【渋ゼミ】大阪府立池田高校の4つの大きな特徴
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています! 室長の廣居です 今回は《池田高校》を紹介をしたいと思います! 高校選びの参考にしてみてくださいね 1. 「自主自律」を重んじる自由な校風 池田高校を語る上で欠かせないのが、生徒の自主性を尊重する校風です。 雰囲気: 校則は比較的緩やかで、生徒たちはのびのびと過ごしています。 行事(体育祭や文化祭)の盛り上がりは凄まじく、生徒主体で作り上げる熱気があります。 部活動: 加入率が非常に高く、放課後の校内は活気にあふれています。文武両道を地で行くスタイルです。 2. 私立難関校(関関同立)への圧倒的な合格実績 2026年現在のデータでも、池田高校は「関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)」への合格者数が府内トップクラスです。 強み: 特に地元である関西大学や関西学院大学への合格者が多く、現役合格を目指す指導体制が整っています。 ターゲット: 「国公立も視野に入れつつ、関関同立には確実に受かりたい」という層に最も適した進学校です。 3. 入試は「オールC問題」の壁 ここが受験生にとって最大の注目点です。池田高校は、国語・数学・英語の3教科すべてで最も難易度が高い「C問題(発展的問題)」を採用しています。 数学: 計算力だけでなく、高度な思考力を問う問題が出ます。 英語: 文理学科(豊中高校など)を目指す層と同じC問題となり、合格者の多くが英検2級(当日点80%換算)を保持して挑みます。 英検を持っていない受験生にとっては、C問題の長文読解で高得点を取る必要があり、かなり厳しい戦いになります。 ※%換算は年度によって異なります。 4. 抜群の学習環境(承風台) 「承風台」と呼ばれる高台に位置しており、校舎からの眺望は抜群です。 落ち着いた住宅街にあり、誘惑が少なく勉強に集中できる環境です。 坂道の上り下りは少し大変ですが、それも「池高生」の代名詞として親しまれています。 《渋ゼミからのワンポイントアドバイス》 池田高校は「自由」な分、自分で自分を律する力(自学自習の習慣)が求められる学校です。 入試対策としては、内申点をしっかり確保(40以上が目安)した上で、「C問題の数学」でいかに得点を積み上げられるかが勝負の分かれ目となります。 英検2級をまだ持っていない中2生・中1生は、今のうちに取得しておくことを強くおすすめします!
