ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム立花ゼミナール
無料で資料を請求する

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 25日より、冬期講習が始まりました。 短い冬休みの中で行われる冬期講習は、「これまでの学習を整理し、次につなげる」ためのとても大切な期間です。 学年ごとに、この冬期講習で大切にしてほしい目標をまとめました。   ・小学3・4年生の目標 「勉強の土台をしっかり固める」 小3・小4は、これからの学習の基礎となる時期です。 算数:計算力を安定させる、文章題に慣れる 国語:漢字・語彙を増やし、文章を正しく読む力をつける 冬期講習では、「わかったつもり」をなくし、自分で解ける成功体験を増やすことを目標にします。 勉強に前向きな気持ちを育てることも、大切なテーマです。   ・小学5・6年生の目標 「中学生につながる力を身につける」 小5・小6は、学習内容が一気に難しくなる時期です。 算数:割合・速さ・図形などの重要単元の復習 国語:要点をつかむ読解力の強化 特に小6生は、中学進学に向けて **「自分で考え、最後まで解き切る力」**を意識していきます。 冬期講習での積み重ねが、中学でのスタートダッシュにつながります。   ・中学1・2年生の目標 「苦手をそのままにしない」 中1・中2は、学年が上がるにつれて内容が積み重なっていきます。 数学:計算・方程式・関数などの基礎確認 英語:文法の理解と基本文の定着 冬期講習は、つまずきを見つけて立て直す絶好のチャンスです。 「なんとなく分からない」をはっきりさせ、次の学年に備えます。   ・中学3年生の目標 「志望校合格に向けた総仕上げ」 中3生にとって、冬は入試直前の大切な時期です。 基礎の抜けを最終確認 実戦的な問題への対応力を高める 一問一問を丁寧に、「なぜ間違えたのか」を振り返る姿勢を大切にします。 最後まで伸びる時期でもあります。一緒に全力で取り組みましょう。   ・高校1・2年生の目標 「将来を見据えた学習習慣づくり」 高1・高2は、受験の土台を作る重要な時期です。 英語・数学の基礎力強化 定期テストだけでなく、先を見た学習 冬期講習では、「今やるべきこと」を明確にすることが目標です。 この冬の頑張りが、来年以降の大きな差になります。   ・高校3年生の目標 「最後まで自分を信じてやり切る」 高3生は、いよいよ受験本番です。 弱点の最終確認 得点につなげるための実戦演習 不安になることもありますが、これまで積み重ねてきた努力は必ず力になります。 最後まであきらめず、自分の力を最大限発揮することが冬期講習の目標です。   最後に 冬期講習は短い期間ですが、意識次第で大きく成長できる時間です。 一人ひとりが目標を持ち、充実した冬になるよう、全力でサポートしていきます。 この冬、一緒に頑張りましょう!

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 高校受験対策で過去問に取り組むとき、 「本番と同じように時間を計ったほうがいいのでは?」 と思う人は多いでしょう。 しかし、過去問演習の最初の段階では時間を計らないほうが効果的です。 それには、はっきりとした理由があります。 過去問の最初の目的は「分析」 過去問を解き始める一番の目的は、点数を取ることではありません。 どんな形式で出題されるのか よく出る単元は何か 自分はどこでつまずくのか こうしたことを正確に把握するために過去問を使います。 時間を計ると「間に合うかどうか」に意識が向き、 問題の中身を冷静に見ることができなくなります。 最初はじっくり解き、問題を理解することが最優先です。 実力不足と時間不足を分けて考えるため 時間を計らずに解くことで、 時間があれば解ける問題 時間をかけても解けない問題 をはっきり区別できます。 もし時間を計ってしまうと、 「解けなかった=時間が足りなかった」 と勘違いしやすくなります。 しかし実際には、 知識不足や解き方の理解不足が原因であることも多いのです。 正しい原因を見極めるためにも、最初は時間制限を外します。 