ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム長丘ゼミナール
無料で資料を請求する

こんにちは!長丘ゼミナールです! 受験生ではもう過去問演習が当たり前のようにスタートしています。 高校入試の実際の問題を解いてみて一喜一憂なんて時期に入って来ました。 当然、3年生はこの時期からこれが平常運転になるのですが 言い方を変えれば2年生にとっては来年の今頃の自分の姿になるんです。 一年後には中学3年間の知識を使いこなせるようになっていなきゃいけない。。。 意外と残されてる時間は少ないんですよね。 のんべんだらりと時間を過ごしていると 最後にはめちゃくちゃ焦ることになります。 「3年生になってからスタートでは遅いんだ!」 という話を2年生にすると しっかり焦ってくれるので発破をかけている最中です。 すぐ近くで奮闘している先輩を見ているからこそ 感じるものがあるのだと思います。 3年生の背中を見て、自分の将来を想像して 自分が望む未来をぜひ手に入れたいですね。 それに向けて私も全力でサポートしていきます!

ブログ全文を読む

こんにちは!長丘ゼミナールです! 皆さんは頭がいい人って暗算できるイメージありませんか? 実際、計算が早い人は頭の中での計算スピードが速いです。 授業をしていても、数学が得意な生徒は計算が速いことが多いです。 ただ、そういった子のノートをちゃんと見てみると意外な事実があったりします。 ノート一面にビッシリと途中式が書かれていたりするんです。 ここで考えたいのは計算スピードが速い=暗算が速いということではありません。 一度考えてみましょう。 いつも途中式を全部ノートに書いている地道なAさん いつも最初の式と答えだけを書いている暗算派のBさんがいます。 2人は計算をしている最中でどうも数字がおかしいことに気付きました。 その際に振り返って答えを確認しやすいのはどちらでしょうか? 勘の良い方は気付いたかもしれませんが、Aさんの方が確認をしやすいんです。 ノートに途中式があれば振り返ってミスを見つけるのは簡単です。 逆に暗算派のBさんは最初から計算をやり直す以外に方法がありません。 しかも、Bさんは途中式を書く癖がないです。 当然やり直すときにも暗算なのでまた同じミスを繰り返す可能性もあります。 暗算が速いことが悪いわけではありません。 ただし、人間は不確実な生き物です。 「どこかで間違える」 数学が得意な子はこれを最初から想定して途中式を書く癖をつけています。 振り替える癖があるからこそ余計な時間を削ることが出来るのです。 小中学生では暗算できる=凄いといった感覚がありますが テストの点数を取りに行く・計算を確実なものにするには ノートに途中式をしっかり書くというのは超重要事項ということですね。 こう言われるとなんだそんなことかと思ってすぐに出来ると思うかもしれませんが 癖づくまでは結構時間がかかります。 これを見た今から途中式を書くという癖をつけていきましょう!!

