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キープ
学習塾ドリーム・チーム原北ゼミナール
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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   朝からどこか落ち着かない空気が街に流れていました。 制服姿の生徒たち、少し照れくさそうな顔、そして誇らしさが混ざった表情。 中学校の卒業式は、子どもたちにとって一つの大きな節目です。 ついこの前まで小学生だったと思っていた生徒たちも、気がつけばもう卒業。 塾で出会った頃は、勉強のやり方も分からず戸惑っていた子が、 自分で目標を決め、努力を続けられるようになっていく。 その姿を見るたびに、子どもたちの成長の速さに驚かされます。 卒業式は「終わり」のようでいて、実は「始まり」の日。 高校という新しい環境で、また多くの出会いと経験が待っています。 うまくいくこともあれば、思い通りにいかないこともあるでしょう。 それでも、自分で考え、自分で選び、自分の道を進んでいってほしい。 これまでの努力や経験は、必ずこれからの力になります。 卒業生のみなさん、本当におめでとう。 そして、これからの新しい一歩を心から応援しています。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです! 今日は公立入試でした。 受験生のみなさん、本当にお疲れ様でした。 入試なので、当然ですが合格と不合格が出ます。 ただ、私は「結果」よりも「そこまでの過程」の方が大事だと思っています。 なぜなら、私自身がそれで失敗したからです。 私は高校受験のとき、特別に勉強を頑張ったわけでもないのに、地元では一番難しい高校に受かりました。 そのとき、「頑張らなくてもなんとかなる」と思ってしまいました。 結果、高校ではほとんど勉強をしませんでした。 そして高校3年生になり、大学受験が現実になったときに気づきます。 「3年間さぼったツケは、3年間分まとめて返ってくる」ということに。 高校3年生で3年間分の勉強を取り戻すのは、本当に地獄です。 毎日、もっと早くやっておけばよかったと後悔していました。 だからこそ思います。 高校受験に向けて必死に勉強した人は、たとえ結果がどうであっても、その経験が必ず次につながります。 勉強と向き合う力がついているからです。 逆に、「そんなに頑張っていないのに受かった」という経験は、 後で自分を苦しめることもあります。 私がまさにそうでした。 実際のところ、高校受験より大学受験の方が何倍も大変です。 だからこそ、今のうちに勉強する習慣を作っておくこと。 それは未来の自分を助けることになります。 受験勉強に本気で向き合えた人は、これから先も努力できます。 そして努力できる人は、どんな未来でも自分で切り開いていけます。 高校生になる前からできることはたくさんあります。 高校生になってからでも、勉強との向き合い方は変えられます。 ただ一つ言えるのは、 勉強と向き合うのは早ければ早いほど楽だということです。 未来の自分を助けるのは、今の自分です。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです! 3月になりました。 学校ではまだ今の学年ですが、塾では一足先に「新学年」がスタートします。 「まだ春休み前だし…」と思うかもしれません。 でも、この3月こそが1年の中でいちばん大事なスタートの時期です。 なぜ3月が大切なのか? 新学年の内容は、どの学年も最初がとても重要です。 新しい学習内容の“土台”を作る単元 これから1年間ずっと使う考え方 勉強のリズムを整えるタイミング ここでしっかり理解しておくと、 4月以降の授業が「復習」になります。 つまり―― 3月のがんばりが、1年の余裕をつくります。 良いスタートを切るために大切なこと ① 授業を大切にする ② 分からないことをそのままにしない ③ 家庭学習の習慣を整える 特別なことは必要ありません。 「今やるべきことをきちんとやる」 それが最高のスタートになります。 塾としての思い 新しい学年には、期待と同時に少しの不安もあるはずです。 でも大丈夫。 私たちは一人ひとりの目標に合わせて、全力でサポートします。 成績アップも、志望校合格も、 すべてはこの3月の一歩から始まります。 さあ、新しい1年へ スタートが変われば、1年が変わります。 1年が変われば、未来が変わります。 3月、最高のスタートを切りましょう。 そして一緒に、いい1年にしていきましょう!

