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学習塾ドリーム・チーム豊中14ゼミナール
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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   昨今の現代社会において、 日々ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか?   今回は、 そんな悩みを抱えている方にオススメの、 「ストレス解消法」をお伝えしたいと思います!   それは、、、 「たった6分間の読書」です! たったこれだけで、 ストレスの約68%が軽減される!! と言われております。 ※イギリスのサセックス大学の研究より※   他にもストレス軽減効果として、 ●音楽鑑賞(61%軽減) ●コーヒーを飲む(54%軽減) ●ウォーキング(42%軽減) などが挙げられますが、これらの中で最も高い効果があります。   なぜ「読書」がストレスを消すのか? では、なぜ、わずか6分でこれほどの効果があるのでしょうか。 それは、読書が「別の世界への没入」を促すからです。 文字を追い、物語や新しい知識に集中することで、 脳は日常の悩みやプレッシャーから一時的に切り離されます。 筋肉の緊張が解け、心拍数が落ち着くことで、脳がリフレッシュされるのです。   勉強前に「6分間」取り入れるメリット この「6分読書」を学習ルーティンに取り入れると、次のようなメリットがあります。 1. 集中力の「アイドリング」になる いきなり難しい問題に取り組むのはハードルが高いもの。 まずは好きな本を6分読むことで、脳を「活字を読むモード」にスムーズに切り替えられます。 2. ワーキングメモリの解放 ストレスを感じている脳は、不安でメモリが占有されています。 読書でリラックスすることで、新しい知識を入れるための「脳の空き容量」を増やすことができます。   どんな本を読めばいいの? ポイントは「自分がその世界に没入できるかどうか」です。 例えば、、、 <小説> 登場人物に共感することで、感情が動かされ、高いリラックス効果が得られます。 <趣味の本> 好きな動物、歴史、科学など、ワクワクする内容なら何でもOKです。 ※注意点※ スマートフォンでのニュース閲覧は逆効果になることがあります。 (ブルーライトや通知が脳を刺激してしまうため) 「紙の本」または「電子書籍リーダー」がおすすめです。   14ゼミでは、授業の合間の休憩時間や自習室に来てすぐのタイミングで、 あえて「教科書以外の本」を開くことを否定しません。 子どもたちって、日々の嫌な勉強でストレスが溜まりますよね・・・ そんなパンパンに張った心の糸を一度緩めることが、 その後の50分、75分の授業の質を最大化させることを知っているからです。 「最近、脳が疲れているな」と感じたら、 カバンにお気に入りの一冊を忍ばせておきましょう!! 「本を読む時間は作れるけれど、勉強の計画が立てられない……」 もしそういったお悩みで困られているなら、 14ゼミがあなたの今の状況に合わせて「無理のない学習スケジュール」を一緒に作成します。 いつでも気軽にご相談ください!!

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   大半の方が、個別指導塾に通う目的は?と聞かれると、 「テストで点数を上げること」と答えられると思いますが、 実は点数が上がるプロセスには3つの明確なステップがあるのをご存知でしょうか。 14ゼミで大切にしている、成績と人間性を同時に高める「知識レベルの三段階」についてご紹介します。   第1段階:【知る・わかる】(インプット) まずは、新しい知識を頭に入れ、その仕組みを理解する段階です。 < 状態> 授業を聴き、「そういうことか!」と納得した状態。 <塾でのアプローチ> 個別指導だからこそ、生徒一人ひとりの「つまずき」を見逃しません。 分からないまま進まず、まずはこの「土台」をしっかり固めます。   第2段階:【できる・行う】(アウトプット) 「わかった」だけでは点数になりません。 