2026.01.20
【武庫東ゼミ】過去問演習
こんにちは!
武庫東中、武庫東小、武庫庄小専門塾の
武庫東ゼミナールの安冨です。
近隣の小学校では学級閉鎖になるなど体調管理が難しい時期ですが、
みなさん元気にお過ごしでしょうか?
そんななか武庫東ゼミナールでは、
昨年末から中3生を対象に過去問演習を行っています!
高校受験に限らず、英検や漢検などの資格試験でも
過去問に取り組む人がほとんどだと思いますが、
皆さんこの過去問、
「とりあえず1年分やってみた」
で終わっていませんか?
実は過去問はただの「テスト」ではなく、
志望校が求めている力を知るための
「最高の攻略本」なんです!
(ゲームでも強い敵や難しいクエストをクリアするためについつい攻略を見てしまいますよね・・・)
本日はそんな”過去問”の3つの意味についてお伝えします!
①「戦略」を立てる
兵庫県の公立入試を例にとると、
特に数学や英語で「時間が足りない!」と叫ぶ受験生が続出します
実際に数学だと、
大問1の小問集合は全問正解を目指したいところ・・・
なんなら見直しも一通りしてミスが無いか確認までしたい・・・
しかし、後半の図形や関数の最後の魔の1問で時間を溶かしてしまって、
解けたはずの問題も解けなかった・・・
なんてこともよく起こります
教科にかかわらず過去問を通じて、
「自分がどこで手を止めるべきか」
の境界線を知ることが、
合格点を確保する最大の「戦略」です
②「解く順番」を決める
入試のようなテストは、
必ずしも最初の大問から解く必要はありません。
国語であれば、
時間がかかって配点も高い最後の論説文から解くのか、
現代仮名遣いなど確実にとれる問題がある古文から解くのか、
社会であれば、
情報処理が多い地理から解くのか、記憶重視の歴史から解くのか、
など
自分の解きやすい、正答しやすい順
に解くことが大切です!
過去問を何周も解き採点していくなかで、
配点なども見ながらじっくりと決めていきましょう。
もちろん私たちも相談に乗ります
0
