お盆休み休塾日のお知らせ
8/10(日)から8/17(日)は休塾日となります。 お問い合わせの方は、8/18(月)の13時以降にご連絡ください。

8/10(日)から8/17(日)は休塾日となります。 お問い合わせの方は、8/18(月)の13時以降にご連絡ください。
いつも見ていただき、ありがとうございました。m(__)m 今日は受験生のみの講座で朝から夜まで勉強三昧となっております。(*^-^*) 前回も「疲れたけれども、楽しかった~!」と好評の講座でしたが、 今日も同じように頑張っていただきます♪(*^^)v 明日からは当教室はお盆休みとなります。 毎日夏期講習にいらしてくれた生徒の皆様も、ちょっとだけゆっくりしていただきたいと思います。(*^-^*) ご家庭によりさまざまとは思いますが、保護者様もお休みな方が多いかと思います。 外は非常に暑くてつらいですが、日頃のストレスいっぱいの心と身体を癒していただければと思います。m(__)m お盆休み明け、また皆様の元気な姿を見ることを、心待ちにしております♪ よろしくお願い致します。 ということで、本日も頑張ります~!!
こんにちは。小川です。 ここで一句。 夏休み、夜更かし族が、増えすぎだぜ。(字あまり) 夜更かしして生活のリズムが乱れると、日中のパフォーマンスが落ちてしまう。 パフォーマンスが落ちると、効率が悪くなってしまう。 効率が悪くなると、さまざまなことに時間がかかってしまう。 時間がかかると、寝るのが遅くなる。 これぞ、負のスパイラル~。 よぉ~っ!ポン! それではまた次回!
2025年度の夏期講習の入塾金無料キャンペーンは15名の定員がいっぱいとなったため終了しました。 たくさんのご応募ありがとうございました! 現在は、通常の個別面談・無料体験授業を提供し、入塾をご検討いただいております。 入塾をご検討くださっている方はHPまたはLINEからお問い合わせください。
2025年度の夏期講習は定員がいっぱいとなったため募集を停止いたしました。 現在は一部の学年に限り、通常の個別面談・無料体験授業を提供し、入塾をご検討いただいております。 入塾をご検討くださっている方はHPまたはLINEからお問い合わせください。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 『今日のテーマ』 「子どもたちの学力は何を反映するか!」 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 小6と中3の学力スコア低下、識者「深刻な結果」 国の経年変化分析(朝日聞7月31日) 〇子どもの学力の変化をみる国の「経年変化分析調査」(2024年度)の結果が31日、公表された。 前回(2021年度)より全教科で成績が下がった。 文部科学省は「継続的な分析が必要」と慎重だが、下げ幅が大きく、 識者や省内に「深刻な結果」との認識も広がる。 〇調査は、全国で抽出された小学6年(約3万人)と中学3年(約7万人)の結果を調べた。 教科は、小6が国語と算数、中3は国語と数学と英語。 2013年度から原則3年ごとに実施する。 毎年の全国学力調査と違ってほぼ同じ問題(非公表)を出し、 2016年度以降の3回分が比較可能という。 〇今回の結果(500を基準とするスコアで表示)は、 平均スコアが、小6=国語489.9(前回比15.9ポイント減)、 算数486.3(同20.9ポイント減)▽中3=国語499.0(同12.7ポイント減)、 数学503.0(同8.0ポイント減)、英語478.2(同22.9ポイント減)。 前回は、下がった教科はなかった。 文科省は「長期的視点が必要」として2016年度と比較分析する。 それでも、中3数学以外は下がっていた。 〇成績が下がった要因について文科省は「明確には示せない」とする。 ただ、中学英語はコロナ禍が影響した可能性を挙げた。 中3生は小学校で外国語を習い始めた時期がコロナ禍と重なる。 「小学校はコミュニケーション重視の指導だが『話すこと』が積極的にできなかった影響」とみる。 〇ある文科省幹部は「こんなに有意に下がったことはない。深刻だ」と明かす。 学力に関する文科省の専門家会議に長く関わる 耳塚寛明・お茶の水女子大名誉教授(教育社会学)は 「驚いた。要因は複合的で、一つずつ確認する作業が必要」と指摘した。 〇保護者への質問調査もあった。 結果によると、子どもがゲームやスマートフォンを使う時間が前回より増え、 学校外の勉強時間が減っていた。 子どもが良い成績をとることにこだわらない保護者も増えていた。 〇同時にあった保護者の調査では、子どもの生活の変化が見えてきた。 