【栗東西ゼミ】夏休みの締め
こんにちは!栗東市にある一中学専門塾 栗東西ゼミナールです! 本日は8月25日。夏休みもいよいよ終わりのときを迎えます。 教室でも最近は夏休みの終わりを嘆く声がよく聞こえてきます。 さて、そんな時期ですが、やはり皆気になるのは休み明けのテストの存在。 この一週間は、それに向けて夏の最後の締めに入る期間となります。 そんなとき、何をすればいいでしょうか。 答えはざっくりと分けて二つ。 一つ目は、これまでの復習です。 夏休みの間に行った勉強。その復習を行いましょう。特に、夏休み明けは課題がテスト範囲となるので、課題を中心に見直しを進めましょう。 もちろん、全てを見直すのではなく、既にできている範囲や、難易度の高い問題は飛ばして、その場では解けたものの常に出来るか怪しい問題や手を伸ばせばできそうな問題を中心に、わからなかった問題をわかるようにしていきます。 二つ目は、暗記です。 人は一日前に覚えた内容を次の日には70%ほど忘れてしまうといいます。 そのため、夏休みの30日以上もの間で忘れてしまった暗記事項の数は計り知れないことでしょう。 暗記はすればするだけ点数に直結するものです。 この夏休み終盤で追い込みをかけて覚え、課題テストでいいスタートダッシュを切りましょう! 夏休みも終わるから遊んでいたい!という気持ちはわかりますが、この時期に頑張っただけ課題テストで結果が出ますし、その後の気力にも繋がります。 夏休みを締めくくるためにも、最後にもう一踏ん張りしてみましょう!
