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今週は体験授業が毎日2件ずつとかなりピークでして、来週も同様です。   ありがたいことです。   加えて面接・パーソナルプレゼンテーション・作文の推薦入試対策が授業前後にあり、充実しておりました。こちらは本日ラストになります。   隙間をぬうように生徒たちの出欠席確認、宿題の実施状況と課題に対するアドバイスをしておりましたが、至らない点もあったかと思います。何卒ご容赦ください。改めて気持ちを引き締めてまいります。   さて、いよいよ都立推薦入試ですね!   受験生は今一度自己分析をお願いします。   その際に「なぜ自分は合格したのか」よりも「なぜ自分は不合格だったのか」を前提に考えてください。   内申点はどうしようもありません。   それでは、面接の内容はどうだったでしょうか。   明るく元気に、明確な志望理由を言えたでしょうか?   高校生活での抱負を分かりやすく語れましたか?   中学時代の思い出はどうでしょう。   変化球の質問に対して、主体的に動いた、問題解決した等のエピソードは準備できていましたか?   作文はどうでしょう。   このように、ゆっくり一つずつ現状を確かめることが大切かもしれません。   私は生徒たちの合格を信じておりますし、だめなら一般受験があると考えております。   人生は長いものです。成功も失敗もあるものです。   緊張せず、楽しむつもりでいってきてほしいと思います。  

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昨日、高市内閣総理大臣が衆議院の解散を宣言しました。       これから、衆議院選挙が行われることになったわけですが、   ここでは解散・選挙の賛否は横に置いておき、受験生に必要な選挙の仕組みをまとめておきたいと思います。   日本の国会は**「二院制(にいんせい)」**といって、**衆議院(しゅうぎいん)と参議院(さんぎいん)**の2つのグループに分かれています。 なぜ2つあるのかというと、1つのグループだけで決めると間違いが起きるかもしれないので、慎重に話し合うためです。   1. 衆議院と参議院の違い まずは、一番大事な違いを一覧表で見てみましょう。 項目 衆議院 (しゅうぎいん) 参議院 (さんぎいん) 別名 下院(かいん) 上院(じょういん) 定数(人数) 465人 248人 任期(期間) 4年(※解散がある) 6年(3年ごとに半分ずつ入れ替え) なれる年齢 25歳以上 30歳以上 選挙の仕組み 小選挙区比例代表並立制 選挙区制・比例代表制   2. 選挙の仕組みを詳しく! 選挙に行くと、私たちは2回投票します(衆議院も参議院も共通です)。 衆議院:小選挙区比例代表並立制 小選挙区(しょうせんきょく): 全国を小さなエリアに分け、1つのエリアから1人だけ当選します。「人(名前)」を書いて投票します。 比例代表(ひれいだいひょう): 全国を11のブロックに分けます。「政党の名前」を書いて投票し、票の数に応じて各パーティの当選人数が決まります。   参議院:選挙区制・比例代表制 選挙区制: 主に都道府県単位で選びます(人口が少ない県は2つ合わせて1つの区になることもあります)。 比例代表: 全国どこでも同じ「人(名前)」か「政党の名前」を書いて投票します。 3. 知っておくべき重要ポイント テストにも出やすい、プラスアルファの知識です。   ① 衆議院の優越(しゅうぎいんのゆうえつ) 衆議院の方が、参議院よりも力が強く設定されています。これは先日の日帰り合宿勉強会で説明しました。 理由は、任期が短く、「解散」(任期の途中で全員クビになり選挙をやり直すこと)があるため、より国民の今の意見を反映していると考えられるからです。 予算(国のお金の使い方)の決定や、総理大臣の指名などは、衆議院の意見が優先されます。   ② 解散があるかないか 衆議院: 4年の任期が終わる前でも、総理大臣の判断などで「解散」となり、全員が辞めて総選挙になることがあります。 参議院: 解散がありません。だから「良識の府(落ち着いて考える場所)」と呼ばれ、じっくり議論をする役割があります。   ③ 投票できるのは「18歳」から 選挙で投票できる権利(参政権)は、満18歳以上の日本国民に与えられています。中学生のみなさんも、あと数年で日本のリーダーを選ぶ権利を持つことになります。   以上の内容が高校受験に向けて、知っておくべき内容です。 さて、我々町田市民は、今回町田市議会議員選挙と市長選挙も行われることになります。   2/15(日)が投票ですが、町田市役所の方は今回のトリプル選挙で、事務・運営作業がめちゃくちゃ大変だと思います。   なお、本日鶴川駅前で「市長選挙」に立候補されている「おくざわ高広」さんにたまたまお会いしました。 おくざわ高広さんHP https://senkyo.okuzawa-takahiro.jp   駅前で街頭演説されていたのですが、実はおくざわさん、過去にセルモの教室運営を数ヶ月お手伝い頂いたことがあるのです。   前回の市長選に立候補されましたが、都議会議員から市長選立候補の間の隙間時間を使って、当時人手不足だったセルモ町田の教室運営を手伝ってもらったのです!   そんなご縁もあるおくざわさんですが、特に子育てや教育分野はとても問題意識をお持ちなので、是非HPで政策を確認して頂ければと思います。   もちろん投票は、各候補者の政策をじっくり比較し、投票をお願いしたいと思います!

