ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
学習塾ドリーム・チーム武庫東ゼミナール
無料で資料を請求する

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 さて、ブログのタイトルにもあるように、 塾では3月から新学年の勉強がスタートします。 新学年が始まるのは4月なのに、 なぜ3月から?と思う方も多いと思いますので、 今回は理由を徹底解説します! ①4月は「1年で最も忙しい」時期だから 多くのご家庭では「4月から心機一転!」と考えがちですが、実は4月は学習環境が最も不安定になる時期です。 ・クラス替えや担任発表による緊張と疲れ ・新しい時間割や、部活動の体験入部による生活リズムの変化 ・教科書が配られ、授業が本格化するまでの「空白の時間」 など、このバタバタした状態で新しい内容を詰め込もうとしても、脳はなかなか受け付けてくれません。 だからこそ、生活が変わる前の「3月」に助走を終えておくことが、1年間の成績を左右するのです。 ②学校の授業を「最高の復習」に変えられる 3月に予習を済ませておけば、4月に学校の授業が始まったとき、「あ、これ塾でやったやつだ!」という状態になります。 最初から「わかる!」という感覚が、勉強へのポジティブな姿勢を作り、 また、塾(1回目)→ 学校(2回目)と、自然に反復練習ができるため、知識が定着しやすくなります。 ③前学年の「穴」を埋める最後のチャンス 新学年の内容は、必ず前学年の基礎の上に積み上がります。 たとえば、中学2年生の数学の単元である連立方程式でつまずく原因は、中1の文字式の計算にあります。 英語も同じで、新しい単元を習う前に、前学年の英単語・文法を整理できるのは、比較的時間に余裕がある「今」しかありません。 ④最初の定期テストで「成功体験」がつめる 5月〜6月に行われる最初の定期テストは、その1年のモチベーションを決めます。 3月から始めていれば、試験範囲を2〜3周した状態でテストに臨めます。 「やればできる!」という自信が、その後の1年間の勉強習慣を作るのです。   学年別!3月に「仕込んでおくべき」ポイント 新中1生:「算数」から「数学」への壁を突破 最初の「正負の数」でつまずくと、3年間数学が苦手になります。 3月のうちに数学のルールに慣れ、「中1ギャップ」を自信に変えましょう。 新中2生:「中だるみ」を防ぐ先取り戦略 学習内容が急激に難化し、部活も忙しくなる学年です。 4月以降にパンクしないよう、3月のうちに重要単元(連立方程式や不定詞など)の予習を進め、貯金を作ります。 新中3生:受験生への「切り替えスイッチ」 「夏から本気を出す」では遅すぎます。 3月のうちに1・2年の総復習を終わらせることで、4月からは志望校合格に向けた応用演習にフルパワーを注げます。 3月は「フライング」ではなく「助走」です スポーツでも、試合が始まってからウォーミングアップをする選手はいません。 4月のスタートラインに立ったとき、すでにトップスピードで走り出せているかどうか。 この「わずか1ヶ月の差」が、高成績や志望校合格という大きな差になって現れます。 「まだ3月」ではなく「もう3月」です。 武庫東ゼミでは、お子様が最高の新学期を迎えられるよう、全力でサポートを開始しています!

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 学校の国語のテストと「読解力」は別物? 生徒からよくこんな質問を受けます。 「国語ってどうやって勉強すればいいんですか?」 「読解力ってどうやってみにつけるのですか?」 国語の学習と切っても切り離せないのが「読解力」です。 しかし実は―― 学校の定期テストで点数を伸ばすことと、“本当の読解力”は少し違います。 定期テストの国語は「教科書テスト」 学校の定期テストは、基本的に教科書本文から出題されます。 ・文章はすでに授業で扱っている ・出題範囲が明確 ・設問パターンがある程度決まっている つまり、 「文章の中から答えを正確に見つけられるかどうか」 がポイントになります。 極端に言えば、「初めて読む文章を深く読み解く力」よりも、 本文の流れを理解しているか 登場人物の心情変化を整理できているか 指示語や理由の根拠を押さえているか といった“教科書内容の理解度”が問われます。 定期テスト対策の正しい勉強法 定期テストで点を取るためには、 ① 本文を繰り返し読む ② 授業ノートを整理する ③ ワークやプリントをやり直す ④ 文章全体の流れを説明できるようにする これが最も効果的です。 一つの文章から作成できる問題数は限られています。 事前に内容を理解し、整理しておけば十分に得点は可能です。 ある意味、社会のテストと似ています。 「範囲が決まっている=準備で差がつく」のです。 では、「読解力」は必要ないのか? もちろんそんなことはありません。 読解力が本当に必要になるのは、 ・実力テスト ・模試 ・入試問題 など、初めて読む文章に向き合う場面です。 ここでは「本文を覚える」ことはできません。 自分で構造をつかみ、筆者の主張や心情の変化を読み取る力が求められます。 つまり、 定期テスト対策と入試対策は、目的が違うのです。

