【立花ゼミ】ああ 空はこんなに青いのに♪
風は こんなにあたたかいのに ♪ 太陽は こんなにあかるいのに ♪ どうして こんなにねむいの ♪ こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 夏休みの時期は朝にアニメが流れていて、 よく見ていたなぁとふと思い出しました。 ” コロッケの歌 ”の方が有名かもしれませんが、 私はこっちが好きです。 さて、みなさんしっかり眠れていますか? 私は最近寝る時間がかなり遅くなってしまって、 日付が変わる前に眠ることはほとんどありません。(仕事柄もありますが…) 冬期講習が12/23~始まっておりまして、 授業の時間が午前9:00からあるので、 寝不足からか頭が働いていないなぁと思う生徒も最近はちらほら…。 今回はそんな方たちに向けて、 睡眠不足が自身に与える影響について書いていきたいと思います。 1. 記憶力の低下 睡眠は記憶の定着に重要な役割を果たしています。 特に、深い眠りの間に脳は日中学んだ情報を整理し、長期記憶に移行させていきます。 睡眠不足になると、この過程が不完全になり、新しく学んだ情報を覚えるのが難しくなります。 つまり、せっかく勉強しても、ほとんど覚えらないということです。 勉強したら、なるべく多く睡眠時間を取りましょう。 2. 集中力と注意力の低下 睡眠が不足すると、集中力や注意力が散漫になり、勉強中に他のことに気を取られやすくなります。 小さな物音が気になったり、時間が気になったり…。 その結果、効率的な勉強ができなくなり、時間が無駄になってしまいます。 せっかく勉強していても、ただ時間が多くかかるだけで、 それに見合った成果は出ません。 3. 感情の不安定化 睡眠不足は感情をコントロールする能力にも影響を与えます。 ストレスや不安が増加し、勉強に対するモチベーションが低下。 間違えたことにイライラしたり、 問題文が長くて読む気がなくなったりして勉強が続かなくなります。 つまり、睡眠不足により感情が不安定になると、 学習意欲も減少し、効率が悪くなるということです。 4. 身体的な影響 睡眠不足が続くと、体調不良を引き起こすことがあります。 最近は特にインフルエンザが大流行しているので、睡眠不足で抗体が弱まりかかりやすくなります。 病気で勉強しても集中力が続かないので、やっぱり睡眠不足は悪影響が大きいですね。 では、睡眠不足にならないためには1日何時間寝ればいいのでしょうか? 一般的に、 小学生は 9~11時間 中高生は 8~10時間 20代から60代は 7~9時間 の睡眠が必要だと言われています。 よりパフォーマンスを上げるために、 基準以上の睡眠時間を確保し、 健康に毎日を過ごしていきましょう! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・ 頑張ろうとする人を応援する塾 【立花ゼミナール】 塾長 佐々木 遼太郎