【訪問レポート】日大三中・三高 文化祭に行ってきました![代表:宮谷]
本日、子ども達を連れて 日本大学第三中学校・高等学校(通称:日大三中・三高) の文化祭に行ってきました! 会場には町田市民プールの駐車場を利用し、そこから徒歩で約10分ほど。 ご存知の方も多いと思いますが、日大三の正門前には「なかなかの傾斜の坂道」があり、これがまた良い運動になります

本日、子ども達を連れて 日本大学第三中学校・高等学校(通称:日大三中・三高) の文化祭に行ってきました! 会場には町田市民プールの駐車場を利用し、そこから徒歩で約10分ほど。 ご存知の方も多いと思いますが、日大三の正門前には「なかなかの傾斜の坂道」があり、これがまた良い運動になります
本日、町田木曽教室にて3教室合同の**面接対策授業(午前・午後)**を実施しました! 午前は初参加の生徒さん中心に、面接の基本や所作の確認など「基礎固め」を。 午後は2回目以降の生徒さんを中心に、前回の復習とより実践的な問答練習を行いました。 — <午前:第1回目 面接対策の内容> 初参加ということもあり、テーマは「面接とは?」という基本からスタートしました。 1.受験における面接とは? …面接の目的や評価ポイントを確認。試験形式の違いなども説明しました。 2.第一印象の大切さ(メラビアンの法則) …内容以上に「見た目・声・表情」が大切。これはかなり驚いていたようです。 3.身だしなみの相互チェック …制服の着こなし、髪型、名札の位置などを、同じ学校の生徒同士で確認・評価し合いました。 ※写真は、その相互チェック風景です
保護者・生徒の皆さまへ いつもお世話になっております。個別学習のセルモ町田(鶴川・忠生・木曽)教室の代表 宮谷です。 2025年9月25日(木)、東京都教育委員会より「令和8年度 東京都立高等学校入学者選抜 実施要綱」が発表されました。 今回の改訂は多岐にわたりますが、特に保護者や生徒の皆さまに影響の大きい変更点を3つに絞ってお知らせいたします。 ⸻ (1) 全日制課程の「分割募集」廃止 これまで都立高校の一部では「分割募集(前期・後期制)」が実施されており、近隣では山崎高校が代表例でした。 この制度が廃止となり、今後は「第二次募集(いわゆる後期募集)」が行われないケースが増加します。 具体的には、第一次募集で定員に達した場合は、第二次募集そのものが行われません。 そのため、これまで「都立専願だけど、とりあえず山崎の後期があるから…」と考えていたご家庭は要注意です。第二次募集をする学校があったとしても、希望しない学校であったり、遠い学校であったりする可能性があります。 志望校の合格を確実にするためにも、第一次募集での合格を強く意識した受験準備が求められます。 ⸻ (2) 自己PRカードの取扱い変更 これまで、推薦入試・一般入試を問わず「自己PRカード」の提出が必要でしたが、 令和8年度からは推薦入試を受ける生徒のみが提出対象となります。 これにより、受験期の事務的な負担は軽減されますが、一方で自己PRカードを通じて 「自分の将来や受験理由を見つめ直す機会」がなくなってしまうのはデメリットとも言えます。 なお、文部科学省が定める「キャリア・パスポート」にはこれまで通り記入が必要ですので、 親子で受験の目的や将来像について話し合う機会は、引き続き大切にしてください。 ⸻ (3) 調査書(内申)と学力検査の比率を選べる選抜方式の導入 令和8年度より、深沢高校(世田谷区)にて新たな選抜方式が導入されます。 これは、「学力検査:調査書」の比率を「7:3」と「10:0(=学力のみ)」の両方で算出し、 どちらか高い方の得点で選抜を行うという仕組みです。 町田エリアでは今年度の受験には影響がありませんが、今後、他校にも広がる可能性があります。 この制度は、例えば不登校などの事情で調査書点がつかない・低くなる生徒にとっては、 学力をしっかり評価してもらえる新制度として歓迎される側面があります。 一方で、制度が広く導入された場合、「普段の登校・授業態度や提出物・定期テストの頑張りが評価されにくくなる」 という懸念もあり、今後の動向を注視する必要があります。 ⸻ ◉ 受験に向けて今から準備できること 今回の変更点からも分かる通り、都立高校入試は社会状況に応じて柔軟に制度が見直されています。 中学3年生の皆さんは、そろそろ志望校を確定させる時期です。 受験勉強だけでなく、志望校の「実施要領」「本校の求める生徒像」などもしっかり読み込んだうえで、情報に漏れや誤解がないように受験準備を進めてください。 不明な点は、各教室までお気軽にご相談いただければと思います。 ⸻
