【豊中16ゼミ】3月4日は特別な日
こんにちは! 豊中16ゼミナールです! 塾長の福井です 豊中16ゼミナールは、 豊中市にある<豊中16中学校を専門>に扱う 16中生と16中に通う予定の 寺内小・北条小生のための個別指導の塾です。 3月3日はひな祭りですが 今年はなんと皆既月食が起こります! 季節の行事と宇宙の大イベント。 実はどちらも「空」と深くつながっているんです! ひな祭りと月の関係 ひな祭り(上巳の節句)はもともと旧暦で行われていました。 旧暦は月の満ち欠けを基準にした暦です。 つまり 月の動きが行事を決めていた時代があったということです。 日本の年中行事が広まったのは平安時代で 当時の人たちは今よりずっと空を見て暮らしていました。 皆既月食ってどんな現象? 皆既月食は 太陽 地球 月 が一直線に並び、地球の影が月をすっぽり覆う現象です。 完全に隠れると月は真っ暗になるのではなく 赤銅色(ブラッドムーン)に見えます。 なぜ赤くなるのでしょうか? それは地球の大気を通った光のうち 赤い光だけが月に届くからです。 ここに理科の面白さがあります 勉強につながるポイント なぜ一直線に並ぶと起こるのか? なぜ毎月は起こらないのか? なぜ赤く見えるのか? こうした「なぜ?」を考えることが、 理科の力=考える力になります。 でもそれ以上に大事なのは 「本物を見ること」 教科書の図よりも実際に空を見た記憶のほうがずっと心に残ります! 行事も天体も意味を知ると面白い ひな祭りも皆既月食もただのイベントではありません。 昔の人は月が欠けることを不安に思い、祈りました。 私たちはそこに科学を見出します。 時代は違っても同じ空を見上げていると思うと、少し壮大ですよね 今年の春はぜひ家族で空を見上げてみてください! 「すごい!」で終わらせず「どうして?」まで考えられたら それは最高の学びです
