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学習塾ドリーム・チーム山田ゼミナール
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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 学校のワーク、早めにやっている子って、やっぱり強い。 成績が高い子に共通しているのは、「提出物は余裕を持って終わらせている」ってこと。 なんでそれが強いのか。 それは、“終わった後に時間が生まれるから”なんだよな。 テスト1週間前になって「まだ英語終わってない…」って焦ってる子は、 結局その1週間を“提出物を仕上げる時間”に使ってしまう。 でも、本当に必要なのは“間違えた問題をやり直す時間”。 “覚えきれてないものを覚え直す時間”。 そこにちゃんと時間を回すためには、 課題は先にやっておくに限る。 今うちの教室では、6月のこの時期に「提出物いつ終わらせる?」って全員に確認しています。 「先生の言う通り最低5日前には終わらせます!」って言ってくれた子もいて、すごくいい傾向。 早めに終われば、こちらも“応用問題”を出すことができるし、弱点補強に回れる。 結局、早めに終わらせる子ほど“学習の質”が上がるんです。 そのためにも、今週からは進捗管理も始めます。 「早く終わらせる=雑にやる」にならないように、そこは毎回確認を入れながら。 勉強って、質も大事だけど、まずは余裕をつくることが何より大事。 その最初の一歩が、「課題を早めに終わらせること」なんだと思っています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 5科目のバランス。これは定期テストのたびに、私が必ず注目するポイントです。 英語や数学で高得点を取る一方で、社会や理科は「もういいや」と手を抜いてしまう子が一定数います。 その気持ち、分からないわけではありません。得意な科目で戦いたい。苦手科目にかける時間がもったいない。そういう合理的な考え方も、確かにある。 でも、私はあえて言います。 「得意科目に頼る戦略には、リスクがある」と。 通知表や内申点は、得意教科の高得点だけではカバーできません。 たとえ英数で90点を取っていても、他が50点前後なら総合評価では上位に食い込めない。 そして何より、本番の高校入試では「合計点」がすべてです。苦手科目で失点を重ねれば、どれだけ得意科目があっても、それを支えきれなくなります。 最近ある生徒が、私のこの話に納得してくれて、今回のテスト勉強では5教科すべてに取り組みました。 以前は「理社は最後にまとめてやる」というタイプでしたが、今回は計画的にコツコツ進めた結果、 今までの自己ベストをしっかり更新し、「初めて“全部できた感”がある」と嬉しそうに話してくれました。 私はこの「全部できた感」こそが、子どもたちの自信を育てるものだと思っています。 得意科目だけでなく、苦手科目も“ちゃんと向き合えば結果が出る”と知ること。 この経験は、勉強だけでなく、将来のあらゆる課題への向き合い方にもつながっていきます。 得意な教科に集中することは否定しません。 でも、それだけに偏るのではなく、苦手を「どうやって落とさずに乗り越えるか」という戦略も、これからの時代には必要です。 期末テストが近づいています。 教室でも一人ひとりの科目ごとの得点バランスを見ながら、全体の底上げを図っていきます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 「読書感想文って、なにを書いたらいいのかわからない…」 毎年、夏休みや長いお休みの前になると、小学生のみなさんからこういう声をよく聞きます。 たしかに、いきなり「感想を書きましょう」と言われても、どうしたらいいのかむずかしいですよね。 でも、読書感想文はかっこいいことを書かなくても、うまい言い方じゃなくても大丈夫なんです。 たとえば、 「このお話、おもしろかった!」 「さいごのところで○○がでてきてびっくりした!」 「この主人公、ちょっと自分ににてるかも」 そんなふうに、自分が感じたことを、まずはそのまま書いてみることが大事です。 教室では、「なにを書けばいいかわからない」と困っている子には、いっしょに本の内容を思い出しながら、「どこがドキドキした?」「この人、どう思った?」と、気持ちを引き出すようにしています。 そうすると、「あっ、そういえば…!」と、言葉がどんどん出てくるんですよ。 さらにうちの教室では、感想文を書いたあとに“読書ポスター”をつくってもらっています! 大きな模造紙に、お話の中でいちばん印象にのこったシーンをえがいたり、クイズをつくったり、すきなせりふを書きうつしたり…。 どの子も、それぞれのアイデアで楽しそうに作ってくれます。 