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 あっという間に2月になり、もう中旬を迎えます。 兵庫県では2月10日に私立入試が行われました。 武庫東ゼミナールでは、私立高校を無事に全員合格となりました!! 生徒ひとり一人のたゆまぬ努力あってこその合格、本当にうれしかったです。   そして、ここからは公立受験者の踏ん張りどころです。 周りの生徒や友達が、浮かれている雰囲気に負けてはいけません。 私立入試が終わって、すぐですが土曜日には合格パワーアップゼミを実施しております。 安心できる部分が出来たので、これからは公立入試に向けてひた走るのみです。 残りの1か月というわずかな時間を、どう有効に使うかがかなり大切です。 4月からの明るい未来を勝ち取るために、公立高校を受験生のみなさん、最後まで走り抜けましょう!!   そして武庫東ゼミナールは、この先大事な受験を迎える皆さんを全力でサポートする、地域専門塾です。 これから先の入試、テストに不安のある方、勉強の方法が知りたい方は ぜひ!武庫東ゼミナールまでお問い合わせください!!

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 本日、2月10日に、兵庫県の私立高校入試が行われました。 受験生のみなさん、本当にお疲れさまでした。 私立受験が一段落し、 張りつめていた気分が落ち着くころだと思います。 私立専願の受験生はここまでよく頑張ってきました! ここまで頑張ってこれた自分を労ってください。 またここまで見届けてくださった保護者の方々にも感謝を伝えてみてください。 ですが―― 公立高校を目指している受験生はここからが「本当の勝負」です。 私立受験が終わった今だからこそ大切にしてほしいことを 2つお伝えします。 ① 私立の結果は模試を受けた感覚でいよう 私立受験の結果は、良くも悪くも感情が揺さぶられてしまいます。 合格すれば受かったことで余裕が出てきて「頑張ってきたからいいか」と慢心してしまいがちです。 不合格だと自信を失ってしまうと思います。 しかし、私立の結果は模試の結果だったと考えるようにしましょう! どんな雰囲気で公立受験が行われるのか、どんな緊張感の中で問題を取り組むのかを体験できたと思います。 上手くできた部分はこれまでの自分を褒め、少し難しかったなと感じた場合は解きなおしてみるなど 予行演習が出来た感覚でいましょう。 ここで止まらず、気持ちを切り替えて勉強を続けられるかが、公立受験の結果を左右する大きな分かれ道になります。 公立受験までもう少し頑張りましょう! ② 最後の追い込みで未来が変わる 「ここまで頑張ったから、もう大丈夫」 私立受験を終えたら、そう思いがちです。 ですがここに分岐点があります。 残りの数週間で頑張れる子と頑張れない子では大きな差が出来てしまいます。 あと1点で合否を分けることもあります。 ここで踏ん張れるか、踏ん張れないかで未来が変わることもあるでしょう。 最後まで伸びる生徒に共通しているのは、 「まだ伸ばせる」「まだできることがある」と考え続けていることです。 勉強時間だけでなく、解き直しの仕方、苦手な問題の解説をもう一度読んで理解したり、分からない部分を先生に質問したり、 見直せる点はまだ必ずあります。 この受験終盤に、 「過去最高に頑張れた」 そう胸を張れる状態を目指しましょう! 最後に 私立受験が終わった今は、 気持ちを切り替えられるかどうかが一番の分岐点です。 「まだ頑張れる」と信じて行動してください。 その積み重ねが、 公立受験当日だけでなく、今後の人生での大きな自信につながっていきます。 武庫東ゼミナール講師一同、出来る限りのサポートを致します! 残り数週間、 最後まで一緒に駆け抜けましょう!!    新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 もうすぐ私立入試、1カ月後に公立入試が控えています。 そんな受験が差し迫った中 勉強をしていると、 誰にでも必ず訪れる瞬間があります。 それは―― 「もう限界だ」「これ以上やってもムダだ」 と感じるときです。 でも、その瞬間こそが、 本当は一番大切なところです。 私はそんなとき、こう考えるようにしています。 「ここから、もう少しだけ続けてみよう」と。 すると不思議なことに、 限界だと思ったあとでも ・問題をもう1つ ・時間をあと数分 ・ページをもう少し 進めることができると思います。 そしてその最後のひと押しが、 一番力になります。 「限界」は、思っているより先にある 多くの場合、もう無理だと思っても それは本当の限界ではありません。 頭や体ではなく、 気持ちが先にブレーキをかけている状態です。 そこから ・あと1問 ・あと数分 ・あと少し 踏みとどまれるかどうかで、 結果は確実に変わっていきます。 「やり切る」と決めた瞬間、集中力は上がる 「今日はこのくらいでいいか」 「続きはまた明日でいいや」 そう考えた途端、 集中力は一気に落ちてしまいます。 