焦りによるミスを防ぐため 初めて解く過去問は、 問題文が長い 記述が多い 見慣れない形式 など、精神的な負担が大きくなりがちです。 そこで時間制限をかけると、 本来なら解ける問題まで落としてしまい、 「自分はできない」という誤った印象を持ってしまいます。 過去問は自信を失うためのものではありません。 実力を伸ばすための教材です。 正しい解き方を身につけるため 受験問題では、速さよりも 正しい考え方の流れが重要です。 なぜこの式になるのか なぜこの答えを選ぶのか こうした部分を確認しながら解く段階で、 時間を気にする必要はありません。 正しい解法が身につけば、 スピードはあとから自然についてきます。 時間は「後から」鍛えればいい 理解が不十分な状態で速く解くことはできませんが、 理解ができていれば、練習によって必ず速くなります。 そのため、過去問は 時間を気にせず解く 間違いを分析する 解法を定着させる その後で時間を計る という順番が、最も効率的です。 まとめ 過去問を最初から時間を計らないのは、 出題傾向を正しく分析するため 本当の弱点を見つけるため 焦りによるミスを防ぐため です。 時間を計るのは「慣れてから」。 この順番を守ることが、合格への近道になります。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 12月に入ると、2学期の疲れも出てきて、 「勉強のやる気が続かない」「集中できない」という相談が増えてきます。 特に12月前半はテストも終わり、少し気が緩みやすいタイミングです。 しかし実は、この12月前半は、 **「3学期につながる学習習慣を整える絶好のチャンス」**でもあります。 今日は、叱らなくても自然と子どもが動ける “やる気の習慣づくり”についてお伝えします。 ■ ① やる気は「感情」ではなく“習慣”で作れる 多くの保護者が 「うちの子はやる気がなくて…」と言われますが、 実は やる気は『やったあとに出てくるもの』 です。 やる気 → 行動 ではなく、 行動 → やる気 の順番。 つまり、先に“やるための仕組み”を作れば、自然と動けるようになるのです。 ■ ② 行動のハードルを下げる「小さな習慣」 12月前半は、疲れが出ていて長時間勉強が難しい時期です。 そこでおすすめは、**「小さな習慣」**を作ること。 ▼ 今日からできる“ミニ習慣” 計算を5問だけ 漢字を1行だけ 音読を1分だけ ドリルを1ページではなく“半分だけ” 「これならできるかも」と思える量がポイント。 ハードルを下げると、行動が始まり、やる気が後からついてきます。 ■ ③ 叱るより効く!やる気が出る声かけ3つ ★ 1)「どっちにする?」と選択肢を与える 例: 「計算と漢字、先にどっちやる?」 自分で選んだことは行動しやすくなります。 ★ 2)結果より“過程”をほめる 「最後までやったね」 「集中してるね」 と努力の部分を認めると、やる気が持続。 ★ 3)“できた証”を見える化する カレンダーにシールを貼るだけでも、達成感が生まれます。 ■ ④ 冬に崩れがちな“生活習慣”がやる気に直結 12月前半は気温が下がり、眠くなりやすく、 朝起きるのが難しくなる時期です。 実は、やる気を左右するのは学習よりも生活リズム。 少し早めの就寝 スマホ・ゲームは時間を決める 朝食は必ずとる この3つが整うと、集中力が一気に上がります。 逆に生活が乱れていると、勉強のやる気どころではありません。 ■ ⑤ 2学期の疲れを取る“休息”も習慣のひとつ やる気が出ない原因は「怠け」ではなく、 疲れが溜まっているだけというケースも多いです。 目を閉じて深呼吸 10分ほどの休憩タイム 好きな本を読む 軽くストレッチ こうした“上手な休息”が、結果的に学習の質を上げます。 「休む習慣」も立派なやる気習慣です。 ■ まとめ:12月前半は、習慣づくりのゴールデンタイム 冬休みが始まる前に、 **「小さくて続く習慣」**を作れるかどうかで、 1月以降の学習の伸びが大きく変わります。 小さな行動から始める 選ばせる・ほめる・見える化 生活リズムを整える 適度に休む この4点を押さえれば、叱らなくても子どもは動き出します。 12月前半は、まだ気持ちに余裕があり、習慣づくりに最適な時期です。 ぜひ、ご家庭でも今日から少しずつ取り入れてみてください。