今日から、鶴川教室に最も多く通って頂いている鶴川中学校の定期テストが始まります。 特に今回のテストは中学3年生にとって内申点がかかる重要なタイミング。どの生徒さんも流石に危機感を持って取り組んでくれました。 ただし、この“危機感”を持つタイミングによって、学習の充実度や取り組める幅が大きく変わってきます。 一番計画的に進められた生徒さんは、昨日の時点で「やるべきことがほぼ終わっている」状態。最後は「明日の最初の科目である英語をもう一度確認しておこうか?」という感じで、余裕を持って臨めていました。 一方で、時間が足りない生徒さんも。 とある生徒さんは、昨日は通常授業に加えて急遽テスト対策授業を組み合わせ、歴史と公民の範囲を総復習しました。一昨日の夜遅くに「先生、社会がやばいです!」と言い出したからです。 本当はもう少し英語の復習を重ねたかったのですが…。 社会は夏期講習で一度学習し、自分でも復習してきた範囲でしたが、それでも知識が定着しきれていなかった部分があり、何とか昨日1日で全範囲を復習することができました。比較的主題範囲が狭くて助かりました。 期末テストに向けては、直前にいきなり「やばいです!」と言われても対応出来ない(中間テストの出題が狭いということは、期末テストは当然出題範囲がもっと広い)ので、前もって取り組む・相談するように伝えました。 いずれにせよ、テストは明日も続きます。本日の授業も引き続き全力でサポートしていきます!
早いもので、まもなく9月も終わります。 受験生は学校説明会に備える時期です。 参考までに… 野津田高等学校 10月25日(土)、11月15日(土)、12月20日(土) 町田工科高校 10月18日(土)、11月8日(土)、12月6日(土) 山崎高等学校 10月25日(土)、11月8日(土)、12月6日(土)、12月13日(日) 町田総合高校 11月1日(土)、11月8日(土)、12月6日(土) 片倉高等学校 10月11日(土)、11月15日(土) 小川高等学校 10月25日(土)、11月15日(土) 松が谷高等学校 10月25日(土)、11月15日(土) 成瀬高等学校 10月25日(土)、11月1日(土) 狛江高等学校 10月11日(土)、11月8日(土) 町田高等学校 10月4日(土)、11月11日(火) ※予約制にご注意ください ※日程変更にはご注意ください 私は昨夜もせっせと一問一答を作成しておりました。 普段はテスト対策授業やテスト対策プリントで対応しておりますが、このスタイルがあっている生徒もおり、複数回やって励んでいるようです。頑張っていますね! ・やればできる松本先生の歴史問題 →23回実施 ・松本先生の歴史問題ナンバー2 →20回実施 ・なせばなる松本先生の公民問題 →6回実施 ・なせばなる松本先生の公民問題No.2 →3回実施 ・松本先生のただひたすら理科 →こちらは本日公開(指の限界です) さて、話は変わりますが、2学期中間テストは入試内申を決める大切なテストですので受験生たちはセンシティブになっています。 普段は些細なことを気にしない生徒たちも、水面下では心に負荷がかかっています。 あまりプレッシャーをかけないほうがよいでしょう。当然ですが、保護者様が最大の支えなのです。 本人たちは現状を重々承知しています。 我々スタッフは生徒たちの学力アップ、面接や作文力アップ、入試突破はもちろのこと、心のサポートも大切なミッションだと考えております。 そのために定期テスト対策授業があり、面接作文練習会があり、冬期講習や日帰り合宿勉強会があるのです。 第2回面接練習会(9/27 午後の部)と第1回作文練習会(9/30 18:00)は可能な限りサポートに伺う予定です。 お申込みはこちらから 中学校の練習会との最大の違いは、ただ指摘を受けるのではなく、改善案を提案され、一緒に考えていけるところです。 生徒たちが一人で悩まないよう、目を光らせております。 長い人生において、受験とはほんの一瞬の通り道で、極論を言います不合格は「負け」や「失敗」ではないと思います。 私は高校受験に失敗しましたが、こんなに素敵な保護者様や生徒たちに囲まれて幸せですよ。 ちなみに私が落ちた高校は偏差値75なので、図らずも「身の程をわきまえる」という大切な教訓を得ました。
