ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム山田ゼミナール
無料で資料を請求する

吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! いよいよ新学年が始まります。教室の空気も、どこか引き締まっています。学年が一つ上がるというのは、単なる“数字の変化”ではありません。立場が変わり、求められることが変わり、自分自身への期待も変わります。 新中1は、いよいよ中学生としてのスタートです。新しい環境に不安もあるでしょう。しかし同時に、可能性が一気に広がるタイミングでもあります。最初の定期テストでどう動くか。ここでの成功体験が、その後3年間の基準になります。 新中2は「中だるみ」と言われがちな学年です。しかし私は、ここが一番伸びる学年だと考えています。受験までまだ時間がある今だからこそ、基礎を徹底し、差を広げることができる。静かに力を蓄える一年にしてほしいと思います。 そして新中3。いよいよ主役の年です。受験生という言葉の重みを、少しずつ実感する時期になります。まだ部活もあり、行事もあり、気持ちが揺れることもあるでしょう。それでも、目標から目をそらさない姿勢を、この一年で身につけてほしい。受験は才能ではなく、積み重ねです。 新学年はリセットのチャンスでもあります。これまでうまくいかなかったことがあっても、今日から変えればいい。大切なのは「どうだったか」ではなく、「これからどうするか」です。 教室としても、新学年に向けて指導体制をさらに整えています。一人ひとりが、自分の目標に向かって確実に前進できる環境をつくります。 新しい一年が、大きな飛躍の年になるように。私も本気で伴走します。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

山田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 私立入試前日を迎えました。教室の空気も、生徒たちの表情も、ここ数日で明らかに変わってきています。緊張していない生徒はいません。ただ、その緊張の質はさまざまです。不安に飲み込まれそうになっている生徒もいれば、静かに気持ちを整えている生徒もいます。この違いは、才能ではなく、ここまでの準備の差です。 前日になってやるべきことは、もう決まっています。新しい問題に挑むことでも、知識を詰め込むことでもありません。これまでやってきたことを、きちんと「出せる状態」に整えることです。私は生徒たちに、「今日は伸ばす日じゃない。整える日だよ」と伝えています。ここで無理をすると、集中力も判断力も落ちてしまいます。 私立入試は、公立入試以上に「段取り」が結果に影響します。時間配分、問題の取捨選択、緊張した状態での判断力。これは一夜漬けでは身につきません。だからこそ、日々の受験対策の中で、問題演習だけでなく、解き方・考え方・捨て方まで含めて指導してきました。前日のこの落ち着きは、その積み重ねの結果だと感じています。 中には、「もうやることがない」と感じて不安になる生徒もいます。しかし、それは準備が足りないサインではありません。やるべきことをやってきたからこそ生まれる感覚です。ここまで来たら、あとは自分を信じるしかありません。 入試は、特別なことが起きる場ではありません。これまでの延長線上にある一日です。いつも通り起き、いつも通り会場に向かい、いつも通り問題に向き合う。それが一番強い戦い方です。 明日、全員が持っている力を、余すことなく発揮できるように。私も最後まで、静かに見守り、支えていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

山田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 3学期が始まりました。毎年のことですが、始まった瞬間に思うのは「もう時間は待ってくれないな」ということです。3学期は短い。短いのに、やるべきことは一番多い。だからこそ、このスタートの空気感が、そのまま結果に直結します。 3年生にとっては、言うまでもなく受験の学期です。ここから先は、新しいことをどんどん詰め込む時期ではありません。積み上げてきたものを、どれだけ安定して出せるか。その精度を高める時間です。時間はあるようで、実はあっという間に過ぎていきます。1週間、1日、1時間の使い方が、そのまま合否の差になります。ここからは「頑張っているか」よりも、「正しく使えているか」。そこを徹底的に見ていきます。 一方で、1・2年生にとっても、3学期は決して油断できません。学年末試験があります。この試験は、単なる1回の定期テストではなく、「この1年間、どう学んできたか」を突きつけられる試験です。範囲は広く、内容も重く、対策を後回しにすると一気に苦しくなります。気づいたときには「もう時間がない」という状態になりがちなのが、この3学期です。 毎年、生徒たちには同じ話をします。「3学期は、気づいたら終わっている」と。行事が少ない分、日常が淡々と流れ、その中で時間だけが削られていきます。だからこそ、最初の一歩をどう踏み出すかが重要です。スタートでペースを作れた生徒は、最後まで安定します。逆に、様子見をしてしまった生徒ほど、後半で焦ることになります。 私はこの3学期を、「結果が出るかどうか」ではなく、「姿勢が結果になる学期」だと考えています。受験も、学年末試験も、すべてはこれまでの延長線上にあります。今この瞬間の行動が、数週間後の自分をつくる。その意識を持たせることが、私の役割です。 時間はあっという間に過ぎます。だからこそ、一日一日を雑にしない。生徒一人ひとりが、自分の立場と目標を理解し、今やるべきことに集中できるよう、3学期も全力で向き合っていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