反対に、 「ここまでは絶対にやる」 と決めた瞬間、 驚くほど集中できるようになります。 力を引き出すのは、 才能ではなく覚悟です! 全力で取り組んだ経験は、あとから効いてくる すぐに点数が上がらなくても大丈夫です。 ・最後まで粘った ・時間いっぱい考えた ・「もう無理」を乗り越えた この経験は、 次につらくなったときの 大きな支えになります。 「自分はやり切ったことがある」 その記憶が、 次の一歩を踏み出す力になります。 毎日じゃなくていい。今日は本気で 毎日、全力で頑張らなくても構いません。 でも―― 今日だけは手を抜かない。 今日だけは最後までやる。 その積み重ねが、 気づいたときに大きな差になります。 その頑張りを、私たちは見ています 塾は、 「やってみよう」と思った瞬間を 一人にしない場所です。 限界の一歩先へ進もうとする姿を、 私たちは全力で支えます。 受験生だけでなく、今勉強を頑張っている皆様を応援します。 一緒に、限界のその先の景色を見ましょう!    新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。   さて、本日2/3(木)をもって私立高校入試、1週間前になります…!!! 中学3年生の皆さんは言うまでもなく、中学1・2年生の皆さんまで、先輩の背中を見て日々刺激を受けていることと思います。 どの学年でも常に受験生を見られることが当塾の魅力でもありますよね。 さあ、中3生の皆さん、ここからの最優先事項は体調管理です! 当日の点数を1点でも上げることは確かに重要ですが、体調を崩してそれ以上に点数が下がってしまっては本末転倒ですよね。 特にこの時期はインフルエンザなどの流行病も勢いを増しています。 睡眠時間を削るなど無茶をすることで免疫が下がり、こういったウイルスへの感染リスクも高くなります。 普段通りの生活リズムで、食事や睡眠などに気を遣っていきましょう。 また、ここからの勉強は過去問をもう1周してみたり、英単語の確認をしたり、負荷の少ない勉強に切り替えていきましょう。 新しいことや難しいことを学んでいくよりも、すでに8割ほど理解している分野を10割に仕上げることがオススメです。 例えば、後ろに不定詞・動名詞をとる動詞、しっかり覚えていますか? “want to do” や “enjoy doing” は覚えていると思いますが、 “hope to do” や “decide to do”  “stop doing” や “finish doing” までしっかり覚えられていますか? ドリーム・チームの各校舎に通われている皆さんは「ウイニングフィニッシュ」の64ページを確認してみてください。 10割の理解が出来ているでしょうか。 このように、テキストを余すことなく見てみればまだ不十分な箇所があるはずです。 頭の中の整理にもなりますので、今一度立ち返ってみてください。 そしてこれらを本当に理解できていれば、入試問題のほとんどは得点できるはずです。   曖昧を一つずつ丁寧につぶしていきましょう。 全ての受験生を応援しています。 そして近い未来に受験生になる皆さんは、今からでも準備が可能です。 勉強はどれだけフライングをしたって失格にはなりません。 上記の不定詞や動名詞の単元は、実は中学2年生はすでに学んでいます。 中学1年生も “want to do” や “enjoy doing” までは学んでいます。 各学年での完成度を100%にしていれば、受験だって怖くありません。 今すぐにでも準備を始めましょう。 もちろん一人では何から始めればいいか、何をすればいいか、考えることは難しいでしょうから、ぜひ当塾にお手伝いをさせてください。 ご質問ご相談、お待ちしております。  新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。   本日は雪が降ったりと冬真っ盛りの様子。 最近寒い日が続きますが、みなさん体調大丈夫でしょうか。 ちらほらインフルエンザになったと耳にします。 受験が近づいているのに体調崩してしまうと ベストコンディションで受けることができません。 どのご家庭も対策をされていると思いますが、 改めて、教室でも行っている対策を紹介します! ①徹底的な消毒  武庫東ゼミナールでは、ドアノブ、教室の机など みんながよく触るところを徹底的に消毒しています。 ②1時間に1回の換気  常に換気をすることを心がけています。 窓を閉め切っていた場合は1時間に一回換気をするようにしています。 ③湿度を40%~60%の間に!  ウイルスは乾燥したところに繁栄しやすいので、 加湿器を使って、湿度を40%~60%の間になるようにしています。 60%を超えると、カビになりやすいので注意です! 上記のことを特に注意しています! お家での対策にも活用してみてください!  新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせお待ちしております!

