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学習塾ドリーム・チーム長丘ゼミナール
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こんにちは!長丘ゼミナールです! 前回は志望校を早く決めるべき理由についてをお伝えしました。 ここからのお話は前回のブログを読んでか読んでいただけるとより分かりやすいかと思います。 さて、前回のブログで軽く触れた 「行けるところに行けばいいや」ではまずい理由について触れていきます。 ここについて触れる時に大事なポイントは大学入試をどうするか?です。 多くの場合は高校に進学後は四年制大学に行くことになります。 これは、最終的に周りがみんな四年制大を目指すからというのもありますが 高校生時点で将来やりたい仕事が明確に決まっていないから専門学校や短大、就職を避けるというのも大きな理由です。 四年制大学に行かなかった場合、つまりは専門学校や短大に行った場合にはその後に選択できる職業が限られます。 当然、就職を選んだ場合も同じくです。 その後の人生の職業選択の幅を完全に絞る選択は高校生のうちには出来ない子が多いです。 (当然、全員がそうというわけではないですが、塾で見ている限りは多数派です) だからこそ、自分の将来設計の締め切りを延期するために四年制大学に進学するという子が多くなるわけです。 では、大学進学の方法を見てみましょう。 文部科学省の調査によると総合型選抜・学校推薦型選抜の割合は実に53.6%となっています。 この総合型選抜・学校推薦型選抜とは学校の評定点や面接・志望理由書などで合否が出る入試制度になります。 筆記試験がないことがほとんどで、入試が早期に終わることから年内入試と言われることもあります。 近年では指定校推薦といわれる入試制度が注目を集めています。 この指定校推薦はざっくり説明すると ①大学から一定数の合格枠が高校に与えられ ②高校側はその枠で誰を受験・合格させるかを選ぶ というシステムです。 この②の流れの際には高校側は評定点を参考に誰に枠を与えるかを決めます。 この評定点というのは中学でいう内申点です。 1~3年生での全学期・全教科の平均が何点であるか? が自分が指定校の枠をもらえるかの審査対象になります。 そのため、大学受験をする場合に評定というものが非常に大事になっていきます。 さて、沢山の情報が溢れてしまったので整理します。 ①高校生は多くの場合四年制大学に進学する。 ②四年制大学では年内入試が5割。 ③年内入試では評定がとにかく大事。 ④評定は1年生時点から審査対象。 ここだけ覚えて頂ければ大丈夫です。 では、なぜこの情報が高校入試に関係してくるのでしょうか? これはずばり指定校の枠数と高校でのスタートダッシュがかなり重要だからです。 指定校の合格枠は基本的にはレベルの高い高校に多く渡されます。 当然、レベルの高い高校に行った方が大学受験が楽になります。 その上で一年生時点で評定をしっかり取っておく必要があります。 つまり高校の中でも良い成績でスタートをする必要があるということです。 これらを総合して考えると より良い高校により良い成績で合格することが大事ということです。 先述した通り、高校生の多くは四年制大学への進学を選択することがほとんどです。 中学生時点で自分がどういうキャリアを作っていくかを確定していない限り 大学受験は高い確率で挑むことになる試練です。 そうであるならば、高校を選ぶ時点で戦略を持っておかなければなりません。 大学に行くとして、どのレベルの大学に行くのか・どれだけの選択肢を確保しておくのか そこに向けてどの高校が適しているか・そこに行くにはどれだけの成績が必要か どれだけの成績であれば評定が確保できるか これらを最初に考える必要があります。 人生単位で考えた時、これらを行わずに「行けるところに行く」では中々にリスクがあります。 高校受験は合格してゴールではなく、 大学受験に向けたレースのスタートラインに立つためのチケットの争奪戦です。 スタートを切ってゴール目前で後悔するのではなく、備えて挑んで、後悔しなくて済む環境を作ることが大事です。 中学生にはまだ難しい話ではありますが、長丘ゼミナールの生徒はこれをしっかりと理解した上で受験勉強を乗り切っています! ご家庭でもお話ししてみると何か子どもの成長のきっかけになるかもしれないので 是非参考にしてみて下さい!