ブログ全文を読む

こんにちは!長丘ゼミナールの舩木です! 実はわたくし舩木、このご時世ではスキルとして必要なのかなと思ってAIの勉強をしています! ChatGPTにGeminiにGrokにClaudeに、、、 色々と触ってみたのですが意外と違いがあって面白いんですよね~ 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に結局三人の誰が一番優秀なのか?を議論させて遊んでみたり、、、 (ちなみに秀吉と家康が信長に忖度してすぐに決着がつきました。。。芸が細かい。。。) せっかく知識はついてきたものの、「仕事やプライベートのどこで使うのか?」の時点で詰まっているので 最近はその日の晩御飯のレシピを考えてもらうくらいの使い方に落ち着いています。 さて、長丘中学校ではAIを使った学習サービスにて課題が出されています。 これは来年度より福岡市全体で使われることが正式に決まりました。 紙のワークが廃止されてタブレットの課題だけ。時代を感じますよね。 しかし、実際に生徒が使っているところを見てみると利用の実態はあまりよろしくありません。 画面に映った問題をスクリーンショットで撮ってChatGPTやGeminiに解かせているみたいなんです。 と言うのも、このAIサービスでの課題は膨大な問題量が出ます。 期間内に終わらせることが困難な生徒が多いというのは現実問題としてあります。 紙のワークの場合はわからなければ飛ばして正答を赤で書いて解きなおすということが出来ました。 しかし、このタブレットの課題はそれが出来ません。 間違えた問題だけが一覧化されるわけでもなく、問題全てを一から解きなおす必要があります。 さらに、解説についてもかなり簡素なものです。 学力が低い子からすると簡単な説明で済まされてもなんのことかわからない。。。 わからないから後で先生や友人に聞こうにもその問題を記録しておく手段が少ない・手間がかかる。。。 というのが現状です。 そういった子が出した策がAIに頼るということのようです。 解説をAIに出させてそれを参考に課題を解く。 その他にも塾が終わって家で勉強しているときにはChatGPTに解説を作ってもらう。 「いや~中学生は時代への適応が早い分、 困難な環境に対して新しい技術を活用できて凄いな。。。」 なんて思うじゃないですか? 実は、中学生がAIを使えるとは言っても 人間の脳はAIと上手く共存できるようにはまだ進化していないようです。 最近、マサチューセッツ工科大学がある研究を行いました。 ChatGPTを使いながら脳をスキャンする人と 何も使わずに脳をスキャンする人で比較実験です。 その実験の結果、ChatGPTユーザーはChatGPT利用前と比べて脳の神経活動が47%も減少していたとのことです。 しかも、ChatGPTユーザーの83.3%が自分が数分前に書いた文章の1つすら思い出せないというのです。 さらに、ChatGPTの利用によってタスクの完了速度は60%上がるものの、 学ぶために必要な精神的努力を32%減少させるというデータも出てきたようです。 これを見てもなんのこっちゃと思う方もいるかもしれません。 調簡単に言うと、 AIの利用は自分の思考を肩代わりしてくれるために 自分の脳に ①AIを利用して頭を使わず作業は早く終わらせる。 ②AIを利用すると頭を使わないから何事も覚える必要がない。 ③AIを利用すると頭を使わないから苦労をしなくて済む。 という体験を積ませてしまうということです。 つまり、AIに頼ることで楽にタスク完了をする習慣が身に着くということです。 正直、自分の仕事やプライベートにとって重要でないタスクで使う分には危険性はなさそうです。 しかし、これを実際の現代中学生の勉強に落とし込んで考えてみましょう。 「沢山の課題が出ていて、終わる気もしない。」 「内容も難しいのに周りに聞く手段がない。」 「間違えた問題を解きなおす手段もない。」 そういった時にAIに頼ってしまうと ①AIに解説してもらって出た答えを丸写しするだけのスクリーンショットと丸写しの作業化。 ②AIに解かせたから自分で覚えられない。 ③AIに解かせるという楽な手段を覚えている。 →AIに頼るクセが染みついてしまう。 という結果に繋がるんです。 これじゃ学力が身につくわけがないですよね。 しかしながら、これは現実問題として既に起こっています。 学力を身に着けることに目的が置かれず、課題を終わらせることが目的になり AIをその手段として利用するといった悪い流れは既に完成しています。 そもそもですが、実はChatGPTやGeminiでは 日本の中学生の学習範囲内で解答・解説を出させるのは意外と難しいです。 解説は出してくれるものの内容は海外知識や高校生知識を盛り込んでることも珍しくありません。 そういった範囲内で解答・解説を出させるには プロンプト(AIに与える指示のこと)をしっかり組むことで現実的には可能です。 しかし、早く解答解説が欲しい子どもはそこにまで気を配ることはありません。 正直に言えば、現時点では中学生が学習においてAIを頼るという流れは止まらないと思います。 ではこの流れを断ち切るにはどうすれば良いのかと言うと AIを使わない時間を意図的に作ると言うことです。 問題がわからない・考え方がわからないという苦労する時間 を意図的に作らなければいけません。 スマホを使わない時間・タブレットを使わない時間を周りが作る。 タブレット課題については大人の目が届く範囲で解かせるというのが必須になってきます。 結局、周りの手を借りないと学力というのは伸ばしようがないみたいです。 時代は楽な選択肢を与えてくれるものの 人間は楽をして成長できるような進化を遂げていないみたいですね。。。 僕も今晩のご飯のレシピは自分で考えます。。。。