それを実際の行動(演習)に移し、自力で解けるようにするのがこの段階です。 <状態> 宿題やテストで、ヒントなしで正解を出せる状態。 <塾でのアプローチ> 繰り返し演習を行い、「わかる」を「できる」に変えるトレーニングを積みます。 知識を「使う」習慣を身につけることで、確かな自信へと繋げます。   第3段階:【分かち合う】(ティーチング) 最も高いレベルが、自分の持っている知識を誰かに伝え、共有する段階です。 <状態> 友達に解き方を教えたり、先生に「なぜこうなるか」を説明できる状態。 <塾でのアプローチ> 当塾では、生徒に「先生役」になってもらう時間を設けることがあります。 「他人に教える」ことは、最大の学習法です。 分かち合うことで理解は100%になり、忘れにくい記憶として定着します。   なぜ「分かち合う」が大切なのか? 「自分のことで精一杯なのに、他人に教える余裕なんて…」と思われるかもしれません。 しかし、知識を自分の中だけに留めず「分かち合う」姿勢を持つ生徒は、驚くほど伸びます。 • 客観的に自分の理解度を確認できる • コミュニケーション能力が身につく • 「人の役に立てた」という自己肯定感が生まれる 14ゼミでは、テストの点数という「結果」だけでなく、 学んだことを社会や誰かのために活かせる「第3段階」の力を持つ生徒を育てていきたいと考えています。   まとめ 1. 正しく「知り、わかる」こと 2. 自ら動いて「行い、できる」ようになること 3. 仲間に「分かち合う」こと このサイクルが回ると、勉強はぐっと楽しく、そして深いものになります。 お子様の学びを、一段上のレベルへ引き上げてみませんか?       14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。 いよいよ2学期も終わり、通知表が手元に届く時期になりましたね。 「思ったより良かった!」という人もいれば、 「もう少し上げたかった…」と悔しい思いをしている人もいるのではないでしょうか? 実は、「今のこの時期」からどう動くかで、 3学期、そして次学年の通知表は劇的に変わります。 今回は、大阪の受験事情も踏まえた「通知表アップの秘訣」を特別に大公開します!   1. なぜ「今」の通知表を気にする必要があるのか? 大阪府の公立高校入試では、「内申点(通知表の評定)」が合否に大きく関わります。 中3生はもちろんですが、中1・中2の成績も入試点数に加算されるのが大きな特徴です。 1月・2月の学年末テストが勝負! 3学期は授業日数が短く、 成績を挽回するチャンスは「学年末テスト」のたった1回に凝縮されます。 冬休みの間に前学期の復習を終わらせているかどうかが、運命を分けます。 特に英語や数学では、1学期や2学期で習った内容も学年末テストに出題されます。   2. 通知表を上げるための「3つの絶対条件」 成績を上げるために必要なのは、ガムシャラな努力だけではありません。 次の3つのポイントを意識しましょう。 ① 「主体的に学習に取り組む態度」にまず焦点をあてる! 通知表はテストの点数だけで決まるわけではありません。 • 提出物の期限は守っているか? • 授業中、私語や居眠りをしていないか? • ノートやワークをただ書くだけでなく、補足メモや解き直しまで丁寧に書いているか? 実は、テストで80点を取ってもここが疎かだと「3」や「4」になってしまいます。 まずは、ここの評価で「A」が取れているかをチェックしてみてください。 ② テストの「平均点+20点」を目指す! 大阪の評価基準(絶対評価)では、平均点付近だと「3」になることが多いです。 確実に「4」や「5」を狙うなら、「平均点+20点」がひとつの目安です。 そのために、冬休み中に自分の弱点単元を「自力で解ける」状態まで仕上げておく必要があります。 ③ 副教科(実技4教科)こそ戦略的に! 主要5教科に熱中しがちですが、大阪の入試では主要5教科と副教科の比重は同じです。 また、副教科は学校の教科書やプリントから出題されるケースが殆どです。 「期末テストしかないから」と後回しにせず、 主要5教科とは異なり入試問題には出題されないので、 とにかく定期テストの対策を万全の状態にして高得点を狙うのが、賢い通知表アップのコツです。   