ジュクサガス

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キープ
個別学習のセルモ町田忠生教室
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いい子たちが集まるのか、忠生教室がいい子たちを育むのか、それは鶏と卵のようなものです。   たくさん生徒たちを教えてきて、大きな問題を起こした子は一人もいません。むしろ立派に成長していきます。   自分でもよくわかりませんが、たぶん先天的なものとそうでないものがあるのだと思います。   私の父は九州の田舎に生まれ、高校時代から夜は工場で働き、家計を助け、大学では英語を専攻しました。勉強が苦手な同級生を教え、外国人をかばい、その後は30年世界を飛び回り、厳しくもユーモア溢れる人でした。   学校の先生になるか迷ったようですが、当時は「でもしか先生」という言葉があり、「先生にでもなるか」「先生にしかなれない」という悪しき風潮があったようです。結局、会社員になって海外部に身を置いたようです。   完璧な人などいません。   戦闘機の爆撃を避けながら、そろそろと知人のアパートに麻雀をしに行くような人です。   そんな父に育てられた私は義を重んじ、時間に厳しく、塵一つ許さず、それでも不思議と教室は和やかな空気が流れるのです。   昨夜は卒塾した生徒がお菓子を作ったと持参してくださいました。   優しいですね。     たくさんの合格おめでとうございます!  

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昨日の大雪はすごかったですね。入試に向かった生徒がおり、心配でした。 さて、表題の件ですが、「教わる」方法はいくつもあると思います。    集団授業を受ける、個別指導を受ける、映像授業を受けるなどが挙げられます。   理解度は人によりけりと言ってしまえばそれまでですが、実は理解していないケースは多いのではないかと思います。   ・集団授業では講師の力量が問われます。   ・個別指導では講師との相性が問われます。   ・映像授業では生徒の力量が問われます。   (ねずっちです)   私は集団指導塾、個別指導塾、映像授業の講師をやってきました。   正直、どれが自分に合っていたかわかりませんが、今は3つのスタイルの要素を取り入れております。   高校部もテストが近づいてきましたが、ある生徒に聞きますと「高校の授業が分かりづらい」というのです。困ったものです。   教室では少しのアドバイスで勉強が進むというケースが多いです。   私自身は現在は高1の三角比、高2の微分を復習中です。   勉強というものは努力した分だけ知識が深まり、達成感を得ることができます。   しかし、一番の大敵はモチベーションですね。教室にくれば勉強できるということは実は大切なことかもしれません。   昨日はお昼すぎから教室前の雪かきをしました。  

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鶴川教室の都立受験生(中学3年生)ですが、教室では現在過去問対策を進めています。 都立受験の場合は、5科目の対策が必要ですが、多くの生徒さんは数学と理科の過去問対策を優先させています。   ここでしっかり得点が取れた生徒さんは、社会 → 英語 → 国語の順で科目を切り替えていきます。すでに英語まで進んだ生徒さんもいれば、まだ数学と理科の生徒さんもいます。   「二兎を追う者一兎をも得ず」ということわざがある通り、あまり一度にたくさんの科目に取り組んでも点数の改善が進みません。 例えば、小川高校・片倉高校・松が谷高校レベル(偏差値50弱)を目指す生徒さんの場合、   数学は、 ①大問1で満点(46点)を取る。 ②各大問の(1)を正解すること。 この2つでまずは60点超えを目指します。   次に、 ③証明問題の2問を取る。 ことを目標にし、70点超えを目指します。 ②までは乗り越えられる生徒さんが多いのですが、大きなハードルは③です。   やはり他の問題と比べて苦手意識が強い生徒が多く、あまり時間を掛け過ぎると他の科目に取り組む時間が無くなります。   理科は、 ①大問1,2の基礎小問で満点(36-40点)を取る。 ②その他大問は最低2問は正解させる(30点前後)。 この作戦で極力65-70点を目指します。 数学や理科の平均点は60点強の年度が多いため、70点を取っておけば偏差値50弱の学校だと安心感が出ます。他の科目で取りこぼしても、少し余裕がある状態ですからね。   数学と理科の目標点に到達したら、次に社会、英語に取り組んでいきます。   それぞれの取り組むポイントはまた次回blogで….(続く)

