【14ゼミ】「褒めて伸ばす」はもう古い。今の時代は「○○する」が正解!
こんにちは! 豊中14ゼミナールです。 豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 室長の伊豆です。 突然ですが、お子さまとの会話で、 「テストで100点取ってすごいね!」 「次のテストも頑張ったらご褒美ね」 といった声掛けをしていませんでしょうか? 良かれと思ってかけているその言葉、実はお子さんのやる気の「賞味期限」を縮めているかもしれません。 今、教育の現場で注目されているのは、 結果を評価する「賞賛」ではなく、存在を認める「承認」の技術です。 なぜ今、「褒める」だけでは限界が来るのか。。。 そして、子供の学力を劇的に変える「魔法のフレーズ」とは? 1. 褒められすぎた子供の「静かな恐怖」 「すごいね」と結果ばかりを褒められると、子供の脳内ではある変化が起きます。 それは、「次、悪い点を取ったら見捨てられる」という恐怖心です。 その結果、、、 • 失敗を隠すようになる • 難しい問題に挑戦しなくなる(解ける問題しかやらない) • 親の顔色を見て勉強する などのデメリットが生じます。これでは、本当の意味での学力は伸びません。 今の時代に求められるのは、失敗を恐れずに突き進む「折れない心」です。 2. 「評価者」ではなく「目撃者」になる そこで試してほしいのが、評価を捨てて「事実」を伝えるだけの承認です。 • ×「100点なんてすごい!」(評価) • 〇「あ、今回のテスト、苦手な漢字を全部正解させたんだね」(目撃) 子供にとって、 自分のプロセスや変化を「親がしっかり見てくれていた」という実感は、 どんな甘い言葉よりも深い安心感と自信を与えます。 (これを心理学では「心理的安全性」と呼び、学習効率を最大化させる土台となります) 3. 「すごい」を「助かる」に変換する もう一つのテクニックは、子供を「一人の頼れる人間」として扱うことです。 豊中14ゼミナールでは、講師が生徒にこんな声かけをすることがあります。 「その解き方、すごく分かりやすいね!先生も解説の参考になって助かるよ」 「褒められる」のは上下関係ですが、「感謝される」のは対等な関係です。 「自分は誰かの役に立っている」という感覚(自己有用感)が芽生えた時、子供の主体性は爆発的に育ちます。 おわりに:今日から「見てたよ」を口癖に もし、今日からお子さんへの声掛けを一つ変えるなら、 「すごいね」を「見てたよ」に変えてみてください。 「昨日より5分早く机に向かったの、見てたよ」 「部活で疲れてるのに、単語帳を開いたね」 その一言が、どんな高価なプレゼントよりも、お子さんの背中を強く、そして優しく押してくれるはずです。 「うちの子にどう声をかけたらいいか分からない」 「勉強の話になるとつい感情的になってしまう」 そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当塾へご相談ください。 豊中14ゼミナールでは、お子さんの「小さな変化」を見逃しません! 勉強を教えるだけでなく、お子さんが自走し始めるための「承認」を、一緒にデザインしていきましょう。 いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