3. 14ゼミだからこそできる「冬の逆転プラン」 当塾では、冬休み期間を利用して一人ひとりに合わせた「通知表改善プログラム」を実施しています。 • 分析: 2学期の通知表を一緒に確認し、どこが原因で評価が止まっているかを分析します。 • 対策: 苦手な単元をピンポイントで復習し、3学期の先取り学習で自信をつけます。 • 指導: 提出物のクオリティを上げるための「正しいノートの書き方」もアドバイスしています!   最後に:後悔する前に動き出そう! 「次のテストから頑張ればいいや」と思っている間に、ライバルはもう走り出しています。 今のこの時期に自分の課題と向き合うことが、志望校合格への一番の近道です。 「どうすれば成績が上がるかわからない」 「提出物がどうしても苦手…」 そんな悩みがある方は、ぜひ一度当塾の無料カウンセリングへお越しください。 学年末は、14ゼミで一緒に最高の通知表を目指しましょう!   14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   最近、教育業界で大きな話題となっているニュースをご存知でしょうか? 文部科学省が、高校数学のカリキュラム(学習指導要領)において、 「人工知能(AI)」や「データサイエンス」の基礎となる内容をより重視する方針を打ち出しました。 これまで「数学B」や「数学C」で扱われていた内容が、 より早い段階で、あるいはより実践的な形で登場することになりそうです。 今回は、この変更が皆さんの学習にどう影響するのかを解説します!   なぜ今、数学の内容が変わるのか? 今の社会は「第4次産業革命」の真っ只中です。 AIやビッグデータを使いこなす力は、理系・文系を問わず、 これからの社会を生き抜くための「必須スキル」となりつつあります。 「数学が将来何の役に立つの?」という疑問に対する答えが、 より明確に「AIを理解し、データを正しく読み解くため」へとシフトしているのです。   注目される「数学I」への導入・連携強化 具体的に注目されているのは、以下の3つの分野です。 1. 数列:AIの学習アルゴリズムの基礎 これまでは数学Bで学習していた「数列」ですが、 AIが反復して学習する仕組み(再帰的な処理)を理解するために不可欠な概念です。 2. ベクトル:データの「向き」と「大きさ」 数学Cで扱う「ベクトル」は、実はデータサイエンスの塊です。 例えば、ユーザーの好みを数値化しておすすめを表示する「レコメンド機能」などには、ベクトルの計算が使われています。 3. 確率・統計:予測と判断の柱 「データ分析」の項目はすでに数学Ⅰ・Aにありますが、より実践的な確率の考え方が強調されます。 不確かな未来をデータに基づいて予測する力は、まさにAIの得意分野です。   これからの学習はどう変わる? 「覚えることや難しい計算が増えるの?」と不安に思うかもしれません。 しかし、今回の改訂の狙いは、「計算の暗記」ではなく「概念の活用」にあります。 • 「解ける」から「使える」へ →単に公式に当てはめるだけでなく、「このデータにはどの数学的手法が有効か?」を考える力が問われます。 • 文系・理系の壁がなくなる →経済学部や文学部でもデータ分析は必須。文系の生徒にとっても、数学Iの内容はより重要度が増します。   当塾で「未来の数学」を先取りしよう! 新しいカリキュラムになっても、大切なのは「基礎となる論理的思考力」です。 当塾では、単なる問題演習にとどまらず、 「この数学が社会のどこで使われているのか?」という背景も大切にしながら指導を行っています。 • 数学が苦手だけど、AIやITには興味がある! • 新入試制度に向けて、今から何を準備すればいいか知りたい! そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度教室まで遊びに来てください。 これからの時代を勝ち抜くための「本物の数学力」を一緒に身につけましょう!       14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   あっという間に12月半ばを迎え、 2025年も残すところあとわずかとなりました。 