【豊中11ゼミ】冬期講習のお知らせ・サンタの科学
こんにちは! 豊中市で一中学校専門の個別指導塾を運営している 豊中11ゼミナールです! 今日はクリスマスイブ、明日はクリスマスと、子どもたちにとって楽しいイベントが盛りだくさんになってきました。 ところで、皆さんはなぜ今日がクリスマス「イブ」と言われているかご存知ですか? 実は、クリスマスイブとは、よく言われる「前夜祭」とはまた違うものなんです。 クリスマスイブの「イブ(eve)」は、英語の「evening(晩)」のこと。 「クリスマスの前日」という意味で使われがちですが、本来のキリスト教の暦では「クリスマスの夜」そのものを指します。 昔の暦では「日没」が一日の区切りだったので、24日の夜からすでにクリスマスが始まっている…というわけですね。 さて、明日はクリスマス当日であると同時に、冬期講習の初日です!!! 始業式を終えて開放感に満ち溢れ、冬期講習嫌だなあ…と思う子どもたちもいることでしょう。 しかし、冬期講習は1年間の総復習をすることが最大の目的です。 学校の授業が止まっている冬の間に復習しておくことで、新学期がはじまってから、そして新学年にあがってからの自分がぐっと楽になります。 新学年になってから去年の内容を復習…、なんてことになると、新しくはじまった単元に身が入らず、新学年初のテストでつまずいてしまう可能性もあります。 今の学年で習ったことを再び学び直しを行い、自分の弱みを克服するいい機会になります!!! 気づけばもう2025年もあとわずか……!! 今年のことは今年のうちに学び直し、気持ちよく新年を迎えにいきましょう! ――――――サンタの科学―――――― サンタクロースは今夜は大忙しですが、実は私は小さいころ、「たった一晩で世界中の子どもにプレゼントを届けるなら、サンタさんはどうやっているのだろう……」と考えたことがあります。 サンタさんがソリで世界中をまわるなら、プレゼントの量や重さは大変なことになりますし、ソリをひくトナカイはマッチョな可能性もありますね。 せっかくの塾のブログですから、少し計算してみましょう。 日本の15歳未満の子どもたちは、2025年4月1日時点で1366万人。 プレゼント一つが500gとしても、 1366万人×500g=6830t 重いですね。ゾウが一頭だいたい5トンらしいので、ソリにゾウ1366頭分載せている計算です。 また、プレゼントの用意にお金もかかります。プレゼント一つに5000円としましょう。 1366万人×5000円=683億円 とんでもない金額ですね。今年はSwitch2をお願いした人も多そうですから、おそらくもっとかかります。一つ1万円で計算してもいいかもしれません。 その場合の金額は1366億円です。いったいどこから用意してくるのでしょうか…。 これを積んで一晩でたくさんの家々をまわり、煙突から(なければ他の所から)入り、こっそり枕元やツリーの下にプレゼントを置き、そっと出ていく……。 さらに、日本だけでなく世界中の子どもたちを対象にしているわけですから、サンタさんはものすごい離れ業を毎年やってのけているということになります。 実際に計算してみると、サンタさんが物理法則を超越した存在であることが分かりますね!! さて、みなさんはどのようなクリスマスを過ごされるでしょうか? 今夜はあいにくの天気が予想され、冷え込む予報です。 部屋を暖かくして、楽しいクリスマスをお過ごしください。