大阪府吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 冬期講習の価値について、私は大きく二つの軸で捉えています。 ひとつは、学習時間の確保と、復習・予習への集中投下。 もうひとつは、日常から切り離された“学びの非日常”を体験することです。 まず、冬期講習は学校の授業が一時停止するこの時期に、遅れを取り戻すための“後半戦の立て直し”として、また先を見据えた“布石”として機能します。 1~3学期で習った内容を、冬の間に復習で土台を固め、余裕があれば予習へと進む――この循環を、日常より密度の高い学習環境の中で行うことで、1月以降の学習成果は大きく変わってきます。 しかし、それだけではありません。 私は、冬期講習を「非日常」として体験してもらうことにも大きな意味があると考えています。 いつものクラス、いつもの時間割、いつもの流れ――そこから少し距離を取ることで、子どもたちは普段見えていなかった自分の弱点に気づき、新たな発見をします。 集中講座、演習特化の授業、いつもと違う先生やクラスメイト。 そういった刺激が、彼らの“受け身”を“自発”へと切り替える契機になるのです。 当塾でも、講習期間中は普段の授業とは異なる編成を意識し、思考を揺さぶる時間、リズムを変える環境、挑戦を促す問いかけを取り入れています。 この短期間に詰め込む密度と、普段とは違う空気感こそが、子どもたちの成長を加速させます。 つまり、冬期講習とは“学力の積み上げ”と“学びへの態度を鍛え直す時間”の両立なのです。 学校がない、時間に縛られない――そんな冬休みだからこそ、ただの復習や予習にとどまらない、 “自分を変える”体験として、意味のある冬にしてほしいと思っています。 この冬も、私たちがその舞台をしっかりと整えてお待ちしています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

こんにちは。 大阪府吹田市にあります「山田ゼミナール」室長の松本です。 12/19(金)にクリスマスパーティ(理科実験)がございます。 16:00~17:00に実施いたします☆ 今回は、クリスマススノードームを作ります☆もちろん持って帰っていただけます☆ 小学生限定参加制となりまして、完全無料で参加いただけます。 塾生以外などのお友達や、ご兄弟と一緒に来ていただきたいです。 もちろん塾生の方御本人様も、原則参加となります。 クリスマスパーティですので、 たくさん楽しみましょう☆☆ 事前参加申込制となりますので、 前もって、用紙を御提出ください。(お友達様の分も) 12/18(木)までに御提出、もしくはお電話にてお申込みください。

ブログ全文を読む

山田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 理科実験教室というと、「科学を学ぶ場」というイメージが強いかもしれません。しかし私の中では、もっと広い意味を持っています。子どもたちが“自分の手を動かして、自分の力で世界をつくり変える経験”をする場。それが山田ゼミナールの理科実験教室です。そして今年は、その価値をさらに広げるために、クリスマスパーティーを組み込んだ特別企画を実施することにしました。 クリスマスという季節は、子どもたちの心を自然と前向きにし、創造力を最大限に引き出してくれます。私はこれを学びの力に変えたいと考えました。「楽しいイベント」では終わらせず、「学びを伴った体験価値」に昇華させる。これこそが、今回のテーマです。 今回の実験教室では、まず子どもたち自身の“手で作り上げる作品”としてスノードーム作りを行います。一つのガラス空間に、自分の世界を閉じ込める作業は、実験であり、設計であり、アートでもあります。素材がどのように混ざり、光をどう反射し、どの角度で世界が見えるのか。小学生でも中学生でも楽しめながら、自然と科学的思考が育つ構造になっています。 さらに、クリスマスカードの作成も行います。ただ「カードをつくる」のではなく、“誰のために、どのような思いを届けたいのか”を言語化し、形にしていくプロセスを重視します。伝える力は、勉強と同じくらい大切なスキルです。本人が気づかないうちに、考える力・表現する力が磨かれていきます。 そして最後に、クリスマスパーティー。これは単なるお楽しみではなく、実験教室全体の締め括りとして位置づけています。自分の作品を見せ合い、互いの工夫を知り、認め合う。小さなコミュニティの中で成功体験を共有することは、学習意欲を大きく引き上げる“教育的イベント”なのです。 楽しいだけでは終わらせない。学ぶだけでも終わらせない。 「体験 × 学び × コミュニティ」 これらを掛け合わせた、山田ゼミナールらしいクリスマスの形を、子どもたちへ届けたいと考えています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

