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昨日の鶴川教室では、中学3年生の生徒さん達が頑張って学習に取り組んでいました。 ただ、鶴川中の3年生は修学旅行から帰ってきたばかりで、疲れが抜けきっていない様子も見られました。   行き先は広島で、新幹線の移動に片道3時間半ほど。京都や奈良に比べ1.5倍の移動時間があり、慣れない環境や長旅で疲労感が強かったようです。新幹線が旧型車両だったこともあり、揺れで酔ってしまった生徒もいたそうです。 それでも目前に迫った定期テストに向け、皆それぞれの課題に取り組んでいました。   既に5科目の基礎学習を終え、2周目や問題集で仕上げに入っている生徒さんもいます。 ここまで来ると「どこが曖昧なのか」を自覚でき、効率良く対策が可能になります。もちろん、この状態に至るまでには春休みから積み重ねた流れがありました。 その他、テスト範囲表には書いていないけど、出題される可能性がある数学の図形の証明問題などにも取り組む余裕があります。   一方、進度に課題が残る生徒さんは、まず数学や英語のテスト範囲を終えることが目標です。 通常授業とテスト対策授業を組み合わせて進めていますが、基礎を終えた後は問題集を使った仕上げが必須。時間との勝負ですので、テスト対策授業は出来るだけ参加してほしいと思います。 どの生徒さんも教室に来ている間は真剣に頑張っています。ただ、差が出るのは自宅学習。どうしても甘えが出やすく、机に向かわず他のことをしてしまうことが多いです。その意味では、自宅での学習に自信が無い生徒さんは、教室に来て学習に集中することが最も効果的です。自習もウェルカムです。   弱音を吐きつつも、皆一所懸命に努力しています。その頑張りに応えるべく、私たちも全力でサポートしていきます。

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昨日、ある中学3年生の生徒さんが、二次関数の理解を深めるために一次関数の学習に取り組みました。 二次関数の変化の割合は一次関数と同じ公式を使うため、どうしても一次関数の変化の割合の理解が必要なのです。   テスト対策授業・通常授業を通じて進めましたが、生徒さんは頑張ってはいるものの、自力で正答を導くことが難しく(たくさん質問はしてくれるのですが)、いくつかの課題が浮き彫りとなりました。   ① グラフの傾きの理解   一次関数は「右上がり」「右下がり」という二つの形があります。ところが生徒さんは、この「上がる」「下がる」という言葉に混乱し、うまくイメージをつかめませんでした。   「左右の違い」と「上下の違い」がごちゃまぜになってしまい、言葉でも図でも理解が進まなかったのです。   そこで実際に体を使って、右上や右下に手を伸ばしてもらいました。すると、身体感覚とグラフの向きが結びつき、ようやく納得できたようでした。 ② 切片の理解     切片とは、一次関数の直線がy軸と交わる点(x=0のときのy座標)です。ところが、生徒さんが解答すると毎回違う数字を出してきます。   どうしてそうなるのか理由を尋ねても、生徒さんはうまく自分の言葉説明できず、こちらも「困ったな」と思って観察したところ、ある“独自のルール”を信じていることが分かりました。     学校や参考書で習ったわけではなく、自分なりに作り出した間違えた方法を「正しい」と思い込んでいたのです。   一度強く信じた誤解を修正するのは簡単ではありません。なぜ間違っているのかを具体的に示し、納得してもらう必要がありました。     「◯◯君は、切片を恐らく・・・のように導き出していると思うけど、それは切片の値ではなく、△△からの距離なんだよ。」と、具体的にグラフを書いて何が間違えているのかを説明すると、「ずっとそうやっていた…。」とのことでした。   ③ 一次方程式の移項計算   一次方程式は中1から繰り返し練習してきた分野ですが、ここでも“独自解法”が定着してしまっていました。   正答率は低くても「自分のやり方」へのプライドがあり、標準的な解法を素直に受け入れられません。 しかし今回は、内申点に直結する大事な定期テスト直前です。まずは正答率を優先し、先生の指導通りの手順を模倣して取り組むよう伝えました。     一問ずつ式を書いて、それを書き写してもらう、しかし復習では、独自の解法に戻ってしまい間違う..、この繰り返しでしたが、根気強く修正してだんだんと形があうようになってきました。   【まとめ】   勉強が苦手になってしまっている生徒さんを「理解できる・自力で解ける」状態に導くには、細かい確認と声かけ、そして思い込みの修正が必要です。   今回の生徒さんは最終的に全てを自力で解けたわけではありません。次回以降も確認を重ね、さらにテスト範囲の二次方程式に取り組む必要があります。     残された時間は多くはありませんが、内申点に大きく影響するテストです。最後まで全力でサポートしていきます。

