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学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール
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福岡市 城南区 の 個別指導学習塾 ドリーム・チーム 城南ゼミナール です。   数ヶ月ほど前に、今年度の大学入試制度が大きく変わるかもというテーマで記事をお届けしました。 東洋大と大東文化大学が学力のみの年内入試を実施して、文科省が激オコしたことで、新年度からの年内入試に待ったをかけたという内容ですね。 記事内でも触れていますが、類似の入試制度は関西圏では30年以上前から存在しており、東洋大・大東文化大の立場で考えれば「なんで自分たちだけ」というのはもっともな話です。 そう考えると、関西圏の公募推薦入試にもメスが入る可能性はあます。     そんな中、東洋大学は報道機関向けの説明会を開き、物議を醸した当該入試制度(学校推薦入試基礎学力テスト型)について、26年度入試から形式を一部見直す方針を示しました。 【東洋大学 2026年度入試は「総合型選抜」で基礎学力テスト実施予定 推薦が間に合わない生徒に配慮】 https://command-ex.com/L3926/b1964/139332 【東洋大学?年内入試?見直しへ 学力試験に調査書など追加】 https://command-ex.com/L3926/b1964/149332 これをサンプルに、今後の大学入試トレンドについて予測してみたいと思います。 まず、東洋大学の入試改革の大枠として受ける印象は、「推薦入試から総合型選抜に鞍替えした」感じですね。 総合型はいわゆる自己推薦ですので、学校長からの推薦は原則不要になります。 サインだけして発行する、形式上の推薦書に対する批判を避けたい思惑があるのでしょう。 また、リンクの記事内にあるこの記述も気になります。   ===== 高校と大学の関係者からなる「大学入学者選抜協議会」は 年内入試のルール見直しに向けた協議を始めている。 (一部略) 協議会は「多面的・総合的に評価する」との原則に立ち戻り、 面接や小論文など2種類以上の評価方法を組み合わせて丁寧に選抜するとしたうえで、 評価方法の一つとして年内に学力試験を実施することも認める方向だ。 ===== グレーな部分をギリギリで攻めてきているという感じでしょうか。   これはあくまで個人的な印象でしかなく、間違っていたら心よりお詫びしたい旨をあらかじめ申し添えておきたいのですが、総合型選抜に力を入れると言うよりは、いかにして優秀な学生を早期確保できる手段を整えられるかが重要なのでしょう。 そもそも、昨年同様の数千人単位の志願者を求めるならば、面接を実施するとことは物理的に無理です。   つまり、年内入試による志願者をできる限り増やすべく、かつ現行のルールや制度から逸脱しない形を目指したらこうなった、ということなのでしょう。 ただ、2科目の学力試験のみだと、あからさまな文科省への反発とも捉えられかねません。 したがって、記事内にもあるように 「面接や小論文など2種類以上の評価方法を組み合わせて丁寧に選抜する」 「評価方法の一つとして年内に学力試験を実施することも認める」 のだと思います。   加えて注目しておきたいのが、受験会場の増設です。 一都三県以外では、札幌、仙台、郡山、水戸、宇都宮、高崎、新潟、金沢、長野、静岡、 名古屋、大阪、広島、福岡で実施するそうです。 「何としても全国から(多数の)受験生を」という、大学側の強い意思を感じます。 関西圏の私立大学はもとから選択肢が豊富ですから、関西の受験生から見るとそこまで魅力的に映らないかもしれませんが、地方の受験生にとっては違うでしょう。 「囲い込み」という表現は不適切かもしれませんが、その効果はあると思います。 とにかく、大学の生き残りを賭ける戦略としては大胆かつ思い切ったことをして、気持ち良さまで感じるほどです。   今後、このような年内入試(学力試験に加え、調査書が点数科される)のスタイルが増えるなら、私たち塾の出番でもあります。 定期テストでしっかり点を取り、通知表の数値を上げることができる塾が、より高校生に求められるようになっていくかもしれません。 大学受験対策に加え、高1~高3の1学期までの学校成績に対する成果をしっかり出せる高等部作りが大切になってきますね。   ちなみに、これを書いている前日に「新高1」の保護者からお問い合わせを頂きました。 高校生の受け入れ方針(=推薦狙い)をお伝えしたところ、「是非」とのお声も頂けました。     もちろん、まだそうと決まったわけではないので確信めいたことは言えませんが、特に新高3生の1学期は定期テストで高得点をとってもらえるように、今まで以上に対策や勉強会などを実施しておくほうがいいかもしれませんね。 おそらく、正式な方針が出てからでは対応が難しい(=手遅れ)と思います。 変わりゆく年内入試の詳細について、アンテナをしっかり立てておきたいところです。