ブログ全文を読む

こんにちは! 長丘ゼミナールです! さて、学校では三者面談も始まり、3年生は受験校もいよいよ完全に決まったという生徒がほとんど。 着々と入試が近づいてきて生徒よりもこちらが緊張してくる毎日です… ただ、今年の受験生たちは入塾した時と比べると本当に成長したなと最近とても実感することが多いです。 自慢になってしまうのですが、今年の受験生の成長はかなり凄いです!!! 実は長丘ゼミナールの三年生、、、 塾生平均が第一回定期テストから第三回定期テストまでで43点も上がっているんです。 しかも、元々は塾生平均は学校平均に満たなかったくらい勉強が苦手な子の多い代なんです。 それが今では余裕で学校平均超え、正直求めていた以上の結果を見せてくれています。 また、フクト模試のFスコア(偏差値)もとても伸びている生徒が増えてきました。 Fスコアが教科によっては10も伸びていたり、5教科で8も伸ばしていたりと順調すぎる成長曲線。。。 勉強が苦手だったはずの生徒たちがこうやって成長していくのは嬉しい限りです。 とは言え、指導者の私がこれで満足していては失礼なので これからも更に子どもたちが成長できるように 勝って兜の緒を締める気持ちで最後までサポートしていきます!

ブログ全文を読む

こんにちは!長丘ゼミナールです! いよいよ第三回定期テストが終わりました。 三年生からすればこれで高校受験に必要な内申点がほとんど決まります。 ここからは当日点を取りに行く勉強に切り替える時期です。 福岡県の入試制度では三年生の内申点が公立高校に提出されます。 この三年生の内申点というのは通知表の九教科×五段階評価の合計点のことです。 イメージでは一学期と二学期の平均が内申点になるんです。 そしてこの内申点は公立高校での入試では 当日点50%内申点50%で合否が決まります。 つまり、内申点に直結する三年生の定期テストは 当日点と同じくらい重要なものになっています。 来年、再来年の話だと思ってるそこのあなたも 早め早めの準備が大切ですよ! 長丘ゼミナールでは早め早めの入試サポートをしています! 長丘ゼミナールで一緒に頑張りませんか?

ブログ全文を読む

「成績を上げたい」 これは多くのご家庭が願うことです。 でも、その前にひとつだけ立ち止まって考えてほしいことがあります。 それは── 「勉強が嫌いなままで、成績が上がることはあるのか?」という問いです。 正直、答えは「難しい」です。 勉強を“苦痛”としてしか捉えられていない子が、 テスト前だけ根性で頑張っても、長続きしませんし、力も伸びにくいのが現実です。 逆に言えば、 「勉強に対する心理的ハードル」を下げることができれば、 成績は自然とついてくる可能性が高まります。 では、どうすればいいのか? そこで私たち長丘ゼミナールが提案するのが、 「夏のはじめに“勉強との距離”を縮めること」です。 この夏期講習では、ただ問題を解かせるだけではなく、 「わかる」「できた」「思ったより楽しいかも」 そんな小さな成功体験を積み上げることで、 お子さまの“勉強に対する気持ち”そのものを変えていくことを目指します。 勉強への気持ちが少しでも前向きになれば、 その先の秋・冬・学年末…と、成績は必ず変わってきます。 夏は変わるきっかけを作る絶好のタイミングです。 「頑張らせる」前に、まずは「勉強を苦手じゃなくする」夏にしませんか? 今年の夏、長丘ゼミナールと一緒にスタートしましょう。

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索