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昨日のブログで「ご家庭でも提出物をチェックして下さい」とお願いしました。 https://www.selmo-machida.com/wpsys/blog/13324.html 私のほうでも昨日登校した生徒さん達に声を掛けてみると―― •数学の学校ワーク:提出義務は無いが、1ページも手をつけていなかった。 •英語の学校ワーク:6ページ残っている(テストは11日) •国語の学校ワーク:4ページ残っている(テストは11日) という状況が判明しました。 いずれも先週末のテスト対策授業で「大丈夫です」と答えていた生徒さん達です。   「少し疑って聞いてみる」ことが大切ですね。   大人同士でも言葉の行き違いは起きますが、精神的に未熟な中学生ほどその“齟齬”は大きくなります。 「やった=手をつけた」「終わった=一部だけやった」など、認識に差が出るものです。   保護者の方のひと声と確認が、テスト直前の仕上げを大きく左右します。 ⸻

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いよいよ今週は 中学校の2学期期末テスト ですね。 中学校によって異なりますが、多くの学校では 9科目を3日間に分けて実施 します。   1日3科目となると、前日に勉強できる時間は限られ、1科目あたり2時間程度が上限 です。 ⸻ ■ まずは「提出物」の最終チェック! さすがにこの時期には終わっていると思いますが、必ず実物で確認 をお願いします。   「やった」「終わった」という言葉は生徒さんによって意味が違います。 •手はつけたけど終わっていない •A問題だけでB問題は未実施 •プリントを紛失していた •教科書やワークを学校に置きっぱなし …といったケースも実際にあります。   「終わっていないのに、やったとはどういうこと?」と思うところもありますが、今まで何度もそういった風景を見てきました。   1時間でも手を付ければ「やった。」と表現してしまうのが中学生です。   提出物を出さないと、どれだけテストで頑張っても評価が下がります。   まずはここを確実にクリアしましょう。   ⸻ ■ 次は「苦手範囲」に絞った復習! 提出物が完了している生徒さんは、テスト前の最後の復習 に入りましょう。   ただし、前日2時間で範囲が広い科目はすべてを見直すのは不可能です。   この段階では「苦手な範囲」に絞って学習するほうが効果的です。   たとえば数学の二次関数なら •「利用の問題」に絞る •「一次関数との交点問題」に絞る など、的を絞って復習 しましょう。 グラフを丁寧に書く、途中式を省かない、方程式の計算を確実に行う——   こうした地道な確認が、本番で実力を発揮する最大の鍵 になります。   ⸻ ■ 生活面のチェックも忘れずに 夜更かしには注意です。   9時や10時に寝るのは早いかもしれませんが、深夜1時・2時までの勉強は逆効果。 寝坊や集中力低下を招きます。 テスト当日はしっかり睡眠を取り、朝食と水分補給 を忘れずに。 食べ過ぎはNGですが、おにぎり1〜2個 くらいは食べてエネルギーを確保しましょう。   お腹が弱い生徒さんは、登校前にトイレをしっかり。 ⸻   不安や焦りはあって当然です。特に受験生はそうだと思います。   でも、ここまで積み重ねてきた努力は必ず力になります。   落ち着いて、**自分の力をしっかり発揮してきてください!**

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昨日も各生徒さんが集中して定期テスト対策に取り組んでくれました。 とある中学2年生の生徒さんは、 英語と数学のテスト範囲を先週までに終わらせ、すでに2周目まで終了。 英語はiワーク本体も完了しています。 数学については、本来は問題集による仕上げに入りたいところでしたが、 前回のテストで国語と社会の得点が伸び悩んでいたため、 今週の頭から国語に、昨日から社会の学習に切り替えました。 国語は漢字・論説文・古典・文法と幅広く、 社会も歴史・地理と範囲が非常に広いですが、 保護者様のご協力でテスト対策授業のコマをしっかり確保いただいており、 通常授業に加えて時間を補いながら進めています。 特に国語は、漢字の読み書きや意味、古典の基本用語、文法に課題が見られました。 社会も夏期講習で一度学習した範囲を中心に進めましたが、 忘れている部分も多く、取り組んで正解でした。   地理では、筑後川の読み方を再確認(笑) 夏休みの頃から少し怪しかったところでしたが、今回も再確認しました。   この後は、今日から週末にかけて国語・社会・英語の問題集を進め、来週頭には数学の問題集に入る予定です。理科は他の科目の状況を見て実施します。     一番の課題は数学なので、実施のタイミングと内容に注意しながら進めていきます。   自宅では、提出物や実技科目の学習も忘れず取り組むよう指示しています。   このように、セルモでは生徒一人ひとりの学習進度と課題を細かく確認し、 その日の学習内容を常に最適化しながら指導を行っています。