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福岡市 城南区 の 個別指導学習塾 ドリーム・チーム 城南ゼミナール です。     「勉強が苦手な生徒に予習で進めるのが難しい・・・」 というのをよく聞きます。 我々学習塾の目的は、やはり「成績を上げること」が一番です。 ただ、一言で「成績」と言っても捉え方は様々です。 塾には勉強が得意な子、苦手な子、幅広くお通いいただいていますが、最も多いのは平均点前後の成績中下位層の生徒さんです。   勉強が苦手な生徒達にとっての悩みは、 「学校の授業がわからない、ついていけない」 「定期テストで点数が上がらない」 ということだと思っています。 彼らの生活の中心はあくまでも学校であり、その学校の授業がわからないということは、本当に辛いことだと思います。   勉強が苦手で毎日学校に行くのが嫌になってしまったり、授業中に先生となるべく目が合わないように俯いてしまったり、そういう毎日を過ごしている生徒達がたくさんいます。       つまり、 春期講習:1学期の成績を上げるために、あえて予習をして成功体験を。 1学期:学校の授業の理解と定期テストの成績アップのために予習 夏期講習:2学期の成績を上げるために前の学年以前の内容と1学期の復習(1学期の成功体験をもとに) 2学期:学校の授業の理解と定期テストの成績アップのために予習 冬期講習:3学期の成績を上げるために前の学年以前の内容と2学期までの復習 3学期:学校の授業の理解と定期テストの成績アップのために予習 というサイクルで1年間指導をします。 塾での通常学期中の授業が学校の追いかけになってしまっては、いつまで経っても学校の授業がわかるようにはならないですし、定期テスト前に塾で充分な対策の時間も取れないので、定期テストの点数も上がりにくくなってしまいます。 個別指導で、勉強が苦手な生徒に対して予習型の授業をすることはとても大変な指導ですが、各ご家庭の大切なお金と時間をいただいている以上、そこから目を背けるわけにはいきません。   もちろん、教育とは正解が1つに決まっているものではありませんので、塾様によっていろいろなお考えがあるかと思いますが、 これが予習型の授業にこだわり続ける理由です。

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福岡市 城南区 の 個別指導学習塾 ドリーム・チーム 城南ゼミナール です。   「同じことを言っているのに、伝わる相手もいればまったく伝わらない相手もいる」、 「気を使って言ったつもりなのに、ムッとさせてしまった」という経験、 みなさんもおありではないでしょうか。   塾に通う生徒さんや講師スタッフたちも、それぞれに個性や特性を持っているものです。 おとなしめの生徒さんや誰とでも話すことが好きな生徒さんも、それぞれ特性といえます。 こうした対応が本当に徹底しているなあと思うのが、ビリギャル著者としても有名な坪田塾の坪田信貴先生です。 坪田先生は心理学に基づいて生徒さんのタイプを大きく9つに分け、アプローチする際の声掛けなどめちゃくちゃこだわり、成果につなげて来られました。 その一人が、言わずと知れたビリギャル・さやかさんでもあるわけですね。   そこで今回、「FFS(Five Factors & Stress)理論」について、簡単に書いてみようと思います。   人の思考や行動の特性を五つの因子(Five Factor)とストレス(Stress)で数値化し、その人の強みがポジティブに発揮されているか、ネガティブに発揮されているか診断します。 これによって対人関係を客観的に評価して、より最適化されたチーム環境を作れる、相互理解ツールともいえます。 ちなみに五つの因子は「凝縮性」「受容性」「弁別性」「拡散性」「保全性」、ストレス状態は「ポジティブ」「ネガティブ」に分類されます。 これをもとに、その人がどんな状態で最も高いパフォーマンスを発揮するのか、客観的に分析するのです。 【FFS理論 説明編】 https://command-ex.com/L3926/b1964/129292 また、FFS理論を導入している企業は、大企業を含めて多数あります。 それぐらい、チームビルディングや組織強化の分野で、信頼性が高い手法なのでしょうね。 【FFS理論 導入企業】 https://command-ex.com/L3926/b1964/139292 さらに、非常に分かりやすく解説したこんな書籍もありますよ! 【宇宙兄弟とFFS理論が教えてくれる あなたの知らないあなたの強み】 https://command-ex.com/L3926/b1964/149292 大人気マンガ・宇宙兄弟に登場する多彩な個性のキャラクターをFFS理論に当てはめ、作品内における登場人物の言動や判断の背景、心理状態などを解説しています。 自己理解や他者理解、人との付き合い方を学ぶ1冊としてもめちゃくちゃおすすめですし、簡易のキャラクター診断もできますので、みなさんぜひ一度やってみてください。 【FFS理論を用いた宇宙兄弟キャラクター診断】 https://command-ex.com/L3926/b1964/159292 自分の特性を把握することも、チームビルディングには不可欠ですよね。というか一番大切です。     FFS理論を学んで、自己理解と他者理解を深めてみませんか?

