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学習塾ドリーム・チーム山田ゼミナール
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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 子どもたちを見ていると、結局大事なのは「当たり前のことを当たり前にやる」ことだと痛感します。宿題をきちんとやる、授業で習ったことをその日のうちに復習する、定期テストが近づけば計画を立てて勉強を始める。どれも特別なことではありません。でも、この「当たり前」が続けられる子と、そうでない子とでは、数か月後に大きな差が生まれているのです。 受験勉強も同じです。難しいテクニックに飛びついたり、裏ワザのような勉強法に頼ったりしたくなる気持ちは分かります。しかし、それ以上にまず「基本問題を確実に解けるようにする」「毎日机に向かう習慣を崩さない」——これができる子は最後まで伸び続けます。逆に、この当たり前が徹底できない子は、いくら応用に手を出しても安定感が出ません。 私自身、指導していてつい新しい教材や演習方法に目が向くこともありますが、最終的に行き着くのは「基本を大切にすること」です。どんなに忙しくても、漢字や英単語、計算といった基礎練習をおろそかにしない子が、入試本番でしっかり点を取ってきます。 「当たり前を当たり前にやる」。簡単なようでいて、最も難しいことかもしれません。でも、これを積み重ねられる子こそ、最終的に合格をつかみ取ります。私も横で見守りながら、日々の小さな「当たり前」が揺るがないよう、声をかけ続けていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 入試が近づいてきたな、と日々感じています。年末まではどうしても学校の授業が最後の単元に差しかかってくるので、そのフォローを優先する時間が必要です。ここを丁寧に押さえきれないまま入試演習に突っ込んでしまうと、どうしても知識に穴が残ってしまう。だから、まずは基礎の棚卸しを兼ねて「最後の単元」をきっちり理解させたいと考えています。 ただ、それだけでは入試準備としては不十分。短期目標をはっきり掲げることが大事だと常に思っています。そこで私は、11月の実力テストを一つの勝負どころに設定しています。このタイミングでの得点は、その子の受験力をほぼ正確に映す鏡になる。だからこそ、11月までに「実力テストで戦える力」を作る、という目標を明確に伝え続けています。 もちろん、定期テストも並行です。受験勉強に気持ちが偏ると、どうしても「まあ定期はいいか」となりがちですが、評定は入試で大きな意味を持つ。数字で残る以上、見過ごすことはできません。私自身、子どもたちに「定期も受験も、両方やりきることが大事だ」と繰り返し伝えています。正直、バランスを取るのは容易ではありませんが、そこに挑むこと自体が成長につながると思うのです。 秋から冬にかけては、ただ学習の「量」を積み上げるだけでは足りなくなる時期です。もちろん時間は引き続き必要ですし、むしろ増えていきます。そのうえで、「どう取り組むか」「どこまで精度を高めるか」が大きな差を生むようになります。量を確保しつつ、その中身を磨き込んでいくこと——ここが勝負どころです。私も横で見ていて、子どもたちが本当に走り切れるよう、声をかけ続けようと決めています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 定期テストが終わるたびに、校舎として「成功だったのかどうか」を自分なりに振り返ります。もちろん、高得点を取ってくれる生徒がいるのは本当に嬉しいことですし、その努力を誇らしく思います。できることなら、そうした子たちには今後も安定して得点を維持し続けてほしいと願っています。 しかし、実はそれだけでは「校舎としての成功」とは言えないのです。高得点層の子は、ある意味では自分の力で安定して結果を出すことができます。そこに安心感はありますが、それだけで全体を語ることはできません。 私が思う定期テストの「成功」とは、むしろ5教科で100点台から300点台の生徒、つまり中下位層の子たちが底上げされることです。点数を大きく伸ばすには努力だけでなく、学習のやり方や考え方を変える必要があります。その変化が少しずつ見え始めると、本人にとっても自信となり、校舎全体にも前向きな空気が広がっていきます。 