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まもなく中学生になる皆さん、そして保護者の皆さまへ。 下のチェック問題に挑戦してみてください。解くときは、紙と鉛筆を使ってOKです。     算数:5年内容が中心。まだ学校で習っていない場合もあるので5年生で解けたら優秀、6年生で解けなければ中学の数学・英語で黄色信号点滅です。 英語:4年~5年前半の内容。5年生で解けないと黄色信号です。発音も声に出して確認しましょう。       (算数)   問1 原価2,000円のサッカーボールに、A店は30%の利益を上乗せして定価を設定しました。 しかし売れないので15%引きで販売しました。販売価格はいくらですか? 補足:5年「割合」。中1の文字式・方程式文章題の土台。   問2 お父さんの車で、行きは平均時速40kmで90km先のおばあちゃんの家へ。 帰りは渋滞で平均時速30km。往復にかかった時間は何分ですか? 補足:5年「速さ」。中1の文章題で必須の感覚。   問3 (1) 上底8cm、下底9cm、高さ12cmの台形の面積。 (2) 対角線6cmと12cmのひし形の面積。 補足:5年「図形の面積」。公式を正しく当てはめる力の確認。     (英語)   問1 Sunday(日)〜 Saturday(土)を英語で発音して、正しいスペルで書きましょう。 補足:4年の外国語活動。曜日や月は中学の前提知識。   問2 「あなたの好きな色は何ですか?」を英語で発音して、英文で書きましょう。 補足:5年Unit1相当。自分の好みをたずねる疑問文。   問3 自分の名前と年齢を英語で発音して、英文で書きましょう。 補足:4年の外国語活動。数詞は小学校卒業までに 1–100 を“読めて・書ける”が目標。     解答・解説     算数   問1(割合) 原価2,000円 → 利益30%をのせた定価:2,000×1.3=2,600円 15%引きの販売:2,600×(1−0.15)=2,210円(答)   問2(速さ) 行き:90÷40=2.25時間、帰り:90÷30=3時間 往復:2.25+3=5.25時間=315分(答)   問3(面積) (1) 台形:(上底+下底)×高さ÷2 (8+9)×12÷2=17×6=102 cm²(答) (2) ひし形:(対角線×対角線)÷2 6×12÷2=36 cm²(答)       英語(模範)   問1 曜日 Sunday / Monday / Tuesday / Wednesday / Thursday / Friday / Saturday ※先頭は大文字。Wednesday と Thursday の綴り注意。   問2 質問文 What color do you like? (What is your favorite color? でも可)   問3 自己紹介 My name is ____. I am twelve years old. ※年齢は数字でも可ですが、スペルで書けると◎(twelve, thirteen …)。     合否の目安(保護者さま向け)     小6で満点未達:中学校の数学や英語の学習でつまずく可能性が高いとお考えください。 上記の内容は中学の授業では復習されず、できる前提で進みます。 「頑張りなさい」だけでは改善しません。具体的な改善策と学習の場を、ご家庭主導で早めに用意しましょう。

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【ご案内】面接(第1回・第2回) ・作文練習会(第1回)の実施について 保護者各位     いつもお世話になっております。     個別学習のセルモ町田忠生・木曽・鶴川教室より、受験生向けの「面接練習会(第1回・第2回)」および「作文練習会(第1回)」のご案内を差し上げます。       すでに夏休み前から、各種説明会や練習会でお伝えしている通り、受験における面接・作文は、推薦入試における重要な評価項目です。ほとんどのお子様が面接の経験が無く、作文も近年では学校で取り組む機会が減少しており、専門的な指導が無いとなかなかうまくやりこなせないのが実態です。   