ジュクサガス

3000円
\ 完全無料!かんたん1分 /
この塾に資料請求する
キープ
個別学習のセルモ町田忠生教室
無料で資料を請求する

今日から、鶴川教室に最も多く通って頂いている鶴川中学校の定期テストが始まります。   特に今回のテストは中学3年生にとって内申点がかかる重要なタイミング。どの生徒さんも流石に危機感を持って取り組んでくれました。   ただし、この“危機感”を持つタイミングによって、学習の充実度や取り組める幅が大きく変わってきます。 一番計画的に進められた生徒さんは、昨日の時点で「やるべきことがほぼ終わっている」状態。最後は「明日の最初の科目である英語をもう一度確認しておこうか?」という感じで、余裕を持って臨めていました。 一方で、時間が足りない生徒さんも。   とある生徒さんは、昨日は通常授業に加えて急遽テスト対策授業を組み合わせ、歴史と公民の範囲を総復習しました。一昨日の夜遅くに「先生、社会がやばいです!」と言い出したからです。 本当はもう少し英語の復習を重ねたかったのですが…。   社会は夏期講習で一度学習し、自分でも復習してきた範囲でしたが、それでも知識が定着しきれていなかった部分があり、何とか昨日1日で全範囲を復習することができました。比較的主題範囲が狭くて助かりました。   期末テストに向けては、直前にいきなり「やばいです!」と言われても対応出来ない(中間テストの出題が狭いということは、期末テストは当然出題範囲がもっと広い)ので、前もって取り組む・相談するように伝えました。   いずれにせよ、テストは明日も続きます。本日の授業も引き続き全力でサポートしていきます!

ブログ全文を読む

早いもので、まもなく9月も終わります。   受験生は学校説明会に備える時期です。   参考までに…   野津田高等学校 10月25日(土)、11月15日(土)、12月20日(土) 町田工科高校  10月18日(土)、11月8日(土)、12月6日(土) 山崎高等学校  10月25日(土)、11月8日(土)、12月6日(土)、12月13日(日) 町田総合高校  11月1日(土)、11月8日(土)、12月6日(土) 片倉高等学校  10月11日(土)、11月15日(土) 小川高等学校  10月25日(土)、11月15日(土) 松が谷高等学校 10月25日(土)、11月15日(土) 成瀬高等学校  10月25日(土)、11月1日(土) 狛江高等学校  10月11日(土)、11月8日(土) 町田高等学校  10月4日(土)、11月11日(火)   ※予約制にご注意ください ※日程変更にはご注意ください   私は昨夜もせっせと一問一答を作成しておりました。   普段はテスト対策授業やテスト対策プリントで対応しておりますが、このスタイルがあっている生徒もおり、複数回やって励んでいるようです。頑張っていますね!   ・やればできる松本先生の歴史問題 →23回実施 ・松本先生の歴史問題ナンバー2 →20回実施 ・なせばなる松本先生の公民問題 →6回実施 ・なせばなる松本先生の公民問題No.2 →3回実施 ・松本先生のただひたすら理科 →こちらは本日公開(指の限界です)     さて、話は変わりますが、2学期中間テストは入試内申を決める大切なテストですので受験生たちはセンシティブになっています。   普段は些細なことを気にしない生徒たちも、水面下では心に負荷がかかっています。   あまりプレッシャーをかけないほうがよいでしょう。当然ですが、保護者様が最大の支えなのです。   本人たちは現状を重々承知しています。   我々スタッフは生徒たちの学力アップ、面接や作文力アップ、入試突破はもちろのこと、心のサポートも大切なミッションだと考えております。   そのために定期テスト対策授業があり、面接作文練習会があり、冬期講習や日帰り合宿勉強会があるのです。     第2回面接練習会(9/27 午後の部)と第1回作文練習会(9/30 18:00)は可能な限りサポートに伺う予定です。   お申込みはこちらから   中学校の練習会との最大の違いは、ただ指摘を受けるのではなく、改善案を提案され、一緒に考えていけるところです。   生徒たちが一人で悩まないよう、目を光らせております。   長い人生において、受験とはほんの一瞬の通り道で、極論を言います不合格は「負け」や「失敗」ではないと思います。   私は高校受験に失敗しましたが、こんなに素敵な保護者様や生徒たちに囲まれて幸せですよ。   ちなみに私が落ちた高校は偏差値75なので、図らずも「身の程をわきまえる」という大切な教訓を得ました。