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福岡市城南区の個別指導学習塾 ドリーム・チーム 城南ゼミナール です。   今や塾でも学校でも当たり前となった、教育のデジタル化。 導入され始めたころは色眼鏡で見る人も多かったですが、もはやすっかり定着した感じですね。 かつて日本がICT教育の黎明期だったころ、世界中からお手本とされてきたのがフィンランドです。 デジタル教育の先進国とされ、PISAの学力テストでも世界トップクラスの結果を残していました。 ところが近年、そんなフィンランドで「アナログ回帰」が起こっているのだそう。 <デジタル導入の「教育先進国」で成績低下や心身の不調が顕在化> https://command-ex.com/L3926/b1964/159272   記事によると、 PISAのテストでも近年は順位が芳しくなく、その原因を過剰なデジタル化に見出しており、 生徒・保護者・教員からも「教科によっては紙の教科書のほうが良い」という声が多数を占めたとのこと。 こういうニュースを目にすると、 「やっぱり紙(アナログ)のほうがいいのだろうか……」 「積極的にデジタル教材を導入してきたけど、考え直すべきかも……」 という迷いが生じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。   悩ましいところではあると思いますが、私は、このニュースから学べることが二つあると感じました。 一つは、デジタルかアナログかを二項対立で比較し、 白黒つけようとしないほうがいいのではないかということ。 アナログなツールや作業と相性のいい教科もあれば、その逆もあります。 同じ教科でも単元によって異なるかもしれません。 極端に言えば、例えば美術や図工という教科において、自分で手を動かして作ることの教育的意義を否定する人はいないでしょう。 そこで 「3Dプリンタを使ったほうが早い」とか、 「デザインソフトを使えばもっとキレイな画像(絵)を作れる」 というのは論点が違うと思います。 どんなものを作るかというアイデアも、「AIに聞けば済む」言ってしまえば、人間のクリエイティビティの否定になります。 要は、デジタルかアナログか、それらはあくまで手段でありツールであって、適材適所で選べばいいということです。 上述のように教科や単元によってもデジタルとの相性は異なりますし、生徒さんによっても違います。 デジタル教材でサクサク進めたい子もいれば、歩みは遅くとも「書いて覚える」ほうがやりやすい子だっているはずです。 良くないのは、教育ICTの草創期のようにICTを全否定すること、逆にアナログを「古い、非効率」だと言って同じく全否定することだと思います。 もう一つは(主張としては似ているのですが)、因果関係を混同しないことです。 今回のニュースでは、フィンランドの学力が低下していることなどを受け、アナログ回帰が起こっていることを報じています。 しかし、学力低下とデジタルの因果関係がどの程度明白なのかは、よく分かりません。 つまり「学力低下」という好ましくない結果の原因を、すぐさまデジタルと結び付けて考えるのは危険ではないかということです。 もちろんフィンランドも、デジタルだけが原因だとは思っていないでしょうし、きっときちんと比較検証した結果だとは思うのですが、 私たちがそれを受けて「そうか、フィンランドのデジタル教育は失敗だったのか。よし、アナログに戻そう」と脊髄反射的に判断するのは早計ですよね。 それは、デジタルかアナログかの比較だけに限った話でありません。 例えば成績が下がってしまった生徒さんがいたとしましょう。 その原因はテキストなのか、講師の指導力の問題なのか、本人の気持ちの問題なのか、勉強のやり方の問題なのか、当該単元との個人的な相性の問題なのか、あるいはそのいくつかが複合的に影響しているのか分からないものです。 逆に成績が上がったとしても、単純に「これのおかげ」とは言えません。 だからこそ、私たちはいろんなアプローチを試行錯誤しているのだと思います。 教育には、「これ!」という唯一解がないのが当たり前だと認識しておくべきではないでしょうか。 振り返って見ると、ICT教育が浸透し始めたころ、否定派の人たちからは「ICTで学力が向上するというエビデンスを示せ」という声が多く上がっていました。 