2026.02.19
【瑞光ゼミ】テスト3週間前から動く価値とは
大阪市東淀川区にある瑞光中学校専門塾、個別指導の瑞光ゼミナールです。
学年末テストが近づいてきましたね。
瑞光ゼミナールでは、
「テスト3週間前から動こう。1週間前では遅い。」
と常々お伝えしています。
では、それにはどれくらいの価値があるのでしょうか。
結論:50点前後の差が出る可能性があります
少し数字の話になります。
瑞光中学校で
5教科250点前後の平均点をとっている生徒は、
進研模試でいうと偏差値45前後の力とおおよそ相関します(摸試を受けている生徒の中なので、平均より少し下になります)。
そこから偏差値が5上がるごとに、
テストでは約50点ずつ上がるイメージです。
偏差値60程度になると、
5教科400点前後が目安になります。
そういった前提で、生徒の準備と点数の関係をみていると
テスト前の準備次第で
±50点ほどは十分動く可能性がある
と考えています。
その50点が意味するもの
特に偏差値が真ん中あたりの生徒にとって、
この50点はとても大きな意味を持ちます。
たとえば、
60点台 → 70点台
この差で、通知表が
3か4か に分かれることも珍しくありません。
つまり、
テスト前の取り組みで、
内申点が変わる分岐点に立つ ということです。
数字から見える現実
少し数字の話で退屈に感じた方もいるかもしれません。
しかし、数字で見ると
「テスト前の努力がどれほど大きいか」
がはっきりしてきます。
あとで内申点で悔しい思いをしないために、
テスト前の3週間がとても大切です。
瑞光ゼミナールでは、
点数アップだけでなく、内申対策も見据えた声かけを行っています。
「なんとなく頑張ろう」ではなく、
数字を知ることで、実感として大切さが伝わる生徒も多くいます。
一人ひとりの状況に合わせて、
その子に必要な声かけを続けていきます。
テスト前の過ごし方についても、
ぜひお気軽にご相談ください。
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