受験直前のフォローは難しい内容となりますので、都立推薦入試や私立の受験を予定されている方は、機会を逃さずご参加頂きたいと存じます。※私立高校受験では、一般入試でも面接が実施される場合が多いです。   実施要領は、下記からご確認頂き、記載のエアリザーブからお申し込み頂ますようお願い申し上げます。   【予約サイト】 https://airrsv.net/selmomachidakiso/calendar   【注意事項】 ・9月27日の面接練習会で、午前の第1回面接練習会に参加し、午後の第2回面接練習会に参加することは可能です。   ・会場は町田木曽教室となります。前回の開催では、会場間違え・遅刻がございました。運営に支障を来しますので、日時・場所の確認徹底/移動時間の考慮など、定時運営にご協力をお願いします。   ・ご予約頂くサイトは、「木曽教室」のエアリザーブとなります。忠生・鶴川教室の生徒さんも、木曽教室名で予約完了メールが届きます。 【面接練習会】 実施日:2025年9月27日(土) 場所:個別学習のセルモ町田 木曽教室   [第1回面接練習会](夏前の練習会に未参加の生徒対象) •時間:10:00~12:30 •定員:6名 •内容: ・受験における面接の位置づけ解説 ・身だしなみチェック ・基本的な所作練習   [第2回面接練習会①](すでに第1回面接練習会に参加済の生徒対象) •時間:14:30~17:00 •定員:6名 •内容: ・基本的な所作の復習 ・基本想定問答の練習   [第2回面接練習会②](すでに第1回面接練習会に参加済の生徒対象) •時間:17:30~20:00 •定員:6名 •内容: ・基本的な所作の復習 ・基本想定問答の練習   【作文練習会】 実施日:2025年9月30日(火) ※特別休校日のため通常授業は行いません 場所:個別学習のセルモ町田 木曽教室   [第1回作文練習会] •時間:18:00~21:00 •定員:12名 •内容: ・作文用紙の使い方 ・受験作文の書き方のコツ ・見本作文の書き写し練習   【服装・持ち物共通】 •服装:制服着用 •持ち物:筆記用具・メモ帳   【参加費について】 •ワンパックプランご契約の方:無料 •その他の方:1回あたり 1,650円(税込)   【お申し込み方法と注意事項】 •お申し込みはエアリザーブからお願いいたします。二重予約にご注意ください。 https://airrsv.net/selmomachidakiso/calendar   •開始時刻の5分前までにご来室ください。   •土日・夕方は木曽教室周辺の交通混雑が予想されます。自家用車やバスをご利用の方は時間に余裕を持ってご移動ください。   •お申し込み後のキャンセルは原則不可とさせて頂きます。無断欠席された場合、ワンパックプランの方も**キャンセル料(1,650円)**をご請求いたします。   ご不明点などございましたら、各教室までお気軽にお問い合わせください。   皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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昨日、今後展開予定の新サービスの広告文面をまとめるため、一通り要件を書き出しました(これをRDD:Requirements Definition Documentといいます)。 その後、AI(ChatGPT5を利用)に投げかけて添削してもらい、さらに自分で細かく修正…という作業を繰り返しました。 結果、2日かかると思っていた仕事が、なんと2時間ほどで終了!   「もっと早くこの時間を確保すればよかった」と反省しました。   昔なら、上司や詳しい人に添削をお願いして「添削前より悪くなる」なんてこともありました(笑)。 しかしAIの添削は違います。多少「これは違うかな」という部分があるにせよ、概ね「素晴らしくアップデート」された文章を返してくれます。   つまり、短時間で成果を大きく改善できるのです。 今や多くの職場でAIが使われ始めています。逆に使わなければ「単に仕事が遅い人・職場」と見なされかねません。   ただし、この風潮が行き過ぎることには危惧もあります。 例えば、文章作成やプログラミング・計算は速くなっても、野菜や果物の生育は10倍にはできません。確認に時間がかかる仕事も多いはずです。 知人の産地直送農家さんも「まだ今年は梨を送ってこないのか!」というクレームが増えて困っているそうです。 「天候に左右されるので、もう少しお待ちください」と返しても「ネットには順調と書いてあった!」と更に言われてしまうとか…。   地域や畑ごとに生育状況は違うのに、ネット情報をうのみにされると説明は難しいですよね。 最近はGoogle検索でも、AIが作った要約が一番上に表示されることが増えました。便利ですが、間違いも多いので要注意です。   やはり情報をきちんと精査し、違和感があれば自分で調べることが必要です。   子どもたちにも、AI時代に必要な「情報を見極める力」をぜひ身につけてほしいと思います。   …とはいえ、我が家の息子も最近「ネットで見たけど…」という発言が増えており、間違った情報に振り回される姿を見て頭を抱えているところです(笑)。

