【渋ゼミ】【大阪公立入試】残り3週間で合否が決まる!「あと5点」をもぎ取るための最終戦略
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています! 室長の廣居です 入試本番まで、ついに残り約3週間となりました。 「まだ過去問で目標点に届かない」「倍率を見て不安で眠れない」 そんな受験生も多いかもしれません。 でも、大丈夫。 大阪の入試には、「残り3週間でスコアを伸ばすための戦い方」が明確に存在します。 逆転合格を掴むために、今日から意識すべき3つのポイントをお伝えします。 1. 数学は「捨てる勇気」が合格を連れてくる 大阪の数学、特に文理学科などで採用される「C問題」は、全国でもトップクラスの難易度です。 鉄則:正答率1%の問題を捨て、正答率30%の問題を仕留める 最後の大問のカッコ3など、誰も解けないような難問に10分費やすのは、入試においては「ミス」です。 その10分を「前半の計算の丁寧な見直し」に使い、確実に10点を積み上げる。この「見極める力」が、合否を分けます。 2. 「理・社」の1点は、「英・数」の1点と同じ価値 英数国(ABC選択問題)ばかりに目が行きがちですが、合否を決めるのは意外と理科・社会です。 記述とグラフ対策に集中 近年の大阪は、単なる暗記ではなく「グラフから読み取って説明させる記述」が頻出です。 赤本を使って、模範解答の「キーワード」を盗んでください。 「なぜそうなるのか?」を自分の言葉で書く練習を、あと5年分やり直しましょう。 3. 「入試スケジュール」に脳を合わせる 脳は、起きてからフル回転するまでに3時間かかると言われています。 朝型への完全移行 入試1時間目は国語です。 9時に脳をMAXの状態にするためには、6時には起床する習慣を今日から作ってください。 過去問は「本番と同じ順番」で 国→数→英→社→理。 この順番で、制限時間を5分短く設定して解く練習をしましょう。 本番の焦りを疑似体験しておくことが、当日の落ち着きに繋がります。 4. 内申点という「最強の盾」を信じる 大阪の受験生は、すでに「内申点」という大きな武器を持っています。 「当日のテストで満点を取らなきゃ!」と思う必要はありません。 「積み上げてきた内申点+当日取れる点数」で合格ラインを1点でも越えればいいのです。 すでに半分は勝っている。そう信じて、どっしりと構えましょう。 保護者の方へ:この3週間の「最高の応援」とは 今、お子様は言葉にできないほどのプレッシャーの中にいます。 親ができる最強のサポートは、意外にも「普通でいること」です。 食事と睡眠の管理 これが親にしかできない最大の援護射撃です。 明るい未来の話を 「高校に入ったら、どの部活に入る?」「お祝いは何が食べたい?」など、合格した後の景色を親子で共有してください。 まとめ:最後は「気持ち」が1点を生む 入試当日、最後の1分までペンを動かし続けた人が合格を掴みます。 「あと3週間しかない」ではなく、「あと3週間も、自分を鍛えるチャンスがある」 渋ゼミは、最後の1秒まで君たちの隣で走り続けます!
