【天王寺川ゼミ】伸びる人の特徴って?
こんにちは! 伊丹市にある、天王寺川中学校、 桜台、池尻、鴻池小学校の専門塾、 天王寺川ゼミナールの前田です! 塾で長く子どもたちを見ていると、はっきり分かることがあります。 成績が伸びる子に共通しているのは、「素直さ」です。 要領がいい子、理解が早い子が必ずしも伸び続けるわけではありません。 一方で、最初は成績が高くなくても、着実に力をつけていく子がいます。 その差を生むのが、この「素直さ」です。 ここで言う「素直な子」とは 素直な子とは、 ・ 先生の話をいったん受け止められる ・ 指摘されたらやり方を変えてみようとする ・ 間違いを言い訳せずに認められる こうした姿勢を持った子のことです。 完璧である必要はありません。 「まずやってみる」 「言われた通り直してみる」 その一歩を踏み出せるかどうかが、大きな分かれ道になります。 伸びにくい子に多い傾向 なかなか成績が伸びない子には、こんな傾向が見られます。 ・ 自分のやり方に強くこだわる ・ 注意されると反発してしまう ・ できない理由を周りや環境のせいにする 決して怠けているわけではありません。 多くの場合、プライドや不安が原因です。 ただ、この状態が続くと、正しいやり方が目の前にあっても吸収できず、結果として伸び悩んでしまいます。 素直さは「才能」ではない ここで強調したいのは、 素直さは、生まれつき決まるものではない という点です。 ・ 間違えても頭ごなしに否定されない ・ 直したらうまくいったという成功体験がある ・ 大人が感情的にならずに関わる こうした環境の中で、素直さは少しずつ育っていきます。 「うちの子は素直じゃないから…」と決めつける必要はありません。 保護者の方にできる声かけ例 ご家庭での声かけひとつで、子どもの姿勢は大きく変わります。 たとえば―― ×「なんで言われた通りやらないの?」 → 〇「一回、先生のやり方でやってみようか」 ×「また間違えてるじゃない」 → 〇「どこを直せばよくなるって言われた?」 大切なのは、正しさを押し付けることではなく、受け取る姿勢を作ることです。 当塾が大切にしている方針 当塾では、成績向上の前に、 「まずは言われた通りにやってみる姿勢」 を大切にしています。 すぐに結果が出なくても構いません。 やり方を変える → 修正する → 少しできる このサイクルを回せるようになることが、最終的に大きな伸びにつながります。 勉強が得意かどうかよりも、 伸びる準備ができているかどうか。 私たちは、その土台づくりから丁寧に指導しています。 最後に 成績が伸びる一番の近道は、 特別な教材でも、長時間の勉強でもありません。 教えられたことを、まず信じてやってみること。 この姿勢さえあれば、子どもは必ず変わっていきます。 ぜひ一緒に、頑張るお子様をサポートさせてください。