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暑いわけでもなく、かといって涼しいわけもなく、外を眺めれば雨がぱらついていました。   昨日忠生中学校の生徒たちが無事修学旅行から戻ってきました。   あれだけの人数を引率するのはたいへんなことです。   きっと中学校の先生方も無事に終わってほっとしていることでしょう。   本当にお疲れさまでした。   来週はいよいよ中間テストです。   私も急いでテスト対策プリントを作成しております。 ※ 中1の歴史の教科書が消えました(TT)   教室によって違うと思いますが、忠生教室のテスト対策プリントは基本的にセルモの問題をプリントアウトしてご提供しております。   普段見慣れた絵、図、穴埋め形式など「安心して学習できる」環境作りを心がけております。     さて、本日は雨になるかもしれませんので、登校時は雨具をしっかりお持ちください。   本日もよろしくお願いいたします。

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ここ数ヶ月ほど、木曽教室のネットワーク回線速度が極端に遅くなるタイミングがあり、その原因を探っていました。 皆さんのご自宅もそうだと思いますが、光回線は時間帯により速度が大きく上下します。 地域で回線を使っている人が多くなると、速度が低下します。10Mbpsを下回ると、流石に業務にも支障が出ます。   無線LANではなく、有線LANを利用しているので、LANケーブルを変えてみたものの、あまり変化はなくプロバイダさんに聞いてみました。 すると、木曽教室が利用しているプロバイダさんは、通信規格がIPV4といって、昔からある通信方式しか利用できていないことが分かりました。   インターネットをしている限りでは、ユーザーからはどの通信方式を使っているかは分からないのですが、   忠生教室と鶴川教室はIPV6という最新の「混雑しにくい」通信規格なので、私も「まさか!今どきIPV4しか対応していないとは!」と大変驚きました。 「IPV4とIPV6の違い」 https://eonet.jp/column/line-speed/difference-between-ipv4-and-ipv6.html   それでは混雑は解消出来ないよね…という結論になり、早速昨日新たなプロバイダさんに申し込みを行い、本日切り替え作業を行いました。 昨日申し込んで今日変更出来るというのが、日本は素晴らしいですね!   色々事情があり、IPV6を使えるのは明日12日(金)からとなりますが、今日の時点で既にプロバイダさんを変更しただけで回線速度はかなり改善しました。 これは、プロバイダさんにより持っている機械設備が異なり、今回はNTTグループの設備に余裕があるプロバイダさんを選択しています。   IPV6に切り替わると、時間帯別の混雑も緩和されるはずなので、より安定して利用出来るはずです。   お盆明けからW10からW11への切り替えを行うなど、気になっていた機械設備のメンテナンスは一通り目処が付きました。 これでより生徒さんたちにも快適に勉強してもらえるはずです。   あとは少し古くなったLANケーブルが何本か残っているので、こちらも交換を進めていきます。   皆さんのご自宅のインターネットも「最近随分遅いんだよね。」という場合は、恐らく原因は同じでIPV4の通信形式を使っているか、Wi-Fi機器が古くなっているなどが理由のはずです。 プロバイダの設定や契約を5年以上変えていない方は、IPV4の通信規格のままの可能性があります。   どの通信形式を使っているかは、「速度計測サイト」を利用すれば分かります。 「みんなのネット回線速度」 https://minsoku.net/speeds/contents/new   今後も教室の環境を定期メンテナンスし、快適で安心して学習頂ける学習環境の維持に努めます!

