
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本日は冬期講習最終日です。皆よく頑張ったと思います。   最近は新中学3年生のお問い合わせが続いております。   今年も早めに定員になりそうですので、受験に向けて忠生教室で頑張りたい生徒さんは2年生のうちにいらしてください。塾を選ぶ際はアルバイト講師が教えている塾や広告に力を入れて高額請求する塾にはご注意してください。逆に数千円で5科目という塾も現実的ではないと思います。   現在は受験期ですので、体験授業は授業のない日や生徒が少ない時間帯にお願いするかもしれませんので、予めご承知くださいませ。   さて、忠生教室では作文添削、面接練習の他にパーソナルプレゼンテーションの対策もしております。私が全てやるのではなく、生徒たちのオリジナルティーを大切にしております。   とは言え、未知なるものへの挑戦は難しいものです。   たとえば、総合学科の自己PRやパーソナルプレゼンテーション対策をする場合は「実施方法」「テーマ決定」「台本制作」「秒数管理」を提案、私自身が声を録音して見本を作成することもあります。   中学校で見てくださる場合もありますが、先生方も忙しいようで全員に手が回りません。   ※プレゼンテーション・自己PRの練習   正直、対策をすれば合格できるほど倍率は甘くありませんが、昨年の忠生教室の結果は以下の通りです。   ・成瀬高校 募集数56人 応募数106人  倍率1.89倍 → 合格   ・松が谷高校 募集数48人 応募数164人  倍率3.42倍 → 合格   ・小川高校 募集数64人 応募数144人  倍率2.25倍 → 合格   ・山崎高校 募集数40人 応募数69人  倍率1.73倍 → 合格   チャッピーさんによると都立推薦入試合格率は大手学習塾さんでも60%を超えないようですので、皆すごいですね!   何もしていないのに「受かるかもしれない」という楽観的思考は良い結果を招きません。   現状を正しく認識し、最後の一秒まで頑張った生徒さんは合格します。   春は近くまで迫っておりますよ!

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中学校英語の準備をしていない小学生の生徒さんは、10人中8-9人が中学校進学後に痛い目に遭います。     どれくらい痛い目にあうかと言うと、2学期の中間テストで50点、期末テストで30点、3学期に入ると20点以下…というような得点を取ることが普通にあります。     実際に、全国各都道府県の中学校では定期テストの平均点が50点あれば良い方で、30-40点というのが普通の状況になりました。   「特に準備はしていないけど、小学校でも英語の授業はあるし、うちの子は流石にそこまで悪くならないでしょう。」とお考えの保護者様は、是非考えを改めて頂ければと思います。   2026年4月に中学校に進学する小学校6年生の生徒さんをお持ちのご家庭で、英語の対策を特に取っていない場合は、速やかに学習塾や英会話教室(会話だけのところはNG)にご相談下さい。   それは、現在の「中学校英語」は、保護者様世代が経験したものとはまったく別物になっているからです。   今の中学校の英語教科書では、中学1年の最初(Lesson1・Unit1など教科書により名称は異なりますが)から、次の内容が同時に登場します。   ・be動詞と一般動詞が同時に、混ざって出ている。 ・be 動詞と一般動詞の説明は特に無い、というよりも小学校で習ったことになっている ・実際には、小学校ではbe動詞や一般動詞がどういった文法であるかは説明無い。 ・often、sometimes、never など頻度を表す副詞表現が説明も無く出てくる。 ・数字、月、曜日、色などの基礎単語は、小学校で意味を把握し、スペリングも暗記していることになっている。 ・中学校で単語のフォローや暗記の時間は無い。   保護者世代の中学校1年生4月の英語と言えば、 ・アルファベットの大文字、小文字の練習 ・This is a pen.などの基本的なbe動詞の学習から始まり、文法の説明もあった。 ・単語は定期的にテストがあり、覚えていない生徒さんは居残りで覚えさせられた。   恐らくこんな内容で授業を受けられたと思うのですが、   今の中学校で「それは小学校で学習済みなので、中学校ではより実践的な内容や会話を中心にやっていきます。」という流れなのです。   これでは、小学校の間にしっかり準備してきた生徒さんと、そうでない生徒さんの差は大きいのは当然です。   また、小中連携は保護者さんの予想以上にされておらず、   ・中学校側で前提としている小学校での英語の習得状況と、現実の小学校での英語の授業内容は、 距離で言うと北海道と沖縄くらい離れているとお考え下さい。   では、4月から中学生になる現6年生の生徒さんが、その準備に間に合うかというと、   仮に週に1回英語を習うとしても、4月までに10回くらいの授業機会しかもう無いのです。   10回だと、be動詞と一般動詞の違いや、助動詞や基本的な疑問詞(Whatなど)等の文法は学習出来るかもしれませんが、   単語は自宅でも頑張らないと、小学生英単語の800-900語はクリア出来ないでしょう。   週に50個程度はノルマにしていかなければなりません。   時間が無いとはいえ、やらないよりは全然マシです。   これを成績が落ちた1年生3学期から挽回しようとすると、文法はまだしも単語はさらにきつくなります。   各御家庭では、お子さんに 「数字の0-10」 「日曜日から土曜日」 「色鉛筆の色」 などを英語で書けるかどうか聞いてみてください。   多くのお子さんは、「覚えていない」「書けない」と言うはずです。   ・大きなリスクを抱いたまま中学校に進学するか ・リスクを少しでも下げて中学校に進学するか、   ご家庭ごとに考えは異なるでしょうが、学習塾の立場で申し上げると、   「生徒さんが諦めの気持ち」を持たないよう、誘導してあげて欲しい、学習機会を用意してあげて欲しいということです。   個別学習のセルモ町田各教室では、 ・アルファベットの書き方 ・大文字、小文字の違い ・be動詞や一般動詞の基本的な動詞の違い ・a,an,theなどの冠詞の理解 ・小学生英単語主要300語 など、中学1年生の英語の導入部分で絶対必要な学習を実施することが可能です。   1月から3月の授業、そして春期講習を活用し、 是非これらの学習に取り組んで頂きたいと思います。   ご連絡やご相談はお気軽にどうぞ