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   今日は少し違うテーマでお話しします。 長年指導していると、「伸びる子」「安定して結果を出す子」にはある共通点があることに気づきます。 それは―― 特別に頭がいいことではありません。   共通点は「続けられること」 成績が安定している生徒の多くは、 毎日少しでも机に向かう 宿題を期限内に終わらせる 分からない問題をそのままにしない といった「当たり前」をきちんと続けています。 派手さはありません。 しかし、この積み重ねが大きな差になります。   コツは“完璧を目指さない”こと 意外かもしれませんが、続く子ほど「完璧主義」ではありません。 「今日は30分だけやろう」 「英単語を10個だけ覚えよう」 このくらいのハードルでいいのです。 ゼロにしないこと。 これが何より大切です。   小さな成功体験を積み重ねる できたことを認める。 少しでも前進したら自分を褒める。 勉強は短距離走ではなく、長距離走です。 ペースを守って走り続けた人が、最後に大きな成果を手にします。   明日も、ほんの少しで構いません。 机に向かう時間をつくってみてください。 その積み重ねが、必ず未来につながります。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   本日、来年度の教材が無事に届きました! 段ボールいっぱいに詰まった新品のテキストやワークを開封する瞬間は、何年経ってもワクワクします。「いよいよ新しい一年が始まるな」と、身が引き締まる思いです。   新学年への準備 新しい教材は、新しいスタートの象徴です。 生徒の皆さんにとっても、 「今年こそは成績を上げたい」 「志望校に合格したい」 そんな気持ちが高まる時期ではないでしょうか。   新学年のスタートをいいものにできるかはスタート前にどれだけ準備をしているかです。 学年末が終わってゆっくりではなく次に向けて動き出しましょう。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!     テストが返ってきている頃だと思います。 結果はどうでしたか? もし満足のいく結果だったなら、それは間違いなく自分の努力の成果です。 胸を張ってください。本当によく頑張りました。 一方で、思うような結果ではなかった人もいるでしょう。 でもそこで終わりにしてしまえば、同じことの繰り返しです。 大切なのは、 どこで間違えたのか なぜ間違えたのか 本当は取れた問題だったのか をしっかり振り返ることです。 「点数」よりも、「間違え方」に目を向けましょう。 そこに次へつながるヒントがあります。 テスト後こそ、成長のチャンス 私は生徒の解答を一人ひとり確認しながら、 「これは取れた問題だったんじゃない?」 「これは正直難しかったね」 と一緒に振り返っています。 また、テスト後のやり直しプリントも大切にしています。 分からなかった問題を一緒に解き直し、補足説明を考え、自分の言葉でまとめて提出する。 ここまでやって、ようやく本当の意味で“テストが終わる”のです。 現中2のみなさんへ テストはゴールではありません。 ただの通過点です。 受験生になってから頑張るのでは遅いのです。 受験生になれば、みんな本気になります。 そこから差をつけるのは簡単ではありません。 差がつくのは「今」です。 まだ周りが少し油断しているこの時期に、 どれだけ積み重ねられるか。 その差は、1年後に大きな差になります。 努力は、裏切りません。 でも、振り返らない努力は成長しません。 今回のテストを、 「結果」で終わらせるのか 「成長の材料」にするのか。 決めるのは自分です。 次の一歩を、今日から。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!     学年末テストが終わりました。 今回のテストは、その学年の最後の単元が含まれ、さらに範囲も広い。 当然、難しく感じた生徒も多かったと思います。 「思ったよりできなかった…」 「あと少しで○点だったのに…」 そんな声も聞こえてきます。 でも、本当に大切なのは―― テストの内容よりも“取り組み方”です。 よくある“もったいない後悔” テスト後、毎回こんな言葉を耳にします。 「もう少し早く始めていれば取れたのに」 「ワークで見た問題だったのに覚えていなかった」 「あの単元をちゃんとやっておけば…」 これ、とても多いです。 でも実は、 これは才能や能力の問題ではありません。 ほとんどが 準備のタイミングの問題 反復の量の問題 なのです。 