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忠生教室では明日土曜日から3学期学年末テスト対策授業が始まります。   中1、中2はテスト範囲を学習しますが、受験生は引き続き過去問や課題のある単元に集中していただきます。また、すでに合格された生徒さんは中学時代の復習をする絶好の機会となります。   高校生になるとわかりますが、中学校で学んだ基礎ができていないと本当に苦戦します。今のうちに基礎を固めてほしいと思います。     先日、感心する出来事がありました。   二人の生徒が教室を出る際に、一人が何も言わずに出ていったのを見て、もう一人が   「ちゃんと挨拶しろ」と呼び止めて、二人で挨拶をして帰られました。   呼び止めた生徒さんはお兄さんの代から見させていただいているセルモのベテラン生徒です。   さすがです。   「令和」という時代、色々なことがゆるくなりました。それも時代の流れで、私もある程度多めに見ることが増えました。(遅刻以外)   色々な人がいて、色々な考え方があるという多様性(Diversity)という思考も一利ありますが、それに対してPrinciple(原理原則)またはPriority(優先)という思考があります。   たとえば「呼ばれたら返事をする」   これは当たり前のことですが、それができない人がずいぶん増えました。   私個人の考えを押し付けることはしませんが、教室で一緒に過ごしていると互いに良い影響を及ぼし合うことができます。   私自身も生徒たちや保護者様から感銘、影響を受けることが多々あります。   本当の多様性とは、好き嫌いは別として、「礼節」を守ると言うことではないでしょうか。          

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昨日は都立推薦入試の合格発表日でした。     率直な感想を申し上げますと、まずまず厳しい結果であったと受け止めております。   生徒の話では、クラスのほとんど受からなかった、逆にほとんど受かったなど、様々でした。   忠生教室は半数以上の生徒が合格しましたが、昨年の8割合格には届きませんでした。 正直、達成率にはこだわっていません。   まずは、不合格だった生徒へ伝えたいことは、足りなかったのは学校の内申点だということです。   内申が「1」違うだけで「11.1点」も差があるのです。   それを埋める努力をした子たちは将来への大きな財産を得たと確信しております。   また、合格した生徒たちも「燃え尽き症候群」にならないよう注意喚起が必要です。   目標達成とは、新たな目標を見つけるスタートラインに立ったということです。   そのことだけは忘れないでほしいと思います。   わざわざ推薦入試対策のためにセルモに再入塾してくださった生徒さんがおりました。   こちらの生徒さん、受かりました。   私は「やる気スイッチ」を入れる術を知っているだけで、もとからその子には素晴らしい素質が備わっておりました。   塾を二つも通わせてくださった保護者様に感謝するよう伝えました。   さて、一般入試は2月21日と迫っております。   皆が合格できるよう最善を尽くしたいと思います。      

