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学習塾ドリーム・チーム豊中15ゼミナール
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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、集中力を高める方法についてご紹介します。   以下のような経験はある方はぜひ実践してみてください! ・やらないといけないのに、集中力が続かない ・思い通りに勉強が進まず、自己嫌悪に陥ったことがある ・焦りを感じて余計に上手く進められなくなった ・勉強しながらSNSの通知が気になったことがある ・勉強していると突然、部屋を掃除したくなった   個人差はありますが、 たった5分の使い方を見直せば、 勉強が進まないストレスから解放されるかもしれません。   結論から言います!!   集中力を高める方法は、 「5分間好きな音楽を聴く」 ということです。 脳科学者によると、 「好きな音楽を聴いたとき」には、 脳が「デフォルト・モード・ネットワーク」(=DMN)に入る ことがわかっているのだそうです。 ※DMNとは、 「自分に意識が向かっていて、 外界からの刺激をシャットアウト しているような脳活動のパターン」のこと。 好きな音楽を聴けば、その世界に浸れるので、あれこれ気が散ることもありません。 その状態を覚えて勉強すれば、集中モードに切り替えられるという仕組みです。 ここでの注意点は、 「私はこの音楽を聴くと気持ちを切り替えられる」という曲を決めることです。 音楽を聴くことによって、集中するためのスイッチにもなります。 音楽を聴けば、勉強の成果が出ないストレスを忘れられます。 ただ、普通の曲では気分が上がらないので、本当にお気に入りの曲であるほうが効果的です。   いかがでしたでしょうか? みなさんも集中力が続かない時は、是非とも試してみてください!

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回は、「暗記の仕方」についてお話しします。 いまのうちに感覚をつかんでおくと、次の2学期期末テストでは大きな成果を出してくれるはずです。   では、どうすればいいのか・・・   ずばり   「テストで覚えること」   が最も有効な方法です。   ここで間違ってはいけないのが、 「覚えたかどうかをテストで判断する」ことではない ということです。 難しい言い回しをしましたが、 「覚える」の一環としてテストがあるということです。 つまり、テストするまでが流れの1つです。   「覚えるためにテストする」 これが重要なポイントになります。     人は「なにを」覚えるのか 東京大学薬学部の池谷裕二教授によると、 記憶したい情報を「繰り返し使う」ことで、その情報が「生きるために必要な情報」だと脳をだますという方法です。 つまり、繰り返しにより情報の重要度を上げるわけです。   ここで注意すべきことは、 「たくさん書けばいい」や「たくさん読めばいい」というのは得策ではないということです。 なぜなら、それでは「脳から情報を引き出した」ことにならないからです。   目の前にあるものを何度書いても、見ながら書いているうちは脳をほとんど使っていません。 目の前にあるものを読むのも同様です。   「なんだっけ?」と思い出す作業こそが、「脳からの情報を引き出す」ことになります。 そして、この回数を増やすことこそが「情報の重要度を上げる」ことになります。   では実際にどのようにしたらよいのか。。。   1.まずはテストをする 最初に大切な事は「いきなりテスト」です。 既に覚えているものを「不安だから」という理由で覚え直してはいけません。 「テストで書き出す」という行為そのものがすでに記憶の強化になるので、書けるものを書くだけで次も書ける可能性が上がります。 「覚えるべきもの」の数を最初に減らしておくことは、効率化を考える上では、非常に重要です。   2.覚えていないものを3回ずつ書く メモ用紙でもなんでも良いので、覚えるものを3回ずつ書きます。 この「書く」という作業において重要なポイントが2つあります。 ポイント①:覚えるための書く回数 何回も書く必要はありません。 不安な人は逆に「3回で絶対に覚える!」という気持ちで書いてください。 そのうえでテストをすることが大切です。 ポイント②:自分で書いたものをしっかり隠す まず1回目を書く。書いたものを指で隠して2回目を書く。また指で隠して3回目。 というように必ず、自分の頭の中から情報を引き出しながら練習します。   3.強制的にテスト 3回ずつ書いたら自信がなくてもテストです。 覚えるためには「なんだっけ?」「そうだった!」を増やす事が有効なんです。 これを繰り返す方が、漫然と書き続けるよりはるかに記憶の効率が良くなります。 4.「覚えた」の基準 「1秒以内に答えられる」が「覚えた」の基準です。 「え〜っと」と数秒悩んで答えられたものは「覚えた」にカウントしません。その場合は、もう一度覚え直します。 とはいえ、もう一度覚えれば「1秒以内」に答えられるようになります。 この「覚え直し」の一回があるかないかで、記憶の定着度合いは大きく変わります。   これが「テストで覚える派」の覚え方です。 科学的にも理にかなった方法で、15ゼミでも生徒達に教えています。   お子さまは正しく暗記できていますか? 是非とも試してみてください。  