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ありがたいことに、お問い合わせを多くいただいております。   長いお付き合いになりますので、責任をもって対応させていただきます。   昨年の11月から8名様にお問い合わせをいただき、すでに4名様にご入塾いただき、残りの4名様は体験授業中または体験授業前です。   忠生教室が満席になり次第、他教室をご案内させていただきます。   現在受験期真っ最中ですので、順次体験授業をご案内いたします!   早いもので、中1から見てきたお兄さんは社会人何年目でしょうか、中2からいらした妹さんは現在国家試験に向けて勉強中です。小4から見てきた生徒さんたちはそろそろ大学受験に向けて本格的に学習するタイミングでしょう。   忠生教室は大きく変わることがないので、卒業生たちが実家のようだと懐かしんで顔を出してくれます。私も子供たちが安心して学習できる環境作りを心がけております。   先週の土曜日に教室に行ってお掃除や冬期講習の報告書を作成しました。なんでしょう、黄砂の影響か埃っぽさを感じました。   不覚です。   エアコンのフィルター、空気清浄機のフィルターをがんがん清掃しました。日曜日にはNOJIMAでダストブロワーを購入してきました。     先日、腰をかばいながら床に落ちているゴミに必死に手を伸ばす私を見かねて生徒が助けてくれました(TT)   忠生教室はいつも良い生徒が集まります。   <セルモ公式インスタグラム> ハイライトに生徒たちの頑張りが詰まってます!   <忠生教室直通LINE> 生徒氏名、学年、ご連絡先を送ってください!

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天気の良い週明けです! ありがたいことに昨日は新規体験学習のお申し込みが2件(忠生・木曽)ありました。   鶴川教室も今週新規ご入塾手続きがあります。   お問い合わせやご入塾頂く理由は様々ですが、 やはり「お子様に学習を頑張ってほしい!」という保護者様の気持ちは共通しています。 それは、保護者様ご自身が社会に出て「学習の大切さ」をご存知だからだです。 例えば、新入社員で会社に入った場合、上司や先輩から仕事の指示を受けるにしても、「話している内容」「資料の内容」が読み解け・理解出来ないと仕事がスムーズにいきません。 こういった際に国語力や係数力は非常に重要になるわけですが、やはり小さな頃から鍛えておかないと、急に身に付くものではありません。   そういった思いから、お子様には「学習に頑張って欲しい」という思いが皆さんお有りなのです。   保護者様のご期待に添えるよう、我々も一所懸命サポートさせて頂きます。 さて、本日1/19(月)から3つのキャンペーンを実施したします。     (外部生の方) ①2026年春得キャンペーン https://www.selmo-machida.com/topics/13726.html ②新中1向け【中学準備講座】 https://www.selmo-machida.com/topics/13726.html   (内部生の方へ) ③春のお友達・兄弟/姉妹 ご紹介キャンペーン https://www.selmo-machida.com/topics/13741.html     新年度に向け、 「新学年の学習をさきどって学習したい!」 「現学年の苦手を克服したい!」   そういったご要望がおありと思いますので、今回のトリプルキャンペーンを是非ご活用下さい!