しかし、初めての試みなのにエビデンスなど示しようがありません。 エビデンスがないからこそ、それを作るためにもやってみるのだとも言えます。 そもそも「ICTで学力が向上するエビデンスを」と言うならば、アナログだから向上したというエビデンスも必要になりますよね。 エビデンス主義が絶対にダメだとまでは思いませんが、過剰にそれを信奉しすぎると何もできなくなってしまいます。 やはり「肌感」みたいなものは忘れずにおきたいですし、それもまたアナログ的な良さだと思います。 学校教育は、長い年月とそこで積み上げられたエビデンスをもとに、先人たちの試行錯誤の上で、最適化を繰り返しながら作られてきました。 言わば「100%ではないかもしれないけど、現時点ではこれがベスト」だと思えることを体系化し、提供してきたのです。 でも、「全員でそれをやる」というマス教育においては、そこに合わない子だって出てきます。 だからこそ、個別指導塾というモデルが成立するのではないでしょうか。 「良い教育」とは十人十色であることを具現化したのが個別指導であるとするなら、その個別指導が「この教え方が正解」「デジタルがいい、アナログがいい」と決め打ちしてしまうのは矛盾しているとも言えます。 もちろん「こだわり」とはまた別の話ですが、もっと自由で、もっと自塾らしく、もっと生徒さんに寄り添った教育は作れるはず。 したがって、デジタルかアナログかという論争も、不毛とまでは言いませんが、どちらかに結論付けようとしなくて良いと思うのです。 どこか一つ信念や筋を通しながらも、適材適所、いいとこ取り、臨機応変、そういう柔軟性を持って塾運営をしたいですね。

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福岡市城南区の個別指導学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール です。     ちょっと気になったのがこちらの記事。 <全国中学校体育大会 廃止の7競技 代替大会を検討> https://command-ex.com/L3926/b1964/169242   中体連(日本中学校体育連盟)は、少子化や競技人口減少などに伴い、いくつかの競技の大会を廃止する旨を発表していましたが、それを少し見直し、代わりとなる大会の実施を検討しているというものです。 この記事の中で、ある生徒さんのコメントが、塾運営においても大事なヒントを示唆していると感じました。 「部活動の大会がないと、何のために練習しているのか分からない」という声です。 確かにそうですよね。 練習が厳しければ厳しいほど、日頃の練習の成果を発揮できる場がないと、モチベーションも上がりません。 純粋に技術向上のみを追い求めるストイックな生徒のほうが稀でしょう。 これって、塾の勉強も同じだと思うんです。 塾に通う生徒さんたちは、日々の勉強に励んでいます。 しかし、もし彼らが「学びの成果を実感する機会」を持てなかったらどうなるでしょうか? ただ問題集を解き、先生に言われた通りに宿題をこなすだけでは、「何のためにやっているのか分からない」「やりたくない」と思っても無理はありません。     そもそも、なぜ「成果を試す場」が必要なのでしょうか? 心理学者・エドウィン=ロックの「目標設定理論」によると、 人は具体的な目標とフィードバックがあるときに最も高いパフォーマンスを発揮するのだそう。 この理論に照らせば、大会のない部活動が味気なく感じるのは、「目標」が曖昧で、努力の成果を実感できる場がないからだと言えます。 塾の学習でも同じことが言えます。 「テストの点数が上がる」「志望校に合格する」という大きな目標は常にありますが、 それが数ヶ月先、数年先の話では、生徒さんも実感が湧きにくいのは仕方ありません。 途中で「自分の頑張りが報われているのか?」という疑問や不安を抱き、 学習意欲が低下する原因にもなるでしょう。 また、アルバート・バンデューラの「自己効力感」の概念では、「成功体験」が自己効力感を高め、次の挑戦への意欲を生むと言われています。 つまり、学習においても「小さな成功体験」を積めるような仕組みがあると、より主体的に学習に取り組むようになるのです。 