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こんにちは! 豊中第十五中学校、東豊中小、東豊台小、熊野田小の専門塾 豊中15ゼミナールです!   今回はタイトルにある通り、正解した問題を繰り返す方が良いのか?というテーマについて取り上げたい と思います。 攻略マラソン(中学生)や合格マラソン(中3受験生) (※全問正解しないと再度全て解き直ししなければらない学習です) をしている生徒と話をしていると、 「先生、正解してた問題は解く意味あるん?」 「間違えた問題だけで良いんじゃない?」 と言った事を言われます。   ここで、ワシントン大学で実際に行われた実験とその結果についてお話しします。 学生40人を4つのグループに分け、スワヒリ語の単語を40個覚えてもらうという実験でした。 実験では、まず全員に40個のスワヒリ語を暗記してもらい、覚えたかどうかの確認テストを行います。 そしてテストで満点が取れなかった場合、グループごとに以下のような別々の記憶法を試されました。 【グループ1】 ➀すべての単語を見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ2】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②すべての単語が出題されるテストに挑戦する。満点になるまで繰り返す。 【グループ3】 ➀すべての単語を見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 【グループ4】 ➀間違えた単語のみを見返し、 ②間違えた単語のみが出題されるテストに挑戦する。間違える箇所がなくなるまで繰り返す。 この実験におけるグループごとの記憶法で、重要な違いは2点あります。 1つは、「①見返し方」。もう1つは、「②テストの仕方」です。   結果はどうなったかというと、 【グループ1】と【グループ2】が満点になるまで、 【グループ3】と【グループ4】の間違える箇所がなくなるまで、 の速さ、繰り返し数は変わりませんでした。 この結果なら、間違ったものだけ繰り返せばいいじゃん! という話になると思うのですが、ここからが重要です。   この実験には続きがあって、実は1週間後に同じテストをしたところ、次のような結果となりました。 【1週間後のテストの結果】 【グループ1】と【グループ2】・・・約80点 【グループ3】と【グループ4】・・・約35点 グループ1と2に比べて、グループ3と4は、点数が半分以下! かなりの差がつく結果になってしまったのです! 1週間後も高得点をとった【グループ1と2】と、 1週間後にはかなり点数を下げてしまった【グループ3と4】では、 いったい何が違ったのでしょうか。   実は、テストの結果に差が生まれたのは、「見返し方」ではなく、「テストの仕方」でした。 つまり、見返し方に関わらず、 「時間が経ってから高得点をとったのは、すべての単語が出題されるテストに挑戦していた方」だったのです。 特にグループ3の人たちは、すべての単語を見返していたにもかかわらず、 間違えた問題だけ解いていたばっかりに一週間後には35点という結果に、、、   逆に、グループ2の人たちは、見返したのは間違えた問題だけだったのに、 すべての問題を解いていたおかげで一週間後でもなんと80点、、、 (この時間とエネルギーのお得感がすごい!) 今回のタイトルは「正解した問題も繰り返した方がいい?」というものでした。 結果は、、、   正解した問題も、繰り返した方がいい!ということです!   さらに、繰り返し方は、インプット(見返し)よりもアウトプット(テスト)が大切です。 間違えた問題ばかり勉強していると、いつのまにか正解できていた問題まで正解できなくなる可能性があるという事です。 よって、正解した問題も、繰り返しテストしましょう! 記憶の定着率的にはその方が断然お得です!   みなさんも是非実践してみてください!!

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