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令和8年度の作文課題予想ですが、昨年の山崎高等学校のように大きくそらしてこなければ、だいたい以下の4パターンになるのではないでしょうか。   1) 社会課題への関心(狛江など普通科高校、専門系の学校注意!)   SDGs、環境問題、情報社会、少子高齢社会の影響など → 例:「情報社会でのSNSの役割」「持続可能な社会への個人の関わり」など   2) 未来設計(山崎高校など普通科高校、総合学科など注意!)   進路・夢・高校生活での目標 → 例:「あなたが高校で最も力を入れたいこと」「将来社会で果たしたい役割」など   3) 思考・分析(町田・成瀬小論文高校注意!)   資料や統計から問題を読み取り、自分の意見を論理的に表現する力 → 例:「提示された資料から現代の課題を読み取り、自分なりの解決策を述べなさい」   4) 人間性・社会性(小川など普通科高校注意!)   自分の経験を含めて価値観を問うテーマ → 例:「協働や他者理解の重要性について」「主体的に行動した経験とその意義」   過去のテーマはこちらを参考にしてください。→過去問   是非この週末にいくつか作文を仕上げて、是非来週持ってきてください。   書けば書くほど、点数は伸びていくはずです。  

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昨日は、小学校低学年のお子様が体験学習に来てくれました。 (写真は、本日合格祈願に行った野津田神社)   算数の問題に一所懸命、そして驚くほどの集中力で取り組む姿がとても印象的でした!   誰にでも苦手な単元はありますが、大切なのは「克服したい!」という真っ直ぐな気持ちです。   間違えた問題に何度もチャレンジするうちに、少しずつ正解率が上がっていく様子を見て、「よし!このまま頑張るんだよ。」と声を掛けました

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冬期講習初日から掃除中にぎっくり腰になり、そろりと生きております。   さて、受験が近づいてまいりました!!!   各高校の人気も可視化できるようになりました。 こちらでご確認ください。 https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/01/2026010701   昨年の12月12日時点の第一志望校調査結果です。 あくまでも調査ですので、実際の倍率とは異なります。   都立推薦入試は今月の26日(月)と27日(火)です。 あと18日です。   ここまで、自己PRカード作成、調査書対策、作文・小論文練習、面接練習、自己PR練習やパーソナルプレゼンテーション対策に取り組んできました。今も21:30から個別に対策をしており、直前まで予約はいっぱいです。       当教室が圧倒的に強いのは、生徒たちのやる気が違うからです。   高校合格後は新入生代表に選ばれ、その後は学年トップクラスの成績、生徒会長や委員長になる生徒など皆、継続して頑張っております。   すでに高校部への進級希望もいただいております。ありがたいことです。   私が運営している忠生教室では、以下のような理念が根底にあります。   「礼節をわきまえ、他者を思いやり、自分を磨き、周囲を整え、不平不満を口にせず、嘘をつかず、清く美しく生きよ」   そして私は今日も床に落ちているゴミを命がけで拾うのです。