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春のお友達・兄弟/姉妹 ご紹介キャンペーン! 紹介してくれた生徒さん・ご入塾された生徒さん 双方にAmazonギフトカード5,000円分をプレゼント! ☆ご紹介特典☆ ①2026年春得キャンペーン適用 ②さらに、Amazonギフトカードを紹介者・入塾者双方にプレゼント 【特典条件】 ※学年 小1〜高3の生徒さん ※セルモが初めての生徒さん ※90分週2回以上の登校でご入塾 ※90分週2回未満の場合はギフトカードは3,000円分 ※3ヶ月以上の継続通塾 【お申込方法】 ・体験授業お申し込み前に、必ずご紹介Webページからご申請下さい。 https://forms.gle/V5nexJ7qWjEEUZKQ6 【注意事項】 ・双方の保護者様の事前同意が必要です。 ・景品は入塾後約1ヶ月を目処にお渡しします。 ・紹介人数に制限はありません。 ・紹介前に体験授業を申し込んだり、入塾されている方は対象外です。 【 キャンペーン期間】 ◯2026年3月20日(金)ご入塾手続きまで

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保護者の皆様 お世話になっております。   個別学習のセルモの宮谷です。 新年最初となる「第6回 合宿勉強会」を、町田駅前の「ぽっぽ町田」にて実施いたしました。   入試まで残り1ヶ月を切り、会場はこれまで以上に真剣な熱気に包まれていました。   一方で、年末年始の取り組み方により、生徒間での**「学習進捗の差」**が顕著に表れています。 予定通り教材を終えた生徒がいる一方で、課題を残している生徒もいます。   私からは生徒たちへ、 「残り1ヶ月。自分への甘えを取り除けるのは、自分自身しかいない。現状から目を逸らさず、一日一日を大切にしよう」 と、改めて覚悟を促しました。   以下、今回の重点指導内容をご報告いたします。 ①数学の「証明」問題対策 令和5年度 東京都立高校過去問題大問2と4実施   都立の試験では証明問題が2問出題されます。   これは都立だけでなく、どの都道府県でも、中学校数学の理解度チェックで欠かせない問題が「証明」です。   一方で、証明問題は記述問題になるので、どうしても「避ける」生徒さんが多いのも事実です。   昨年も合宿勉強会で2回証明問題の演習・解説を行ったのですが、やはり何度も実施して慣れていってもらう必要があります。   各教室でも過去問演習は生徒さんの状況に合わせて実施を開始していますが、上位校受験の生徒さんであれば2問とも、 中堅校受験の生徒さんも最低1問は正解したいところです。   すでに数学の過去問題を5年以上やりこなして、すっかり証明問題に慣れてきた生徒さんもいます。   まだ経験が積み重ねられていない生徒さんも、この1ヶ月諦めずに取り組んでもらい、 証明の問題形式や解答方法に慣れていって欲しいと思います。 ②英語の「自由英作文」対策 令和5年度 東京都立高校過去問題大問2実施   昨年度も合宿勉強会で指導時間を取った「自由英作文」ですが、年末年始の指導では、どの生徒さんも苦戦していました。 3問の解答で合計12点と配点が大きく、やはり上位・中堅校を目指す生徒さんは特典を重ねていく必要があります。   今回改めて演習と解説を実施しましたが、こちらは上位校を志望している生徒さんでも、まだまだ対応しきれていない現状がありました。   一番の問題は、問題に応じた英作文を作る時点で、日本語段階で構成が考えられていないということです。   昨日は「日本の伝統文化のお勧めを友人とその家族に伝える。」というテーマでした。   ただ、3割以上の生徒さんが「具体的な伝統文化」を思いつかず、白紙の状態であったのが気になりました。   英文自体も中学1年生+アルファのレベルのもので構わないのですが、主語+動詞…といった基本的な文章がまだ書けていない生徒さんもいました。   次回以降、もう一度この英作文については、資料を作り直し解説をしなおしたいと思います。 ③社会の「歴史問題」対策 令和5年度 東京都立高校過去問題大問1,4,6実施   どの都道府県でも概ね同じですが、地理40-50%、歴史30-40%、公民10-20%が出題のバランスです。   つまり、地理と歴史は絶対にしっかり復習していく必要がありますが、以前別のblogでも書きましたが「社会の勉強を避ける」生徒さんが近年とても多く、指導側も苦戦する科目となっています。   今回は歴史の各問題を解説し、どのような傾向で出題されているか、選択問題はどのように考えていけば解答出来るか説明しました。   傾向で言うと、 ①年代ごとの寺院 ②有力な権力者や天皇 ③時代ごとの改革・法律 ④時代ごとの文化 このあたりがとても出題されやすいです。   昨日は問題解説と共に、覚えておくべき寺院・天皇の説明を行いました。   必須の寺院や天皇は、歴史の教科書を今一度読み直してもらい、どういった経緯で建てられた寺院か、どういった活躍をした天皇なのか、しっかり把握しておいて欲しいことを伝えています。   ご自宅でも生徒さんの手が空いているようであれば、その旨お伝え下さい。 ④社会の「公民問題」対策 令和5年度 東京都立高校過去問題大問5,6実施   出題割合は20%以下となりますが、それでもやはり上位校を目指す生徒さんは拾っていく必要があります。 ただ、問題の中身が難しく、しっかり公民を勉強し、資料やグラフもどのように読み取れば良いか理解出来ていないと解けません。   例えば、今回は日本国憲法・税金・公共料金・会社法・環境問題・人口動静といった範囲が出題されました。   公民は中学3年生から始まり、非常に多くの内容を学習する必要があります。   一方で、学校の授業は歴史が遅れがちで、公民の授業時間が足りないのが現実です。   多くの範囲をさらっと学習するだけなので、内容をしっかり把握するには教科書の熟読、問題集演習は欠かせません。   昨日の段階では、しっかり取り組めている生徒さんと、そうでない生徒さんの違いが明確でした。   演習・解説終了後に、公民で重視して学習してもらいたい単元の説明も行っております。   試験までの残り時間も少ないので、教科書の再読み込みの早急に行う必要があるでしょう。リミットです。 代表より 都立入試まであとわずかです。この1ヶ月で合否が分かれると言っても過言ではありません。    塾でも最大限の追い込みをかけますが、ご家庭におかれましても、お子様の体調管理と、   最後まで走り抜くための精神的な支えをよろしくお願い申し上げます。   個別学習のセルモ 代表 宮谷 穣士