この時期になると、誰もが今年の出来事を振り返り始めるのではないでしょうか。 皆さんはこの一年をどんな言葉で表現しますか? 「順調だった」「苦しかった」「めまぐるしかった」など、様々な感想があることでしょう。 今日のテーマは、この時期にこそ心に留めておきたい、あの有名な言葉です。   「終わり良ければ全て良し」   この言葉の真髄は、 「結果が良ければ、過程の困難は水に流され、全てが良い経験となる」 という点にあります。 もしかすると、2025年は、多くの「過程」でつまづいたかもしれません。 ①年初に立てた目標が、思ったように進まなかった。 ②人間関係で小さな軋轢があった。 ③仕事や趣味でスランプに陥った。 途中の苦労や失敗は、記憶の中で際立ってしまいがちです。 しかし、今こそ、その「過程」から視点を引き上げ、「終わり」に集中する時です。   最高の「締めくくり」を作るための2つの視点 残り数週間で「終わり良ければ全て良し」を実現するために、私たちが今できることは何でしょうか? 1. 小さな「完了」を積み重ねる 年末の「良し」は、壮大な成功でなくても構いません。 未着手のままになっていた小さなタスクを完了させるだけでも、大きな達成感につながります。 デスク周りの大掃除、読みたかった本を1冊読み終える、大切な人にメッセージを送る。 これらの「完了」は、単なるTo-Doリストの消化ではなく、 「やり遂げた」というポジティブな精神状態をあなたにもたらし、 清々しい気持ちで新年を迎えさせてくれます。 2. 「感謝」と「ポジティブ」で記憶を上書きする 人間は、ネガティブな出来事を鮮明に記憶しやすい傾向があります。 しかし、「終わり良ければ全て良し」とは、最終的に良い感情で年を終えることでもあります。 今年お世話になった人に、心からの「ありがとう」を伝える、 失敗ではなく、そこから得た「学び」に焦点を当てる、 来年への希望を具体的に書き出す。 感謝やポジティブな気持ちで一年を締めくくることで、 辛かった過程も「成長のための必要なステップだった」と、記憶が上書きされていくはずです。   まとめ ~最高の2025年をあなたに~ たとえ途中で泥臭く、不器用な一年だったとしても、 最後の2週間で心を整え、感謝と達成感を持って年を越せれば、 それはきっと「終わり良ければ全て良し」の最高の2025年になります。 私たち一人ひとりが、最高の「終わり」を目指して、この残り少ない日々を大切に過ごしましょう!     14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   今から知っておくべきポイントを徹底解説します! 大阪府教育委員会から、令和10年度(今の中1が受験する年度)以降の公立高校入学者選抜における「学校特色枠」の概要が公表されました。 これは、生徒さんの個性や適性を活かした高校選びを後押しする、非常に重要な変更点です。 この新しい制度のポイントと、今から何を準備すべきかをお伝えします。   学校特色枠とは? 学校特色枠は、原則として募集人員の50%以下の人数で、各高校・学科の特色に応じて独自に設定される選抜方式です。 ①誰が応募できる? 希望者のみが応募できます。応募できる学校特色枠は1つだけです。 ②選抜方法の特徴は? 学力検査(1日目)に加えて、面接やプレゼンテーションなど、高校が独自に設定した試験が実施されます。 多くの学校で、「5教科の共通学力検査」「面接」「報告書(調査書)」の3つの選抜資料が用いられると見込まれます。   受験生が今すぐ取るべき対策 学校特色枠では、単なる学力だけではなく、「その学校・学科で学びたい」という意欲や、個性、適性が重視されます。 1. 志望校の「スクールポリシー」と「スクールミッション」の確認 高校側がどんな生徒を求めているのか(スクールポリシー)や、 高校が果たすべき役割(スクールミッション)を理解することが、 面接やプレゼンテーション対策の第一歩です。 公表されている情報を必ず確認しましょう。 2. 面接・プレゼンテーション対策の強化 一般的な面接練習だけでなく、志望動機を明確にすること、 そして自分の強みや高校での目標を論理的に、かつ熱意をもって伝える練習が必要です。 プレゼンテーションがある場合は、資料作成や発表スキルも磨きましょう。 