ブログ全文を読む

4年に一度、小中学校では教科書改訂が行われます。中学校は今年から改訂されております。   お兄さんお姉さんが使っていた教材は使えないのです。   世の中は常にアップデートされており、それに伴い教科書の内容、用語も変わります。   今回、新しい公民の教科書から一問一答を作成しましたが、いくつか用語が変わっていることに気づきました。   たとえば、政権公約→公約、三権分立→権力分立などです。   ちょっと反省しました。   私が教えてきた年数など何の意味もありません。   大切なことはいつでも謙虚に新しいものを吸収しようとする姿勢ですね。   それは学習に限ったことではないと、改めて思いました。   山崎中学校3年生の公民の一問一答はこちらになります。教科書p42からp101の内容になります。 腱鞘炎になりそうです(プルプル)   「なせばなる松本先生の公民問題」   「なせばなる松本先生の公民問題No.2」  

ブログ全文を読む

先週と今週は各中学校で中間テストが実施されております。   忠生中学校はすでにテストが終わっており、生徒たちから結果を聞いております。   画像はお渡ししたテスト対策授業プリントと実際のテスト問題です。     たまたまですが、まったく同じ問題でした。   生徒たちに尋ねますと、同じ問題だとわかっていても苦戦したようです。   すらすら問題を解くには相当な反復練習が必要です。   ある生徒さんは途中まで解いて、時間がかかりそうだったので見直しに時間を回したようです。   全体像を見て、最大限の結果を出すことをすでに学んでいることに感心しました。   また、当日にテスト問題を持参してくださった生徒さんも素晴らしいと思います。   わからなかった問題を質問してきました。   がしかし、翌日の科目に集中するようアドバイスいたしました。   木曽中学校の3年生の社会は依頼がありましたので、学校のプリントから一問一答を作成して解いていただいております。   ■「やればできる松本先生の歴史問題」   ■「松本先生の歴史問題ナンバー2」   お子様へ問題を出す際のヒントになれば幸いです。小山田中生も戦後の歴史の勉強になりますよ!   できれば山崎中学校の「公民」も作りたいのですが教科書p42からp101と膨大過ぎて苦戦しています。「人権思想」は近々公開いたします。   これなんでしょう???   そんなわけで、日々まい進しております。   明日は秋分の日でテスト対策授業+夜は通常授業がございます。   追加のテスト対策授業、振替授業をご希望の場合はエアリザーブまたはLINEでお知らせくださいませ。 ご予約は→エアリザーブ

ブログ全文を読む

先週末20日(土)・21日(日)、鶴川教室では連続で2学期中間テスト対策授業を実施しました。 先々週末の土日は鶴川中学校3年生が修学旅行のためテスト対策授業実施出来ず、この週末に集中して取り組んだ形となります。 土曜日は昼から、日曜日は朝から大勢の生徒さんが登校し、特にテスト範囲の基礎学習がまだ終わっていない生徒さんの集中力が素晴らしかったです。 ただし、基礎学習はあくまで「全体を一通り網羅した」に過ぎません。ここからは復習(2周目)や問題集での仕上げが重要です。 また、数学や英語に時間を使い切ってしまい、国語・理科・社会が心配という生徒さんもいます。中には「公民を全然やっていない…」という声もありました。内申点に直結する定期テストですから、帰宅後すぐに未着手範囲に取り組むよう伝えています。 一方で、進度の速い生徒さんは5科目のテスト範囲をセルモシステムで2周(宿題を合わせると4周)、問題集でさらに2周、自宅でも繰り返し学習しています。つまり合計すると、8-9周は解いていることになるので、この積み重ねの差は大きいです。 こうした差は一時的な努力だけでなく、小学校からの学習の積み重ねによって生まれています。 ですから、現在小学校4~6年生の皆さんには、算数(数学)・英語・国語をしっかり先取りしておくことを強くおすすめします。中学校の学習内容は想像以上に難しく、単なる精神論では乗り越えられません。基礎知識の確実な習得と十分な演習量こそが力になります。 小学5・6年生を対象とした 「中学校進学準備講座」 も受付中です。   どの学年の皆さんも、「学びの秋」を充実させていきましょう!