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   スマホは便利で、勉強や友達とのコミュニケーションにも欠かせないツールです。 しかし、中学生の中にはSNSばかりを見て、勉強中もスマホが手放せない子も少なくありません。 特にSNSでのやり取りが活発で、通知が来るたびに反応してしまい、 画面を頻繁に確認してしまう傾向があります。 今回は、そんなSNS依存傾向がある中学生への親の対応方法を整理しました。 1. 今の状況での課題 SNS中心でスマホが離せない状態は、次のようなリスクがあります。 集中力が途切れる 勉強中に通知が来ると手が止まり、学習効率が大幅に低下します。 スマホ依存の習慣化 通知がなくても画面を確認してしまい、SNSが心の中心になりがちです。 睡眠や生活リズムへの影響 夜遅くまでSNSを見続けることで、睡眠不足や翌日の集中力低下の原因になります。 トラブルや不安感の増加 他人との比較、既読スルー、悪口などでメンタルに影響が出やすいです。 2. 親が取るべき具体策 ① 通知の管理 勉強中・就寝中はSNSの通知をオフ 必要な連絡だけを残す(学校や家族連絡用) 勉強中はスマホを手の届かない場所に置く ② 使用時間のルールを作る 平日:SNS・ゲームなど1日1時間前後 休日:2時間前後 勉強中はスマホ禁止、机に置かない タイマーやスクリーンタイムを活用して客観的に管理 ③ 親子で使い方を見直す なぜ制限が必要かを子どもに説明 ← 重要! 子どもの希望も聞き、一緒にルールを決める ← 重要 定期的に振り返り(週1回など)を行い改善 ④ 夜間の使用制限 就寝1時間前からはスマホ禁止 寝室には持ち込ませず、リビングで充電 ⑤ SNS依存予防の環境作り SNS以外の楽しみを作る(読書・運動・家族時間など) 勉強中・休憩中のSNS誘惑を減らす ⑥ トラブル対応のルール 嫌なことがあったらまず親に相談 誹謗中傷や不適切なやり取りを隠さない 「怒らずに相談しても大丈夫」と事前に約束しておく 3. 親の役割は「監視」ではなく「環境とルールづくり」 スマホ管理の目的は、子どもの学力や生活リズム、メンタル、安全を守ることです。 ポイントは、 ルールを子どもと一緒に決める 危険なコンテンツや夜間使用を防ぐ環境を整える 相談しやすい親子関係をつくる この3点です。 4. まとめ SNS依存は一気に直すのは難しいですが、少しずつ習慣を変えることで改善可能です。 親の関わり方次第で、子どもは自分でスマホの使い方をコントロールできるようになります。 通知管理と使用時間ルール 勉強中・夜間のスマホ禁止 SNS以外の楽しみを増やす トラブル時の相談ルール これらを取り入れることで、勉強に集中しつつ、SNSも安全に楽しめる習慣が身につきます。 ワンポイント 「完全に禁止する」のではなく、「ルールの中で楽しむ」を軸にすると、親子ともにストレスが少なく、自然に依存も減ります。 ↓を参考にして、ぜひ親子で相談して決めてみてください! 例 1. 平日ルール 時間帯 内容 ポイント 朝(登校前) スマホは最小限の確認のみ(連絡・天気など) 登校前にSNSを長時間見ない 授業中 使用禁止(学校のルールに従う) 自然に集中できる環境 放課後・帰宅後 宿題・習い事・家事を終えたらスマホ使用可能 「やることが終わってから」の順序が大事 18:00〜20:00 SNS・ゲームタイム(合計1時間前後) タイマーで時間管理。勉強と両立できる範囲 20:00以降 スマホはリビングで親管理、寝室には持ち込まない 夜の睡眠を守るため 2. 休日ルール 時間帯 内容 ポイント 午前中 勉強・読書・運動などを優先 SNS以外の楽しみを増やす 午後 SNS・ゲームタイム(合計2時間前後) 友達とのやり取りやゲームイベントも楽しめる 夕方〜夜 家族との時間・片付けなど スマホ依存防止 夜21:00以降 スマホはリビングで親管理、充電 睡眠リズムを守る