結局のところ、塾としての成果は「誰か一人の成功」ではなく「多くの生徒の成長」によって測られるものです。だから私は、どの層の生徒に対しても平等に目を向け、それぞれが次のステージに進めるよう支えていきたいと考えています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! この夏、長らくブログの更新が滞ってしまいました。日々気にかけてくださっている方々に対して「更新が止まっている」という事実は、私自身少なからず心苦しく思っておりました。ですが、それは言い訳ではなく、塾として夏期講習に全力を注ぎ込んでいたからこそ起こったことです。生徒一人ひとりにとって今年の夏を「転換点」にしてもらいたい、その思いが最優先でした。 夏期講習の前半は、とにかく復習に徹しました。1学期で積み残した部分をこのまま放置すれば、秋以降の伸びは期待できません。基礎固めを徹底することは一見遠回りに思えますが、受験という長期戦においては最も効率の良い投資です。ここを怠れば、後半にかけての演習の質も保証されません。 そして後半は、実力テストを明確なターゲットとして位置づけました。模擬試験の過去問を素材にし、制限時間内でのアウトプットを繰り返す。まさに「実践の場」を想定したシミュレーションです。復習で仕込んだ知識を使いこなすための訓練は、机上の学習を実際の成果に転化させるプロセスそのものです。ここで学んだことは、9月以降の受験勉強に直結していきます。 今年の夏は生徒たちにとっても、私にとっても「量から質への転換」を体現する時間でした。毎日の積み重ねが少しずつ形を変え、やがて自信につながっていく姿を間近で見られたのは本当に嬉しいことです。 夏期講習は一区切りしましたが、挑戦はまだ続きます。ここで得た経験をどう次につなげるか、それが秋以降の成長を決めるのだと考えています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です。 当塾で取り組んでいる「暗記マラソン」は、理科・社会・英単語・漢字の知識定着に特化した反復トレーニングです。最大の特徴は、満点を取るまで次のページに進めないというシンプルなルール。少々厳しめに聞こえるかもしれませんが、これは「覚えたつもり」のまま先へ進ませないための設計です。 今の子どもたちは、情報に触れるスピードが非常に速く、理解した気になってしまうことも多いのが実情です。私たちはそこに意図的にブレーキをかけ、あえて「一つのことを完璧にする」経験を積ませたいと考えています。学力は理解と定着の両輪で育つもの。暗記マラソンは、そのうちの「定着」に特化し、やり直しを繰り返す仕組みによって、反復と精度を自然に促す教材です。 また、満点を取るたびに「自分はやればできる」という手応えを得られる点も大切にしています。地味な作業の連続に見えて、実は学習に対する自信を育てる非常に強力なサイクルになっています。 進み具合が遅く見える時期もあるかと思いますが、それは「止まっている」のではなく、「定着させている」時間です。すぐに成果が見える取り組みではありませんが、基礎の地力として、受験やその先の学びにも確実につながっていきます。ご家庭でも、毎日の小さな頑張りにぜひ目を向けていただければと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 夏休みが近づくと、生徒たちの表情には期待と緩み、そして少しの不安が混ざってきます。 その理由の一つが、夏休みの課題です。 保護者の皆さまにとっても、「また最後にまとめてやるのでは…」「出すことが目的になっていないか」と気がかりな時期かもしれません。 ただ私は、あの“課題”こそが、生徒の成長の土台になると感じています。 というのも、夏休みの課題は「学力そのもの」よりも、「学習にどう向き合うか」を映す鏡だからです。 与えられたタスクに対し、いつ取り組むのか。 何から手をつけ、どう配分するのか。 そして、どこで“投げ出したくなるか”。 すべてに、その子らしさがにじみ出ます。 本来、課題というのは「やらされるもの」ではなく、「時間とタスクをどう扱うかを学ぶ機会」です。 一見、形式的なプリントやレポートでも、それを“自分のものにしようとする姿勢”があれば、学びの深さは変わってきます。 ですので、私たちがまず支援すべきは、「早めに全体像を把握させること」と「目標日を明確にすること」です。 