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学習塾ドリーム・チーム豊中15ゼミナール
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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、小学生から塾に通うメリットについてお伝えしたいと思います。 学習塾というと「勉強に困ったら通う」という考え方の方も多いと思いますが、それはやはり「守り」の考えです。 よりメリットを多く活用するためには、「攻め」の考え方が重要であり、その例の代表が「小学生のうちから塾に通う」という選択です。     2020年度当初の3ヶ月にわたる休校の前後で学力調査の結果を分析したところ、 小4から小5の算数で「小さくない影響」が見られたようです。 これはつまり、小学校の指導が学力において一つの土台として機能しているということだと有識者は伝えております。   非常に重要な「学習習慣」 ここまでの内容をまとめるならば、 小学4年生から5年生にかけての時期は「学習習慣」という非常に重要な習慣を身につけるべき時期であると言えます。 図らずも昨年度の休校措置により、その学習習慣に対して学校が大きな役割を果たしていたことが判明したのではないでしょうか。   一般的に、 「勉強ができる子」と言われる子の殆どが「勉強習慣のついている子」です。 「頭が良い・悪い」という話より前に、「家庭で勉強をする」という事が当たり前になっているのかどうか。 この点が新たな知識を習得する上では決定的に影響を与えています。   では、ここで、 「中学生になってからでは遅いのか。」 という疑問も出てくるかと思います。   結論から申しますと、中学生になってからでも学習習慣をつけることは可能です。 ただ、小学生からの方が圧倒的に効率が良いということです。   中学になってから学習習慣をつけるには、それ相応の努力が必要となります。 理由①:部活 中学生になると「部活」が始まります。多くの部活が平日夕方まで練習をします。 また、土日も試合などで活動をしています。 この状況の中で、「毎日、きまった時間を勉強に費やす」ことが非常に大変な事は容易に想像がつきます。 まして、これまで習慣のなかった子が机に向かう事はとても苦痛となります。 理由②:提出物 豊中15中学校では「毎日の宿題」というものが出ません。 宿題の代わりに、定期テスト前に提出物の内容を提示され、試験実施日に提出するというものです。 実に多くの中学生で、「勉強は試験前にまとめてやる」という習慣が付きます。 家での勉強は「毎日やる」のではなく、「試験前にまとめてやる」ものになるのです。   一方、 小学生の場合は「学校の宿題」があります。小学生にとっては「毎日、家で勉強する」ことは当たり前なんです。 塾に通う子はそこに「塾の宿題」が加わります。ほとんどの小学生は、「学校の宿題」の延長で「塾の宿題」をこなしてくれます。 小学生の場合には、「すでにある学習習慣」を更に強化するのが塾の宿題なんです。   小学生と中学生では、「塾の宿題」に対する考え方が違います。 「学習習慣」をしっかり強化するためには、小学生の生活リズムがとても良いです。 本人が「学習習慣」なんて意識しないうちに、生活の一部に組み込むことすらできると思います。   お子さんには「学習習慣」がついていますでしょうか? この機会に、是非一度、お子さまの「学習習慣」を見直してみてはいかがでしょうか?

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、 「勉強はつまらないのか?」という問いに対して考えてみたいと思います。   勉強は、ゲームの攻略と同じです みなさんの中には、ゲームをしていて上手になった経験がある人が多いと思います。 では、どうして、ゲームは上手くなっていくのでしょうか? ゲームをしていて上手くなるために何をしていますか? どれだけ時間をかけたとしても、たいした攻略もせずに漫然とプレーをしたところで上達は望めないはずです。 攻略法を見つけて、それを実践して、精度を高めていって、ようやくゲームが上手く出来るようになりませんか?   これは、日々の勉強も同じです。 いかに早く正確に解くか、いかに早く覚えるか、当たり前の事の中に新発見を見出すか。 そういったチャレンジを繰り返す勉強であれば、みるみる学力は上がります。   本質的にはゲームも勉強も変わりません。   そして何より、 攻略しないゲームがつまらないのと同様に、攻略しない勉強もまたつまらなくて当然です。 「勉強はつまらないけど、ゲームは面白い」 そんな意見もあるかもしれません。しかし私は、そうは思いません。   つまらないのは「攻略しない」からです。 「攻略」をすれば、いろいろな発見があり、上達があります。 そして、それが「ハマる」ということにつながるはずです。   学者や研究者、技術者と言われる人の多くはそのようにして「攻略」するうちに、 自分の生涯をかけて取り組むほど夢中になってしまった人達こそが「偉人」というわけです。   大半の子どもは、「勉強はつまらない」というけれど、 もし本当に面白くないならば、勉強に夢中になる人達の存在の説明がつきません。   もっともシンプルな結論としては、 「本当は面白いけれど、その面白さに気づいていないだけ」ではないでしょうか?   是非、一度、自身を振り返ってみてください!  