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保護者の皆様、いつも温かいサポートをありがとうございます。代表の宮谷です。 新しい年を迎え、担当する鶴川教室には現在、数名の体験生が来てくれています。    みんなそれぞれ勉強への課題を持っていますが、教室では驚くほど集中して頑張ってくれています!   中には**「学校よりもずっと集中できる!」**と話してくれる子も。   実は、勉強に集中できない原因の多くは、内容が分からなくなって自信を失ってしまうことにあります。  逆に**「自分でも分かる!解ける!」**という実感が持てると、どの子も自然と前向きに机に向かい始めるものです。   セルモでは、この「自分は頑張ればできるんだ!」という自己肯定感を大切にしています。 ただ、それは単に褒めるだけで身につくものではありません。 「自分で努力して、答えにたどり着いた!」 その成功体験こそが、「本当の自信に繋がる」と考えています。   そのため、生徒から「わからない」と質問があった時、私たちはすぐに答えを教えることはしません。 「まずは教科書で公式を確かめてみようか」と促す。 分からない言葉があれば、「辞書を引いてみようか。」 「セルモシステムでヒントを見てみようか。」 こういったプロセスを踏んでもらうようにしています。   昨日もとある受験生が東京都立高校受験対策用の問題集(都トレ)を、開けた瞬間に質問してきました。 数学の問題集ですが、標本調査という単元で出てくる「無作為に抽出する」という言葉が分からないとのことでした。   「無作為」も「抽出する」も、大人になったら知らないといけない言葉です。 辞書引きしてもらった言葉を問題集に書き込んでおくように伝えました。   一見、遠回りに見えるかもしれません。 でも、自分で調べて分かった瞬間、子供たちの顔はパッと輝きます。 この輝きが理解を深めるポイントでは無いでしょうか。   「自分でできた!」という喜びを積み重ね、どんなことにも自信を持って挑戦できる心を育てていきたい。    そんな想いで、今日もお子様一人ひとりと向き合っています。   冬期講習の締めくくり、そして受験に向けて。そして新学期も今日から!   引き続き全力でサポートさせていただきます!

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2日前の話になりますが、 新年明けて登校してきた小学6年生の生徒さんが、 「新年明けましておめでとうございます。」 「本年もどうぞよろしくお願いいたします。」 「今年はもっと勉強頑張ります。」 と言ってくれました

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  皆さま、新年明けましておめでとうございます。   本日より冬期講習を再開いたします。 土日と平日は開始時間が異なりますので、ご注意くださいませ。   さて、私は元日に姉と箭幹八幡宮と淡嶋神社へ初詣に行ってまいりました。     姉がそもそも受験の神様みたいな人で、高校の同級生の1/4が東大、1/4が早慶、一橋大や外語大、1/2はGMARCHに進学するという脅威の進学校に通っておりました。   私が進学準備のため、高校の課題をやっておりますと、計算方法など徹底的に直してくれました。   でもそれは何か特別なことではなかったのです。「途中式で分母を省略しない」などごく普通のことで、それができていないから「間違えていた」のです。   私たちは「わかっているけど、やりすごそうとする」   これを変えれば、運命は変わります ※スピリチャルな話ではございません   さて、おみくじの結果は「吉」でした。     目が行ったのはやはり「受験」です。   私が受験するわけではありませんが、そこには「地道な努力がむくわれる」と書いてありました。   地道な努力…   これがなかなか難しいもので、勉強をはじめるにはエネルギーが必要ですよね。   生徒たちが道を切り開けるよう、2026年も馬車馬の如く頑張ります。   よろしくお願いいたします。

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受験生の勉強が、いよいよ本格的に加速してきました。   早い生徒さんでは、第一弾教材の「Fトレ」がすでに終了し、第二弾の「都トレ」も半分ほど進んでいます。 教室での通常授業や冬期講習だけでなく、自宅学習にも力を入れている証拠ですね。きちんとスケジュールを逆算して、年始から「過去問に取り組めるよう」頑張ってくれています。   このペースで進めば、年内に都トレを終える生徒さんも出てきます。   そのため、教室の年末年始休暇中に「何をやるべきか」を、あらかじめ明確に伝えておく必要があります。 ※私立受験組の生徒さんも、順調な生徒さんはすでに第二弾の教材に入っています。 先にここで整理しておきます。 教材が終わった生徒さんに、年末年始に取り組んでほしい内容は、以下の3点です。 ① Fトレ・都トレで間違えた問題の再復習(私立組の生徒さんは、第一弾・第二弾の教材の再復習) ② 理科・社会の教科書の読み込み(特に社会の地理・歴史) ③ 漢字演習 一方で、まだ学習に身が入り切っていない生徒さんもいます。 話を聞くと「◯◯があって忙しかった」など、さまざまな理由が出てきますが、   それは順調に進んでいる生徒さんも同じ条件です。   私たち大人も、仕事が進まないときについ言い訳をしてしまいますよね。   しかし、今はまさに「踏ん張りどころ」です。 自宅学習の最大の障害は、多くの場合スマホです。   可能であれば、保護者さんが預かるなどの対応をご検討下さい。 また、教材の進捗が良く見えても、 「雑に解いている」「復習をしていない」状態では、その進捗は意味を持ちません。   今からでも遅くありません。   丁寧に解くこと、そして復習を徹底することを意識して下さい。   丁寧に、繰り返し復習した学習だけが、本当の力になります。 昨日も、乱雑に学習していた生徒さんが 「先生、電力って何でしたか?」と質問してきました。   合宿勉強会で、つい先日取り組んだ内容です。   そこで私は、 「まずは自分で教科書を調べて、それをノートに書き取って下さい」 と伝えました。 少し冷たく感じるかもしれませんが、 そのプロセスを踏まなければ、知識は定着しません。   人から受動的に聞いた話よりも、 自分で調べ、考え、書いた知識の方が、圧倒的に記憶に残るからです。   受験本番まで、時間は確実に減っています。   一日一日を大切に、質の高い学習を積み重ねていきましょう。

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