頑張る小学生達! 急がば回れ!! [代表:宮谷]
担当する鶴川教室では、現在25名以上の小学生達が日々学習に取り組んでくれています。 写真は先々週の金曜日の学習の様子です。夕方開始直後から、小学生で満席に近い状態

担当する鶴川教室では、現在25名以上の小学生達が日々学習に取り組んでくれています。 写真は先々週の金曜日の学習の様子です。夕方開始直後から、小学生で満席に近い状態
担当する鶴川教室では、現在25名以上の小学生達が日々学習に取り組んでくれています。 写真は先々週の金曜日の学習の様子です。夕方開始直後から、小学生で満席に近い状態
昨日11月29日(土)に実施いたしました、第3回日帰り合宿のご報告です。会場は「ぽっぽ町田」です。 今回の集合は、どの生徒さんも遅れることなくスムーズに開始できました。 一方で、学習準備の面では気になる点がございました。 【ご家庭へのお願い:持ち物の整理】 ノートを忘れてしまったり、鞄の中がぐちゃぐちゃで必要な教材や筆記用具を取り出すのに時間がかかっている生徒さんが見られました。 整理整頓は学習効率に直結します。一度、お子様と一緒に鞄や筆箱の中身を整理していただき、スムーズに勉強に入れるようご指導をお願いします。 以下、各教科の実施内容と生徒たちの様子についての詳細レポートです。 ① 数学:関数対策(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(一次関数・配点15点) 関数は中2で学習し、中3でも復習した重要単元ですが、多くの生徒が「苦手意識」を持っています。今回は以下の3問構成でした。 一次関数の基礎知識で解ける問題(2問) 一次関数を複数使った面積の応用問題(1問) 演習結果 基礎問題に関しては「しっかり解けた生徒」と「対応できなかった生徒」にはっきりと分かれました。 面積の応用問題については、原則として解けた生徒はいませんでした(1名のみ、勘で正解した生徒がいました)。 指導詳細 プロジェクターでグラフを投影し、グラフの見方を詳細に解説しました。 面積の応用問題は一見難しそうに見えますが、**「すでに学んだ知識を活用すれば決して無理な問題ではない」**ことを伝えました。 今後の課題 中堅・上位校を目指すには、この「応用問題」での点数の積み上げが不可欠です。諦めずに取り組む姿勢を求めていきます。 ② 英語:自由英作文(都立大問2) 【内容】 留学生からのメールへの返信の自由英作文(配点12点) 「帰国した留学生からのメール質問に答える」という設定の問題です。前回の第2回の勉強会実施時に、なかなか書き上げることが出来ない生徒さんが多く、今回専用資料を使いトレーニングを実施しました。 指導詳細 英作文は**「できるだけシンプルに回答する」**ことが鉄則です。 今回は事前に**「回答パターン30選」**を作成し、その日本語と英文を見ながら書き写す練習を行いました。「なるほど、こういう風に書けば良いのか」という感覚を掴んでもらうことが狙いです。 今後の課題 時間内に全てのパターンを練習しきれなかったため、ご自宅でも続きの練習を行うよう指示しています。 1問で12点と配点が大きいため、上位校を目指す生徒さんは特に注力して取り組みましょう。 ③ 英語:会話長文(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(会話文読解・配点28点) 都立英語の長文3題のうちの2つ目、「留学生1名と日本人友人3-4名の会話」です。 指導詳細 非常に長い会話文であるため、解き方のコツを知らないと時間を浪費してしまいます。今回はその「コツ」を詳細に伝授しました。 しかし、テクニック以前に**「英単語・英熟語」の意味がわからないと解けない**のが現実です。 ご家庭へのお願い ご家庭でも**「英単語学習」の時間の確保**を強くご指導ください。 配点は4点×7問=28点と非常に大きいです。中堅校志望で16点以上、上位校志望なら満点を目指したい単元です。 ④ 社会:日本地理(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(日本地理・配点15点) 社会は5科目の中で最も平均点が低く(=難易度が高く)、事前の学習量が問われる科目です。地理・歴史・公民の出題比率は**「5:3:2」**程度とお考えください。今回はその中でも比率が高い「地理」を学習しました。 必要な対策 日本地理対策として、以下の把握が必須です。 各都道府県の産業・気候(農業・工業・漁業など) 各都道府県の地形(河川・山脈・火山・湖など) ※都道府県名そのものを問う問題はありませんが、これらを知らないと解答できません。 現状と対策 そもそも都道府県名を把握できていない生徒さんもいらっしゃいました。 各都道府県の特徴をまとめた資料を配布しましたが、得点が取れなかった生徒さんは**「教科書の読み直し」が必須**です。時間がかかる対策ですので、早急にご家庭でも始動してください。 ⑤ 理科:電気回路(都立大問6) 【内容】 令和7年度 過去問(電流・電圧・磁界・配点16点) 化学・物理分野は、多くの生徒さんが「ややこしい」と感じて距離を置きがちな単元です。 指導詳細 専用資料を用い、電流・電圧・抵抗・電力・電力量といった用語解説や、公式の確認から丁寧に行いました。 演習結果 やはり難しく感じる生徒さんが多く、全体的に得点は低調でした。 上位校を目指す生徒たちが、自嘲気味に**「先生、やばいです!」**と発言するなど、危機感を募らせていました。「本格的に改善が必要だ」と理解してもらえたことは大きな一歩です。 ⑥ その他:学習進捗について 問題集の進捗状況において、生徒間の格差が広がってきました。 順調な生徒: 各科目「1日2ページ」のノルマを守り、着実に進めている。 課題がある生徒: 勉強時間が確保できず進んでいない。または、進んでいてもページを飛ばしていたり、復習が疎かになっているなど「取り組み方」に問題がある。 漢字演習も含め、一度ご家庭でも「進捗管理表」をご確認いただけますでしょうか。 【次回のステップ】 冬期講習開始までに基礎問題集(Fトレ)を終わらせたいところです。 これは基礎固めに必須の教材ですので、なんとしてもやり遂げてもらわなければなりません。 それでは、引き続き次回も志望校合格に向けて指導してまいります。
日頃より、セルモの学習にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 いよいよ受験学習も本格化してきました。 各教室では今週末より英語の授業前に、リスニング試験対策として、**専用教材「A.I.M.(エイム)」**を利用したトレーニングを開始しました。 当教室で普段利用しているセルモシステムにもリスニング機能はございますが、これは通常の教科書内容に対応したものです。実際の高校入試の出題傾向や難易度に対応するため、毎年受験問題に特化した専用教材を手配しています。 この「A.I.M.」は、全21の受験頻出パターンに焦点を絞った構成になっています。入試で確実に点数を取るための「耳慣れ」と「パターン攻略」を目標に、英語の授業冒頭で集中的に取り組んでもらっています。 学習方法と目標 学習形式: インターネットで提供される音源と、紙の教材を組み合わせて使用します。 スムーズな実施: セルモの各座席にはインターネット環境が整っているため、スムーズにトレーニングを進めることができます。 目標設定: 週3回通塾している生徒さんの場合、受験までの約3ヶ月間で全単元を完了させるため、月に6~7単元のペースで取り組んでまいります。 ご家庭でのご協力のお願い リスニング試験対策は、継続的な**「耳慣れ」**が何よりも重要です。 自宅復習: 教材にはQRコードが付属しており、ご自宅でも簡単に音源を再生し、復習に取り組むことができます。 促進のお声がけ: 保護者様からも、ぜひ積極的に生徒さんへ自宅での復習を促していただきますようお願いいたします。 通塾回数が少ない生徒さんへ: 登校回数が少ない生徒さんは、教室での学習時間だけでは目標達成が難しい場合があります。目標達成のためにも、ご自宅での実践を強く推奨いたします。 今回のリスニング教材配布は無償で行っておりますが、紛失した場合は教材費と取り寄せ送料が発生しますので、紛失しないよう管理をお願いします。