いわゆるスモールステップですね。 そのためには、定期的に「努力の成果を試す機会」を設けることが効果的だと言えそうです。   ただ、個別指導塾において過度な競争原理を働かせることは望ましくない場合もあります。 そんなときは、「他の生徒との比較」ではなく、「過去の自分と比べてどれだけ成長したか」を競うフィードバックをするとよいかもしれません。 もちろん、テストの結果は上がることもあれば下がることもあるので、どちらの結果が出たとしても「なぜそうなったのか」を一緒に分析できるようにしてあげれば、主体性や問題解決能力も鍛えられて一石二鳥だと思います。 一方で、試験だけが「成果を試す場」ではありません。 勉強した内容を人に「説明」することも、非常に効果的ですよ。 一般に「真の理解」とは「人に教えられる状態」だと言われますが、「人に教える(伝える)」というアウトプットのアプローチの学習効果は、多くの研究でも証明されています。     いずれにせよ「生徒さんが努力の成果を試せる環境を作る」ことは、単なる学力向上以上の意味を持ちます。 目標がないとモチベーションは続きませんし、成功体験が次の挑戦を生むはずです。 部活動の大会と同じように、学びにも「本番」は必要。 塾内テストや資格試験、模試、コンテスト…… こうした「成果を試す機会」を意図的に設けることで、生徒さんたちは「何のために勉強するのか?」という疑問に迷うことなく、前向きに努力を続けやすくなります。 塾は、単に成績を上げることだけが目的ではなく、 子どもたちが「努力が報われる」ことを実感し、自信を持てるようにすることでもあるはずです。   この塾が、子どもたちの成長を後押しできる場所になることを願っています!

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  福岡市城南区の個別指導学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール です。   1ヵ月も遅くなりましたが、3学期期末テストの結果(一部)です!       校舎前面の掲示を、初めてモザイクアートで表現してみました。 みなさん、何のイラストか、わかりますよね・・・(´・ω・`)   今回、モザイクアートの枚数のために、張れなかった生徒たち、ごめんなさい・・・(T_T)     次の1学期期末テストでも、さらに多くの生徒で点数UPを実現できるように、この春しっかりと計画的に進めて行きます・・・

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福岡市城南区の個別指導学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール です。   お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は「よく読まれている記事」のTOP10の中に 城南ゼミのブログが3つもランクインしております・・・。 (ちょっと嬉しいです、いや、かなり嬉しいです(笑))       ということで、 今回は少し趣向を変えて、 トップ10には入っていないですが、 閲覧数が高い記事をご紹介いたします・・・!   2024年10月9日 公開 【城南ゼミ】 厚労省:中1の子ども(2010年生まれ)の54.1%が 「将来、就きたい職業が決まっていない」と答えたことが分かりました。   2024年10月21日公開 【城南ゼミ】大学ランキングを通して、子どもたちに教えてあげたいこと   2024年11月9日公開 【城南ゼミ】勉強が苦手でも大丈夫!自律的な学習習慣を身につける方法   2025年2月22日公開 【城南ゼミ】福岡県公立高校入試の倍率が出ましたね。倍率の正しい見方に要注意! ~実質倍率で見ろ!~       その他、理科実験教室の告知や様子をお伝えしている記事も閲覧数は高めになっていました・・・!   【城南ゼミ】 スーパーボール作りをしました・・・!(理科実験教室) 【城南ゼミ】 ハロウィンパーティーの告知です・・・! 【城南ゼミ】小学生対象Xmasパーティー(スノードーム作り)をしました。その時の様子です。     教室の取り組みや様子、私自身の考えなどが、皆様に伝わればうれしいです・・・!

