【栗東西ゼミナール】小4の学習について
こんにちは! 栗東市にある1中学専門塾の栗東西ゼミナール 塾長の石上です。 まだまだ寒い日が続きますが、 2月も半分が終わり、 もうすぐ3月で 春が近づいてきます。 春は様々なことが始まる季節です。 進学や就職で 新しい生活が始まる人もたくさんいるでしょう。 栗東西ゼミでは 3月から新学年が始まります! 授業も新学年の内容を進めていきます! 生徒たちにも毎度伝えているので 現小6生は 「もう中学生の内容やるの!?」 「難しくなりそうだから頑張らないと…」 と少し危機感を持ってくれています。 しかし小4~5年生は 「予習って言っても小学校の内容やしまだ大丈夫やろ」 というような安心感(?)がまだあるようです… もしかしたら保護者様も そのようにお考えの方いらっしゃるかもしれません。 が、その考えは危険です!! 小学4年生からは 抽象的な内容が増えてきます。 算数なら「小数・分数」「面積」など 単純な計算ではなく、 イメージしずらい単元の学習が始まります。 また、国語も抽象的な表現が増え、 文章が読みづらくなります。 小学5年生の算数では 単元で言うと「割合」「速さ」「体積」など… 中学生の数学はこれらの概念や 計算方法を把握した状態でスタートします。 現中学生も 「小学生のときにきちんとやっておけばよかった…」 と、後悔している生徒も多くいるほどです。 中学生になってから 小学生内容を復習して、 中学生内容も定着するまで練習して、、、 となるとどうしても時間が足りないです。 なので小学生の内に基本的な内容を 押さえておくことが必須!! 現学年の復習はまだ間に合いますので、 気になる方はぜひ栗東西ゼミナールまで お問い合わせください!