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 今日は、よく先生や大人が言う、 「勉強は自分のためにするんだよ」 という言葉についてお話ししたいと思います。 なんとなく聞いたことはあるけど、 「ほんとに?」「なんで?」と思っている人も多いかもしれません。 でも、実はこの言葉にはとても大事な意味があります。 ◆ 誰かのためじゃなく、“未来の自分”のため 勉強って、テストや宿題があって「やらないといけないこと」に見えるかもしれません。 でも、本当は 未来の自分が困らないように、今の自分が準備してあげる時間なんです。 たとえば… 文章を読む力があると、ニュースや説明書がすぐ理解できる 計算ができると、お金の管理が上手になる 理科を知っていると、生活の中で起きることがわかる 英語ができると、世界中の人とコミュニケーションできる どれも未来の「あなた」が使う力ばかりですよね。 ◆ 勉強は“道具集め”みたいなもの 勉強で身につく知識や考え方は、将来のための 道具 です。 ゲームだって、道具やスキルを集めるほど戦いや冒険が楽になりますよね。 同じように、勉強で集めた道具が増えると… 選べる仕事の種類が増える やりたいことに挑戦しやすくなる 困ったときに自分で解決できる こんな“レベルアップ”が起きていきます。 ◆ 今はわからなくても大丈夫 「勉強して何の意味があるの?」と思うこと、もちろんあります。 でも、意味がわかるのは少し先のことが多いんです。 たとえば、自転車に乗る練習をしていたとき、 「何のために?」なんて考えなかったはず。 でも乗れるようになったら、遊びに行ける場所が増えたり、 移動が楽しくなったりしましたよね。 勉強も同じで、今は苦労しているように見えても、あとから必ず役に立つ瞬間が来ます。 ◆ 最後に 誰かのために頑張るのもすてきなことだけれど、 自分のためにがんばれる人は、これからもっと強くやさしくなれる人です。 勉強は、君が未来の自分にプレゼントしてあげる “ 力 ” なんです。 どうせやるなら、「自分のためだ!」と思って、 少しだけ前向きに取り組んでみてくださいね。 応援しています!

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   受験本番が近づき、皆さんの努力がぐんと実力につながってくる時期になりました。 この大切な時期に気をつけてほしいのが インフルエンザです。 「まだ大丈夫」「自分はかからない」と思っていても、 体調を崩してしまうとせっかくの努力が発揮できなくなってしまいます。 今日は、受験生のみんなに改めて“この時期に意識したいインフルエンザ対策”をお伝えします。 ■ 1. 手洗いは“面倒でも必ず” 外から帰ったらすぐに手洗い。 塾に来る前も、帰る前も、こまめな手洗いが一番の予防です。 短時間でできる“最強の自己防衛”だと思って習慣化しましょう。 ■ 2. 睡眠は削らない。これも勉強の一部! 今の時期、「もっと勉強しなきゃ」と睡眠を削りがちですが、 寝不足は免疫力を下げてしまい、かえって逆効果です。 睡眠がしっかり取れてこそ、脳がフル回転して効率良く覚えられます。 ■ 3. 食事はバランスよく、しっかり食べる 受験シーズンは忙しいし、緊張して食欲が落ちる人もいます。 しかし、体力がないとウイルスと戦えません。 野菜・たんぱく質・炭水化物をできるだけバランスよく摂ってください。 ■ 4. 人混みはできるだけ避ける 大きな商業施設や混雑した場所には、可能であれば長居しないようにしましょう。 塾と学校、そして家。この「三角形生活」で十分勝負できます。 ■ 5. ちょっとでも異変を感じたら、すぐ休む 「今日は授業が大事だから行かないと…」 そんな気持ちは立派ですが、体調を悪化させては意味がありません。 当塾では、体調不良の場合の振替授業・オンライン対応も行っています。 無理をせず、まずは自分の体を守ることを最優先にしてください。 ■ 最後に 今まで積み上げてきた努力を、万全の体調で発揮してほしい。 そのためにも、インフルエンザ対策は“今日からすぐできる受験勉強”のひとつです。 受験生のみんな、ラストスパートを体調万全で乗り切ろう!