ブログ全文を読む

いくぶん涼しくなってまいりました。   忠生教室では昨夜もたくさんの生徒さんたちが学習に励んでおりました。   ※たまに第二の家と呼ばれます   皆めきめき力をつけてきたなと思う反面、これが本来の実力なのだと思っております。   中学1年生の正負の数の加減法ができなかった生徒さんが 因数分解を解いています。   分数のたし算とかけ算が曖昧だった生徒さんが 二次方程式の文章題を解いています。   方程式の移項や等式変形ができなかった生徒さんが 連立方程式や一次関数を解いています。   自習にきては「今自分が何をするべきか」を考えて予定を立てています。   私はなんとなくいるだけですので、 生徒たちは奇跡的な成長を遂げます。   様々な学習手段、教材がそろっているこのご時世、自分の存在意義とは何か考えてしまいます。   しかし、それはきっと「道先案内人」のように、   「何を使ってどのように学習するべきか」を提案する役割なのかもしれません。   ただ学校のワークを終わらせるだけではなく、   「その漢字本当に書ける?読める?」   「やるせないってどういう意味?」   「ルントウって誰?」   と突っ込みを入れることによって初めて生徒たちも自分自身の「学習の甘さ」に気づけるのではないでしょうか。   ちなみに、今日も「中1の国語の教科書が消えました(TT)」と書こうとしていたのですが、先ほど生徒さんが届けてくれました。ありがとうございます。

ブログ全文を読む

保護者各位   いつもお世話になっております。     東京都立高校入試では、入学者選抜試験(総合得点)に「ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)」の結果が加算されます。また、私立高校を受験される生徒さんも、原則として受験します。     本日はその対策講座についてご案内いたします。     【ESAT-Jとは】  ◯ESAT-J(イーサット・ジェイ)は、東京都が都内公立中学校の生徒を対象に実施している英語スピーキングテストです。      ◯タブレット端末に音声を録音して解答し、コミュニケーションの達成度や言語使用、音声などの観点から総合的に評価され、AからFの6段階で評価されます。        ◯端末から流れる発話スピードは早く、内容も相応に難しいため、事前トレーニング無しに対応が難しいテストです。      ◯学校ではESAT-Jに対するトレーニングは原則ありません。   ※学校により短時間実施する場合もあり。     すでに学校を通じて受験申込をされているかと存じますが、令和8年度のESAT-Jスケジュールは下記の通りです。     【全体スケジュール】  ◯令和7年7月3日  ESAT-J YEAR 3 受験申込・受験上の配慮申請 受付開始   ◯令和7年9月5日(終了)  受験上の配慮申請 締め切り  ◯令和7年9月17日(終了)  ESAT-J YEAR 3 受験申込 締め切り  ◯令和7年11月23日(日)  ESAT-J YEAR 3 本試験日   ◯令和7年12月14日(日)  ESAT-J YEAR 3 予備日   ESAT-Jの過去問題をご覧・視聴頂くと分かりますが、内容は非常に難易度が高く、対策を行った生徒とそうでない生徒では得点差が非常に大きくなります。     ▼ESAT-J概要・過去問題はこちら https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/content/esat-j.html   ◯学校では十分な対策が行われない(個人試験のため対策が難しい)ため、各ご家庭での取り組みが不可欠です。   ◯オンライン英会話を受講中の方は、BOOK3を終了しているレベルで理解出来る内容となります。   現在、BOOK1から3段階の方は専用講座を受講し、試験レベルに慣れることを強くお勧めします。     【ESAT-J対策講座 概要】 ◯受講期間:令和7年10月~11月の間で6週間(週2回ずつ) ◯時間・回数:1レッスン25分+東京都教育委員会提供ツール30分(合計約1時間 × 全12回) ◯オンライン英会話大手が独自開発した、ESAT-J専用トレーニングです。 ◯受講日時:通常授業の前後に実施  ※登校時間帯によっては別日対応となる場合があります  ※OLECO・GETカリキュラムは別途実施   【受講料】 他のESAT-J対策トレーニングと比べ、リーズナブルな受講料で受講出来ます。他社さんで利用しているものと同じ最大手のオンライン英会話学習システム+30分の独自レッスンなので、圧倒的にお得に受講頂けます。   ◯内部生:24,000円(税別)/26,400円(税込) ◯外部生:28,000円(税別)/30,800円(税込) 参考価格:マネーイングリッシュさん 88,000円      Sレッスンズさん 44,000円      こどもえいごさん 66,000円      早稲田アカデミーさん 32,400円 ※お支払いはコンビニ支払い用紙にてお願いします     【お申込方法】          ◯申込期日:令和7年9月24日(水)22:00まで ◯申込フォーム:https://forms.gle/qrmMGEH3tZyysqmX8   ご不明な点がございましたら、各教室担当までお気軽にお問い合わせください。    