点数を伸ばす子の共通点 点数を伸ばしていく生徒には、ある共通点があります。 それは、「次はどうするか」をすぐに考え、すぐ動くこと。 後悔で終わらせません。 次回は3週間前から始めよう ワークは最低3周やろう 覚える系は1日ではなく分けてやろう と、具体的に行動を変えます。 成績は「やる気」ではなく、 行動の早さと回数で決まります。 今回のテストは“スタート地点” 学年末テストはゴールではありません。 むしろ、 次の学年へのスタート地点です。 ここで大事なのは、 できなかった問題を放置しない 「まあいいか」で終わらせない 次回の作戦を立てる この3つです。 塾長からのメッセージ 「もっとやっておけばよかった」 その気持ちがあるなら、 それは伸びる証拠です。 大切なのは、 その気持ちを今日で終わらせないこと。 次のテストに向けて、 今日から動きましょう。 未来の点数は、 今日の行動で決まります。 一緒に、次は「やってよかった」と言えるテストにしましょう。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   今日は、英検の試験監督を担当してきました。 小学生から高校生まで、幅広い年齢の受験生がそれぞれの級に挑戦している姿がとても印象的でした。 試験監督として感じたのは、英検は「実力+慣れ」も非常に大切な試験だということです。問題のレベルそのものよりも、時間配分やマークシートの扱い、リスニング中の集中力など、普段の練習でどれだけ本番を意識できているかが結果に大きく影響します。 また、試験直前まで単語帳を見直している生徒、深呼吸をして気持ちを落ち着かせている生徒など、それぞれが自分なりの方法で本番に向き合っていました。その姿を見て、「日頃の積み重ねは必ず力になる」と改めて感じました。 英検は合否だけでなく、学習の目標を明確にし、英語力を伸ばす良いきっかけになります。今回受験した皆さん、本当にお疲れさまでした。次の目標に向けて、また一緒に頑張っていきましょう。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   入試本番まで、いよいよ残りわずかとなりました。 私立専願や公立推薦・特色化に関しては本当に時間が限られています。 教室の空気も、いつも以上に引き締まったものを感じています。 この時期になると、「まだ足りないところがあるのでは」「もっとやらなければ」と不安になるのは当然です。しかし、まず伝えたいのは、ここまで積み重ねてきた努力は決して裏切らないということです。今日の自分は、数か月前の自分より確実に前に進んでいます。 今大切なのは、新しいことに手を広げすぎないこと。これまで解いてきた問題、間違えたノート、練習した台本、先生から言われた一言を、もう一度丁寧に確認してください。それが本番での「自信」につながります。 そして、体調管理も立派な受験対策です。しっかり食べて、しっかり寝る。試験当日に万全の状態で臨めることが、何より重要です。 私たちは最後の最後まで、皆さんのそばで支え続けます。 どうか自分を信じて、落ち着いて、本番を迎えてください。

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こんにちは! 福岡市にある、1中学専門塾の原北ゼミナールです!   気づけば、学年末テストまで残り1か月となりました。 学年末テストは、1年間の中で最も大変なテストです。 理由は大きく2つあります。 1つ目は、内容そのものが難しいこと。 2つ目は、1年間で学んだすべてがテスト範囲になることです。 前回の2学期期末テストと比べてみてください。 学年末テストは、授業を受けてきた期間がはるかに長くなっています。 それにもかかわらず、 「前回と同じタイミングから勉強を始める」 という考え方では、勉強量が確実に足りません。 だからこそ重要なのが、スタートの早さです。 「まだ1か月ある」ではなく、 「もう1か月しかない」と考えてください。 今日、 “学年末テストまで1か月を切った”という事実を知った今が、最も早いスタートの日です。 テスト勉強は、 ・早く始めるほど ・余裕を持って ・理解を深めながら 進めることができます。 後から焦えて詰め込む勉強では、結果は出にくいものです。 ぜひ、今日からテスト勉強を始めましょう。 この1か月の使い方が、今年1年の締めくくりを大きく左右します。 塾でも、学年末テストに向けて全力でサポートしていきます。 一緒に、最高の締めくくりを目指しましょう!

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