そしてできあがったポスターは、みんなの前で発表してもらうので、「見せたい!」「聞いてほしい!」という気持ちも高まります。 「感想文ってめんどくさい…」と思っていた子も、こうやって自分の言葉や感じたことを形にする楽しさを知ってくれるのがとてもうれしいです。 ことしの読書感想文、ただの宿題にしないで、「やってよかった!」と思える時間にしてみませんか? 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 「読書感想文って、なにを書いたらいいのかわからない…」 毎年、夏休みや長いお休みの前になると、小学生のみなさんからこういう声をよく聞きます。 たしかに、いきなり「感想を書きましょう」と言われても、どうしたらいいのかむずかしいですよね。 でも、読書感想文はかっこいいことを書かなくても、うまい言い方じゃなくても大丈夫なんです。 たとえば、 「このお話、おもしろかった!」 「さいごのところで○○がでてきてびっくりした!」 「この主人公、ちょっと自分ににてるかも」 そんなふうに、自分が感じたことを、まずはそのまま書いてみることが大事です。 教室では、「なにを書けばいいかわからない」と困っている子には、いっしょに本の内容を思い出しながら、「どこがドキドキした?」「この人、どう思った?」と、気持ちを引き出すようにしています。 そうすると、「あっ、そういえば…!」と、言葉がどんどん出てくるんですよ。 さらにうちの教室では、感想文を書いたあとに“読書ポスター”をつくってもらっています! 大きな模造紙に、お話の中でいちばん印象にのこったシーンをえがいたり、クイズをつくったり、すきなせりふを書きうつしたり…。 どの子も、それぞれのアイデアで楽しそうに作ってくれます。 そしてできあがったポスターは、みんなの前で発表してもらうので、「見せたい!」「聞いてほしい!」という気持ちも高まります。 「感想文ってめんどくさい…」と思っていた子も、こうやって自分の言葉や感じたことを形にする楽しさを知ってくれるのがとてもうれしいです。 ことしの読書感想文、ただの宿題にしないで、「やってよかった!」と思える時間にしてみませんか? 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 中間テストの結果が続々と返ってきています! 毎回この時期になると、教室がちょっとした“お祭りムード”になります。というのも、高得点を取った生徒の答案や点数を、教室内に掲示しているからです。 これがとにかく、楽しいんです! 「今回、英語で95点取りました!」 「数学、自己ベスト更新できました!」 そんな報告が次々と届き、私たち講師陣も自然と笑顔になります。そして、その点数を名前入りで教室の掲示板に貼り出すと、他の生徒たちも立ち止まって見てくれるんです。 「すごいなあ」「次は自分もここに載りたい」 そんな声があちこちから聞こえてきます。 掲示されることが目標になる。 掲示された生徒が自信をつける。 それを見た生徒が次へのモチベーションにする。 この好循環が教室の空気をどんどん前向きにしてくれます。 もちろん、点数はあくまで一つの成果にすぎません。そこに至るまでの努力の積み重ねや、自分なりの課題克服こそが本当に大切な部分です。ただ、それを「見える形」で称えることで、生徒たちが「頑張ることって楽しい」「認めてもらえるってうれしい」と実感できる。それが私たちにとって、何よりの喜びです。 この中間テストでも、たくさんの生徒がしっかり結果を出してくれました。そして、また掲示スペースがにぎやかになっています。こういう時間が、塾をやっていて本当に良かったと思える瞬間です。 次は期末テストです。また新しい名前がたくさん掲示されるのを楽しみにしています! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは! 吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 中間テストの結果が続々と返ってきております。 この時期は、毎回こちらも緊張と楽しみが入り混じった気持ちになります。生徒たちから「○点取れました!」「前回よりも上がりました!」という声が届くたびに、私たちも胸が熱くなります。今回も80点台・90点台の報告が多数あり、本当によく頑張ってくれたと感じております。 ただ、点数だけがすべてではありません。たとえ大きく伸びたわけでなくても、「前より理解できた」「苦手な単元を克服できた」など、生徒一人ひとりにとっての成長が確かにあります。その積み重ねこそが、次の飛躍のための土台になります。 もちろん、思うような結果が出なかった生徒もいました。しかし、それもまた貴重な経験です。結果をしっかりと受け止め、次にどう生かしていくか。そこにこそ、本当の学びがあります。 