ブログ全文を読む

昨日の鶴川教室では、中学3年生の生徒さん達が頑張って学習に取り組んでいました。 ただ、鶴川中の3年生は修学旅行から帰ってきたばかりで、疲れが抜けきっていない様子も見られました。   行き先は広島で、新幹線の移動に片道3時間半ほど。京都や奈良に比べ1.5倍の移動時間があり、慣れない環境や長旅で疲労感が強かったようです。新幹線が旧型車両だったこともあり、揺れで酔ってしまった生徒もいたそうです。 それでも目前に迫った定期テストに向け、皆それぞれの課題に取り組んでいました。   既に5科目の基礎学習を終え、2周目や問題集で仕上げに入っている生徒さんもいます。 ここまで来ると「どこが曖昧なのか」を自覚でき、効率良く対策が可能になります。もちろん、この状態に至るまでには春休みから積み重ねた流れがありました。 その他、テスト範囲表には書いていないけど、出題される可能性がある数学の図形の証明問題などにも取り組む余裕があります。   一方、進度に課題が残る生徒さんは、まず数学や英語のテスト範囲を終えることが目標です。 通常授業とテスト対策授業を組み合わせて進めていますが、基礎を終えた後は問題集を使った仕上げが必須。時間との勝負ですので、テスト対策授業は出来るだけ参加してほしいと思います。 どの生徒さんも教室に来ている間は真剣に頑張っています。ただ、差が出るのは自宅学習。どうしても甘えが出やすく、机に向かわず他のことをしてしまうことが多いです。その意味では、自宅での学習に自信が無い生徒さんは、教室に来て学習に集中することが最も効果的です。自習もウェルカムです。   弱音を吐きつつも、皆一所懸命に努力しています。その頑張りに応えるべく、私たちも全力でサポートしていきます。

ブログ全文を読む

昨日、ある中学3年生の生徒さんが、二次関数の理解を深めるために一次関数の学習に取り組みました。 二次関数の変化の割合は一次関数と同じ公式を使うため、どうしても一次関数の変化の割合の理解が必要なのです。   テスト対策授業・通常授業を通じて進めましたが、生徒さんは頑張ってはいるものの、自力で正答を導くことが難しく(たくさん質問はしてくれるのですが)、いくつかの課題が浮き彫りとなりました。   ① グラフの傾きの理解   一次関数は「右上がり」「右下がり」という二つの形があります。ところが生徒さんは、この「上がる」「下がる」という言葉に混乱し、うまくイメージをつかめませんでした。   「左右の違い」と「上下の違い」がごちゃまぜになってしまい、言葉でも図でも理解が進まなかったのです。   そこで実際に体を使って、右上や右下に手を伸ばしてもらいました。すると、身体感覚とグラフの向きが結びつき、ようやく納得できたようでした。 ② 切片の理解     切片とは、一次関数の直線がy軸と交わる点(x=0のときのy座標)です。ところが、生徒さんが解答すると毎回違う数字を出してきます。   どうしてそうなるのか理由を尋ねても、生徒さんはうまく自分の言葉説明できず、こちらも「困ったな」と思って観察したところ、ある“独自のルール”を信じていることが分かりました。     学校や参考書で習ったわけではなく、自分なりに作り出した間違えた方法を「正しい」と思い込んでいたのです。   一度強く信じた誤解を修正するのは簡単ではありません。なぜ間違っているのかを具体的に示し、納得してもらう必要がありました。     「◯◯君は、切片を恐らく・・・のように導き出していると思うけど、それは切片の値ではなく、△△からの距離なんだよ。」と、具体的にグラフを書いて何が間違えているのかを説明すると、「ずっとそうやっていた…。」とのことでした。   ③ 一次方程式の移項計算   一次方程式は中1から繰り返し練習してきた分野ですが、ここでも“独自解法”が定着してしまっていました。   正答率は低くても「自分のやり方」へのプライドがあり、標準的な解法を素直に受け入れられません。 しかし今回は、内申点に直結する大事な定期テスト直前です。まずは正答率を優先し、先生の指導通りの手順を模倣して取り組むよう伝えました。     一問ずつ式を書いて、それを書き写してもらう、しかし復習では、独自の解法に戻ってしまい間違う..、この繰り返しでしたが、根気強く修正してだんだんと形があうようになってきました。   【まとめ】   勉強が苦手になってしまっている生徒さんを「理解できる・自力で解ける」状態に導くには、細かい確認と声かけ、そして思い込みの修正が必要です。   今回の生徒さんは最終的に全てを自力で解けたわけではありません。次回以降も確認を重ね、さらにテスト範囲の二次方程式に取り組む必要があります。     残された時間は多くはありませんが、内申点に大きく影響するテストです。最後まで全力でサポートしていきます。