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こんにちは。     セルモ町田代表の宮谷です。 先々週・先週に引き続き、町田の「ぽっぽ町田」にて、第8回目となる日帰り合宿勉強会を実施いたしました。     お隣は、町田青年会議所さん主催の「市長選ネット討論会」の会場となっていました。   都立推薦入試の合格発表を間近に控え、生徒たちの様子には少し緊張や落ち着きのなさが入り混じっている場面も見受けられました。       私からは生徒たちへ、**「合否に関わらず、高校入学後の学力水準を高めるためにも、今この瞬間、目の前の勉強に全力で向き合おう」**と改めて激励し、気を引き締めて演習に入りました。     さて、今回からは各教室での過去問演習に加え、**「Tokyo V(ファイブ)」**という都立入試対策問題集を導入しました。これは問題形式、解答方式、用紙の質感まで本番そっくりに作られた実戦的な教材です。   過去問の場合、すでに学校や自宅で解いたことがある生徒は高得点が出てしまうことがありますが、この「Tokyo V」は全員が初見で取り組みます。そのため、**「現時点での真の実力」**がより明確に浮き彫りとなりました。 本番までにできる限り多くの回数をこなし、実践力を養ってまいります。 1. 都立二百字作文対策:白紙をゼロにする特訓   「Tokyo V」に取り組む前に、多くの生徒にとって共通の課題である「二百字作文」の集中対策を実施しました。 近年の傾向として、自分の考えを言語化することを苦手とする生徒が増えています。過去問演習でも「作文が白紙のまま」というケースが散見されたため、今回は以下のステップでトレーニングを行いました。   「型」の伝授: 令和3年度〜7年度のテーマに沿った見本5種と、令和8年度の出題予想に合わせた見本5種を作成。 書き写し練習: 「構成」や「意識すべきポイント」をレクチャーした後、実際に書き写すことで基本のリズムを体に覚え込ませました。     まずは「型」を理解し、そこから自分なりの表現を広げていくステップです。予想問題については時間切れで完了していない生徒も多いため、ぜひご自宅でも取り組むようお声がけください。 2. 国語:得点差を分けた3つのポイント 「Tokyo V」第1回の結果、生徒間で得点に差がつきました。要因は明確に以下の3点です。   漢字の書き取り 物語文・説明文の選択問題(根拠を持って選べているか) 二百字作文の完答     特に漢字のミスが目立つ生徒は、今からでも毎日漢字に触れる時間を確保してください。     また、国語は平均点が高いので、作文は諦めた時点で合格が遠のきます。1.のトレーニングを復習し、1点でも多くもぎ取る執念を身につけてほしいと思います。   3. 数学:大問1の徹底と作図の成果     数学は国語以上に得点差が顕著でした。特に**配点の46点を占める「大問1」**での取りこぼしが、一部の生徒さんの大きな課題です。 今回は計算・確率・円周角・作図というオーソドックスな構成でした。つまり、今の時期には「確実に解けなければならない問題」です。満点を逃した生徒は、大問1に集中した復習(都トレの解き直し)を最優先で行う必要があります。   明るい兆しとしては、前回対策した「作図」が正解できる生徒が増えたことです。今回苦戦した生徒も、垂直二等分線や角の二等分線などの基本操作を、前回の教材を使って必ず復習しておきましょう。 4. 英語:自由英作文の「割り切り」     英語の差は「自由英作文」が書けているかどうかにありました。 正解できた生徒は、前回の演習で学んだ内容をうまく応用できていました。 一方で書けなかった生徒の多くは、**「立派な英文を書こうとしすぎている」**傾向にあります。     入試で求められるのは、難しい表現ではなく「ミスがない表現」です。     中学1年生+αの文法で十分ですので、確実に得点できる書き方を徹底させましょう。前回配布した資料を改めて見直し、練習に取り組んで下さい。     また、長文読解については「慣れ」が重要です。各教室の学年末テスト対策の時間も活用し、少なくとも10年分を目標に演習量を積み上げていきましょう。 今回の合宿では、現時点での「合格圏内との距離」がシビアに見えた生徒もいます。     しかし、課題が明確になった今こそが最大のチャンスです。漢字、計算、英作文といった基礎を固め直すことで、点数はまだ必ず伸びます。 残された時間を大切に、講師一同、最後まで全力で伴走してまいります。