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受験を前に不安にならない方が不自然だと思います。   大丈夫です。   どんな時も道はあります。   (不安で気が休まらない、眠れない)   ・その不安は試験直前まで取っておいてください → 今不安を感じていてもどうしようもありません   ・意識を試験直後に向けてください。 → 例えば、試験直後は楽しい行事を用意したらどうでしょう   ・寝れなくても部屋を暗くして、目を閉じてください。 → 同等の休息は取れています   ・自信が持てないなら、自分の名を呼んでください。 → 私は〇〇〇〇だ。今までも困難を乗り超えてきましたよね   教室の生徒たちは、日々成長、進化しています。 面接で話す内容、所作や声、作文の内容、文字の大きさ     本当は最初から皆さんに備わっているものなのです。   繰り返しますが、「なんとかなる」という楽観的思考はやめてください。   ものごとの摂理ですが、原因があって結果があるのです。   練習したから受かるのです。   勉強したから受かるのです。   それでも不合格なら、それは内申点が足りていなかったのでしょう。   その時は一緒に他の高校を探しましょう。   ※生徒たちの頑張りはセルモの公式インスタグラムの丸いハイライトから確認できます!

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中学校英語の準備をしていない小学生の生徒さんは、10人中8-9人が中学校進学後に痛い目に遭います。     どれくらい痛い目にあうかと言うと、2学期の中間テストで50点、期末テストで30点、3学期に入ると20点以下…というような得点を取ることが普通にあります。     実際に、全国各都道府県の中学校では定期テストの平均点が50点あれば良い方で、30-40点というのが普通の状況になりました。   「特に準備はしていないけど、小学校でも英語の授業はあるし、うちの子は流石にそこまで悪くならないでしょう。」とお考えの保護者様は、是非考えを改めて頂ければと思います。   2026年4月に中学校に進学する小学校6年生の生徒さんをお持ちのご家庭で、英語の対策を特に取っていない場合は、速やかに学習塾や英会話教室(会話だけのところはNG)にご相談下さい。   それは、現在の「中学校英語」は、保護者様世代が経験したものとはまったく別物になっているからです。   今の中学校の英語教科書では、中学1年の最初(Lesson1・Unit1など教科書により名称は異なりますが)から、次の内容が同時に登場します。   ・be動詞と一般動詞が同時に、混ざって出ている。 ・be 動詞と一般動詞の説明は特に無い、というよりも小学校で習ったことになっている ・実際には、小学校ではbe動詞や一般動詞がどういった文法であるかは説明無い。 ・often、sometimes、never など頻度を表す副詞表現が説明も無く出てくる。 ・数字、月、曜日、色などの基礎単語は、小学校で意味を把握し、スペリングも暗記していることになっている。 ・中学校で単語のフォローや暗記の時間は無い。   保護者世代の中学校1年生4月の英語と言えば、 ・アルファベットの大文字、小文字の練習 ・This is a pen.などの基本的なbe動詞の学習から始まり、文法の説明もあった。 ・単語は定期的にテストがあり、覚えていない生徒さんは居残りで覚えさせられた。   恐らくこんな内容で授業を受けられたと思うのですが、   今の中学校で「それは小学校で学習済みなので、中学校ではより実践的な内容や会話を中心にやっていきます。」