【平尾ゼミ】川遊びは気を付けて!
こんにちは! 福岡市中央区にある、平尾中、小笹小・平尾小専門の個別指導塾 学習塾ドリーム・チーム 平尾ゼミナールです。 前回、小学生へ『夏休みの過ごし方』を紹介しました。 チャレンジする夏にして欲しい、というお話でしたが 注意喚起を一点だけ… 水辺にだけは気をつけてください! 例年、水難事故もこの季節から増えてきます。 という事で今回は気を付けるべき「川の危険ポイント」と流された際の「身の守り方」について紹介します。 1.天気や川の情報を調べる。天候の変化に気を配り、対応する 不慣れな川では、通常よりも増水しているかどうか、情報収集が必要です。 山間部では雷雨が起こりやすいため、雲行きが怪しければ、早めに屋内や自動車に避難します。 狭い川ほど急速に増水します。大雨が降った場合、速やかに川から離れましょう。 2.遊ぶ場所とその下流をよく観察し、危険な場所や人工物の無い場所で活動する 水面をよく観察し、深いところや水流の強いところがあるかを確認します。 ※上記の危険ポイントをよく覚えてください。 流された場合、必ず下流側へ流されます。下流を観察し、上陸し易い場所に目星をつけておきます。 3.ライフジャケットを用意し、正しく着用する 腰より深い場所があるとしたら、ライフジャケット無しでの入水は危険です。 もし水泳が得意であっても、水流の強さにはほとんど抵抗できません。 4.生身での「背浮き」やライフジャケットを着用した泳ぎ方を知っておく 川では通常、仰向けの姿勢になり、足を下流に向けて泳ぐ方法が適しています。 足を下流に向ける理由は、隠れ岩など障害物を蹴ることで激突を避けるためです。 クロールなど、水泳の泳ぎ方では急激に体力を消耗してしまいます。 いかがだったでしょうか。 何が起こるか分からないのが自然です。 「川や山には極力行ってほしくない。」と言うのが本音です… それでも行きたい!と言う子供たちは本当に気をつけてください!
