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個別学習のセルモ町田忠生教室
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昨日は本当に「いろいろあった一日」でした。 まず、鶴川教室の外側に設置した防犯監視カメラの件です。   太陽と建物の位置関係の問題で、秋冬になると日が当たらず「充電がイマイチ進まない」という課題が出てしまいました。 夏場は十分に日光が当たるのですが、季節の変化で完全に影になってしまうのです。   当初から少し心配していたのですが、やはりその懸念が的中しました。 そこで、ケーブルによる直接充電方式に変更し、カメラ自体も入れ替えることにしました。   ソーラー式のものは、別の教室に移設予定です。   こうした試行錯誤も、安全対策を強化していく上では大切な経験と前向きに捉えます。 次に印象的だったのが、自習に来ていた生徒が音楽の授業の「歌舞伎」について学習していたこと。 最近の音楽の教科書には、伝統文化として歌舞伎や能などの記述が多く見られます。   その中に「出雲の阿国(いずものおくに)」という人物が登場していたのですが、生徒さんは最初「地名」だと思っていたようです。   出雲の阿国が実在した人物であり、しかも女性であることを説明すると、「へぇ、そうなんだ!」と目を輝かせていました。   ちなみにこの出雲の阿国、私の好きな漫画『へうげもの』にも登場する安土桃山時代~江戸初期の人物です。この出雲の阿国の踊りと、当時文化的に流行していた「傾奇者(かぶきもの)」が混じって、「歌舞伎」がうまれました。   興味を持ってくれたようで嬉しかったです。  

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寒いですね。   さて、ワンオブゼム(one of them)とは、「全体の中の一人(に過ぎない)」ということです。   若いころの私にとって「誰でもできるような仕事」をすることは、非常に辛かったものです。   何かの間違いで日本最大手の自動車会社に就職が決まり、愛知県の親睦会に参加しました。   ガヤガヤとした会場の中、ピアノを弾いていたらホテルの従業員と間違えられました。   結局私は内定を辞退し、音楽家として生きてきました。   仲間たちはト〇〇自動車(某東南アジア国)代表取締役、N〇K(某中東地域)支局長、警察庁長官官房なになになど、すごいことなっております。   人生は肩書ではないかもしれませんが、彼らがどれほど努力してきたかを考えますと身が引き締まる思いです。   今、私はワンオブゼムかもしれません。   しかし国の未来を担う子供たちと、教養・教育面で関わることは重要なミッションだと考えております。   それは本当に大切なことだと思います。

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昨日、小学5年生の生徒さんが、生徒さんのノートに私が指導で書いたとある「算数の公式」と「その考え方」に大きく丸をつけて、「絶対に覚える!」と書いていました。 入塾当初は算数が苦手で、広い範囲の“さかのぼり学習”が必要だった生徒さんです。 しかし今年の夏休みには学校の進度に追いつき、今では少し先を学習する“先取り学習”に取り組めるようになりました。   「学校の授業が分からない…」という悩みも、だいぶ薄らいだようです。   まだ算数は得意とは言えないかもしれません。先取り学習を続ける中で、まだつまずく場面もあります。   それでもこの生徒さんは、分からなかった問題に正面から向き合い、「復習を通して何とか理解しよう」と素直に努力を続けています。 間違い直しを嫌がる生徒さんも多い中で、この“素直さ”と“粘り強さ”には本当に感動しました。   中学校進学も見えてきました。算数(数学)の先取りを維持しながら学習の貯金を作り、英語をはじめ中学校で難しくなる科目にも早めに備えていってほしいと思います。   階段を一歩ずつ登るように、着実に力を積み重ねていってくれることを願っています。   追伸:鶴川教室の前の植栽を冬でも育つカラーリーフに変更しました。冬になると日が当たりづらい向きになりますが、日陰でも育つとホームセンターの方に教えて頂きました。  

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塾の先生は学生さんでもなれます。   一方、大手集団塾はそうはいきません。   入社するのは容易いのですが、勤務年数は平均で3年未満ではないでしょうか。   私が横浜で教室長を勤めていた頃、週に1度は「〇〇さん、一身上の都合で退社」という紙にハンコを押していました。月に4、5名心理的ストレスで辞めていくわけです。   講習は朝から晩まで立ちっぱなしで声がかれるまで授業、週1回は本社で研修、模擬授業を揶揄され、罵倒され、そうやって叩き上げられ、やっと一人前になれるわけです。   それが良いとはまったく思いません。   お偉いさんが私の授業を見にきて、教室の真ん中で足を組んで座りました。当時はまだ若かったので、授業の邪魔をしないよう口論になりました。その後はお察しの通りです。   このような古代ギリシャ神話のような話は実は令和になった今も続いています。   上司を接待するなど何の生産性もなく、本人たちのただのエゴであり、パワハラです。   そういう意味でうちの会社はしっかり時代と並走できていると言えます。   自由、柔軟性を尊重し、社員の個性を伸ばし、合格実績、入塾してくる生徒数は群を抜いており、テスト対策授業や季節講習はほぼ満席になります。   今、学習塾の倒産件数が過去最多ペースとなっておりますが、それは経営判断ミスと講師の怠慢、力量不足が招いております。   「そんな甘いものではない」と、街が戦闘機に爆撃されても麻雀をしにいく父から教わりました。   (お知らせ)   中学2年生の歴史一問一答を作成しております。化政文化・市民革命・産業革命ですので、範囲の生徒さんは是非トライしてみてください。歴史一問一答

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東京都立高校入試の社会では、**地理分野の出題割合が最も多く(全体の約40〜50%)**を占めます。 しかし、地理の復習が十分でなかったり、以前に学んだ内容を忘れてしまった生徒さんが多く見受けられます。     地理には「世界地理」と「日本地理」があり、国名・首都名・都道府県名・県庁所在地などを直接書かせる問題はほとんどありません。 ただし、気候・産業・工業・農業・漁業など、地域の特徴と結びつけた選択問題が中心に出題されます。   また、小学校でじっくり学んだ地図記号や等高線など、中学校では軽く触れる程度の知識も再び必要になります。 さらに近年は、モーダルシフト・気候変動・環境問題など、時事的テーマを反映した問題も増えています。 こうした背景から、まずは地理の教科書を一から読み直し、全体像を把握しながら暗記し直すことがとても大切です。   しかし、塾の通常授業内だけでこの範囲をやり切るのは、どうしても時間的に難しいのが現実です。   これは理科も同様です。理科は社会以上に出題範囲が広く、全体的な復習が必要です。 そこで、個別学習のセルモでは、毎年、

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昨晩、鶴川教室の外側に新たに監視カメラを設置しました。 これまで各教室には室内カメラを設置し安全管理を行ってきましたが、屋外には未設置でしたので、まずはテストを兼ねて鶴川教室に導入しました。     鶴川地域では先週から今週にかけて不審者情報が複数寄せられています。地域全体での安全強化は急務です。 ※なお特別に鶴川周辺が多いというわけではなく、東京都全域で発生しています。下記の不審者情報マップを見て下さい。   (不審者情報マップ)

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