【園ゼミ】実戦形式だからこそ見えてきたこと
こんにちは! 尼崎市 園田中、園田小、園和北小、 園田北小専門塾 園田ゼミナールの室長の橋詰です‼ 1月から始まった実戦形式での合ゼミ、取り組む中で、生徒一人ひとりの課題がよりはっきりしてきました。 普段の演習では問題なく解けている内容でも、 時間を計って一気に解くと、 ・思った以上に時間が足りない ・焦って読み間違える ・解ける問題を飛ばしてしまう といったことが起こります。 これは「実力が足りない」というより、 本番形式にまだ慣れていないだけの場合がほとんどです。 実戦形式の授業の目的は、点数を取ることだけではありません。 自分が ・どこで焦るのか ・どの場面でミスをしやすいのか ・どの問題に時間をかけすぎるのか を知ることにあります。 最近の授業では、 「次は先に○番から解く」 「計算問題は見直し時間を必ず取る」 など、自分なりの作戦を立てて臨む生徒も増えてきました。 この“作戦を持って試験に向かう”という意識は、 入試本番で大きな力になります。 結果が良かった日も、思うようにいかなかった日も、 すべてが次につながる大切な経験です。 入試までの残り時間、 実戦形式を通して「自分の戦い方」を固めていきましょう。