ブログ全文を読む

まもなく中学生になる皆さん、そして保護者の皆さまへ。 下のチェック問題に挑戦してみてください。解くときは、紙と鉛筆を使ってOKです。     算数:5年内容が中心。まだ学校で習っていない場合もあるので5年生で解けたら優秀、6年生で解けなければ中学の数学・英語で黄色信号点滅です。 英語:4年~5年前半の内容。5年生で解けないと黄色信号です。発音も声に出して確認しましょう。       (算数)   問1 原価2,000円のサッカーボールに、A店は30%の利益を上乗せして定価を設定しました。 しかし売れないので15%引きで販売しました。販売価格はいくらですか? 補足:5年「割合」。中1の文字式・方程式文章題の土台。   問2 お父さんの車で、行きは平均時速40kmで90km先のおばあちゃんの家へ。 帰りは渋滞で平均時速30km。往復にかかった時間は何分ですか? 補足:5年「速さ」。中1の文章題で必須の感覚。   問3 (1) 上底8cm、下底9cm、高さ12cmの台形の面積。 (2) 対角線6cmと12cmのひし形の面積。 補足:5年「図形の面積」。公式を正しく当てはめる力の確認。     (英語)   問1 Sunday(日)〜 Saturday(土)を英語で発音して、正しいスペルで書きましょう。 補足:4年の外国語活動。曜日や月は中学の前提知識。   問2 「あなたの好きな色は何ですか?」を英語で発音して、英文で書きましょう。 補足:5年Unit1相当。自分の好みをたずねる疑問文。   問3 自分の名前と年齢を英語で発音して、英文で書きましょう。 補足:4年の外国語活動。数詞は小学校卒業までに 1–100 を“読めて・書ける”が目標。     解答・解説     算数   問1(割合) 原価2,000円 → 利益30%をのせた定価:2,000×1.3=2,600円 15%引きの販売:2,600×(1−0.15)=2,210円(答)   問2(速さ) 行き:90÷40=2.25時間、帰り:90÷30=3時間 往復:2.25+3=5.25時間=315分(答)   問3(面積) (1) 台形:(上底+下底)×高さ÷2 (8+9)×12÷2=17×6=102 cm²(答) (2) ひし形:(対角線×対角線)÷2 6×12÷2=36 cm²(答)       英語(模範)   問1 曜日 Sunday / Monday / Tuesday / Wednesday / Thursday / Friday / Saturday ※先頭は大文字。Wednesday と Thursday の綴り注意。   問2 質問文 What color do you like? (What is your favorite color? でも可)   問3 自己紹介 My name is ____. I am twelve years old. ※年齢は数字でも可ですが、スペルで書けると◎(twelve, thirteen …)。     合否の目安(保護者さま向け)     小6で満点未達:中学校の数学や英語の学習でつまずく可能性が高いとお考えください。 上記の内容は中学の授業では復習されず、できる前提で進みます。 「頑張りなさい」だけでは改善しません。具体的な改善策と学習の場を、ご家庭主導で早めに用意しましょう。

ブログ全文を読む
検索項目を選択
現在地から探す
地域から探す
路線・駅から探す
オンライン塾から探す
条件で検索