スケジュールの立て方、達成の管理方法――これは社会に出てからも問われる力です。 夏の課題は、まさにその入り口になります。 そして私たち大人の役割は、「まだ終わっていないの?」ではなく、 「どんなふうに進めてる?」という問いかけで、管理ではなく“伴走”することだと思っています。 課題の提出がゴールではありません。 “計画してやり遂げた”という実感が、その子の中に残ること。 それが、夏明けにぐっと自信をつけて戻ってくる子の共通点です。 この夏が、そんなひとつの転機になりますように。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 夏期講習の価値について、私は大きく二つの軸で捉えています。 ひとつは、学習時間の確保と、復習・予習への集中投下。 もうひとつは、日常から切り離された“学びの非日常”を体験することです。 まず、夏期講習は学校の授業が一時停止するこの時期に、遅れを取り戻すための“後半戦の立て直し”として、また先を見据えた“布石”として機能します。 夏の間に復習で土台を固め、余裕があれば予習へと進む――この循環を、日常より密度の高い学習環境の中で行うことで、秋以降の学習成果は大きく変わってきます。 しかし、それだけではありません。 私は、夏期講習を「非日常」として体験してもらうことにも大きな意味があると考えています。 いつものクラス、いつもの時間割、いつもの流れ――そこから少し距離を取ることで、子どもたちは普段見えていなかった自分の弱点に気づき、新たな発見をします。 集中講座、演習特化の授業、いつもと違う先生やクラスメイト。 そういった刺激が、彼らの“受け身”を“自発”へと切り替える契機になるのです。 当塾でも、講習期間中は普段の授業とは異なる編成を意識し、思考を揺さぶる時間、リズムを変える環境、挑戦を促す問いかけを取り入れています。 この短期間に詰め込む密度と、普段とは違う空気感こそが、子どもたちの成長を加速させます。 つまり、夏期講習とは“学力の積み上げ”と“学びへの態度を鍛え直す時間”の両立なのです。 学校がない、時間に縛られない――そんな夏休みだからこそ、ただの復習や予習にとどまらない、 “自分を変える”体験として、意味のある夏にしてほしいと思っています。 この夏も、私たちがその舞台をしっかりと整えてお待ちしています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 期末テストが終わると、生徒たちの表情に少し緩みが見えてきます。 「終わったー!」という安堵と開放感。それは、頑張った証でもあり、しっかりと味わっていいものだと思っています。 ですが、指導者として心に置いているのは、「テストが終わった“ここから”が本当の差になる」ということです。 テスト直後のこの数日間は、本人の意識が次の成長に向くか、それとも緩んだまま流れていくかの分かれ道になります。 というのも、多くの生徒は「やり切った」という感覚で一区切りをつけてしまいがちです。 しかし、テストは“ただの結果発表”ではなく、“自分の弱点を教えてくれるツール”でもあります。 できなかった問題は何だったのか? 解けたと思ったのに点が取れなかったのはなぜか? そこを振り返り、次にどうつなげるかを考えることが、本当の意味での「勉強」です。 塾では、テスト後に必ず見直しの時間を設けています。 「解き直しノート」や「個別復習課題」などを通じて、自分の思考のクセやミスのパターンを知り、それに対してどう向き合うかを指導します。 これは、次回のテストに備えるだけでなく、日々の学びの質を高めていくために欠かせないプロセスだと考えています。 そして、実はこの時期こそ、先取り学習や苦手分野の克服に向けた絶好のチャンスでもあります。 夏休み前のこの期間は、学校の授業も一旦落ち着き、比較的自由に動かせる時間が増える時期です。 だからこそ、「何をするか」が次の飛躍に直結するのです。 期末テストは終わりました。 けれど、本当の意味での“学び”は、むしろここから始まります。 私たちは、結果を受け止め、分析し、次につなげる力を、生徒たちに育てていきたいと考えています。 テストの点数は一時的なもの。 でも、「終わったあとに何をしたか」は、その子の土台となって、これからのすべての学びを支えていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 塾で勉強というと、やはり多くの方が「主要5教科」を思い浮かべるかと思います。