2026.01.14
【瑞光ゼミ】スマホと上手に距離をとるコツ ~「不快感」を先に解消してみよう~
大阪府東淀川区にある瑞光中学校専門塾の瑞光ゼミナールです。
一気に寒くなってきましたね。
受験生のみなさんは、体調にも気をつけながら、この時期を乗り切ってほしいと思います。
さて、
「ちょっとだけスマホを見るつもりが、気づいたらとんでもない時間が経っていた」
そんな経験、きっと多くの方にあるのではないでしょうか。
SNSは、脳の仕組みをうまく利用して、
ドーパミンが出て“気持ちよくなる”ように作られています。
そのため、どうしても依存しやすく、勉強との距離の取り方がとても大切になります。
スマホに逃げている“本当の理由”
最近になって、私自身も少しずつスマホとの距離を取れるようになってきました。
そこで気づいたことがあります。
それは、
スマホを触っているとき、別の不快感を先延ばしにしていることが多い ということ。
たとえば…
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トイレに行きたいのを我慢していた
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お腹が空いていた
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のどが渇いていた
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少し眠かった
こうした小さな不快感から目をそらすために、
無意識にスマホに手が伸びていることが意外と多いのです。
スマホを触りすぎていると感じたら
もし「今、触りすぎているな」と気づいたら、
まずは次の リセットセット を試してみてください。
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トイレに行く
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水を飲む
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軽くご飯を食べる
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少し昼寝をする
この順番で、不快感を一つずつ解消してみましょう。
切り替えが楽になります
不思議なことに、
このリセットをするだけで気持ちが落ち着き、
「よし、やろうかな」と切り替えやすくなります。
スマホを無理に我慢するのではなく、
まずは自分の体のサインに気づくこと。
勉強に集中するための、ひとつのヒントとして
ぜひ試してみてくださいね。
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