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毎年秋恒例となっている「本気の中学校進学対策講座」、今年度の受付を開始いたしました。   この講座は、小学校5年生・6年生を対象とした期間限定の特別講座で、 **1ヶ月間・全8回(1回90分)**の集中学習を通じて、 「中学校進学に向けて本当に必要な学習」を身につけていただくためのものです。   ■ 受講費:3,300円(税込) ■ 実施内容:英語・数学(算数)を中心とした中学準備 ■ 対象:小学校5・6年生の外部生(現塾生以外) ■ 特典:受講後にご入塾の場合、入塾金半額+初回月謝から3,300円割引! ⸻ なぜ「本気の」と名付けたのか?   それは、今の中学校の学習が、本当に“本気で対策をしておかないと”ついていけない内容になっているからです。   ここ数年、町田市内を含む多くの中学校で、定期テストの平均点が大きく下落しています。   かつては中1の1学期のテスト平均点が70~80点だったのが、現在では40点台~50点台も珍しくありません。   なぜ、ここまで落ち込んでしまったのか?   理由はいくつかあります。 ⸻ 【学力低下の主な背景】 ① 学習指導要領の改訂による難化  → テストが「知識・技能」だけでなく「思考・判断・表現」も問われるようになり、問題自体が難しくなっています。   ② 小学生のスマホ・ゲーム中毒  → 低学年から、多くの生徒さんがスマホ・ゲーム・動画中毒です。反比例して学習に割く時間は減少しており、基礎学力が定着しないまま中学校に進学しています。   ③ 小学校英語の”物足りない”授業  → 英語が教科化されたものの、中学校に必要な文法力・単語力が育っていないまま中1英語に入ってしまい、大きなギャップが生まれています。   ④ 「指導しない」学校の風潮  → 小学校でも「多少できなくても何も言われない」ケースが増えており、家庭での状況把握がより重要になっています。   ⑤ 定期テストの回数減少  → 年5回→4回に減ったことで、1回あたりの出題範囲が広がり、より準備が必要になっています。 ⸻ こうした背景を踏まえると、「中学校に入ってから頑張ればいい」といった従来のスタンスでは、間に合わないのが現実です。   実際に、私たちが現場で見ている中学1年生の中には、   ・小学校の積み残しが多すぎて、中学校の学習に入れない。   ・すでに小学生時点で学習に自信を無くしており、勉強への強い拒否感。   ・自信の喪失が、中学校生活のモチベーションの低下や、他責に繋がっている。 といったケースも少なくありません。 ⸻ ■ では、どうすればいいのか?   答えは明確です。   小学生のうちに、中学校内容への橋渡しとなる「学びの土台」を作っておくこと。   特に、小4-5年から中学校進学を見据えた準備開始が理想です。   ただし、もし現在6年生で「まだ何も対策していない」という場合、今すぐ学習状況の確認と準備を始めてください。   学校の先生からは何も言われないかもしれません。   しかしそれは、「本当はつまずいている」ことが見過ごされているということです。 ⸻ ■ 本講座で目指すこと   「勉強のやり方がわからない」   「どこが苦手なのか分からない」   「今のままで中学校に行って大丈夫なのか不安」   こういった声に対して、まずは現時点での学力を可視化し、苦手の芽を摘むこと。   英語の基礎(文法・単語)や、数学(算数)の思考力・計算力をしっかり確認し、 「これなら中学校でもやっていけそう!」という安心感を持たせてあげることが本講座のゴールです。 ⸻ 中学校進学は、お子様の将来に直結する「大きな分岐点」です。   ぜひ、少しでも早い段階での対策を始めて頂ければと思います。   【本気の中学校進学対策講座】 お申し込みは、各教室のLINE公式アカウントよりご連絡ください。 ※ご希望者が多い場合、座席が埋まり次第受付を終了いたします。   ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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