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期末テスト直前となり、多くの生徒さんが出題範囲の復習に取り組んでいます。 セルモシステムで2周目、問題集で2周目──と、それぞれの状況に応じて内容を変えています。   1周目でも類題や確認テストを実施しているため、実際には3〜5周分の学習をしている計算です。   それでもなお、「前に解いた問題がなかなか解けない」という生徒さんがいます。   いったい、なぜでしょうか。 ⸻ 原因は「ノートの乱れ」にあり   今までもblogに何度も書いてきましたが、 共通して見られるのは、ノートや書字の雑さです。   ノートのあちこちに書き散らしたり、図や途中式を省いたり…。   一方で、解ける生徒さんのノートは驚くほど整然として丁寧です。   ノートが雑だと、記憶の中にも雑な風景しか残りません。 人の記憶は「映像」で残ります。   つまり、ノートの乱れ=記憶の乱れ なのです。   ⸻ 改善には「見本・模倣・定着」の3ステップ   ノートの丁寧さを身につけるには、根気が必要です。 1️⃣ 先生が見本を書く 2️⃣ 生徒がそれを模倣する 3️⃣ それを自分の習慣として定着させる   この繰り返しでしか改善はできません。   ただし、テストまでの時間は限られています。   「ノートの修正」と「学習の進度」をどう両立させるかが指導の難しいところです。   習慣化という意味では、小学生の頃からの積み重ねが重要なことはいうまでもありません。   ⸻ 一人ひとりに合わせたサポートを 今日も生徒さん一人ひとりのノートを確認しながら、 最適な復習の仕方と進め方を一緒に考えていきます。   丁寧なノートは、最高の記憶装置です。   焦らず、一歩ずつ精度を高めていきましょう。 追伸:ノート、筆記用具、定規類、イヤホン忘れる生徒さん大変増えています。持ち物確認のうえ登校をお願いします!   ☆2025-2026年 冬の入塾キャンペーン開始!☆

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期末テスト直前となり、多くの生徒さんが出題範囲の復習に取り組んでいます。 セルモシステムで2周目、問題集で2周目──と、それぞれの状況に応じて内容を変えています。   1周目でも類題や確認テストを実施しているため、実際には3〜5周分の学習をしている計算です。   それでもなお、「前に解いた問題がなかなか解けない」という生徒さんがいます。   いったい、なぜでしょうか。 ⸻ 原因は「ノートの乱れ」にあり   今までもblogに何度も書いてきましたが、 共通して見られるのは、ノートや書字の雑さです。   ノートのあちこちに書き散らしたり、図や途中式を省いたり…。   一方で、解ける生徒さんのノートは驚くほど整然として丁寧です。   ノートが雑だと、記憶の中にも雑な風景しか残りません。 人の記憶は「映像」で残ります。   つまり、ノートの乱れ=記憶の乱れ なのです。   ⸻ 改善には「見本・模倣・定着」の3ステップ   ノートの丁寧さを身につけるには、根気が必要です。 1️⃣ 先生が見本を書く 2️⃣ 生徒がそれを模倣する 3️⃣ それを自分の習慣として定着させる   この繰り返しでしか改善はできません。   ただし、テストまでの時間は限られています。   「ノートの修正」と「学習の進度」をどう両立させるかが指導の難しいところです。   習慣化という意味では、小学生の頃からの積み重ねが重要なことはいうまでもありません。   ⸻ 一人ひとりに合わせたサポートを 今日も生徒さん一人ひとりのノートを確認しながら、 最適な復習の仕方と進め方を一緒に考えていきます。   丁寧なノートは、最高の記憶装置です。   焦らず、一歩ずつ精度を高めていきましょう。 追伸:ノート、筆記用具、定規類、イヤホン忘れる生徒さん大変増えています。持ち物確認のうえ登校をお願いします!   ☆2025-2026年 冬の入塾キャンペーン開始!☆