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こんにちは!長丘ゼミナールです! さて、現中3生の受験も佳境に入ってまいりました。 長丘ゼミナールとしてはここまで合格率100%と本当に素晴らしい結果を出せています。 そんな状況だからこそ、この校舎で生徒が頑張ってきたこと・意識したことを皆さんに紹介いたします。 まず、一番意識したのは目標をいつ設定するのか?です。 実は「どの高校に行くのか・将来何になりたいのか?」といった目標は早めに決めなければなりません。 それは、単純に受験への取り組みが遅れると 戦略的・スケジュール的に取り返しがつかない不利を背負うことになるからです。 というのも、福岡の公立一般入試では内申点が当日点と同じ比重で見られます。 また、内申点は3年生の内申点を見られるのですが、 これらは多くの場合は1.2学期の平均で出されることが多いです。 つまり、7月時点で受験の25%、11月末時点で50%が終わることになります。 また、特色化選抜でも内申点が〇〇点以上というのが受験の条件になっています。 また、私立入試についても 中学校の先生が自分の生徒の偏差値を知る10月・11月の実力テストがあります。 このテストで自分の偏差値が志望校と離れすぎていると 中学校から志望校への受験を止められるケースがあります。 つまり、公立一般入試の50%・私立入試の受験の是非は11月時点で決まってしまうということです。 例えば、部活の引退が7月でそこから勉強を頑張って志望校も8月に決まるとしましょう。 7月だと、公立入試の4分の1が終わっている段階です。 さらに言えば10月・11月の実力テストまで中2カ月程度しかありません。 既に残された時間が少ない中、内申点を取るために定期テストの勉強と実力テストの勉強を両立しなければなりません。 この時点で既にスケジュール的にかなり追い込まれていることがおわかりいただけますでしょうか? 当然、ここに志望校と実力の差を考えなければいけません。 仮に実力が志望校に対して届いていなかった場合は受験そのものを断念せざるを得ないこともあります。 これは自分の将来を決める上でチャレンジする権利すら持っていないという最悪の事態です。 では、志望校を4月時点で決めていたとしましょう。 内申点の重要度を理解した上で準備が出来るので 公立入試の4分の1を確実に取りに行けます。 また、10月・11月の実力テストまで6カ月あるので充分な準備期間を得られます。 部活をしていてもそうでなくても、きちんとした計画を立てられるわけです。 今回、長丘ゼミナールの塾生は4月~5月時点である程度の志望校を絞っていました。 正直、オープンスクールもないうちから志望校を決めるというのは簡単じゃありません。 だからこそ、塾で各高校の特徴や生徒との相性を一緒に考えながらいくつかの選択肢をピックアップしていきました。 受験勉強については具体的に志望校が定まるまでは選択肢の中で一番難しい受験に焦点を合わせて準備をしていたため、 夏を過ぎてから焦るという生徒はほとんどいませんでした。 当然、ただ計画を立てただけでは意味がないので しっかりと勉強時間を確保して量をこなしていくという行動が伴ってこその全員合格です。 夏を過ぎたら・部活を引退したらでも間に合わないことはないですが、間違いなく茨の道になります。 目標を決める時期が遅れれば遅れるほど大変な受験になる上に合格の可能性も確実に低くなります。 じゃあ、年末の実力で行けるとこに行くでいいやと思われる方もいると思います。 実はそんな考え方じゃ非常にまずい理由があるのですが、ながくなってしまったので次回のブログにてお話しさせて頂きます!

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こんにちは!長丘ゼミナールです! 私立前期入試の合否発表がありました! 長丘ゼミナールは無事に全員が第一志望に合格いたしました! 本当にここまで順調に来ており、ここまで、塾生の志望校・志望コース合格率100%! ここまで一年頑張ってきた成果としては完璧なものが出せています! さて、当塾としては残すは公立一般のみとなりました ここも気持ちよく悔いのない最高の締めくくを出来るように頑張っていきます!

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こんにちは!長丘ゼミナールです! 公立特色化入試の結果が発表となりました! 長丘ゼミナールは見事全員合格! ここまでの塾生の受験の合格率が100%と良い調子で来ています! 内申点をしっかり取れるように対策し、それが結果的に彼ら彼女らの合格に繋がったことが本当に嬉しいです! まだまだ受験は続くので、ここからも良い波に乗れるように指導していきます!