受験学年の皆さんにとっては、今回の中間テストが今後の方針を見直す良い機会になりますし、1・2年生にとっても、ここでの成功や課題が夏以降の成長を大きく左右します。 結果が出た今こそが次へのスタート。これからも一緒に前進していきましょう! 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは!吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! 最近になって、私は朝ごはんをしっかり食べるようになりました。 それまでは、「時間がないし、まあ昼に食べればいいか」と思って適当に済ませるか、抜いてしまうこともありました。 けれど、ある日からきちんと食べる習慣をつけてみたところ、頭の冴え方や気分の安定感がまるで違うことに気づいたのです。 今では、朝ごはんを抜くと違和感があるほどです。身体が「準備できていない」とサインを出してくる感覚があります。 これは勉強に取り組む子どもたちにとっても同じだと思います。 特に今は、中間テストの時期が近づいています。 この時期、1時間1分が惜しいほどに集中力が求められます。 そんな中で、朝食を抜いた状態で試験に臨むというのは、例えるならエンジンをかけないまま車を走らせようとするようなものです。 実際、文部科学省が公表したデータでは、「毎日朝食を食べる生徒の方が、食べない生徒よりも学力調査の正答率が高い」という傾向が報告されています。 また、国際的な研究でも「朝食をとった子どもの方が記憶力・注意力・反応速度が向上する」という結果が出ています。 これは単なる気分の問題ではなく、脳の働きそのものに影響する事実です。 朝ごはんは、難しく考える必要はありません。 ごはんと味噌汁、納豆や卵のような和食もよし、トーストとチーズ、ヨーグルト、バナナといった洋風の軽食でも十分です。 大切なのは、「何かを口にして、脳にエネルギーを届ける」ことなのです。 私たちはこれまで、成績が伸びる生徒の共通点として、“生活リズムが整っていること”を何度も目にしてきました。 逆に、夜更かしが続いて朝食も抜きがちになっていると、どうしても授業中の集中力に波が出てきます。 これは中間テストの点数、さらには模試の偏差値にもじわじわと影響してくる部分です。 テスト勉強の計画や演習ももちろん大事ですが、その土台になるのは日々の生活習慣です。 朝起きて、朝ごはんを食べる。この当たり前の習慣が、最大の“集中力の準備”になるのです。 中間テスト本番、最高の自分を発揮するために。 5分でも早く起きて、一口でもいいから朝ごはんを食べてください。 それは、「頑張る自分へのエール」でもあります。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは! 吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! さて、早いもので新学期もそろそろ1か月が過ぎようとしています。 中1はいよいよ部活が本格的に始まろうとしています…! 前も話したかもしれませんが、私がみんなにやってほしいのは部活との両立です! どちらかに偏ってほしくない、3年を乗り切れる体力を付けてほしいと思っています。 塾の先生として今できることは、中間テスト対策のプリントを用意することです!! 春期講習で予習をしていたおかげでクラスの子に教える余裕ができているというAさん、素晴らしいです! 数学は大丈夫そうなので社会の練習プリントをたくさん用意します! そのお友達のBさんは逆に数学がしんどそうなので、計算プリントを多めに用意してあげようと思います! やるのはGW明けですが、腕が鳴ります(^^♪ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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こんにちは! 吹田市にある山田中学校専門塾、山田ゼミナール室長の松本です! お久しぶりです、またこれからこまめに更新していきたいと思います! さて、新学年が始まって1週間ですが皆さんいかがお過ごしですか。 山田ゼミナールの中学1年生はちょうど今、仮入部の期間。 校舎に来て~部に行った、次は~部に行ってみようと色々話してくれます。 私もその報告が嬉しいです(笑) そして塾の先生として部活との両立ができるような設計をしていきたいと思います。、 全員学力が高いので最初の定期テストはいいスタートダッシュを決めてほしい…! 手始めに今からゴールデンウイークの宿題をしっかり考えたいと思います笑 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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