4年に一度、小中学校では教科書改訂が行われます。中学校は今年から改訂されております。 お兄さんお姉さんが使っていた教材は使えないのです。 世の中は常にアップデートされており、それに伴い教科書の内容、用語も変わります。 今回、新しい公民の教科書から一問一答を作成しましたが、いくつか用語が変わっていることに気づきました。 たとえば、政権公約→公約、三権分立→権力分立などです。 ちょっと反省しました。 私が教えてきた年数など何の意味もありません。 大切なことはいつでも謙虚に新しいものを吸収しようとする姿勢ですね。 それは学習に限ったことではないと、改めて思いました。 山崎中学校3年生の公民の一問一答はこちらになります。教科書p42からp101の内容になります。 腱鞘炎になりそうです(プルプル) 「なせばなる松本先生の公民問題」 「なせばなる松本先生の公民問題No.2」
先週と今週は各中学校で中間テストが実施されております。 忠生中学校はすでにテストが終わっており、生徒たちから結果を聞いております。 画像はお渡ししたテスト対策授業プリントと実際のテスト問題です。 たまたまですが、まったく同じ問題でした。 生徒たちに尋ねますと、同じ問題だとわかっていても苦戦したようです。 すらすら問題を解くには相当な反復練習が必要です。 ある生徒さんは途中まで解いて、時間がかかりそうだったので見直しに時間を回したようです。 全体像を見て、最大限の結果を出すことをすでに学んでいることに感心しました。 また、当日にテスト問題を持参してくださった生徒さんも素晴らしいと思います。 わからなかった問題を質問してきました。 がしかし、翌日の科目に集中するようアドバイスいたしました。 木曽中学校の3年生の社会は依頼がありましたので、学校のプリントから一問一答を作成して解いていただいております。 ■「やればできる松本先生の歴史問題」 ■「松本先生の歴史問題ナンバー2」 お子様へ問題を出す際のヒントになれば幸いです。小山田中生も戦後の歴史の勉強になりますよ! できれば山崎中学校の「公民」も作りたいのですが教科書p42からp101と膨大過ぎて苦戦しています。「人権思想」は近々公開いたします。 これなんでしょう??? そんなわけで、日々まい進しております。 明日は秋分の日でテスト対策授業+夜は通常授業がございます。 追加のテスト対策授業、振替授業をご希望の場合はエアリザーブまたはLINEでお知らせくださいませ。 ご予約は→エアリザーブ
先週末20日(土)・21日(日)、鶴川教室では連続で2学期中間テスト対策授業を実施しました。 先々週末の土日は鶴川中学校3年生が修学旅行のためテスト対策授業実施出来ず、この週末に集中して取り組んだ形となります。 土曜日は昼から、日曜日は朝から大勢の生徒さんが登校し、特にテスト範囲の基礎学習がまだ終わっていない生徒さんの集中力が素晴らしかったです。 ただし、基礎学習はあくまで「全体を一通り網羅した」に過ぎません。ここからは復習(2周目)や問題集での仕上げが重要です。 また、数学や英語に時間を使い切ってしまい、国語・理科・社会が心配という生徒さんもいます。中には「公民を全然やっていない…」という声もありました。内申点に直結する定期テストですから、帰宅後すぐに未着手範囲に取り組むよう伝えています。 一方で、進度の速い生徒さんは5科目のテスト範囲をセルモシステムで2周(宿題を合わせると4周)、問題集でさらに2周、自宅でも繰り返し学習しています。つまり合計すると、8-9周は解いていることになるので、この積み重ねの差は大きいです。 こうした差は一時的な努力だけでなく、小学校からの学習の積み重ねによって生まれています。 ですから、現在小学校4~6年生の皆さんには、算数(数学)・英語・国語をしっかり先取りしておくことを強くおすすめします。中学校の学習内容は想像以上に難しく、単なる精神論では乗り越えられません。基礎知識の確実な習得と十分な演習量こそが力になります。 小学5・6年生を対象とした 「中学校進学準備講座」 も受付中です。 どの学年の皆さんも、「学びの秋」を充実させていきましょう!