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こんにちは!長丘ゼミナールです! さて、ついに私立専願の結果発表がありました! 長丘ゼミナールでは私立専願の受験者数は9名 なんと、その9名全員が第一志望校に合格しました!!!!!! しかも、全員が志望するコースの中で一番高いコースに合格してくれました! (自画自賛になってしまいますが、うちの生徒たちは凄すぎる!!!!) 福岡の今年の私立受験の傾向は、 中村学園の共学化による倍率上昇や 私立無償化の影響による私立高校全体の人気上昇など 私立専願入試での合格ハードルは例年以上に高くなっていました。 塾としてもそこに向けてどうやったら生徒を合格に導けるかというのは 中々に悩みの多いチャレンジだったのですが 見事に全員がやってのけてくれました!!!! 個人的な話にはなってしまうのですが 塾長の舩木は塾長として1年生。 初めて自分が責任をもって見ていく受験生で この難しい環境で生徒を入試に送り込むことには覚悟も必要でした。 ただ、そんな中でも生徒想いの講師に恵まれたこともあり ワンチームで生徒と向き合えたというのは自信を持って言い切れます。 今回の結果は生徒全員が我々講師の指導を信じてくれたからこその全員合格だと思います! こちらも気持ちよく指導が出来た上に、生徒の喜びのおすそわけまで頂けました 個人的には笑顔の生徒を見て、生徒にとって本当に良い環境が作れたなと涙が出る思いです。 まだまだ受験が残っている生徒も多くいます。 気を引き締めて、この最高の流れを続けられるように頑張ります!!!

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こんにちは!長丘ゼミナールです。 ついに私立専願入試。 不安な顔や覚悟の決まった顔をした受験生を送り出してきました。 先日のブログにも書いた通りわが子と思って接しているからこそ、緊張が伝染しています。 思い返せば、生徒はいつもこちらの期待以上の努力をしてくれています。 それは生徒がこちらの気持ち・指導を信じて着いてきてくれた証でもあると思います。 だからこそ僕たち講師は生徒の努力をより気持ち良くサポート出来ています。 そうやって生徒と二人三脚、切磋琢磨してきたその成果がどう報われるのか 期待しながら・ドキドキしながら待ちたいと思います!

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こんにちは! 長丘ゼミナールです! 今年は県外受験のある生徒もいることで、もう毎週のように誰かが入試を受けています。 生徒に寄り添うことをモットーにしている分、寄り添いすぎて感情移入しすぎたあまりに胃が痛くなる毎日… 毎年、受験生の頑張りが報われた笑顔を見ているからこそ、この子をあの笑顔に出来るのかというドキドキ 自分の子どものように生徒のことを思っているので心身ともに疲弊があるのですが 逆に自分に子どもが出来たらどうなってしまうのかという新たな不安も… こんなに心配性じゃなかった気がするんだけどなぁと思う独身の舩木でした。

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こんにちは長丘ゼミナールです! 今日はとっても嬉しい報告です! 長丘ゼミナールで受験生の合格第一号が出ました 長丘ゼミナールの入試第一号だったこの生徒が 合格者第一号になってみんなに良いバトンを繋いでくれました あまりにも嬉しすぎて生徒をもみくちゃにするほど褒めてしまいました。 この生徒は少し特殊な高校を受験する関係で勉強や体づくり、面接に作文と ありとあらゆる対策を練って挑む必要がある本当に大変な入試となっていました。 そんな中で、不安になりながらも諦めずに進んできたこと 我々を信じてまっすぐ一緒に頑張ってくれたこと その中で合格を勝ち取ってくれたことが本当に嬉しいです。 この流れを上手く繋げられるようにみんなで最後の追い込み頑張っていきます!

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こんにちは! 長丘ゼミナールです! さて、長丘中学校では明日から修学旅行があります。 個人的には塾の先生は修学旅行のお土産話を貰えてこそ一人前だと思っています。 生徒と仲の良い先生じゃないと楽しかった思い出は聞かせて貰えないので お土産話はある種、塾の先生の通知表。。。 ちゃんと良い評価を貰えるか、ドキドキしながらみんなの帰りを待とうと思います!

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こんにちは!長丘ゼミナールです! さて、年も明けていよいよ受験が目の前に迫ってきました。 校舎では自習時間に自分の苦手分野の復習や 過去問演習や苦手単元の追い込みをする生徒もたくさん 今日はそんな生徒たちの様子をお届けします! 講師一同も生徒に負けぬように、より一層の気合を入れて指導をして参ります!

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