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、集中力を高める方法についてご紹介します。   以下のような経験はある方はぜひ実践してみてください! ・やらないといけないのに、集中力が続かない ・思い通りに勉強が進まず、自己嫌悪に陥ったことがある ・焦りを感じて余計に上手く進められなくなった ・勉強しながらSNSの通知が気になったことがある ・勉強していると突然、部屋を掃除したくなった   個人差はありますが、 たった5分の使い方を見直せば、 勉強が進まないストレスから解放されるかもしれません。   結論から言います!!   集中力を高める方法は、 「5分間好きな音楽を聴く」 ということです。 脳科学者によると、 「好きな音楽を聴いたとき」には、 脳が「デフォルト・モード・ネットワーク」(=DMN)に入る ことがわかっているのだそうです。 ※DMNとは、 「自分に意識が向かっていて、 外界からの刺激をシャットアウト しているような脳活動のパターン」のこと。 好きな音楽を聴けば、その世界に浸れるので、あれこれ気が散ることもありません。 その状態を覚えて勉強すれば、集中モードに切り替えられるという仕組みです。 ここでの注意点は、 「私はこの音楽を聴くと気持ちを切り替えられる」という曲を決めることです。 音楽を聴くことによって、集中するためのスイッチにもなります。 音楽を聴けば、勉強の成果が出ないストレスを忘れられます。 ただ、普通の曲では気分が上がらないので、本当にお気に入りの曲であるほうが効果的です。   いかがでしたでしょうか? みなさんも集中力が続かない時は、是非とも試してみてください!

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、「暗記の仕方」についてお話しします。 いまのうちに感覚をつかんでおくと、次の2学期期末テストでは大きな成果を出してくれるはずです。   では、どうすればいいのか・・・   ずばり   「テストで覚えること」   が最も有効な方法です。   ここで間違ってはいけないのが、 「覚えたかどうかをテストで判断する」ことではない ということです。 難しい言い回しをしましたが、 「覚える」の一環としてテストがあるということです。 つまり、テストするまでが流れの1つです。   「覚えるためにテストする」 これが重要なポイントになります。     人は「なにを」覚えるのか 東京大学薬学部の池谷裕二教授によると、 記憶したい情報を「繰り返し使う」ことで、その情報が「生きるために必要な情報」だと脳をだますという方法です。 つまり、繰り返しにより情報の重要度を上げるわけです。   ここで注意すべきことは、 「たくさん書けばいい」や「たくさん読めばいい」というのは得策ではないということです。 なぜなら、それでは「脳から情報を引き出した」ことにならないからです。   目の前にあるものを何度書いても、見ながら書いているうちは脳をほとんど使っていません。 目の前にあるものを読むのも同様です。   「なんだっけ?」と思い出す作業こそが、「脳からの情報を引き出す」ことになります。 そして、この回数を増やすことこそが「情報の重要度を上げる」ことになります。   では実際にどのようにしたらよいのか。。。   1.まずはテストをする 最初に大切な事は「いきなりテスト」です。 既に覚えているものを「不安だから」という理由で覚え直してはいけません。 「テストで書き出す」という行為そのものがすでに記憶の強化になるので、書けるものを書くだけで次も書ける可能性が上がります。 「覚えるべきもの」の数を最初に減らしておくことは、効率化を考える上では、非常に重要です。   2.覚えていないものを3回ずつ書く メモ用紙でもなんでも良いので、覚えるものを3回ずつ書きます。 この「書く」という作業において重要なポイントが2つあります。 ポイント①:覚えるための書く回数 何回も書く必要はありません。 不安な人は逆に「3回で絶対に覚える!」という気持ちで書いてください。 そのうえでテストをすることが大切です。 ポイント②:自分で書いたものをしっかり隠す まず1回目を書く。書いたものを指で隠して2回目を書く。また指で隠して3回目。 というように必ず、自分の頭の中から情報を引き出しながら練習します。   3.強制的にテスト 3回ずつ書いたら自信がなくてもテストです。 覚えるためには「なんだっけ?」「そうだった!」を増やす事が有効なんです。 これを繰り返す方が、漫然と書き続けるよりはるかに記憶の効率が良くなります。 4.「覚えた」の基準 「1秒以内に答えられる」が「覚えた」の基準です。 「え〜っと」と数秒悩んで答えられたものは「覚えた」にカウントしません。その場合は、もう一度覚え直します。 とはいえ、もう一度覚えれば「1秒以内」に答えられるようになります。 この「覚え直し」の一回があるかないかで、記憶の定着度合いは大きく変わります。   これが「テストで覚える派」の覚え方です。 科学的にも理にかなった方法で、15ゼミでも生徒達に教えています。   お子さまは正しく暗記できていますか? 是非とも試してみてください。  

