【14ゼミ】逆転の発想!!
こんにちは! 豊中14ゼミナールです。 豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。 突然ですが、問題です!! 自然界において強い雨を伴う暴風である「嵐」に対して、 逃げるのではなく、向かっていく生き物がいます。 その生き物とはいったい何でしょう? 正解は、、、 【バッファロー】です。 「バッファロー」の戦略 で、なぜバッファローは嵐に向かって真っ向から突き進むのでしょうか。 嵐に立ち向かって歩けば、当然、最初は激しい雨風にさらされます。 しかし、実は、嵐とすれ違うように進むため、 最短で嵐を通り抜けて晴天の場所へ出ることができるのです。 ※嵐から逃げ続ける「牛」の悲劇※ 普通の牛は、嵐が来ると、雨風から逃げようとして、風下(嵐が進む方向)へ走り出します。 一見、賢い選択に見えますが、実はこれが一番苦しい道なのです。 自分も嵐と同じ方向に走るため、いつまでも雨雲の下から抜け出せず、 長時間冷たい雨に打たれ続け、最後には体力を使い果たしてしまいます。 「バッファロー」の特徴 ここで、疑問となるのが、「嵐に突っ込んで行って大丈夫なの?」という点です。 実は、バッファローが嵐に立ち向かえるのは、 厳しい寒さに耐える「厚い毛皮」と「強靭な体」を持っているからです。 これにより、他の生物が餓死するような大雪の中でも生き延びることが出来ます。 これは子供どもたちの「勉強」でも同じことが言えます。 テスト前や受験シーズン、あるいは苦手な単元にぶつかったとき、 私たちは誰しも「嫌だな」「避けたいな」という心の嵐に直面します。 「数学は苦手だから先に英語だけやってしまおう」 「この問題は分からないから最後まで放置しておこう」 といった気持ちになり、実際にそのまま行動してしまっている方も多いのではないでしょうか。 これらは一時の楽にはなりますが、 結局は、「分からない」という嵐の中に居続けることになり、苦しみが長引くだけなのです。 子どもたちの「厚い毛皮」や「強靭な体」になる場所 勉強において、その毛皮や体にあたるのが 「基礎学力」や「正しい解き方」です。 • 一人では怖い「苦手」という嵐。 • どう立ち向かえばいいか分からない「受験」という壁。 14ゼミでは、子どもたちがバッファローのように困難に立ち向かえるよう、 知識という名の最強の武器を授け、隣で一緒に歩む場所です。 最後に 今、目の前に「やりたくないこと」や「高い壁」があるなら、それは君にとっての「嵐」です。 牛のように逃げて苦しみを長引かせますか? それとも、バッファローのように一気に突き進んで、早く青空を見に行きますか? もし「一人で立ち向かうのは少し怖いな」と思ったら、いつでも相談してください。 14ゼミで一緒に、嵐を最短で突破しましょう!