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今は生徒さんたちの入れ替えが多い時期です。   もう慣れましたので、バタバタすることはありません。   新3年生はあと数名で定員といたしますが、新1年生、新2年生はまだまだ大丈夫です。   受験に備え、どの塾にしようか迷っておられる方は是非インスタグラムの公式サイトでセルモ町田校の取り組みをご覧ください。   個別学習のセルモ町田校公式サイト   ハイライトの2026年度入試対策をご覧いただければ、町田忠生教室の昨年度都立推薦入試合格率80%☆彡もご納得いただけるかと思います。個別面接練習に費やした時間は実に540分に及びます。またそれより前には全体向けに宮谷代表が高校入試説明会、自己PRカード作成説明会、作文練習会と面接練習会各3回実施しております。 セルモは一般入試だけでなく、推薦入試に激烈強い塾です。   さて、来週の月曜日は令和8年度都立高校推薦入試の合格発表です。   さすがに緊張します。   昨年はちょうど兄が家におりまして、次々に入ってくる合格連絡を一緒に喜んでくれました。   なぜか今年も兄が出張で町田市に来ておりますので、同じような状況になればいいなと思います。

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みんな模擬試験の提出期限を守ってくれましたので、昨夜のうちに全員分採点できました。   回答用紙を採点しながらふとこんなことを思いました。   「もっと早く塾にきてくれていたなら」   しかし、その考えは即座に打ち消されました。   私たちができることなど微々たるものなのです。   せいぜい一つ一つのことを丁寧にやってほしいと伝えることくらいです。   「天体観測」という歌の歌詞にあるように実際は   「明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった」なのではないでしょうか。   子供たちは自尊心を持ち、主体的に考え、動いて、自分たちの「今」を生きていると思うのです。   少なくとも私は正しさというものを遠目に見ながら、自分を修正してきた気がします。   推薦入試を終えた受験生たちを見ても、自分たちの意志で力を出し切った、そのように映りました。彼らは知らないうちに大きく成長していたのですね。   以下、推薦入試の作文課題を一部ご紹介いたします。   ■狛江高校(SNS禁止の法律に対する意見)   あなたは現在、総合的な探究の時間で行うディベートの準備をしています。 内容は改のとおりです。 『近年、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、若者の間で広く使われる ようになっています。一方で、SNSの利用による様々な問題が起きています。 こうした中、オーストラリアでは 2025 年、16歳未満の子どもが YouTube や TikTok、Instagram などのSNSにアカウントを持つことを禁止する法律が成立しました。よって 16歳未満の子どもは閲覧はできるけれども、投稿はできません。』 この法律について、反対の立場であなたの考えとその理由を具体的な体験を挙げ、書きなさい。   ■若葉総合高等学校(ロボットとの共存について)※縦書き   近年、ロボットの技術が発展し、私たちの生活の中にもロボットが身近な存在になってきています。例えば、ロボット掃除機や災害救助用ロボット、ドローン等があげられます。 ロボットと人間との関係において、良い面と気を付けなければならない面の例をそれぞれあげて説明しなさい。また、上記であげた面を踏まえて、ロボットと人間の共存について、あなたの考えを述べなさい。   ■町田総合高等学校(高校での過ごし方)※縦書き   社会の一員としての役割を果たしていく上で、あなたが身に付けなければならないと思っていることを述べなさい。そして、それを高校生活で身に付けるために、あなたは本校で、「何を」「どのように」学んでいきたいのかを具体的に書きなさい。   ■小川高等学校(高校での過ごし方)   本校には探求学習という、本やインターネットを見ても分からないことを調べる活動を行っている。あなたが本校入学後、どのような探究学習に取り組みたいか。そのテーマと理由を言いなさい。また、そのテーマの解決法を考えてみよ。   ■町田高等学校(生成AIに対する小論文)※横書き   ~生成AIについて〜   ・生成AIの利用場面やリスクについての調査結果を元に、生成AIの利用状況やリスクの考え方にはどのような特徴があるか、(問1)理由も含めて考えを200字から250字以内。文章を読み、筆者の考えと、AIを使う利点を含め、あなたが思い出の作文を書くにあたり、どのような部分をAIに頼り、どのような部分を自分の力で行うか(問2)考えを300字から350字以内。   最近は変化球が多くてたいへんですね。   合格者に続いてほしいと思います!

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