【瑞光ゼミ】テスト3週間前から動く価値とは
大阪市東淀川区にある瑞光中学校専門塾、個別指導の瑞光ゼミナールです。 学年末テストが近づいてきましたね。 瑞光ゼミナールでは、 「テスト3週間前から動こう。1週間前では遅い。」 と常々お伝えしています。 では、それにはどれくらいの価値があるのでしょうか。 結論:50点前後の差が出る可能性があります 少し数字の話になります。 瑞光中学校で 5教科250点前後の平均点をとっている生徒は、 進研模試でいうと偏差値45前後の力とおおよそ相関します(摸試を受けている生徒の中なので、平均より少し下になります)。 そこから偏差値が5上がるごとに、 テストでは約50点ずつ上がるイメージです。 偏差値60程度になると、 5教科400点前後が目安になります。 そういった前提で、生徒の準備と点数の関係をみていると テスト前の準備次第で ±50点ほどは十分動く可能性がある と考えています。 その50点が意味するもの 特に偏差値が真ん中あたりの生徒にとって、 この50点はとても大きな意味を持ちます。 たとえば、 60点台 → 70点台 この差で、通知表が 3か4か に分かれることも珍しくありません。 つまり、 テスト前の取り組みで、 内申点が変わる分岐点に立つ ということです。 数字から見える現実 少し数字の話で退屈に感じた方もいるかもしれません。 しかし、数字で見ると 「テスト前の努力がどれほど大きいか」 がはっきりしてきます。 あとで内申点で悔しい思いをしないために、 テスト前の3週間がとても大切です。 瑞光ゼミナールでは、 点数アップだけでなく、内申対策も見据えた声かけを行っています。 「なんとなく頑張ろう」ではなく、 数字を知ることで、実感として大切さが伝わる生徒も多くいます。 一人ひとりの状況に合わせて、 その子に必要な声かけを続けていきます。 テスト前の過ごし方についても、 ぜひお気軽にご相談ください。