また、英語の授業の際は忘れずにお持ち下さい。※まだ配布していない生徒さんもいらっしゃいます。 リスニング試験の重要性 リスニング試験は、都立高校入試で20点、私立高校入試でも概ね15点~20点と、合否を分ける非常に重要な配点を占めています。この対策は、受験学習において決して欠かすことのできないものです。 先日、仮内申が確定し、目標の合格率に達したことで、少し気が緩んでしまっている生徒さんも見受けられました。 私たちはこの時期だからこそ、改めて気を引き締め、受験生全員が万全の状態で本番を迎えられるよう、引き続き熱意を持って指導にあたってまいります。
日頃より、セルモの学習にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。 いよいよ受験学習も本格化してきました。 各教室では今週末より英語の授業前に、リスニング試験対策として、**専用教材「A.I.M.(エイム)」**を利用したトレーニングを開始しました。 当教室で普段利用しているセルモシステムにもリスニング機能はございますが、これは通常の教科書内容に対応したものです。実際の高校入試の出題傾向や難易度に対応するため、毎年受験問題に特化した専用教材を手配しています。 この「A.I.M.」は、全21の受験頻出パターンに焦点を絞った構成になっています。入試で確実に点数を取るための「耳慣れ」と「パターン攻略」を目標に、英語の授業冒頭で集中的に取り組んでもらっています。 学習方法と目標 学習形式: インターネットで提供される音源と、紙の教材を組み合わせて使用します。 スムーズな実施: セルモの各座席にはインターネット環境が整っているため、スムーズにトレーニングを進めることができます。 目標設定: 週3回通塾している生徒さんの場合、受験までの約3ヶ月間で全単元を完了させるため、月に6~7単元のペースで取り組んでまいります。 ご家庭でのご協力のお願い リスニング試験対策は、継続的な**「耳慣れ」**が何よりも重要です。 自宅復習: 教材にはQRコードが付属しており、ご自宅でも簡単に音源を再生し、復習に取り組むことができます。 促進のお声がけ: 保護者様からも、ぜひ積極的に生徒さんへ自宅での復習を促していただきますようお願いいたします。 通塾回数が少ない生徒さんへ: 登校回数が少ない生徒さんは、教室での学習時間だけでは目標達成が難しい場合があります。目標達成のためにも、ご自宅での実践を強く推奨いたします。 今回のリスニング教材配布は無償で行っておりますが、紛失した場合は教材費と取り寄せ送料が発生しますので、紛失しないよう管理をお願いします。また、英語の授業の際は忘れずにお持ち下さい。※まだ配布していない生徒さんもいらっしゃいます。 リスニング試験の重要性 リスニング試験は、都立高校入試で20点、私立高校入試でも概ね15点~20点と、合否を分ける非常に重要な配点を占めています。この対策は、受験学習において決して欠かすことのできないものです。 先日、仮内申が確定し、目標の合格率に達したことで、少し気が緩んでしまっている生徒さんも見受けられました。 私たちはこの時期だからこそ、改めて気を引き締め、受験生全員が万全の状態で本番を迎えられるよう、引き続き熱意を持って指導にあたってまいります。
昨日11月29日(土)に実施いたしました、第3回日帰り合宿のご報告です。会場は「ぽっぽ町田」です。 今回の集合は、どの生徒さんも遅れることなくスムーズに開始できました。 一方で、学習準備の面では気になる点がございました。 【ご家庭へのお願い:持ち物の整理】 ノートを忘れてしまったり、鞄の中がぐちゃぐちゃで必要な教材や筆記用具を取り出すのに時間がかかっている生徒さんが見られました。 整理整頓は学習効率に直結します。一度、お子様と一緒に鞄や筆箱の中身を整理していただき、スムーズに勉強に入れるようご指導をお願いします。 以下、各教科の実施内容と生徒たちの様子についての詳細レポートです。 ① 数学:関数対策(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(一次関数・配点15点) 関数は中2で学習し、中3でも復習した重要単元ですが、多くの生徒が「苦手意識」を持っています。今回は以下の3問構成でした。 一次関数の基礎知識で解ける問題(2問) 一次関数を複数使った面積の応用問題(1問) 演習結果 基礎問題に関しては「しっかり解けた生徒」と「対応できなかった生徒」にはっきりと分かれました。 面積の応用問題については、原則として解けた生徒はいませんでした(1名のみ、勘で正解した生徒がいました)。 指導詳細 プロジェクターでグラフを投影し、グラフの見方を詳細に解説しました。 面積の応用問題は一見難しそうに見えますが、**「すでに学んだ知識を活用すれば決して無理な問題ではない」**ことを伝えました。 今後の課題 中堅・上位校を目指すには、この「応用問題」での点数の積み上げが不可欠です。諦めずに取り組む姿勢を求めていきます。 ② 英語:自由英作文(都立大問2) 【内容】 留学生からのメールへの返信の自由英作文(配点12点) 「帰国した留学生からのメール質問に答える」という設定の問題です。前回の第2回の勉強会実施時に、なかなか書き上げることが出来ない生徒さんが多く、今回専用資料を使いトレーニングを実施しました。 指導詳細 英作文は**「できるだけシンプルに回答する」**ことが鉄則です。 今回は事前に**「回答パターン30選」**を作成し、その日本語と英文を見ながら書き写す練習を行いました。「なるほど、こういう風に書けば良いのか」という感覚を掴んでもらうことが狙いです。 今後の課題 時間内に全てのパターンを練習しきれなかったため、ご自宅でも続きの練習を行うよう指示しています。 1問で12点と配点が大きいため、上位校を目指す生徒さんは特に注力して取り組みましょう。 ③ 英語:会話長文(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(会話文読解・配点28点) 都立英語の長文3題のうちの2つ目、「留学生1名と日本人友人3-4名の会話」です。 指導詳細 非常に長い会話文であるため、解き方のコツを知らないと時間を浪費してしまいます。今回はその「コツ」を詳細に伝授しました。 しかし、テクニック以前に**「英単語・英熟語」の意味がわからないと解けない**のが現実です。 ご家庭へのお願い ご家庭でも**「英単語学習」の時間の確保**を強くご指導ください。 配点は4点×7問=28点と非常に大きいです。中堅校志望で16点以上、上位校志望なら満点を目指したい単元です。 ④ 社会:日本地理(都立大問3) 【内容】 令和7年度 過去問(日本地理・配点15点) 社会は5科目の中で最も平均点が低く(=難易度が高く)、事前の学習量が問われる科目です。地理・歴史・公民の出題比率は**「5:3:2」**程度とお考えください。今回はその中でも比率が高い「地理」を学習しました。 必要な対策 日本地理対策として、以下の把握が必須です。 各都道府県の産業・気候(農業・工業・漁業など) 各都道府県の地形(河川・山脈・火山・湖など) ※都道府県名そのものを問う問題はありませんが、これらを知らないと解答できません。 現状と対策 そもそも都道府県名を把握できていない生徒さんもいらっしゃいました。 各都道府県の特徴をまとめた資料を配布しましたが、得点が取れなかった生徒さんは**「教科書の読み直し」が必須**です。時間がかかる対策ですので、早急にご家庭でも始動してください。 ⑤ 理科:電気回路(都立大問6) 【内容】 令和7年度 過去問(電流・電圧・磁界・配点16点) 化学・物理分野は、多くの生徒さんが「ややこしい」と感じて距離を置きがちな単元です。 指導詳細 専用資料を用い、電流・電圧・抵抗・電力・電力量といった用語解説や、公式の確認から丁寧に行いました。 演習結果 やはり難しく感じる生徒さんが多く、全体的に得点は低調でした。 上位校を目指す生徒たちが、自嘲気味に**「先生、やばいです!」**と発言するなど、危機感を募らせていました。「本格的に改善が必要だ」と理解してもらえたことは大きな一歩です。 ⑥ その他:学習進捗について 問題集の進捗状況において、生徒間の格差が広がってきました。 順調な生徒: 各科目「1日2ページ」のノルマを守り、着実に進めている。 課題がある生徒: 勉強時間が確保できず進んでいない。または、進んでいてもページを飛ばしていたり、復習が疎かになっているなど「取り組み方」に問題がある。 漢字演習も含め、一度ご家庭でも「進捗管理表」をご確認いただけますでしょうか。 【次回のステップ】 冬期講習開始までに基礎問題集(Fトレ)を終わらせたいところです。 これは基礎固めに必須の教材ですので、なんとしてもやり遂げてもらわなければなりません。 それでは、引き続き次回も志望校合格に向けて指導してまいります。
受験生は仮内申が出て、さて志望校をどうするかと悩み、推薦入試を受けるべきか否かを悩み、面接や作文、小論文に悩み、併願私立高校をどうするかに悩み、悩み尽くしです。 また、受験が終われば今度は「燃え尽き症候群」にかかり、高校に入れば新しい環境に馴染めず悩みます。 人生って難しいですね
受験生は仮内申が出て、さて志望校をどうするかと悩み、推薦入試を受けるべきか否かを悩み、面接や作文、小論文に悩み、併願私立高校をどうするかに悩み、悩み尽くしです。 また、受験が終われば今度は「燃え尽き症候群」にかかり、高校に入れば新しい環境に馴染めず悩みます。 人生って難しいですね
受験生の皆さんは本日あたりまでに、担任の先生から仮内申の結果が伝えられているはずです。 この仮内申は、都立・私立どちらの受験でも“受験のベース”となる重要な数値です。 各ご家庭でもぜひしっかりご確認をお願いします。 特に都立高校を受験する生徒さんは、 「換算内申」と「素内申」が異なることに注意が必要です。 生徒さん自身が「どちらの数字を聞いたのか分からない」というケースもありますので、不明な場合は保護者様から担任の先生に確認いただければと思います。 また、セルモからも各教室で結果報告のお願いをいたしますので、速やかなご回答にご協力ください。 昨日生徒さんが嬉しそうに「換算内申が5も上がった!」と報告してくれました。 細かな努力を積み重ねていた生徒さんなので、本当に素晴らしい結果でした。 ただし、換算内申が5上がると、入試当日の各科目の目標点数はそれぞれ4〜5点ほど下がるだけです。 問題数でいうと実質1問分です。 本人もその点を理解しており、「当日の目標点はしっかり取れるように頑張る!」と話していました。 この感覚を持てていること自体が素晴らしいですね。 ─────────────────── ■ 都立の理科・社会は“量が圧倒的”。どう戦う? ─────────────────── 今週末の日帰り合宿勉強会に向け、帰宅後に都立の理科・社会の過去問を改めて解き直しました
受験生の皆さんは本日あたりまでに、担任の先生から仮内申の結果が伝えられているはずです。 この仮内申は、都立・私立どちらの受験でも“受験のベース”となる重要な数値です。 各ご家庭でもぜひしっかりご確認をお願いします。 特に都立高校を受験する生徒さんは、 「換算内申」と「素内申」が異なることに注意が必要です。 生徒さん自身が「どちらの数字を聞いたのか分からない」というケースもありますので、不明な場合は保護者様から担任の先生に確認いただければと思います。 また、セルモからも各教室で結果報告のお願いをいたしますので、速やかなご回答にご協力ください。 昨日生徒さんが嬉しそうに「換算内申が5も上がった!」と報告してくれました。 細かな努力を積み重ねていた生徒さんなので、本当に素晴らしい結果でした。 ただし、換算内申が5上がると、入試当日の各科目の目標点数はそれぞれ4〜5点ほど下がるだけです。 問題数でいうと実質1問分です。 本人もその点を理解しており、「当日の目標点はしっかり取れるように頑張る!」と話していました。 この感覚を持てていること自体が素晴らしいですね。 ─────────────────── ■ 都立の理科・社会は“量が圧倒的”。どう戦う? ─────────────────── 今週末の日帰り合宿勉強会に向け、帰宅後に都立の理科・社会の過去問を改めて解き直しました