2026.02.24
【豊中16ゼミ】差がつくのは能力ではなく「回数」
こんにちは!
豊中16ゼミナールです!
塾長の福井です
豊中16ゼミナールは、
豊中市にある<豊中16中学校を専門>に扱う
16中生と16中に通う予定の
寺内小・北条小生のための個別指導の塾です。
今日はちょっと勇気が出る話です!
「私は才能がないから」
「自分はセンスがないから無理」
こんな言葉、つい言ってしまうことありませんか。
でも実は才能の正体は
ほとんどが才能ではないと言われています
脳は「回数」で変わる
人の脳は同じことを繰り返すほどその動きを得意にしていきます。
これはスポーツでも楽器でも勉強でも会話でも同じです。
最初はできなかったことがいつの間にか普通にできるようになる。
これは才能ではなく
「回数の差」
なんです。
伸びる人の共通点
伸びる人にはいくつかの共通点があります。
できないことを放置しない
少しずつでも続ける
うまくいかなくてもやめない
特別な能力があるわけではなく、
「やめなかった人」
が結果を出しています!
1日1%の成長
もし毎日1%だけ成長できたらどうなると思いますか?
1.01を365回かけるとなんと約37倍になります。
逆に、0.99を365回かけるとほぼゼロに近づきます。
大きな差は小さな積み重ねから生まれます。
今日からできること
・昨日より5分だけ多く取り組む
・1問だけ多く考える
・1回だけ多く挑戦する
これだけでいいんです。
完璧を目指す必要はありません!
才能より大切なもの
才能がある人はすごいです。
でももっとすごいのは
「できない自分」から逃げなかった人です。
誰かと比べなくていい。
昨日の自分より、ほんの少し前に進めばいい。
未来を変えるのは大きな決意ではなく、今日の小さな行動です!
今日も1%、前へ
0