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福岡市城南区の個別指導学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール です。     恒例の理科実験教室を行います・・・! 今回は、「あめつくり!」   有機物(もえるもの)と無機物(もえないもの)の違いを観察しながら 最後は、おいしい飴をつくります。   子どもたちがの不思議に対する興味関心を惹きたてるような、そんな仕掛けを考えながら行っています。     塾外生も、もちろん参加無料! もし少しでも塾をご検討頂いておりましたら、(勉強の雰囲気は伝わりませんが)、一つのきっかけとして頂けますと幸いです。

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福岡市城南区の個別指導学習塾ドリーム・チーム城南ゼミナール です。     「勉強しなさい」と言ってはいけない   小学校の中学年くらいまでは、 「勉強しなさい」 と言うと、素直に聞いて勉強してくれることが多いのですが、 小学校高学年になるにつれて、「勉強しなさい」と言っても素直に勉強してくれないことが多くなります。   これに関して、人間は脳が喜ぶことをやりたいと生き物だからという説があります。   おおむね10歳(~小学校の中学年あたり)から「自分で決めたことを自分で達成したい」と思うようになります。 それを実現できると脳が喜び、またやろう!という気持ちにもなります。   つまり、親から「勉強をしなさい」と言われて「やろうと思っていたのに!」となるのは、 親に言われて勉強をするのは自分で決めたことではなく、脳も喜ばないため、 やりたくないという気持ちになるからなのです。   では、自分で自主的に勉強をしてもらうには、どんな声掛けをすればよいのでしょうか?     ① 質問をする 一番簡単なのは 「今日、何の宿題が出ているの? /今日は何の勉強をするの?」ですね。 中学生なら、「今回のテストは何がでるの?」とか「困ったことはない?」などもよいです。   ② 自己肯定感が上がるような言葉   勉強していること自体を承認するような声掛けが子どもをやる気にさせます。 子どもがちょっとでも勉強をしていたら「勉強やっているね!いい感じじゃない!」「その方法いい感じね」「すごいね!」などのように、 頑張ったことに胸を張れるような声掛けしてください。   ③ 順番を提示する質問をする   自分で時間を管理するのが難しい小学生の間は、行動の優先順位を決める能力も一緒に育てていきたいものです。 「先に宿題をやってしまいなさい!」 というよりも 「お風呂と勉強どっちを先にする?」 などのように、選択肢を与えて自分で決めさせるのも良いでしょう。子どもに「自分で決めた」と思わせることが重要です。 その他、子どもの自主性を育む魔法の言葉として ①「どうしたの?」「何か困ったことない?」 子ども本人がどういう状況かを考えるきっかけをつくる ② 「君はどうしたいの?」「どうしようと考えている?」 解決に向けた方法を考えるきっかけを与える ③「何を支援してほしいの?」「お母さんが手伝えることある?」 一方的に叱るのではなく、お父さんお母さんが味方であることを伝える   などがあります。   勉強しやすくするための家族の取り組み   子どもが勉強をしようと思った時に、勉強しやすくするための取り組みをご紹介いたします。   ① 習慣化する 例えば、リビングで勉強をするお家なら、夕食が片付いてテーブルを拭いたら勉強の合図とするなど、 今ある習慣にくっつけてルーティン化するとよいでしょう。 お家ではなかなか勉強できないという場合は、学校のあとは塾に寄って勉強してから帰る、授業のない日も◯曜日は塾で勉強するなどもよいですね。 ② 時間を決める ◯時から◯時は勉強の時間、その時間は親もスマホを触らない。 できれば兄弟も協力してその時間にはゲームをしないなど決められると良いと思います。   ③ 協力体制を作る 子どもに勉強をさせようとする前に、まずは親の背中を見せましょう。 夕食の片付けをしたら、スマホを遠くに置きテレビや音楽を消して本を読んだり、勉強したりする様子を見せることが子どもの後 押しになります。 ④ 適切な距離を保つ 心理的安全性が高い状態(失敗しても咎められない状態)で子どもが勉強に取り組めるようにしましょう。 親から監視されているのではという気持ちは、勉強の邪魔になります。 「困ったことがあったら声を掛けてね」程度の距離が大切です。 自室で勉強する際も、自分で管理させるようにしてください。 もちろんスマホは自室に持ち込まない、漫画やフィギュアなどは目に入らないようにするなど、仕組みやルールの徹底は大切です。   ~ さいごに ~ 「学校や塾の宿題以外に何をしたらよいか分からない」「テスト勉強をどう進めたら良いか分からない」という場合はご相談ください。 または、塾に自習に行かせて下さい。室長やスタッフが目的にあった適切な課題を提案します・・・!

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福岡市城南区 の 個別指導学習塾 ドリーム・チーム 城南ゼミナール です。     3/1(土) 高校3年生 3/7(金) 中学校3年生 3/14(金)小学校6年生   卒業おめでとうございます!   そして、先日。   教室内でも中3対象に卒業記念パーティー(受験お疲れ様)を実施致しました・・・!     正直、めっちゃ盛り上がりました・・・(笑) この代は、仲もよく、そして伸ばし合った代でした。 中1から通ってくれた子も多く、なにより成績については、いい意味で個別指導らしくないほど、良くなりました。   まだ、合格待ちの生徒もいますが、この受験生活の経験は、今後の人生によりよいものになってくれたのではないかと思います。

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