3. 共通学力検査(5教科)の対策 特色枠であっても、5教科の学力検査は選抜資料の一つです。 まずは基礎学力を盤石にすることが大前提となります。 特に、独自枠で「共通学力検査(国・数・英)」など一部の教科が指定される場合も想定されます。     14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   今年も残りわずかとなり、街もイルミネーションで賑わっていますね。 さて、12月といえば、クリスマスやお正月だけではありません。 天体イベントの中でも特に人気の高い「ふたご座流星群」が出現する時期です! 特に今年の「ふたご座流星群」は観測条件が非常に良いという、またとないチャンスなんです!   今年のふたご座流星群のベストタイム 今年のピークとなる「極大」の予想と、最も見頃な時間帯を確認しておきましょう。 • 極大日(ピーク):2025年12月14日(日) • 最も見頃な時間帯:12月14日(日)の深夜〜15日(月)の未明にかけて • 特に15日(月)の午前0時~2時頃が、最も空高くに放射点が昇り、多くの流星が見えるチャンスです。 • 観測条件:月明かりの影響が少なく、非常に良い条件です! 街の明かりが届かない場所では、1時間あたり50個前後の流星が見られるかもしれません。 ぜひ、夜空を見上げてみましょう。   受験生にこそ夜空を見上げてほしい! 「受験直前なのに、夜更かしして星を見ていていいの?」と思われるかもしれません。 しかし、勉強の合間に夜空を見上げることは、受験生にとって非常に大切な意味を持つと考えています。 1. 短時間で集中力を回復させる「究極のリフレッシュ」 長時間机に向かっていると、どうしても集中力が途切れがちになります。 そんな時こそ、ベランダや庭に出て、たった10分でも夜空を見上げてみてください。 漆黒の空を切り裂く一筋の光は、日常とはかけ離れた、大きな感動と束の間の休息を与えてくれます。 この心の切り替えが、次の学習への集中力回復に繋がります。 2. 「流れ星」は努力が実を結ぶ瞬間の象徴 流星は、宇宙のチリが大気圏に突入し、燃え尽きる瞬間に輝きます。 これは、私たちの学習も同じです。 地道な努力を続けた先に、入試本番という舞台で、 持てる力を最大限に発揮し、「最高の輝き」を放つことができます。 • 12月14日の夜は、まさに皆さんが積み重ねてきた努力の輝きを重ね合わせて考える良い機会になるでしょう。 3. 「理科・社会」の知識が深まる! ふたご座流星群は、一般の流星群とは異なり、小惑星「ファエトン」が起源とされています。 <理科> 天体・宇宙分野の知識(流星のメカニズム、星座の知識)を深めるきっかけになります。 <社会> 夜空を見上げることで、昔の人々の生活や文化、暦(こよみ)との関わりなど、歴史や地理の知識にも興味が広がるかもしれません。   観測時の注意事項 夜空を見上げる際は、次の点を守りましょう。 1. 徹底した防寒対策! 12月は大変冷え込みます。温かい服装や飲み物で、風邪をひかないよう十分注意してください。 2. 無理のない範囲で! 睡眠時間は削らず、極端な夜更かしは避けましょう。 3. 安全な場所で! 車通りや危険な場所には立ち入らないでください。   流れ星に願いを込めて! 「流れ星に3回願い事を唱えると叶う」と言いますが、 流星群は次々と流れるため、願い事を唱える練習は不要です(笑)。 それよりも、この流星群の輝きを、 「志望校合格」という大きな目標に向かって突き進むモチベーションに変えましょう! 14ゼミでは、受験生の皆さんが輝く瞬間を迎えられるよう、残りわずかな期間も全力でサポートします! さあ、日曜日の深夜には空を見上げてみませんか?     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   先日、日本英語検定協会より、 「実用英語技能検定(英検)」に新しく6級と7級が新設される!! という、英語学習者にとって大変嬉しいニュースが発表されました! 2026年度第3回検定(2027年1月頃)からの導入が予定されています。   6級・7級新設のポイント 今回の新設級は、従来の英検5級よりもさらに基礎的なレベルに位置づけられます。 • 英検6級:小学校高学年〜中学校入門期の英語学習に対応 • 英検7級:小学校中学年の英語学習に対応 新設の目的は、 「生涯にわたる英語能力育成のスタートラインを早め、英語学習の初期段階に寄り添い、未来につなぐ」 とされています。 小学校での英語教育が本格化している今、 多くのお子様がより早い段階で「目標」を持ち、 着実に学習成果を測れるようになることは、 英語学習への大きなモチベーションにつながると期待できます。   なぜ今、新設級が注目されるのか? 1. 小学生の英語学習の「道しるべ」になる 小学校で英語を学び始めたばかりのお子様にとって、これまでは英検Jr.などの選択肢がありましたが、 英検本体に「基礎レベル」の級ができることで、段階的に目標を持ってステップアップしやすくなります。 2. 自信と成功体験を積み重ねる 早い段階で級を取得する「成功体験」は、お子様の自信を育み、「もっと英語を頑張りたい!」という意欲を引き出します。 この初期のモチベーションが、将来の本格的な英語学習を支える土台となります。 3. 中学・高校の学習へのスムーズな接続 新設級で基礎を固めておくことで、中学入学後の英語学習にスムーズに移行できます。 特に中学校では、英語の文法学習が本格的に始まりますが、 新設級を通じて英語に慣れ親しんでいれば、大きなアドバンテージとなります。   【14ゼミ】で新しい英検対策を始めませんか? 14ゼミでは、今後この新しい波に対応し、 お子様一人ひとりのレベルに合わせた6級・7級の対策も検討してまいります。 「うちの子はまだ早いかな?」と感じる方も、ぜひ一度ご相談ください。 小学校での英語学習の進度やお子様の得意・不得意に合わせて、最適な学習プランをご提案いたします。 新しい英検6級・7級の導入は、お子様の英語学習の「やる気スイッチ」を入れる絶好のチャンスです! 一緒に新しい目標に向かって頑張りましょう!     14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   近年、平日に親の休日に合わせて子どもに学校を休ませて旅行をする家庭が増えたように感じます。 働き方が多様化し、保護者様の休日が平日になることもあり、 「平日に家族旅行に行きたいけど、学校を休ませるのはどうなんだろう?」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 旅行は家族の思い出を作る大切な機会ですが、学業への影響も気になりますよね。 今回は、「平日に家族旅行で学校を休ませること」について、そのメリットと注意点をお伝えします。   なぜ平日の旅行を考えるのか? 週末や長期休暇は旅行代金が高くなったり、どこも混雑したりしがちです。 費用を抑え、人混みを避けてゆったりとした時間を過ごせる平日の旅行は、魅力的に映ります。 しかし、その際に必ず立ちはだかるのが「学校を休む」という問題です。   「家族旅行のための欠席」のメリット 旅行で得られる経験は、時に学校の授業で学ぶことと同じくらい、あるいはそれ以上に価値があると考えています。 1. 生きた社会体験と学び 歴史的な場所、美術館、自然など、旅行先の「本物」に触れることで、 教科書では得られない五感を使った学びが得られます。 これは、子供たちの知的好奇心を大きく刺激します。 (例)「社会」の授業で習った場所を実際に訪れる、「理科」で習う現象を自然の中で体験するなど。 2. 家族の絆と非認知能力の育成 日常を離れ、特別な時間を共有することで、家族のコミュニケーションが深まります。 旅先での計画やトラブル対応を通じて、 問題解決能力、協調性、自律性といった、学力テストには現れない非認知能力が育まれます。 3. リフレッシュによる学習意欲の向上 学校生活や受験勉強の緊張から解放され、心身をリフレッシュすることで、 旅行後に新たな気持ちで学習に向かうエネルギーを充電できます。   学校を休む前に知っておきたい!3つの注意点 メリットが大きい一方で、学校を休ませる以上、学業への影響を最小限にするための準備が不可欠です。 1.学習のフォローの確認 休む期間に重要な単元やテストがないか、学校の先生に確認しましょう。 