【瀬田北ゼミ】通知表アップの秘訣を大公開!
瀬田北中学校、瀬田北小学校、瀬田東小学校専門の 大津市にある瀬田北ゼミナール室長の前川です。 瀬田北ゼミナールは、 大津市にある<瀬田北中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 いよいよ2学期も終わり、通知表が手元に届く時期になりましたね。 「思ったより良かった!」という人もいれば、 「もう少し上げたかった…」と悔しい思いをしている人もいるのではないでしょうか? 実は、「今のこの時期」からどう動くかで、 3学期、そして次学年の通知表は劇的に変わります。 今回は、滋賀の受験事情も踏まえた「通知表アップの秘訣」を特別に大公開します! 1. なぜ「今」の通知表を気にする必要があるのか? 大阪府の公立高校入試では、「内申点(通知表の評定)」が合否に大きく関わります。 中3生はもちろんですが、中1・中2の成績も入試点数に加算されるのが大きな特徴です。 1月・2月の学年末テストが勝負! 3学期は授業日数が短く、 成績を挽回するチャンスは「学年末テスト」のたった1回に凝縮されます。 冬休みの間に前学期の復習を終わらせているかどうかが、運命を分けます。 特に英語や数学では、1学期や2学期で習った内容も学年末テストに出題されます。 2. 通知表を上げるための「3つの絶対条件」 成績を上げるために必要なのは、ガムシャラな努力だけではありません。 次の3つのポイントを意識しましょう。 ① 「主体的に学習に取り組む態度」にまず焦点をあてる! 通知表はテストの点数だけで決まるわけではありません。 • 提出物の期限は守っているか? • 授業中、私語や居眠りをしていないか? • ノートやワークをただ書くだけでなく、補足メモや解き直しまで丁寧に書いているか? 実は、テストで80点を取ってもここが疎かだと「3」や「4」になってしまいます。 まずは、ここの評価で「A」が取れているかをチェックしてみてください。 ② テストの「平均点+20点」を目指す! 大阪の評価基準(絶対評価)では、平均点付近だと「3」になることが多いです。 確実に「4」や「5」を狙うなら、「平均点+20点」がひとつの目安です。 そのために、冬休み中に自分の弱点単元を「自力で解ける」状態まで仕上げておく必要があります。 ③ 副教科(実技4教科)こそ戦略的に! 主要5教科に熱中しがちですが、大阪の入試では主要5教科と副教科の比重は同じです。 また、副教科は学校の教科書やプリントから出題されるケースが殆どです。 「期末テストしかないから」と後回しにせず、 主要5教科とは異なり入試問題には出題されないので、 とにかく定期テストの対策を万全の状態にして高得点を狙うのが、賢い通知表アップのコツです。 3. 瀬田北ゼミだからこそできる「冬の逆転プラン」 当塾では、冬休み期間を利用して一人ひとりに合わせた「通知表改善プログラム」を実施しています。 • 分析: 2学期の通知表を一緒に確認し、どこが原因で評価が止まっているかを分析します。 • 対策: 苦手な単元をピンポイントで復習し、3学期の先取り学習で自信をつけます。 • 指導: 提出物のクオリティを上げるための「正しいノートの書き方」もアドバイスしています! 最後に:後悔する前に動き出そう! 「次のテストから頑張ればいいや」と思っている間に、ライバルはもう走り出しています。 今のこの時期に自分の課題と向き合うことが、志望校合格への一番の近道です。 「どうすれば成績が上がるかわからない」 「提出物がどうしても苦手…」 そんな悩みがある方は、ぜひ一度当塾の無料カウンセリングへお越しください。 学年末は、瀬田北ゼミで一緒に最高の通知表を目指しましょう! 瀬田北ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。