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! 11月末になり、いよいよお子さんの小学校生活も残り数か月となりました。 「中学に向けて、どんな学習をしておくべき?」「今からでも間に合う?」と、 不安に感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。 今回は、中学進学までに押さえておきたい学習内容と、 いつから取り組むのがベストかについてまとめました。 1. 中学進学までに復習しておきたい重要分野 ◆ 算数(最優先!) 中学の数学は、小学校の算数を“前提”として急にレベルが上がります。 特に次の単元はつまずきの原因になりやすいため、今のうちに復習をおすすめします。 割合(百分率・単価・利益・食塩水など) 比と比の利用 分数計算(加減乗除の正確さ) 小数・整数の計算力の正確さとスピード 図形の面積・体積、角度の計算 中学1年の数学は「正負の数」「文字式」から始まりますが、計算力が基礎にあることが大前提です。 ◆ 国語(読解力は全教科の基礎) 中学になると、教科書の文章レベルが上がり、テスト問題も長文中心になります。 文章を段落ごとに整理する力 説明文・物語文の読解問題に慣れること 語彙力(熟語・ことわざ・四字熟語) 国語力は、数学の文章題や社会・理科の読解にもつながるため、侮れません。 ◆ 英語(スタートダッシュのカギ) 現在の中学英語は、小学校で習う内容を前提にスタートします。 しかし実際は、アルファベット・ローマ字・フォニックス・基礎単語に不安がある子も多いのが現実です。 以下の確認が必須です。 アルファベットが正しく書ける/読める 小学校英語の基本文(I like 〜. / I can 〜. / This is 〜.) 自己紹介が英語で言える 小学校で習う600語前後のうち、基本的な単語が分かる 中学に入って焦らないための土台作りになります。 ◆ 理科・社会(総仕上げ) 理科・社会は積み重ねもありますが、6年生の内容が中学内容と直結している部分が多いです。 【理科】水溶液・電気・生物・土地・天気 【社会】歴史の流れ(大まかな時代区分)と地理の基礎用語 苦手分野があれば、ここでまとめて復習しておくと中学の勉強がスムーズに入れます。 2. 学習は“いつから”始めるべき? ◆ 11月末 〜 12月中:スタートするなら今がベスト 冬休み前のこの時期が、実は もっとも効果的に復習を始められる時期 です。 小学校の授業も大きな山場を越えている 中学準備をしても負担になりにくい 冬休みでまとまった復習時間が取れる 「11月末〜12月中にスタート」するのが理想です。 ◆ 遅くとも「1月中」には始めたい 1月を過ぎると、小学校の学習も卒業に向けた取り組みや行事が増えます。 さらに、中学入学直前の3月は、勉強の習慣が乱れがちです。 そのため、 遅くとも1月中には、主要科目の復習を開始することを強くおすすめします。 ◆ 2月〜3月に焦らないために… 多くの保護者・生徒が直前期に「もっと早くやっておけばよかった!」と言う理由は、 計算の基礎が仕上がっていない 英単語が覚えられていない 読解問題に手が出せない 苦手単元を一気に詰め込むことが難しい といった“積み重ね不足”があるためです。 3. 具体的に何をすればいい?(1日15〜30分でOK) ◇ 算数:計算と割合を優先 毎日計算ドリル5〜10分 割合・比を中心に1単元ずつ復習 ◇ 国語:読解問題+語彙 週2〜3回、短い文章の問題 熟語・言葉のプリントで語彙アップ ◇ 英語:基礎の徹底 アルファベット練習 小学校英語の復習(NHK for Schoolなどがおすすめ) 無理なく単語を20語ずつ ◇ 理科・社会:要点だけおさえる 教科書の太字や資料を見直す 苦手単元だけ動画などで補強 4. 最後に:中学準備は「今からで十分間に合う」 11月末の今からでも、十分に中学入学に向けた準備はできます。 重要なのは、一気にやるのではなく、少しずつ習慣として継続すること。 1日15〜30分の積み重ねが、 中学に入ってからのつまずきを防ぎ、 勉強に自信をもってスタートできる最大のポイントです。