まず、学校外の勉強時間が減っていた。 塾なども含む平日の勉強時間は、小学6年が1時間3分(前回比6分減)、 中学3年が1時間23分(同11分減)。 勉強時間が長いほど、成績は高い傾向だった。 〇同様の結果は、毎年の全国学力調査でも表れている。 今年の学力調査時のアンケートでは、 「平日に学校外で1時間以上勉強する」は小6で54.3%、中3で61.7%。 2021年度より8.5~14.1ポイント下がっていた。 勉強時間に代わって増えたのが、ゲームやスマートフォンの時間だ。(中略) 〇文科省は、親の所得や学歴などの要素(社会経済的背景=SES)とスコアの関係についても分析した。 その結果、SESが低い層で特にスコアの低下が目立つ、という見方を示した。 〇調査では「家にある本の冊数」をSESを表す指標とし、 0~25冊、26~100冊、101冊以上の三つの層に分け、前回21年度の調査と比べた。 その結果、「0~25冊」層は、小学国語・算数と 中学国語・数学でスコアが10~18ポイントほど下がっていた。 教科別の下がり方は、「26~100冊」層の1.5~4.5倍だった。 中学英語は、三つの層のいずれも16~20ポイントほど前回より下がっていた。(略) ------------------- 私のコメント ------------------- ◇前回に続き、子どもたちの学力について取り上げた。 前回は、教科書が子どもたちを疎外する指摘の記事を取り上げたが、 今回は、学力調査の経年比較だ。予想通り、子どもたちの学力は、落ちている。 前回も指摘しておいたが、学習指導要領が大きな原因であることは間違いない。 そして、親の教育に対する期待感のなさ、子どもを取り巻くデジタル環境の更なる商業化。 これからが相まって、子どもたちの学力は、どんどん落ちていくのではないか。 ◇さらに、記事の中で気になったのが、親の社会経済的背景の影響だ。 今まで日本の教育は、親の社会経済的背景が それほど大きく学力差に影響を与えないといわれてきたし、実際そのような調査結果だったが、 学校教育の劣化でとうとう、学力形成に影響を与えるようになってしまった。 親の子どもに対する投資意欲の差が、子どもたちの学力差にそのまま反映するようになってしまった。 以前からそういう傾向ではあったが、学校教育がしっかりしていた時代は、 学力の下支えがなされ、低学力層の子どもたちにもある程度の支援が与えられていた。 しかし、それがなくなってしまった。 そして、その帰結として、子どもたちの学力分断が起こっていくことになる。 義務教育の結果が、学力分断で終わるようではダメだ。 それは、未来の社会の分断を意味するからだ。 子どもたちの学力は、未来の社会の秩序形成に大きな影響を持つ。 その学力が分断されていけば、日本社会の秩序は大きく崩れ、安全な国ではなくなってしまう。 子どもたちの学力とは、社会の基盤を作る重要な社会的インフラなのだ。
★夏期講習・2学期中間テスト対策受付中★ 夏休みもいよいよ終盤、夏期講習最終受付期間でございます。 ここまで学習した内容を徹底的に復習してここからの学習に役立てよう! 夏休みが明けると、2学期中間テストが始まります。 予習・復習を進めて、ライバルに差をつけましょう♪ ★初めて明光の授業を受ける方限定コース★ まずはお得な金額で体験!! 小学生 90分×4回 4400円~ 中学生 90分×4回 6600円~ 高校生 90分×4回 8800円~ もっと強化しておきたい教科や不安な教科で是非ご活用ください! 中学受験・高校受験・大学受験! ひとりひとりのプランで作成いたします。
こんにちは アップ学習会 蒲生四丁目教室です☀ 8月13日(水)~15日(金) 夏期休暇中によりすべての授業がお休みです。 またお電話もつながりませんので、ご注意ください。 気づけば夏休みも後半戦。 雨が降ったり暑い日が続いて気候がめまぐるしいですが 体調管理に気をつけて、 素敵な夏休みをお過ごしください☆
こんにちは☀ アップ学習会 昭和町教室です! 夏休みも後半戦。 暑い日が続いておりますが体調管理に気をつけて、 素敵な夏休みをお過ごしください☆ さて8月13日(水)~15日(金)は夏期休暇中によりすべての授業がお休みです。 またお電話もつながりませんので、ご注意ください。
こんにちは☀ アップ学習会 鶴見教室です! 8月13日(水)~15日(金) 夏期休暇中によりすべての授業がお休みです。 またお電話もつながりませんので、ご注意ください。 夏休みも後半戦。 暑い日が続いておりますが体調管理に気をつけて、 素敵な夏休みをお過ごしください☆