2026.02.14
仮内申の調査、都立の理科・社会の解き方のコツ [代表:宮谷]
受験生の皆さんは本日あたりまでに、担任の先生から仮内申の結果が伝えられているはずです。
この仮内申は、都立・私立どちらの受験でも“受験のベース”となる重要な数値です。
各ご家庭でもぜひしっかりご確認をお願いします。
特に都立高校を受験する生徒さんは、
「換算内申」と「素内申」が異なることに注意が必要です。
生徒さん自身が「どちらの数字を聞いたのか分からない」というケースもありますので、不明な場合は保護者様から担任の先生に確認いただければと思います。

また、セルモからも各教室で結果報告のお願いをいたしますので、速やかなご回答にご協力ください。
昨日生徒さんが嬉しそうに「換算内申が5も上がった!」と報告してくれました。

細かな努力を積み重ねていた生徒さんなので、本当に素晴らしい結果でした。
ただし、換算内申が5上がると、入試当日の各科目の目標点数はそれぞれ4〜5点ほど下がるだけです。
問題数でいうと実質1問分です。
本人もその点を理解しており、「当日の目標点はしっかり取れるように頑張る!」と話していました。
この感覚を持てていること自体が素晴らしいですね。
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■ 都立の理科・社会は“量が圧倒的”。どう戦う?
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今週末の日帰り合宿勉強会に向け、帰宅後に都立の理科・社会の過去問を改めて解き直しました
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