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回はタイトルにある通り、正解した問題を繰り返す方が良いのか?というテーマについて取り上げたい と思います。 攻略マラソン(中学生)や合格マラソン(中3受験生) (※全問正解しないと再度全て解き直ししなければらない学習です) をしている生徒と話をしていると、 「先生、正解してた問題は解く意味あるん?」 「間違えた問題だけで良いんじゃない?」 と言った事を言われます。   ここで、ワシントン大学で実際に行われた実験とその結果についてお話しします。 学生40人を4つのグループに分け、スワヒリ語の単語を40個覚えてもらうという実験でした。 実験では、まず全員に40個のスワヒリ語を暗記してもらい、覚えたかどうかの確認テストを行います。 そしてテストで満点が取れなかった場合、グループごとに以下のような別々の記憶法を試されました。 【グループ1】 ➀すべての単語を見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ2】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ3】 ➀すべての単語を見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 【グループ4】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 この実験におけるグループごとの記憶法で、重要な違いは2点あります。 1つは、「①見返し方」。もう1つは、「②テストの仕方」です。   結果はどうなったかというと、 【グループ1】と【グループ2】が満点になるまで、 【グループ3】と【グループ4】の間違える箇所がなくなるまで、 の速さ、繰り返し数は変わりませんでした。 この結果なら、間違ったものだけ繰り返せばいいじゃん! という話になると思うのですが、ここからが重要です。   この実験には続きがあって、実は1週間後に同じテストをしたところ、次のような結果となりました。 【1週間後のテストの結果】 【グループ1】と【グループ2】・・・約80点 【グループ3】と【グループ4】・・・約35点 グループ1と2に比べて、グループ3と4は、点数が半分以下! かなりの差がつく結果になってしまったのです! 1週間後も高得点をとった【グループ1と2】と、 1週間後にはかなり点数を下げてしまった【グループ3と4】では、 いったい何が違ったのでしょうか。   実は、テストの結果に差が生まれたのは、「見返し方」ではなく、「テストの仕方」でした。 つまり、見返し方に関わらず、 「時間が経ってから高得点をとったのは、すべての単語が出題されるテストに挑戦していた方」だったのです。 特にグループ3の人たちは、すべての単語を見返していたにもかかわらず、 間違えた問題だけ解いていたばっかりに一週間後には35点という結果に、、、   逆に、グループ2の人たちは、見返したのは間違えた問題だけだったのに、 すべての問題を解いていたおかげで一週間後でもなんと80点、、、 (この時間とエネルギーのお得感がすごい!) 今回のタイトルは「正解した問題も繰り返した方がいい?」というものでした。 結果は、、、   正解した問題も、繰り返した方がいい!ということです!   さらに、繰り返し方は、インプット(見返し)よりもアウトプット(テスト)が大切です。 間違えた問題ばかり勉強していると、いつのまにか正解できていた問題まで正解できなくなる可能性があるという事です。 よって、正解した問題も、繰り返しテストしましょう! 記憶の定着率的にはその方が断然お得です!   みなさんも是非実践してみてください!!