もし重要な授業がある場合は、事前に担当の先生に確認しておくことが重要です。 (例)「来週、家庭の都合で欠席するので、休みの間の学習を家庭で行いたいと思います。どんな内容を勉強するのか、教えてください」 2.行事の日程への考慮 学校では時期ごとに行事が設けられております。 運動会のリレー決め、音楽会の楽器のオーディション、学年行事など、あらかじめ決まっている日程中に家族旅行が重なるケースもあります。 これらの日程は、他の子どもたちにも影響が出るため、簡単には変更できません。 (例)リレー決めの日に休んでしまうと、その子抜きでリレーのメンバーを決められます。後から「私も走りたかった」と言われても、もう一度やり直すことは難しいです。 なので、お休みする場合はそれらに参加できないことも考慮しなければなりません。   3. 事前の相談と学校への配慮 欠席の連絡をする際は、「家族旅行のため」と正直に伝え、 旅行が子供の教育に繋がる理由を説明すると理解を得やすくなります。 先生にはお土産ではなく、「欠席中の課題や連絡事項」を丁寧に確認しましょう。   結論:賢く計画すれば「アリ」です! 平日の家族旅行のための学校の欠席は、 事前の計画と事後のフォローアップをしっかり行えば、「アリ」だと考えます。 大切なのは、「学校を休んだ分だけ遅れが出る」ではなく、 「学校では得られない貴重な経験を、学習の遅れを最小限にして得る」というバランスです。     いかがでしたでしょうか。 14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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こんにちは! 豊中14ゼミナールです。   豊中14ゼミナールは、 豊中市にある<豊中14中学校を専門>に扱う個別指導の塾です。 塾長の伊豆です。   今回は、ずばり!! 受験生がこの時期に勉強する上で最も重要な3つの要素をお伝えします。   入試の過去問に取り組む 過去問で演習することで、「その高校に合格する学力を身につける」ことを意識します! そのうえで重要なのは、まずは問題を沢山解いてみて、 ①「すぐに解ける問題」 ②「大体は分かる問題」 ③「全く歯が立たない問題」 の3つに分類しましょう。 「すぐに解ける問題」は受験本番に忘れないようにするくらいにとどめ、 「大体は分かる問題」の対策に力を入れましょう。 「全く歯が立たない問題」も解けるようになればラッキーなのですが、 全く解けない問題に対してフォーカスを充てるのはあまりオススメしません。 ポイントは、 「すぐに解ける問題」:解くテクニックを忘れないようにキープする 「大体は分かる問題」:確実に解けるように取り組む 「全く歯が立たない問題」:徐々に解けるようになっていく ようなイメージです。   基本問題を中心に取り組む 受験問題は基本的な問題から応用的な問題までさまざまな問題が入り混じっています。 残りの期間が短くなってくると、 「応用的な問題に沢山取り組む」 よりも 「基本的な問題を決して落とさない」 ことの方が圧倒的に点数を取ることができます。 例えば、漢字の読み書き、計算問題、英単語などの問題は、どの試験でも大抵出題されます。 こういった問題は確実に点数を取るようにしていきましょう。   暗記を徹底して行う 暗記はその気になれば、短期間で一気に得点を挙げることが出来る場合が多く、 暗記問題を以下に取り組むかが入試の合否を大きく左右することにも繋がります。 漢字の書き取り、英単語、年号や物質の名前など、スキマ時間でも対策ができるものが多いのも特長です。 移動時間や休み時間といったスキマ時間も上手に使って暗記問題を確実に得点源にしましょう。   以上がこの時期に重要な3つの要素です。 是非実践してみてはいかがでしょうか?     14ゼミでは、 単に勉強の中身だけでなく、 こうした勉強に繋がるあらゆることを生徒たちに情報を発信しています。 ご興味がありましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

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