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 小学校から中学校へ進学するにあたって、 勉強や学校生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。 「中学校の勉強についていけるかな」 「テストってどんな感じなんだろう」 「部活と勉強、両立できるのかな」 武庫東ゼミナールには、毎年そんな不安を抱えた新中1の生徒が多く通ってきます。  ■ 新中1が安心して通える校舎です 武庫東ゼミナールで大切にしているのは、 **「いきなりできる前提にしないこと」**です。 中学校の勉強は、小学校と比べて ・内容が一気に難しくなる ・テストの範囲が広くなる ・提出物や勉強の管理が必要になる など、大きく環境が変わります。 そのため武庫東ゼミナールでは、新中1のうちは特に 勉強のやり方・ノートの取り方・テスト勉強の進め方まで、 一つひとつ丁寧に指導しています。 ■ 授業だけでなく「普段の勉強」もサポート 武庫東ゼミナールでは、授業中だけでなく 授業以外の時間も講師が生徒の様子を見守っています。 ・学校のワークの進め方 ・分からない問題への質問対応 ・「今、何を優先してやるべきか」の声かけ 最初は自分から質問できなかった生徒も、 少しずつ慣れて、自習に来られるようになることが多いです。   武庫東ゼミナールは、特に次のような新中1に向いています。 ・中学校の勉強についていけるか不安 ・家だと集中して勉強できない ・何から勉強を始めればいいか分からない 「まだ自分一人で勉強を管理するのは難しい」 そんな時期だからこそ、近くで見守りながらサポートしていきます。   中学生活のスタートは、その後の3年間を左右する大切な時期です。 武庫東ゼミナールでは、新中1の不安に寄り添いながら、 少しずつ「自分でできる」力を育てることを大切にしています。 見学や体験授業も随時受け付けていますので、 ぜひ一度、校舎の雰囲気を見に来てください。  新中1応援キャンペーン実施中! 現在、以下のキャンペーンを実施しています。 ・入塾金無料 ・新中1 2~4月分の通常授業料無料 ・春期講習 入門講座4コマ(300分)無料 ・教材費無料 ※詳細は校舎までお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせお待ちしております!