山田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! テスト前日というのは、生徒たちの心が最も揺れやすいタイミングです。やるべきことは分かっているのに、なぜか不安だけが膨らみ、手が止まってしまう——この光景は毎年のように見てきました。しかし同時に、前日の過ごし方こそが結果を大きく左右することも、私はこれまでの経験から痛感しています。 前日に取り組むべきことは“新しい問題に挑むこと”ではありません。むしろ、これまで積み上げてきたものを静かに整える時間です。私は生徒たちにいつも、「前日は勝負をしない。勝つ準備を確認する日だよ」と声をかけています。乱れた机を整えるように、自分の知識や心の状態を整える——これこそが前日の役割です。 特に大切なのは、「できる問題を確実にする」こと。不安が強くなると、人は難しい問題へ逃げ込むように手を伸ばしてしまいます。しかし、それがミスを生み、自信を削ってしまうこともあります。前日は成功体験を積み直し、自分のエンジンを安定させることが大切です。それが翌日の集中力と判断力を大きく高めます。 明日のテストは、今日の自分が準備してくれる未来です。生徒一人ひとりが、自分の積み上げを信じて、堂々と挑めるように。私も最後まで伴走していきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 現在、理科実験教室の準備を進めています。テーマは前回お伝えしたとおり「スーパーボールを作ろう」。材料の確認、安全面の点検、動線のシミュレーション──やるべきことは多いですが、準備をしている時間というのは、いつも少し特別です。子どもたちの笑顔を思い浮かべながら、どうすればもっと楽しめるかを考える。こうした時間が、イベントづくりの醍醐味だと感じます。 正直なところ、何人来てくれるかはまだ分かりません。塾生も来てくれるでしょうし、外部からも問い合わせをいただいていますが、蓋を開けてみないと分からない。けれどそれでいいと思っています。大切なのは、「来てくれた子にどう感じてもらえるか」。数よりも質。たとえ少人数でも、「また来たい」と思ってもらえる時間にすることを、まずは目指します。 この理科実験教室は、単発で終わらせるつもりはありません。いずれは毎月の恒例行事として定着させたいと考えています。学びを「体験」として届けること、そして地域に開かれた塾として子どもたちに継続的な刺激を与えること。それが、これからの教育における私たちの新しい役割だと感じています。 準備の手を止めず、子どもたちの“知りたい”を引き出す空間をつくっていきます。小さな試みからでも、継続することで確かな文化に育てていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 9月の初めに受けた模試の結果が返ってきました。今回、まず感じたのは「全体の底上げ」です。偏差値の分布を見ても、どの層も確実に上がっていました。夏の努力が確かに形になっていることを、数字が静かに証明してくれています。 さらに嬉しいのは、志望校の判定が一段階、あるいは二段階上がった生徒が多かったことです。中3の夏という短期間でここまで成果を出せるのは、本気で取り組んだからこそ。誰かのためにではなく、自分の未来のために机に向かい続けた結果です。 ただ、ここからが本当の勝負です。偏差値が上がったからこそ、私も一人ひとりに本気のアドバイスをしました。たとえば「内申を上げに行こう」「英単語は毎日欠かさず暗記しよう」といった具体的な指示。点数を取るだけではなく、入試全体を見据えた“戦い方”を磨く段階に入っています。 努力の手を緩めるには、まだ早い。むしろ、ここからが本気を試される場面です。受験という舞台の頂点、いわば「玉座」には、もう指がかかっています。あとはその手を離さず、しっかりとつかみ取るだけです。 全員がその瞬間を迎えられるように。ここからの数ヶ月、私も一緒に走り抜けます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む

吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 今回も、山田ゼミナールでは小学生を対象に「理科実験教室」を開催いたします。テーマは「スーパーボールを作ろう」。塾生はもちろん、塾外の小学生も参加できるイベントとして企画しました。 理科の面白さを知ってもらうのはもちろんのこと、私が一番大切にしたいのは「塾という場所を、子どもたちがもう一度来たくなる空間にすること」です。塾生にはいつもと違う表情で学びを楽しんでもらい、初めて来る子たちには「なんだか楽しい場所だったな」と思ってもらえるようにしたい。その気持ちが、次の学びへのきっかけになると信じています。 スーパーボールづくりでは、材料を混ぜて化学反応を観察し、自分の手で“跳ねる”形を作り上げます。目に見えない分子の世界が、体験を通してぐっと身近に感じられるはずです。完成したボールを手にした瞬間、子どもたちはきっと「やった!」と声を上げるでしょう。その一言こそが、学ぶ楽しさの原点です。 当日は、ただ作るだけでなく「どうすればもっと弾むのか?」といった探究も交えながら、理科的な考え方を自然に身につけてもらいます。遊びながら学び、学びながら考える──そんな時間を目指しています。 学習塾というと勉強中心のイメージが強いかもしれませんが、私たちは「学ぶことの楽しさ」そのものを伝えたいと思っています。今回の実験教室もその一歩。地域の子どもたちが、また来たくなるような、そんな教室になれば嬉しいです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索