「勉強しなさい」と言わなくていい受験対策があります
「勉強しなさい」と言わなくていい受験対策
― 中3・今からでも間に合います ―
中3なのに、
家でほとんど勉強しない。
定期テストが終わるたびに、
「このままで大丈夫なのか」
不安だけが残る。
叱ると空気が悪くなる。
言わなければ、何もしない。
そんな状態に、
正直もう疲れていませんか。
実は、それは珍しいことではありません
これまでに、
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問題集や参考書を買った
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別の塾や短期講座を試した
それでも変わらなかった。
それは
お子さんのやる気がないからではありません。
「何を・いつ・どれくらい」
やればいいかが、
本人にも分からないだけです。
家で勉強しない本当の理由
中3で家で勉強できない生徒の多くは、
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どこから手をつければいいか分からない
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やっても手応えがない
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判断を全部自分でしなければならない
この状態です。
だから
・机に向かわない
・後回しにする
・親に言われて反発する
これは怠けではなく、
判断疲れです。
当教室がやるのは「勉強させること」ではありません
私たちが目指すのは、
親が言わなくても回る状態を作ることです。
そのために、
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何をやるか
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どこまでやるか
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今それをやる意味は何か
これを、
毎回その場で整理します。
「今日はこれ」
「今週はここまで」
本人が迷わなくていい状態を作ります。
よくある質問
Q. 本人にやる気がなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。
最初からやる気が高い生徒のほうが少ないです。
Q. 今からでも間に合いますか?
A. はい。
ただし「量を増やす」のではなく、
「回し方」を変える必要があります。
まずは相談だけでも構いません
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今の状態で間に合うのか
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何が一番の問題なのか
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家庭でこれ以上何かする必要があるのか
整理するだけでも、
気持ちはかなり楽になります。
「勉強しなさい」と言い続ける受験から、
そろそろ卒業しませんか。
最後に
親が頑張り続ける受験は、
長く持ちません。
受験は、
本人が回る形を作った家庭から安定します。
その土台作りを、
私たちが一緒に行います。
