【豊中16ゼミ】国語が苦手な子が増えている理由、ご存じですか?
こんにちは! 豊中16ゼミナールです! 塾長の福井です 豊中16ゼミナールは、 豊中市にある<豊中16中学校を専門>に扱う 16中生と16中に通う予定の 寺内小・北条小生のための個別指導の塾です。 最近 「国語が苦手で…」 「文章問題になると手が止まってしまう」 という声をよく耳にします。 私の時代は特段国語が苦手な人は少なく 勉強せずともそこそこの点数を取れる科目でした。 ただここ数年、国語が苦手だと 相談をしていただく保護者様が圧倒的に多いです。 実はこれは、特定の学年や一部の子だけの問題ではなく 全体的な傾向でもあります。 今回は、 なぜ国語が苦手な子が増えているのか その背景 今からできる対策 について、保護者の皆さま向けにお伝えします。 なぜ国語が苦手な子が増えているの? ① 本を読む量が圧倒的に少ない 昔に比べて 活字を長時間読む 登場人物の気持ちを想像する といった経験が減っています。 読書量が少ないと 語彙が増えない 文の構造がつかめない 行間を読む力が育たない という状態になりがちです。 ② まとめ動画・ショート動画が主流 今は 解説は動画で 要点は「3分で理解」 という環境が当たり前になっています。 動画はとても便利ですが 「自分で文章を読み取る力」「頭の中で整理する力」 は育ちにくい側面もあります。 ③ 考える前に検索できてしまう 分からない言葉・答えはすぐに検索出来てしまう時代です。 その結果 「自分で考える前に答えを見る」 「なぜそうなるかを考えない」 という学習スタイルが定着してしまうことがあります。 国語は “すぐ答えが出ないことを考える教科” だからこそ、この影響を強く受けます。 ④ 書く経験の減少 文章を書く 自分の考えを言葉にする こうした経験が、学校でも家庭でも減っています。 書かない →考えが整理されない →文章が読めない という悪循環に陥るケースも少なくありません。 国語力を伸ばすためにできる対策 ① 「たくさん読む」より「少し深く読む」 無理に長編を読む必要はありません。 短い文章でもOK 「どんな話だった?」と聞く 登場人物の気持ちを一緒に考える これだけでも読む力は確実に伸びます! ② 読んだ内容を「話す・説明する」 おすすめなのは「自分で説明してもらう」こと! アウトプットすることで、理解が定着します ③正解より「考え方」を大切にする 国語は「合っている・間違っている」 だけで判断しにくい教科です。 なぜそう思ったのか どこからそう考えたのか を大切にしてあげることで 自分の考えを持つ力が育ちます。 ④ 塾での取り組み 16ゼミでは 語彙力の強化 文章構造の理解 「答えの根拠」を言葉にする練習 を重視し、 国語を「感覚」ではなく「考える教科」として指導しています! 最後に 国語力は 算数・数学の文章問題 理科・社会の資料読解 将来の思考力・表現力 すべての土台になります。 「うちの子、国語が苦手かも…」 と感じたときこそ伸ばすチャンスです! 私たちは お子さま一人ひとりに合わせた形で 国語力のサポートを続けていきます。 今なら 入塾金・2か月授業料・教材費 が無料となります 勉強を始めるのに早いに越したことはありません! ぜひお得なキャンペーンを使って 1番学力のあがるチャンスがあるタイミングで お子さまの力にならせてください