という流れなのです。   これでは、小学校の間にしっかり準備してきた生徒さんと、そうでない生徒さんの差は大きいのは当然です。   また、小中連携は保護者さんの予想以上にされておらず、   ・中学校側で前提としている小学校での英語の習得状況と、現実の小学校での英語の授業内容は、 距離で言うと北海道と沖縄くらい離れているとお考え下さい。   では、4月から中学生になる現6年生の生徒さんが、その準備に間に合うかというと、   仮に週に1回英語を習うとしても、4月までに10回くらいの授業機会しかもう無いのです。   10回だと、be動詞と一般動詞の違いや、助動詞や基本的な疑問詞(Whatなど)等の文法は学習出来るかもしれませんが、   単語は自宅でも頑張らないと、小学生英単語の800-900語はクリア出来ないでしょう。   週に50個程度はノルマにしていかなければなりません。   時間が無いとはいえ、やらないよりは全然マシです。   これを成績が落ちた1年生3学期から挽回しようとすると、文法はまだしも単語はさらにきつくなります。   各御家庭では、お子さんに 「数字の0-10」 「日曜日から土曜日」 「色鉛筆の色」 などを英語で書けるかどうか聞いてみてください。   多くのお子さんは、「覚えていない」「書けない」と言うはずです。   ・大きなリスクを抱いたまま中学校に進学するか ・リスクを少しでも下げて中学校に進学するか、   ご家庭ごとに考えは異なるでしょうが、学習塾の立場で申し上げると、   「生徒さんが諦めの気持ち」を持たないよう、誘導してあげて欲しい、学習機会を用意してあげて欲しいということです。   個別学習のセルモ町田各教室では、 ・アルファベットの書き方 ・大文字、小文字の違い ・be動詞や一般動詞の基本的な動詞の違い ・a,an,theなどの冠詞の理解 ・小学生英単語主要300語 など、中学1年生の英語の導入部分で絶対必要な学習を実施することが可能です。   1月から3月の授業、そして春期講習を活用し、 是非これらの学習に取り組んで頂きたいと思います。   ご連絡やご相談はお気軽にどうぞ

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令和8年度の作文課題予想ですが、昨年の山崎高等学校のように大きくそらしてこなければ、だいたい以下の4パターンになるのではないでしょうか。   1) 社会課題への関心(狛江など普通科高校、専門系の学校注意!)   SDGs、環境問題、情報社会、少子高齢社会の影響など → 例:「情報社会でのSNSの役割」「持続可能な社会への個人の関わり」など   2) 未来設計(山崎高校など普通科高校、総合学科など注意!)   進路・夢・高校生活での目標 → 例:「あなたが高校で最も力を入れたいこと」「将来社会で果たしたい役割」など   3) 思考・分析(町田・成瀬小論文高校注意!)   資料や統計から問題を読み取り、自分の意見を論理的に表現する力 → 例:「提示された資料から現代の課題を読み取り、自分なりの解決策を述べなさい」   4) 人間性・社会性(小川など普通科高校注意!)   自分の経験を含めて価値観を問うテーマ → 例:「協働や他者理解の重要性について」「主体的に行動した経験とその意義」   過去のテーマはこちらを参考にしてください。→過去問   是非この週末にいくつか作文を仕上げて、是非来週持ってきてください。   書けば書くほど、点数は伸びていくはずです。  

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