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです! そろそろ2学期の中間テストが近づいてきましたね。 でも…「まだテスト範囲表が出ていない!」という人、多いのではないでしょうか? 実は、範囲表がなくてもできる勉強はたくさんあります。 今回は、テスト3週間前からできる“先取り準備術”を紹介します! 【3週間前】範囲表がなくても動ける!スタート準備 ① ノートとワークを整理しよう まずは、これまでの授業内容を見返して整理します。 教科書のどのページまで進んでいるか ノートに抜けているところはないか 学校ワークはどこまで終わっているか これを確認するだけで、「テストに出そうな範囲」が見えてきます。 コツ: 先生が最近黒板に書いたこと、授業で「ここ大事!」と言っていたところは、ほぼ範囲に入ると思っておきましょう。 ② 予想範囲を決めて復習スタート! 範囲が出ていない今は、これまで習ったところ全部が範囲と思って勉強してOK! 特に次のような範囲を重点的にチェックしておくと安心です。 教科  予想範囲のヒント 国語  教科書で最近読んだ物語・詩・文法プリント 数学  新しい単元のワーク(例:一次関数、方程式、図形など) 英語  新出文法(助動詞、比較、動名詞など)+単語テスト範囲 理科  最近の実験内容・ワーク問題・グラフ問題 社会  授業で地図や年表を使った単元(地理や歴史の新章) ③ 勉強計画を「ざっくり」立てよう まだ範囲が出ていないうちは、大まかな計画で十分です。 たとえば、   週  勉強の目的 目安 3週間前 教科書・ノート・ワークの整理、基礎確認 広く全体を見る 2週間前 ワークを解き直して苦手克服 問題演習中心 1週間前 間違い直し&暗記集中 点数アップ仕上げ このようにざっくり作ってみましょう! 【2週間前】範囲表が出たら即チェック! 範囲表が配られたら、真っ先に次を確認! 教科書・ワーク・プリントのどこまでか 提出物(ワーク・ノート)の有無 重点単元(先生が★マークをつけているところ) そして、これまでの勉強計画を実際の範囲に合わせて修正しましょう。 「ここはもうやってた!」という部分が多ければ、それだけでかなり有利です 【1週間前】テストモード突入! 間違えた問題・あやふやな単語を集中復習 テスト時間を想定して演習問題を解く 夜ふかし禁止、朝型のリズムに切り替え 範囲表が出るのが遅くても、早めに動いた分だけ安心して仕上げられるはずです。 まとめ  時期   やること ポイント 3週間前  ノート整理・予想範囲で復習 範囲がなくてもできる! 2週間前  範囲表チェック&修正 ワークを2周目へ 1週間前  復習と暗記の総仕上げ 自信を持って本番へ! 最後に テスト範囲が出ていないうちは「何もできない」と思いがちですが、 できる人は、範囲が出る前からすでに動いています。 早めの準備が、テスト直前の余裕と自信につながります。 今日から少しずつでもOK!一歩ずつ進めていきましょう

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   いつも塾での学習に励んでいる皆さん、お疲れ様です。 さて、今週は塾が1週間のお休みとなります。 この期間、「ちょっと一息つこう…」という気持ちにもなりますよね。 でも、ここでペースを完全に止めてしまうと、せっかく積み上げてきた勉強のリズムが崩れてしまうことも。 そこで今回は、塾が休みの間でも自宅で無理なく取り組める学習方法を5つご紹介します!   ① 塾のテキストを復習しよう まずは、これまで塾で使ってきたテキストやノートを見直しましょう。 間違えた問題をもう一度解き直す 解けた問題でも、解き方を説明できるか確認する 要点をまとめ直してみる 復習は、ただの確認作業ではなく、「理解の定着」と「ミスの克服」に直結します!   ② 学校の授業の予習を少しだけ 次に進む単元を少しだけ覗いてみると、学校や塾の授業がより分かりやすくなります。 