いくぶん涼しくなってまいりました。 忠生教室では昨夜もたくさんの生徒さんたちが学習に励んでおりました。 ※たまに第二の家と呼ばれます 皆めきめき力をつけてきたなと思う反面、これが本来の実力なのだと思っております。 中学1年生の正負の数の加減法ができなかった生徒さんが 因数分解を解いています。 分数のたし算とかけ算が曖昧だった生徒さんが 二次方程式の文章題を解いています。 方程式の移項や等式変形ができなかった生徒さんが 連立方程式や一次関数を解いています。 自習にきては「今自分が何をするべきか」を考えて予定を立てています。 私はなんとなくいるだけですので、 生徒たちは奇跡的な成長を遂げます。 様々な学習手段、教材がそろっているこのご時世、自分の存在意義とは何か考えてしまいます。 しかし、それはきっと「道先案内人」のように、 「何を使ってどのように学習するべきか」を提案する役割なのかもしれません。 ただ学校のワークを終わらせるだけではなく、 「その漢字本当に書ける?読める?」 「やるせないってどういう意味?」 「ルントウって誰?」 と突っ込みを入れることによって初めて生徒たちも自分自身の「学習の甘さ」に気づけるのではないでしょうか。 ちなみに、今日も「中1の国語の教科書が消えました(TT)」と書こうとしていたのですが、先ほど生徒さんが届けてくれました。ありがとうございます。
保護者各位 いつもお世話になっております。 東京都立高校入試では、入学者選抜試験(総合得点)に「ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)」の結果が加算されます。また、私立高校を受験される生徒さんも、原則として受験します。 本日はその対策講座についてご案内いたします。 【ESAT-Jとは】 ◯ESAT-J(イーサット・ジェイ)は、東京都が都内公立中学校の生徒を対象に実施している英語スピーキングテストです。 ◯タブレット端末に音声を録音して解答し、コミュニケーションの達成度や言語使用、音声などの観点から総合的に評価され、AからFの6段階で評価されます。 ◯端末から流れる発話スピードは早く、内容も相応に難しいため、事前トレーニング無しに対応が難しいテストです。 ◯学校ではESAT-Jに対するトレーニングは原則ありません。 ※学校により短時間実施する場合もあり。 すでに学校を通じて受験申込をされているかと存じますが、令和8年度のESAT-Jスケジュールは下記の通りです。 【全体スケジュール】 ◯令和7年7月3日 ESAT-J YEAR 3 受験申込・受験上の配慮申請 受付開始 ◯令和7年9月5日(終了) 受験上の配慮申請 締め切り ◯令和7年9月17日(終了) ESAT-J YEAR 3 受験申込 締め切り ◯令和7年11月23日(日) ESAT-J YEAR 3 本試験日 ◯令和7年12月14日(日) ESAT-J YEAR 3 予備日 ESAT-Jの過去問題をご覧・視聴頂くと分かりますが、内容は非常に難易度が高く、対策を行った生徒とそうでない生徒では得点差が非常に大きくなります。 ▼ESAT-J概要・過去問題はこちら https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/esat-j.html ◯学校では十分な対策が行われない(個人試験のため対策が難しい)ため、各ご家庭での取り組みが不可欠です。 ◯オンライン英会話を受講中の方は、BOOK3を終了しているレベルで理解出来る内容となります。 現在、BOOK1から3段階の方は専用講座を受講し、試験レベルに慣れることを強くお勧めします。 【ESAT-J対策講座 概要】 ◯受講期間:令和7年10月~11月の間で6週間(週2回ずつ) ◯時間・回数:1レッスン25分+東京都教育委員会提供ツール30分(合計約1時間 × 全12回) ◯オンライン英会話大手が独自開発した、ESAT-J専用トレーニングです。 ◯受講日時:通常授業の前後に実施 ※登校時間帯によっては別日対応となる場合があります ※OLECO・GETカリキュラムは別途実施 【受講料】 他のESAT-J対策トレーニングと比べ、リーズナブルな受講料で受講出来ます。他社さんで利用しているものと同じ最大手のオンライン英会話学習システム+30分の独自レッスンなので、圧倒的にお得に受講頂けます。 ◯内部生:24,000円(税別)/26,400円(税込) ◯外部生:28,000円(税別)/30,800円(税込) 参考価格:マネーイングリッシュさん 88,000円 Sレッスンズさん 44,000円 こどもえいごさん 66,000円 早稲田アカデミーさん 32,400円 ※お支払いはコンビニ支払い用紙にてお願いします 【お申込方法】 ◯申込期日:令和7年9月24日(水)22:00まで ◯申込フォーム:https://forms.gle/qrmMGEH3tZyysqmX8 ご不明な点がございましたら、各教室担当までお気軽にお問い合わせください。