三重県公立高校後期選抜 志願倍率から見えること
三重県公立高校後期選抜の志願倍率が発表されました。 津高校 1.21倍 津西高校 1.07倍 津東高校 1.06倍 名張高校 1.27倍 名張青峰高校 0.90倍 数字を見ると、どうしても気持ちが揺れてしまいますよね。 でも、この時期の倍率は「結果そのもの」ではなく、今の途中経過です。 まず 津高校 は、 近隣のトップ校として知られており、毎年人気が高い学校です。 今回の倍率も、その評価の高さを反映したものと言えるでしょう。 津西高校 や 津東高校 は、 津高校ほどではないものの、進学校として安定した実績があります。 倍率は比較的落ち着いており、実力をしっかり発揮できれば十分にチャンスのある学校です。 名張地区では 名張高校 が、 進学校という位置づけではありませんが、 地元での信頼が厚く、毎年多くの生徒が志望する学校です。 また 名張青峰高校 は、 定員割れという数字だけを見ると心配になるかもしれません。 しかし、進学実績は決して悪くなく、 生徒一人ひとりに目を向けた指導が行われている学校です。 この先、志望校変更を考える受験生も出てきます。 だからこそ今は、 ・倍率だけで判断しないこと ・学校の雰囲気や進路、本人の気持ちを照らし合わせること ・いくつかの選択肢を考えておくこと を大切にしたい時期です。 受験は、最後まで何が起こるかわかりません。 焦らず、今できる準備を積み重ねながら、 お子さまにとって納得のいく選択につなげていきましょう。 まずは様子を見たい方向けに、 匿名で参加できるオープンチャットもあります。 オープンチャット「成績が伸び悩む子の保護者相談室」 https://line.me/ti/g2/0yvhn5q2Q4V66PCF7ruxqvMS0nzHOvO_ppNAEw?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