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通常授業で国語を選択していない生徒さんが、テスト対策期間に国語の学習に取り組もうとすると、想像以上に時間が掛かります。 その理由はいくつかありますが、代表的なポイントを挙げてみましょう。   ① 漢字の読み書きに時間が掛かる 一番の要因は「漢字の読み書き」です。   学習指導要領の改訂ごとに出題漢字が増えており、1単元あたり覚える漢字は平均30〜40語ほど。   テスト範囲が6単元前後となると、200語近い漢字が対象になります。   しかも「読み」と「書き」の両方を覚える必要があるため、実質400語分の学習量です。   学校の授業前後に漢字練習の時間を取っていない生徒さんは、一から覚え直しとなるため、1〜2時間では到底終わりません。   さらに、ただ覚えるだけでなく「意味の理解」も重要です。 読書量の減少により語彙力が低下している生徒さんも多く、辞書で意味を調べながら進める必要があります。   この作業がまた時間を要します。   ② 古典・文法の学習に時間が掛かる     国語の先生によって出題傾向は異なりますが、バランスを重視する先生の場合、必ず「古典」と「文法」が含まれます。   例えば、鶴川中2年生の期末テストでは「平家物語」と「助詞」が出題されました。   しかし、古典や文法はどうしても生徒の関心が薄く、授業内容をしっかり聞いていないケースも見られます。 その場合、テスト対策では問題演習だけでなく、 古典は、教科書の読み直し → 現代語訳の確認 →問題演習→ワーク演習 文法は、文法ルールの学び直し→問題演習→ワーク演習   といったステップを踏む必要があり、これも非常に時間が掛かります。   ③ 対策全体での学習時間   これまで述べた「漢字・古典・文法」の学習だけで、かなりの時間を要します。   生徒さんにより異なりますが、一から学習する前提だと最低でも5-6時間は掛かるのでは無いでしょうか。   ここにさらに「物語文」「論説文」などの単元が加われば、学習時間はさらに増えていきます。   ④ 普段からの積み重ねが大切   こうしたことから、国語のテスト対策をテスト直前だけで仕上げるのは現実的ではありません。   日頃から ・学校の授業をしっかり聞く ・漢字の読み書きを早めに終わらせる ・分からない言葉は辞書で調べておく といった「下地づくり」が必要です。   国語は積み重ねの教科です。   受験直前に「国語力」を急激に伸ばすことは難しいため、小学生のうちから毎日少しずつ国語に触れる習慣をつくっていきましょう。

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通常授業で国語を選択していない生徒さんが、テスト対策期間に国語の学習に取り組もうとすると、想像以上に時間が掛かります。 その理由はいくつかありますが、代表的なポイントを挙げてみましょう。   ① 漢字の読み書きに時間が掛かる 一番の要因は「漢字の読み書き」です。   学習指導要領の改訂ごとに出題漢字が増えており、1単元あたり覚える漢字は平均30〜40語ほど。   テスト範囲が6単元前後となると、200語近い漢字が対象になります。   しかも「読み」と「書き」の両方を覚える必要があるため、実質400語分の学習量です。   学校の授業前後に漢字練習の時間を取っていない生徒さんは、一から覚え直しとなるため、1〜2時間では到底終わりません。   さらに、ただ覚えるだけでなく「意味の理解」も重要です。 読書量の減少により語彙力が低下している生徒さんも多く、辞書で意味を調べながら進める必要があります。   この作業がまた時間を要します。   ② 古典・文法の学習に時間が掛かる     国語の先生によって出題傾向は異なりますが、バランスを重視する先生の場合、必ず「古典」と「文法」が含まれます。   例えば、鶴川中2年生の期末テストでは「平家物語」と「助詞」が出題されました。   しかし、古典や文法はどうしても生徒の関心が薄く、授業内容をしっかり聞いていないケースも見られます。 その場合、テスト対策では問題演習だけでなく、 古典は、教科書の読み直し → 現代語訳の確認 →問題演習→ワーク演習 文法は、文法ルールの学び直し→問題演習→ワーク演習   といったステップを踏む必要があり、これも非常に時間が掛かります。   ③ 対策全体での学習時間   これまで述べた「漢字・古典・文法」の学習だけで、かなりの時間を要します。   生徒さんにより異なりますが、一から学習する前提だと最低でも5-6時間は掛かるのでは無いでしょうか。   ここにさらに「物語文」「論説文」などの単元が加われば、学習時間はさらに増えていきます。   ④ 普段からの積み重ねが大切   こうしたことから、国語のテスト対策をテスト直前だけで仕上げるのは現実的ではありません。   日頃から ・学校の授業をしっかり聞く ・漢字の読み書きを早めに終わらせる ・分からない言葉は辞書で調べておく といった「下地づくり」が必要です。   国語は積み重ねの教科です。   受験直前に「国語力」を急激に伸ばすことは難しいため、小学生のうちから毎日少しずつ国語に触れる習慣をつくっていきましょう。

