【渋ゼミ】共通テスト「新課程」本格始動!保護者が知っておくべき3つの教育ニュース
池田市の個別指導塾、渋谷ゼミナールです! 渋谷中学校、秦野小学校、緑丘小学校、五月丘小学校を専門としています! 室長の廣居です さて、明日から大学入試にとって大事な「共通テスト」が始まります! せっかくなので、共通テストや学習に関するニュースをお伝えできればと思います 渋谷ゼミナールにも高校生が通っているため、私にとっても他人ごとではありません 1. 共通テストが「Web出願」へ完全移行 2026年度(令和8年度)入試から、共通テストの出願がオンライン化されました。 ポイント: 紙の願書がなくなり、スマホやPCからの入力が必須に。 渋ゼミからのアドバイス: 「写真データの準備」や「検定料のオンライン決済」など、これまでとは勝手が違います。 ギリギリに慌てないよう、早めのマイページ作成を推奨しています。 2. 高校授業料の実質無償化が「所得制限なし」へ拡大 2026年度入学生より、私立高校の授業料支援における所得制限が撤廃される動きが加速しています(※自治体により詳細は異なります)。 ポイント: 年収にかかわらず、すべての世帯が支援対象になる見込みです。 塾からのアドバイス: これにより、公立志向だった家庭が「私立第一志望」に切り替えるケースが増えています。 倍率の変化を予測し、志望校選びの基準をアップデートしましょう。 3. 小中学生の約4割に不登校の兆候?ベネッセ最新調査より 2026年1月の最新調査によると、小中学生の約4割が「不登校の経験や兆候(行き渋り)」があるというデータが出ました。 ポイント: 要因は、小学生では「発達特性による疲れ」、中学生では「体調の不安定さ」が上位。 塾からのアドバイス: 塾は単なる学習の場だけでなく、学校でも家でもない「第3の居場所」としての役割が強まっています。 勉強以前の「心のケア」についても、お気軽にご相談ください。 特に「3」は年々増えているという実感があります。 不登校自体に「良い」「悪い」はないと思っています。 その理由が何なのか、本人にとって正解かどうか… それを見極めるのが難しいですが、お子さまについてお困りであればいつでもご相談ください!