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 もうすぐ新年度が始まります。 この前小学生なったのに、いつの間にか中学生かと思う保護者様も多いかと思います。 小学生から中学生に変わると何が変わるの?と疑問をお持ちの方もいるかと思い、 塾生に小学校と中学校の違いを聞いてみましたので、参考になったら嬉しいです! ・勉強の難しさ やはり一番多かったのは、勉強の難しさです。 小学校は割と楽しく授業を行うことが多いと思いますが、 中学校になると授業で聞いたことを復習して自分の中で落とし込んでいく必要が増えてきます。 授業を聞いていただけでは、分かりにくいことも増えていくので大変という声が沢山あがっていました。 ・宿題と課題 小学校のころは定期的に宿題が出されて取り組んでいたと思いますが、 中学校では定期的に宿題を出す先生もいますが、基本的には定期テスト前になるとまとまって課題としてテスト範囲部分のワークやプリントに取り組むことになります。 普段からワークをしなさいと言われないので、テスト前になって量が多い課題を取り組むのに必死で、自分の勉強時間が取りにくいということが良く起きています。 日ごろから少しずつ取り組んでいくことがテスト前に焦らないようにするために必要になってきています。 ・部活動と人の多さ 小学校の時にクラブ活動はありますが、部活動がはじまります。部活動が今後、地域クラブになっていくと言われているので、また変化していくようになります。 部活動は毎日あるところと週に2,3回しかないところと様々ですが、小学校が終わって友達と遊ぶといった時間が少なくなっていきます。 でも好きなことに打ち込める時間は増えますし、部活の友達と仲良くなり定期的に遊びに行ったりすると思います。 小学校の時より多い人数が同学年になるので、触れる人の幅も広がりより親しくなれる人が見つかるかもしれません。 小学生から中学生になると変化することが沢山あり、戸惑うこともあると思いますが、出来ることや考えられることが増え、楽しいと思える時間は増えていくと思います。 勉強は大変になってくると思いますが、予習と復習する時間をしっかり作っていけば、楽しい中学生活を過ごせます。 一緒の楽しい中学生活を送れるように頑張りましょう!! 新中1(現小6)の人に特別なお知らせです!! 中学進学キャンペーンで最大5ヶ月分の授業料が無料になります。 ・入塾金 無料 ・通常授業は2~4月分 無料 ・春期講習300分 無料 ・通年教材費 無料 ・さらにお友達やご兄弟と一緒にご入塾で通常授業 1か月分無料 限定6名様となってますので、お早めのお問い合わせをお願いします!! お問い合わせお待ちしております!

ブログ全文を読む

こんにちは! 武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の 武庫東ゼミナールの安冨です。 近隣の小学校では学級閉鎖になるなど体調管理が難しい時期ですが、 みなさん元気にお過ごしでしょうか?   そんななか武庫東ゼミナールでは、 昨年末から中3生を対象に過去問演習を行っています!   高校受験に限らず、英検や漢検などの資格試験でも 過去問に取り組む人がほとんどだと思いますが、 皆さんこの過去問、 「とりあえず1年分やってみた」 で終わっていませんか?   実は過去問はただの「テスト」ではなく、 志望校が求めている力を知るための 「最高の攻略本」なんです! (ゲームでも強い敵や難しいクエストをクリアするためについつい攻略を見てしまいますよね・・・)   本日はそんな”過去問”の3つの意味についてお伝えします!     ①「戦略」を立てる   兵庫県の公立入試を例にとると、 特に数学や英語で「時間が足りない!」と叫ぶ受験生が続出します   実際に数学だと、   大問1の小問集合は全問正解を目指したいところ・・・ なんなら見直しも一通りしてミスが無いか確認までしたい・・・ しかし、後半の図形や関数の最後の魔の1問で時間を溶かしてしまって、 解けたはずの問題も解けなかった・・・   なんてこともよく起こります   教科にかかわらず過去問を通じて、 「自分がどこで手を止めるべきか」 の境界線を知ることが、 合格点を確保する最大の「戦略」です     ②「解く順番」を決める   入試のようなテストは、 必ずしも最初の大問から解く必要はありません。   国語であれば、 時間がかかって配点も高い最後の論説文から解くのか、 現代仮名遣いなど確実にとれる問題がある古文から解くのか、 社会であれば、 情報処理が多い地理から解くのか、記憶重視の歴史から解くのか、 など 自分の解きやすい、正答しやすい順 に解くことが大切です!   過去問を何周も解き採点していくなかで、 配点なども見ながらじっくりと決めていきましょう。 もちろん私たちも相談に乗ります

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索