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鶴川教室の11月1日(土)は、期末テスト対策授業と並行して、鶴川中の生徒の200字作文のフォローも行いました。 金曜日の作文対策授業に参加できなかった生徒さんの中から「やはり不安です」という声を受け、急遽フォローを実施。   簡単に200字作文の書き方の手順を伝え、4つの見本例文の書き写し練習で基本の型を確認しました。   その後、例題を2題書き上げ、添削・再練習という流れで約2時間取り組みました。   やはり中学生にとって一番の難関は作文における「言語化」です。   自分の経験や考えを文章にする際、語彙や表現の選び方に苦戦します。   しかし添削を通じて、「なるほど、こう書けば伝わるのか!」と理解が深まる瞬間があります。   大切なのは、添削後の“練習の継続”です。   直してもらって満足して終わってしまうと、せっかくの表現力も自分のものになりません。 これは作文だけでなく、通常の学習でも同じです。解法を聞いて終わりではなく、必ず自分の手で復習し、再現することで力がつきます。 1日(土)のテスト対策の中で、英語がまだ仕上がっていない生徒さんが「社会をやりたい」と言ってきた場面もありました。後回しにしている教科ほど不安が募るのは自然なことですが、まずは優先順位を守ることが大切です。   社会に苦手意識を持つ生徒さんも多いですが、不思議なことに「セルモシステムだとすごく分かりやすい!」という声をよく聞きます。「社会をやりたい」と言ってきた生徒さんも、「塾だと社会に集中出来る。」とのこと。   テストまで残り10日。 限られた時間の中で、どう時間を確保し、どう効率的に学ぶかが勝負です。   生徒一人ひとりの不安を少しでも軽くできるよう、引き続きしっかりフォローしていきます。

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鶴川中学校の国語の2学期期末テスト範囲に、200字作文の課題が含まれています。 東京都立高校入試や一部私立高校の入試でも200字作文(※私立は字数が異なる場合あり)が出題されるため、今回はその対策としての出題と思われます。   ここ数年、鶴川中では都立形式での出題が続いています。   複数の生徒さんから「先生、200字作文が書けません!」という相談があったため、急遽練習用資料を作成し、約1時間半の説明と実践練習の時間を設けました。   受験生の作文練習会でもお伝えしましたが、最近は学校でも作文を書く機会が減り、多くの生徒さんが**「正しい作文の書き方」**を十分に身につけていません。   ✏️200字作文のポイント   ① 作文用紙の使い方を理解する。 ② 200字で書く内容・手順(型)を理解する。   この2点をしっかり押さえれば、十分に対策が可能です。   ただ、昨日急遽練習の機会を実施しましたが、作文練習会に参加していない生徒さんは「作文用紙の基本的なルール」を理解出来ておらず、まずはその説明が必要でした。 ②については、見本例文4つの書き写し練習と、想定される出題例の練習に取り組んでいます。  

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