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、「中1の壁」についてご紹介します!   中1の壁とは 小学校6年生までの間に以下のような経験はありませんか? ①友達と放課後に遊ぶ約束をしたことがない ②自主的に進んで宿題をしたことがない ③家で留守番をしたことがない しかしながら、中学校へ進学した途端、 放課後や土曜日の過ごし方をすべて自分で計画・実行しなければいけません。 そのような子どもが、中学1年生になって、急に新しい環境に対応できるだろうかという心配を表した言葉です。 (1人1人の環境は異なるので、みんながこの「壁」にぶち当たるわけではありません)   子どもへの目が一気に少なくなる 実際に中学校に入学してみて、 学校の制度そのものが小学校とは大きく変わることを実感した方もいらっしゃいます。 まず、教科担任制となり、担任の先生が授業の様子を日常的に把握することがなくなります。 (担任の先生が副教科を担当する場合、授業での接点はかなり少なくなってしまいます。) 次に、連絡帳がなくなり、ちょっとした連絡や相談の機会が減ります。 わざわざ電話や面談をするほどではないけど少し気になることがある…といったとき、 毎日やり取りのある連絡帳でなら伝えやすいですが、子どもに手紙などを持たせるのも困惑する家庭もあります。   小学校より給食のない日が増える 意外と見落としがちですが、中学校では定期テストの期間中は給食なしで帰宅します。 その場合、家での昼食用にレンジで温めるだけ・ゆでるだけといった簡単な調理で済む食品を常備しておくのも良いと思います。 給食がある日でも、部活を終えて帰宅する頃には空腹…というお子様は割と多いと感じます。 帰宅と同時の「お腹すいた!」にも対応できる状態のストックが必要です。   中1は大人と子どもの間で揺れる時期 中学1年生とはいっても、まだ数か月前までは小学生だった子たち。 判断力や自制心は大人のようには備わっていません。 しかし行動力はついていますので、一人の自由な時間が増えると友達付き合いやスマホの使用などに歯止めをかけにくくなります。 実際、当塾の懇談でもほとんどのご家庭から、 子どものスマホ依存についてお悩みを相談いただいております。 その場合は、勉強やスマホ使用のルールについて、家庭内できっちりと話し合った上で、 約束が守られない場合は、自主性に任せるのを一旦ストップさせるのが良いかと思います。 心も体も成長過程で、自分自身の見る世界がどんどん広がっていくのも「中1の壁」の特徴かもしれません。

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   先週土曜日から3月にはいりました。 第15中の学年末テストも終わり、結果も出揃ってきた時期です。 受験生以外にとってはひと段落といったところでしょうか?   そんな豊中15ゼミナールも一つ大きな節目を迎えます。 3月から新年度に入りました!   それに伴い、学年も一つ上がり新学年として行動していくことに!   小6は中1へ、中2は中3、つまり受験生としての扱いになっていきます。 それ以外の学年も、4月から始まる新学期に向けて動いていくことになります。   今の現学年の単元をすべて終えた生徒から順に新しい学年の勉強を取り組んでいきます。   特に中学生は1学期の定期テストで好成績を残すのが第一目標です!   絶好のスタートを切れるように、今から準備していきましょう!

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!       私立入試が終わり受験生全員の合否が判明しました。 15ゼミの生徒の結果は・・・ 全員合格でした! おめでとう!! 初めての入試は緊張したと思いますが、よく頑張りました!   私立専願の皆さんはこれで終わりです。ここまで本当にお疲れ様でした。 先生も本当にうれしいです!! しかし、高校入試はゴールではありません。 大学入試やその先に向けて、受験勉強で頑張ったことを無駄にしないように 1日に少しでも良いので勉強を続けて高校へとつなげましょう!   公立高校を受験する皆さんはあともうひと踏ん張りです。 残り一ヶ月悔いのないようにやるべきことをしっかりやりましょう! 最後までやり切ろう!受験生!

