【伊丹北ゼミ】もうすぐ冬休み
生活習慣の大切さ 〜もうすぐ冬休み〜 はじめに こんにちは、 伊丹市にある、 1中学専門塾の伊丹北ゼミナールの田仲です。 もうすぐ冬休みが始まります。 楽しみな予定が増える一方で、 この時期に多いのが 「夜更かし」「朝寝坊」 「勉強のペースが乱れる」ことです。 実は、学力の差がつきやすいのが長期休み。 その大きな原因の一つが、生活習慣です。 ① 生活習慣が乱れると起こること 生活リズムが崩れると、次のような影響が出やすくなります。 ・集中力が続かない ・勉強を始めるまでに時間がかかる ・「ねむい」「やりたくない」が増える ・やる気が出ないまま1日が終わる これは気持ちの問題ではなく、 体と脳のリズムがずれてしまっている状態です。 ② 冬休みこそ「同じ時間に起きる」 冬休み中に一番大切にしてほしいのは、 平日と同じ時間に起きることです。 ・起きる時間が一定 → 眠くなる時間も安定 ・午前中に頭が働く → 勉強がはかどる ・1日の流れが作りやすい 起きる時間が整うだけで、 生活習慣は大きく崩れにくくなります。 ③ 勉強の習慣は 「量」も大切ですが「タイミング」 冬休みは、 「たくさんやろう」と思うことも大切です。 それに加えて 大切なのはいつやるかです。 おすすめは ・午前中に学校の宿題 ・午後に復習や苦手対策 ・夜は軽めの確認 この流れができると、 「めんどくさい」「後回し」が減っていきます。 勉強がうまくいかないときほど、 生活習慣に目を向けることが大切だと考えています。 ④保護者の方へ 冬休みは、つい生活がゆるみやすい時期です。 完璧を目指す必要はありませんが、 ・起きる時間だけは守る ・勉強を始める時間を決める ・「できた」と声をかける この3つだけでも、お子様の冬休みは大きく変わります。 塾でも、ご家庭と同じ方向を向きながら、 冬休みを有意義な時間にしていきます。 おわりに 生活習慣は、すぐに成績として見えるものではありません。 でも、確実に勉強の土台になります。 冬休みを 「生活が崩れた期間」にするのか、 「次につながる準備期間」にするのか。 この冬も、一緒に大切な土台を整えていきましょう。