教科書をざっと読んでみる 新しい漢字や英単語をチェックする 数学の新しい公式を見てみる 「初めて見る」より「ちょっと見たことある」だけで、理解度は大きく変わります!   ③ 苦手科目にじっくり取り組むチャンス! 普段は時間がなくて後回しになりがちな「苦手な単元」も、時間に余裕のあるこの1週間がチャンスです。 苦手な教科だけに時間を絞って取り組む わからないところはネットや参考書で調べる 解けたら自信がつく! 少しずつでも、できることが増えると勉強が楽しくなってきます。   ④ 短時間でできる「毎日10分ルール」 「勉強はしたいけど、1日中やるのはしんどい…」という人は、毎日10分だけやるというルールを作ってみましょう。 朝起きてすぐの10分 ご飯前の10分 寝る前の10分 短時間でも継続することで、集中力や習慣づくりに効果的です!   ⑤ 好きな学習アプリやYouTubeで楽しみながら学ぶ 今は、無料で使える学習アプリや教育系YouTubeも充実しています。 英単語アプリでゲーム感覚で覚える 数学の解説動画で難しい問題を理解する 歴史のストーリーを動画で楽しく学ぶ 楽しく学ぶことも、モチベーション維持にはとても大切です!   最後に:お休みの時間を「成長のチャンス」に 1週間のお休みは、リラックスしつつも、自分のペースでじっくり学習できる貴重な時間です。 全力で頑張る必要はありません。少しでもいいので、「昨日よりも1つだけできることが増えた!」を目指してみてくださいね。 塾が再開したとき、「この1週間でこんなことができたよ!」と胸を張って報告してくれるのを楽しみにしています! ※この記事は、生徒や保護者の皆さまに向けて、自宅学習のヒントとして書いています。ご家庭でもぜひ参考にしていただければ幸いです。

ブログ全文を読む

こんにちは、 尼崎市にある1中学校専門塾、立花ゼミナールです!   2学期の中間テスト、お疲れさまでした! テストが返却された今、次にどう動くかがとても大切です。 今回は「点数別」に、これからどう行動すればいいかをまとめました。 点数の良し悪しに一喜一憂するだけで終わらせず、次に生かしていきましょう!   90点以上:よく頑張った!でも油断は禁物! やるべきこと 何ができたのかをしっかり分析する(正しい勉強法を把握) ケアレスミスがないかチェック 今の勉強法を継続 or 少しレベルアップ 学年上位キープに向けて早めに次のテスト対策 ポイント 高得点でも「満点じゃない=伸びしろあり」。 次回は「なぜ間違えたか」の分析を丁寧に!   70〜89点:あと一歩!伸ばしやすいゾーン やるべきこと 間違えた問題の「原因」を把握する(勘違い?覚えミス?) 基礎の見直しを徹底する 教科ごとの「弱点科目」を見つけて重点的に強化 勉強のやり方を少し見直してみる ポイント このゾーンの人は「正しい努力」をすればすぐに90点台に届きます!   50〜69点:基礎力アップがカギ! やるべきこと 基本の問題集を最初からやり直す(解説を見ながらでもOK) ノート・ワークの復習を丁寧にやる 学校の授業を「先取り」で少しだけ予習しておく 「勉強の仕方」そのものを見直す(苦手な場所こそ取り組む) ポイント まだ間に合う! でもこのゾーンで油断すると、次回さらに点が下がる可能性もあるので要注意。   49点以下:今が踏ん張りどころ! やるべきこと まず「原因分析」!ノート・ワーク・提出物の確認 わからなかった単元を学校や塾、動画で復習 毎日の学習習慣を整える(10分からでもOK) 思い切って勉強法を変える・相談する ポイント 点数が低くても、ここから「逆転」した人はたくさんいます。 大切なのは「次どうするか」!   まとめ:テストの後が、本当の勝負! 点数は「結果」であり、「原因」が必ずあります。 それを見つけて、次に生かすことが大切です。 大切なのは、 ・結果に一喜一憂しすぎないこと ・必ず「振り返り」をすること ・「次はどうするか」を具体的に決めること です。 次の期末テストで笑えるように、今日から一歩ずつ進んでいきましょう!

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索