国語、数学、英語、理科、社会――もちろんこれらは、受験の合否に直結するという意味で、非常に重要です。 しかし、最近私は「副教科」の存在について、改めて考えさせられる場面が増えています。 音楽、美術、技術・家庭、保健体育――これらはいわゆる副教科と呼ばれていますが、子どもたちの成績や自己肯定感、そして日々の学校生活において、実は思っている以上に大きな影響を持っています。 まず大きいのは、内申点のウエイトです。 中学校の成績評価では、副教科も主要教科と同じ比重で扱われることが少なくありません。 つまり、「5教科は点数が取れるのに内申が伸びない」というケースは、副教科での評価が足を引っ張っている可能性があるのです。 ここでポイントになるのが、「努力が見えやすい教科」だということ。 副教科は、提出物・授業態度・作品・チームでの協調など、評価の対象が多様です。 裏を返せば、“意識的に取り組む”ことで、成績を上げやすい領域でもあるのです。 加えて私は、副教科が持つもう一つの価値を伝えたいと思っています。 それは、「好き・得意を育てる場」であるということです。 すべての子どもが勉強だけで自信を持てるわけではありません。 絵を描くのが好き、体を動かすのが得意、料理に興味がある―― そうした小さな「好き」が学校の中で認められ、評価され、自分の居場所になる。 その経験が、子どもたちの心にとって、どれだけ大きな支えになるか。 私は現場で何度もその姿を見てきました。 副教科は、勉強とは違う回路で子どもたちを伸ばしてくれます。 そこに光が当たることで、「自分は役に立てる」「認められている」という感覚が育ち、それが結果として主要教科へのやる気にもつながっていくのです。 ですから私は、子どもたちにも、保護者の方にもこう伝えています。 「副教科、あなどるなかれ」と。 そして塾としても、副教科のテスト対策をサポートする動きは今後も強化していく予定です。 ただテスト範囲を覚えるだけでなく、「どう評価されるか」を意識した学び方を、一緒に考えていけたらと思っています。 すべての学びには意味がある。 そう感じてもらえるような声かけと指導を、これからも大切にしていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 夏という季節には、何とも言えない“転機”の気配があります。 日が長くなり、蝉の声が響き出すころ、子どもたちの顔つきにも少しずつ変化が見えてきます。受験を控えた子は、焦りと覚悟が入り混じり、学年が上がったばかりの子は、少しずつ「自分なりの勉強」に向き合い始める。そういう空気を、教室の中で私は毎年感じています。 私たちにとって夏は、「本気になる準備期間」であり、「差がつくタイミング」でもあります。 特に、夏休みという約40日間は、学校という“強制力”が外れるぶん、自分を律する力が問われます。ここで「自分から動ける子」と「誰かに言われてから動く子」では、秋以降の伸び方に明確な差が出てくるのです。 一方で、「時間がある」という安心感が、かえって危うさを生むこともあります。 「まだ夏休み入ったばかりだから」「今日はちょっと疲れてるし」――そうして後回しにした1日1日が、気づけば取り返しのつかない“ズレ”になっていく。私たちが夏に声をかけ続けるのは、その小さなズレを防ぎたいからです。 だからこそ、まず取り組んでほしいのは、「夏の計画を、自分で立てること」。 すべて完璧にこなす必要はありません。でも、自分で見通しを持って、決めたことを実行する。その経験自体が、子どもたちを確実に成長させてくれます。 そしてもう一つ、夏は「挑戦」ができる季節です。 苦手単元を集中してやり直す、先取りにチャレンジする、毎日30分の読書を習慣にする。 そうした“ふだんはできなかったこと”に、本気で取り組める環境をつくってあげたい。私たちもそのために、教室を開け、伴走し、支える準備をしています。 子どもたちにとって、夏はただの季節の一つではありません。 努力の意味を知り、自分の限界を超えるチャンス。自信を持って「やった」と言える夏を過ごした子は、そのあとも強いです。 今年の夏、どんな姿で過ごすか。 それはもう、誰かに決められるものではなく、自分で決めるものです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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