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、 「未来を変える方法」についてお話しします。   「引き寄せの法則」と言う言葉をご存知でしょうか。 引き寄せの法則とは、、 「強く願ったり、信じたりしたものは実現しやすい」という考え方のことです。 言い換えると、 いいことばかりを考えていると、それに引き寄せられるかのようにいいことばかりが起こり、 悪いことばかりを考えていると、それに引き寄せられるかのように悪いことばかりが起こる という考え方です。   自分の気持ちを改善することで、ものごとをうまく進めるようになったり、良い結果につながったり、 といったポジティブシンキングの観点から、主に自己啓発の領域で支持されています。   15ゼミでも、たまに生徒がこんなことを言います。 「私にはできない」 「僕、暗記が苦手なんで」 そんな生徒たちにはまずポジティブ精神を強くもって、 「まずは発する言葉から変えていくようにしよう!」と伝えています。     ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、 株式会社トーイズ・株式会社トイズプランニング代表取締役である北原照久さんの名言で、 「体は食べたものでつくられる。  心は聞いた言葉でつくられる。  未来は話した言葉でつくられる」 というものがあります。 この言葉の通り、 未来は、「話した言葉」でつくられます。 自分の言葉は他人の言葉よりも、大きく大きく、自分の脳に響いています。 自分の言葉を録音などで客観的に聞いた時に、 周りの仲間の声はいつも聞いている通りなのに、自分の声だけ「何か変」と感じたことはありませんか?   それは、 周りの言葉はいつも鼓膜だけで聞いているのに対し、 自分の声だけは鼓膜+脳に響いています。 だから、自分の声だけ特殊に聞こえてます。 録音などで聞く音が本来、他人が聴いている自分の音です。 それぐらい、自分の脳に影響をしているのが自分の言葉です。 「聞いた言葉は他人の言葉。話した言葉は自分の言葉」 これらが自分自身の未来をつくってます。   自分が発した言葉は、想像以上のエネルギーを持っている   このことを強く意識して、これから自分の発する言葉を意識するだけで未来が大きく変わります。 ぜひとも実践してみてはいかがでしょうか。   ★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★ 1中学1専門塾 学習塾ドリーム・チーム  豊中15ゼミナール

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、生徒とのとあるやりとりをご紹介します。   先日、教室で生徒が「先生、私は○○高校に行くつもりなんです」と言ってきました。 しかし、その生徒は、その高校に必要な偏差値には到底届いていませんでした。 そこで、必要な内申や偏差値を教えた上で、生徒に色々と聞いてみました。 「今日、宿題やってきてた?」⇒「ううん、やってない」 「この前のテストの時、提出物は期限内に出せた?」⇒「うーん、何個かしか出してない」 「ちなみに今日は学校の数学の授業で何を習ったん?」⇒「授業寝てたから分からん」 これでは、とてもじゃないですが、行きたい高校には行けません。   塾長が思う、志望校に行けない人の特徴をここでいくつか書きます。 ①期限を守らない or 意識しない ②約束を守らない or 忘れている ③分からない事を質問しない or そのまま放っておく ④授業で習ったことを復習しない or 宿題をしない ⑤アドバイスしたことを実行しない ⑥そもそも人の話を聞かない・素直じゃない ⑦何でも後回しにする   いかがでしょう?当てはまる項目があったら要注意です!!   では結局、志望校に行くためには、何が必要なのか・・・ その秘訣をお伝えします!! それは、 「決めたこと」と「やっていること」を一致させる力です!   例えば、 「次の定期テストで英語を20点upさせるぞ!」と決めたにも関わらず、 テスト前になって、これまでと同じ時間・同じ勉強方法では点数は上がる未来が見えませんよね・・・ では、「英語で20点upさせるぞ!」と決めた上で、 ・なぜ点数が自分の思っている点数が取れなかったのか? ・どうしたら1点でも多く点数を取ることが出来たのか? ・次回に向けて何を改善すべきなのか?   これらの事をしっかりと分析した上で、 ・前よりも早い3週間前から学校の提出物をやり始める。 ・単語のスペルミスが多かったので、テストまで毎日単語を10個ずつ覚える。 ・教科書本文の和訳が分かっていなかったので、2週間前から2周する。 などのような改善を実際に行動に移すと点数は必然的に変わりますよね?   つまりは、 「次はこうしていくぞ!」「目標は○○点だ!」と決めた時に、 これまでとは違った行動が出来ているかという事がポイントです!!   目標を決めた際には、 <<実際に自分が決めた目標と一致した行動が出来ているか>> ということを常に自問自答してみてください!! そうすれば、自ずと結果は変わってきます!!   ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。 ★~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★ 1中学1専門塾 学習塾ドリーム・チーム  豊中15ゼミナール

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